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ATTWOOD バッテリーボックス。

おはようございます。

昨日は仕事で相模原市まで出かけていたのですが、途中、昼飯時に新宿を通過したので大ガード近くの思い出横丁にある「若月」で焼きそば(大盛り450円)を食べてきました。この店に来たのは十数年ぶりだと思います。思い出横丁も、昔からの通称の「ションベン横丁」の方がしっくり来ますが、終戦直後のの闇市の風情を今に残すこの界隈も貴重ですね。若月の焼きそばは味付けも薄いし麺も固めなので好き嫌いは分かれると思いますが、私は学生時代からここの焼きそばが何故か好きで、よく食べに来ていました。最近は新宿自体滅多に行かなくなったので、殆んど行く機会がありませんでしたが・・・。

ここと同じような、チープだけど何故か癖になる焼きそばというと、名古屋は大須・万松寺通りにある「鈴木商店」でしょうか。私は大須に行くといつもここで食事をしています。麺の太さとかは大分違いますが、ウスターソースで軽く味付けした、チープな味わいの焼きそばには若月に通じるものを感じます。鈴木商店の場合、焼きそばと同様にウスターソースをかけて食べるお好み焼きを一緒に注文しても500円程度と言う破格の安さですので、行くといつも食べ過ぎてしまいます(笑)。

・・・とまあB級グルメ話は置いといて、先日の記事に書いた、現地充電用に調達した36Ahのシールドバッテリーの話です。このバッテリー、持ち運びの際にそのまま持っていくのも・・・と思って適当な容器、またはバッグを探していたのですが、色々調べるとマリンレジャー用の道具をリリースしているアメリカのATTWOOD社が、各種バッテリーボックスを販売していることがわかりました。もともと、先日の記事で紹介したようなACデルコのディープサイクルバッテリーは、ボートの電動船外機用の電源として使う方も多いようですが、そのままボート内に置くと海水を被ったりするということで、バッテリーを収納するケースが数社から出ています。その一つ、ATTWOOD製品は日本でも輸入されてマリンショップなどで販売されています。

本家ATTWOOD社のサイトで調べると、9082-1という型番の製品が36Ahのシールドバッテリーにちょうど合うようです。内寸が長さ8インチ1/4(208mm)、幅5インチ半(139mm)、高さ7インチ7/8(198mm)と、197mm×131mm×159mmの36Ahシールドバッテリーがほぼピッタリ納まる大きさです。ネットで検索すると、横浜・金沢区の横浜ベイサイドマリーナそばにある、マリンサービス児嶋さんで扱いがあるようです。ただ、ATTWOOD社の型番「9082-1」ではなく、国内の代理店がつけたらしい「226245」という型番の製品がそれらしいのですが、寸法が微妙に違うし、今ひとつはっきりしません。電話をしてみると店頭在庫が1個だけあるということで、日曜の午前中に出かけて見ました。

この日は午後から実家の方の面倒を見なければならなかったのですが、千葉からだと首都高速湾岸線で道なりに1本のルートですので、片道1時間程度で現地に着くことができました。横浜ベイサイドマリーナのあたりには今回初めて行ったのですが、千葉のマリーナよりはずっと高そうな船が並んでますね。皆がアメリカス・カップに出るような大型艇に見えてしまいます(笑)。お店に着いて店頭確認したところ、間違いなくATTWOOD社の9082-1。というわけで、お店の滞在時間が約5分、すぐ目の前の三井アウトレットパークにも立ち寄らずにトンボ帰りしてきました。

ATTWOOD 9082-1 Small Battery Box

製品は本体のほか、固定用のベルトと止め具・ボルトなどが付属しています。基本的に常時持ち運ぶためのボックスではありませんね。耐久性が心配ですが、駐車場までの輸送と車内での保護が目的ですからそう問題にはならないでしょう。

