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バッテリーも着弾。

こんばんは。

一昨日のmSRXの着弾に続き、昨日は先週始めに別のショップさんに注文してあった、E-flite純正バッテリーが着弾。但し、昼間は女房も仕事に出ているので届いていたのは不在通知です。2日続けて夜中にコッソリ集配局に受け取りに行くのも面倒でしたので、本日の仕事帰りに立ち寄って引き取ってきました。

mSRX用バッテリーの小包

今回注文したのはE-fliteブランドの「EFLB1501S25」。mSRXの純正パーツとしてリストアップされている、150mA・25Cのバッテリーです。mSRXだけでなく、mCX2、mSRなどの純正バッテリーということにもなっています。日本国内でmSRXのRTFを購入している人を見ないので断言はできませんが、RTFに同梱されているバッテリーもこれのようです。

注文先はアメリカ・モンタナ州ビリングスのRCヘリショップ、HeliProzさん。商品コードで検索していて見つけました。このバッテリーの相場は$3.99なんですが、殆んどのショップで品切れ状態です。HeliProzさんは$4.29と30セントほど高めの価格設定だったのですが、そのお陰で在庫が残っていたようです。このお店以外で在庫のあるところだと英国のショップで1個7ポンド以上とか、お値段も論外になるのでここで手を打ちました。

初めてのショップなので、お店の様子を調べてみます。トップページにアクセスすると、いきなりアンクル・サムが出てきたりして度肝を抜かれますが(2012年2月29日現在)、そういやカスターが戦死したリトル・ビッグホーンってこの近くなんだっけ。「この惑星で最大・最高のRCヘリショップ」がキャッチフレーズのようですが、「店長は宇宙人ジョーンズかっ」とツッコミを入れたくなります(笑)。

About Us」のページを見てみると、なんだかヘリを飛ばすにはいい場所にお店があるようです。お店の裏はだだっ広い草原のようで、ヘリ飛ばし放題のようですね。顔写真つきでスタッフの紹介があり、好感がもてます。スタッフの中の「International Support」担当の女性の方の名前が届いた小包の差出人欄に書いてありました。

注文の仕方はA MAIN HOBBIESさんに何となく似ていますが、全く同じではないので初めての注文だとちょっと戸惑います。もちろんPayPalも使えます。送料などの体系も同様で、USPS(合衆国郵政公社)の航空小包が使えます。今回はバッテリー4個だけの注文でしたが、USPSのFirst Class Mail Internationalで送料12ドルでした。結構大きな箱に入って送られてきましたが、クッション封筒みたいなのに入れて送ってくれればもっと安くなるだろうに・・・と思ってしまいます。

小包の中身

この新しいバッテリーですが、これまでのビニール袋のパッケージと異なり、ブリスターパックになっています。LiPoの場合はこの方が安心ですね。この週末にでも、mSRXの初フライトを行ってみたいと思います。
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S-FHSS送信機について。

こんばんは。

先日のtiger22さんのブログ記事「Solo Pro 125とフタバ送信機(藪 丈二さん)」とも被ってしまいますが、まずは先日藪 丈二さんから頂いた情報を掲載させていただきます。



SP125とフタバ送信機 【藪 丈二さん】
おはようございます。

NEのSP125とバインドできる送信機に注目が集中しつつあることから、RCG記事から、以下のようなQ&Aを見つけましたので、ご参考のためにお送りします。

加えて、S-FHSSとFHSSとの互換性テーブルは以下のとおりです。
http://www.futaba-rc.com/receivers/fhss-s-fhss-compat.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1555704&page=9からの引用

ben:
もしsoloproやフタバがスマートならば、お互いFASSTライセンス契約をすれば良かったのに。そうすれば、丁度、E-fliteとSpektrumとの関係のように、より多くの人々がフタバを購入することになったでしょう。

Solo:
私もそう思います。FASSTの方がよほど良く、ナインイ―グル(NE)はFASSTを選ぶべきだったのです。
一方、FASST送信機はS-FHSS受信機を制御できると聞きました。
この逆の話ではないのですが、昔の話でPCM・FM送信機がしばしばクラッシクなPPMモードを備え、旧式の受信機が使えたように。
どなたかフタバに造詣の深い方で、FASSTからS-FHSSへ、つまり下位機種との互換性を確認した方はおられますか。