9082-1 Instructions

止め具の使い方など、位置決め用の型紙までついていてかなり細かく解説しています。ベルトの締め方なども説明があります。ベルトを見ただけではいまひとつ使い方がわかりませんでしたから、これは助かります。ただ、図のベルトのかけ方は80Ah級バッテリー用の9065-1のものですが。

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テーマ : ラジコン・空物
ジャンル : 趣味・実用

現地充電について考える。

こんばんは。

連休中、ほとんどヘリに縁のなかった私・徒骨亭ですが、連休後も住んでいるマンションの上階からは水漏れが起きるわ、親父が入院中の実家では風呂場の下からシロアリが出てきて母がパニックに陥るわと、天中殺(懐かしい)だか誰かが巫蟲術を使ったんだか(もちろん心当たりはありませんけど)わかりませんが問題が目白押しの状態です。今週末もこれらの対応でZion4 どころかマイクロヘリを飛ばす時間も取れそうにありません。下手をすると1~2ヶ月はこの状態が続くかもしれません。

先が読ない今日この頃ですが、来るべき野外フライトに向けて準備だけは着々と進めています。で、本格的な野外フライトで考えなければいけないのが現地での充電手段です。これまではどんなに遠くても車で15分以内の場所で飛ばしていましたので、バッテリーがなくなれば一旦帰宅して充電、完了次第再び外出・・・などということができましたが、利根川だの九十九里浜だのに遠征した日にはそうそう帰ってくるわけには行きません。当ブログに時々来て頂いているテツテツさんが野外フライトでは経験豊富(というよりアウトドア全般についてかなりの達人とお見受けしています)ので、先日、テツテツさんのブログでどのような充電手段を使っているかお聞きしてみました。

私は鉛蓄電池についてはあまり詳しくありません。それまでは漠然と安いカーバッテリーの再生品を使って手持ちのハイペリオンEOS0606i で充電すればいいや・・・と思っていたのですが、テツテツさんによるとカーバッテリーはこのような目的には甚だ不適切で実容量の半分も使えないとのこと。マリンスポーツやアウトドアでも使われているディープサイクル・バッテリーを使うのが良い、というアドバイスを頂きました。

ディープサイクルというのは初めて聞く名前です。調べてみると、もともと電動フォークリフトなどの電源用に開発されたバッテリーで、全容量のかなりの部分を放電させてもなかなか劣化しにくいという特性を持っているようです。これに対し通常のカーバッテリーは常に充電されて100%に近い状態で使うのが前提で、大きく放電させるとたちまち劣化してしまうそうです。その反面、セルスターターなどで瞬間的に大電力を使う用途には向いているそうですが。

ラジコンの現地充電は、充電させたり放電させたりの繰り返しで電動フォークリフトなどと同じような使い方をしますが、これをサイクルユースと言ってそれ用に設計されたバッテリーでないとそのような使い方は出来ないのだそうです。ディープサイクルはその中でもとりわけ深放電に耐え得る設計になっているものの呼び名のようですね。

というわけで、市販されているディープサイクルバッテリーについてスペックや価格を調べてみました。この世界で有名なメーカーはACデルコというアメリカのブランドで、現在では事実上GMの一部門となっているようです。ここの製品のVoyagerというシリーズがレジャー用として人気があるようで、マリンショップなどでかなり安く売られています。


これはVoyagerの中でも一番大きい容量115Ahの製品で、重さが26kg以上あります。同シリーズで一番小さいのは容量80AhのM24MFという機種ですが、これでも20kg近くあります。私の自宅はマンションの高層階で、しかも端っこの部屋ですからエレベーターホールまで80mくらいあります。また、駐車場はマンションの敷地から更に階段を降りた場所にあり、階段の下から私の車まで100mくらいです。20kgは・・・やっぱり重過ぎますよね。バッテリーを担いで車まで運んだだけで腰を痛めそうです。大体、80Ahなんて私の手持ちの機材では明らかなオーバースペックです。価格は1万円ちょっとで売っているショップもありますので非常に魅力的なんですが。

そこで、半分の30~40Ah位のものがないか探して見ました。しかし、需要があまりないのか、製品として存在していてもかなり高いです。2万とか3万とかします。これではお話になりません。テツテツさんからは追加で「釣り用のバッテリーを探してみてはどうか」というアドバイスを頂きましたが、1万を切るような価格のものはそうそう見当たりません。

そんな中、発見したのが秋葉原では有名なパーツショップ、秋月電子通商さん扱いのこちら。台湾・LONG社製のU1-36NEです。重さは大分軽くなって11.3kg、容量は20時間率で36Ahです。ちなみに、これはディープサイクル・バッテリーではありません。同じ製品を「ディープサイクル」と謳って販売しているショップさんもあるようですが、正確に言うと違うようです。ただ、通信機用ということで、サイクルユースも想定されたバッテリーですのでどうにか使えそうです。容量は10時間率だと34.2Ah。Zion4の空撮用として確保したLi-Poが3S・3500mAhですので、計算上は約10本分です。実際にはその半分が限界としても5本分。まずまずです。

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2Sバッテリーの充電。

こんにちは。

今更の感はありますが、自宅近くのauショップへ2週間ほど前に注文してあったiPad miniが届いたとの連絡がありましたので、昨日引き取ってきました。

iPad and IS02

今回は機種変更です。右側のスマホが機種変更前のもので、東芝製のIS02。2010年夏に発売された、auの最初のスマホ2種のうちのひとつで、搭載OSはWindows Mobile 6.5.3 です。本体裏側には誇らしげに「dynapocket」のロゴが付けられており、スライド式のQWERTYキーボードを搭載するなど、ハード開発には結構力が入っていますが、残念なことにOSがショボすぎました。本来ペン入力向けに開発されたWindows Mobileを無理やりタッチパネル入力にしてあるため、使い辛いことこの上ありません。また、Windows Mobileはこのバージョンで終了し、以後はWindows Phoneに移行しましたから、アプリもロクにありません。発売から3ヶ月後には既にauから黒歴史扱いされ、昨年春にはアプリケーションセンター(Windows Marketplace for Mobile)も閉鎖。ネットからフリーウェアを拾ってくるか、自分で開発するしかない状況に追い込まれていました。

もともと、私は携帯電話は別途二つ折り携帯を胸ポケットに入れて使っており、IS02は完全にPDAとしてしか使っていませんでしたから、通話機能は必要ありません。iPad miniが発売された時から買い替えを考えていました。スーツの内ポケットにぎりぎり入らない大きさがネックになっていたのですが、仮に内ポケットに入ったとしてもタブレットサイズの端末を内ポケットに入れて持ち歩くのはあまり現実的な使い方ではありませんから、そちらはすっぱり諦めて今回の導入となったわけです。

・・・というわけで、昨日からこいつを弄り倒しています(笑)。

閑話休題。表題の件ですが、一昨日、福岡のエアクラフトさんからハイペリオン製チャージャー用のUMX・2Sバッテリー充電ケーブルが届きました。エアクラフトさんは、ハイペリオンの国内代理店ですね。

HP-LGUMX2S-BAL6CBL

こちらのケーブルの品番は、「HP-LGUMX2S-BAL6CBL」。ハイペリオンの6Sタイプの充電器に直接UMXコネクタのバッテリーを接続するためのケーブルです。7Sタイプの充電器用には、別途「HP-LGUMX2S-BAL7CBL」があります。ちなみに、130X や mCP X BL で使われている2SタイプのバッテリーのコネクタをUMXコネクタと呼んでいますが、もともとはE-fliteブランドで別途リリースされている固定翼の超小型アクロバット機のシリーズに「UMX(Ultra Micro eXtreme)」を冠していて、2Sバッテリーもこちらで使われ始めたためにこの名があるようですね。ヘリにおける「Blade」みたいなブランド名のようです。

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160mAバッテリーの顛末。

こんにちは。

昨日は凄い天気でした。まさに台風並みの暴風雨。その中を、息子のピアノの発表会のために出かけていたのですが、傘をさしても殆んど役に立たない状態で散々な目に遭いました。昨年末に買ったビデオカメラがあるせいで、パパだけ発表会をサボって趣味三昧・・・がやりにくくなってしまったのは自業自得かもしれません。元々は趣味の記録のために買ったビデオカメラなんですけどね。

さて、先日英国のMini Aviationに注文してあったmSRXのための160mAバッテリーですが、4日ほど前に無事届いています。小包ではなくクッション封筒で送ってくれるので、普通に郵便受けに投函されるのが有り難いです。

Mini Aviationのクッション封筒

Mini Aviationの料金別納 - PayPal扱い

以前書いたように、Mini Aviationで注文をすると注文受付と発送通知の案内はすべてPayPalから送られてきます。届いた封筒の切手部分を見ると、もちろんここは料金別納になっているんですが、やっぱりRoyal Mailに登録してある企業名はPayPalになっています。返送先だけがMini Aviation(実際の取扱い会社名はRacingBolts)ですね。PayPalの代行サービスは、支払いと注文者とのやり取りだけでなく、料金別納の登録まで含んでいるみたいです。小さなガレージメーカーにとっては有り難いサービスなのかもしれません。

さて、開封してみます。

Mini Aviationの160mAバッテリー

出てきました、160mAバッテリー5本セット。価格は16.99ポンド、送料無料です。今回は、前回はついてこなかったLiPoの取扱い方法を書いた注意書きの紙も入っていました。
さて、それでは早速mSRXに取り付けてみましょう。

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Mini Aviationに再び。

こんばんは。

mSRXを飛ばし始めて、気がかりなのが手持ちのバッテリーの少なさです。先日、HeliProzさんから取り寄せたE-flite純正バッテリー4本だけでは練習を始めるとすぐに使い切ってしまいます。追加で4~5本手配したいところなんですが、候補として考えていたMini Aviationさんの160mA・25Cバッテリーはここしばらく品切れ状態が続いていました。

Mini Aviationさんの160mAバッテリーはコレです。

Mini Aviationの160mAバッテリー

Mini Aviationさんには、mSR/mSRX/mCX2用のMOLEX-1.25mmコネクタのバッテリーのラインナップとして、この他に130mAと190mAのものがあります。mSRXに130mAのものは流石に対象外ですが、190mAは魅力的です。しかもこちらは1ヶ月ほど前から「在庫あり」になっています。コレを手配しようか・・・とも考えたのですが、引っ掛かったのがそのサイズでした。

160mAバッテリーと190mAバッテリーは幅と長さは同じなんですが、厚さに違いがあります。160mAが厚さ5.8mm。190mAは6.8mm。実に1mmの差があります。この差が即、容量の差なんでしょうが、純正の150mAバッテリーの厚さは5.5mmしかありません。190mAのバッテリーと較べると実に1.3mmもの差があります。純正は少し緩めとは言え、流石にバッテリホルダーに収まるかどうかが不安です。

・・・などとウダウダ考えていた昨夜遅く、Mini Aviationさんのサイトを覗いたら、160mAバッテリーから「売り切れ」の文字が消えているではありませんか。お値段は5本セットで16.99ポンドです(ちなみに190mAの方は同じく5本セットで19.99ポンド)。今朝早く、「ポチッと」して注文完了しました。

今回は、前回と違って注文完了と同時に「払い込みました」メールがPayPalから届きました。注文システムにも若干の変更が加えられているんでしょうか?
なお、前回悩んだ送料の件ですが、サイトのトップに「15ポンド以上の注文で配送無料」の表示がつくようになっていました。

Mini Aviation配送無料

前回、実際にショッピングカートに商品を出し入れして確認した10ポンドから変更になったようです。このあたり、お店の方でも試行錯誤の末に落ち着いた結果なんでしょうね。

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プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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