PP:
私は、FASSTが下位機種のS-FHSSとの互換性の有無についてフタバへメールしたところです。
すぐ返事を頂ければと思っています。
もし、FASST送信機がそのような機能があれば、この分野での勝者になることでしょうし、ある種フタバのMCPXとして、マイクロ・トレーナーを欲しがっている人たちがBNFとしてフタバに群がると思います。

PP:
フタバから以下のメールを頂きました。
結局のところ、SP125はT6J, T8J, 及び18MZ送信機のみが使用できるということのようです。

“メールを頂きありがとうございました。
答は、ノーです。FASSTはFASST受信機とのみ機能します。
FHSS/S-FHSS送信機はFHSS/SFHSSとのみ機能します。
この情報がお役にたてれば幸いです。  以下略。
敬具
John G.- PS9004
Product Support Lead Technician
Futaba Programming Technician
Great Planes Model Distributors
NO AUTORESPONDER"



こちらのやり取りでは、まずはFutabaさんの二つの通信方式、FASSTとS-FHSSの互換性について話題にされていますね。結果として、FASSTはS-FHSSの上位互換ではなく、元々S-FHSSに対応した送信機でないとNine EaglesのFTRには対応できないと言う結論のようです。

これはこれとして、私にはもう一つ、気にかかっていることがあります。

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mSRX、着弾。

こんばんは。

なんか、ブログへのアクセスがやけに多い(とは言ってもいつもの1.5倍程度ですが)なと思ったら、昨日のキングスホビーさんの休業関係の記事を検索して来ている人が結構いるようです。しかし、話題は再びRCマイクロヘリに戻ります(笑)。

本日・・・というよりもう昨日ですが、仕事から帰宅するとポストに郵便局の不在通知が入っていました。で、例によって女房に気付かれぬように、女房子供が寝静まった0時過ぎに集配局まで行って小包を引き取ってきました。小包の差出人はA MAIN HOBBIESさん。今回の注文品は、mSRXです。遅ればせながら、これで私もmSRXオーナーの仲間入りです。

A MAIN HOBBIESからの小包

mSRX以外にも若干の注文品があったので、意外と大きな箱で送られてきました。箱の中身は以下の通りです。

A MAIN HOBBIESさんからの小包の中身

mSRXのBNF機体の他、お約束でmSRXの予備のテールブーム&モーター。多分大丈夫だと思いますが、万が一不良があった場合の保険です。それに、飛行中に壊す可能性もありますし。

左下にあるのはACアダプタのEFLC1005です。mSRの付属品、mCPXの付属品などと同じACアダプタです。皆さんおなじみですね。前回注文したmCX2にはオプション扱いで付属していなかったので注文したのですが、よくよく考えたらmSRに付属していたものを始め、120SRの付属品、mCPXの付属品と計3台もの同一のACアダプタが手元にあります。あえて注文しなくとも、3台全部が使用中ということはありえないのですから、他のACアダプタを回せばいいだけの話でした。とうも、このように後になって考えると何故注文したかがわからない、といった例がたまにあります。

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また一つ店が。

こんばんは。

フタバのS-FHSS送信機で盛り上がっているところに、唐突に鉄道模型の話題です(笑)。

1週間ほど前ですが、自作派Nゲージャーたちの間に衝撃が走りました。長らく良質のNゲージ自作キットを供給してきた埼玉県久喜市のキングスホビーさん(もちろんのこと、HobbyKingさんとは無関係)が、今月末で一時休業するという情報が流れたためです。一時休業といっても、やはりこのご時世では再開は難しかろうと言うのが大方の見方ですが、私もそう思います。

自宅からキングスホビーさんのショップまでは結構遠いのですが、それでもこれまで10回以上訪れたことがあります。大手メーカー完成品や他のキットメーカーさんの製品(特にワールド工芸さん)も扱っていますが、圧巻はやはり自社キットとその完成品の在庫でした。キングスホビーさんには客車、それも大手メーカーがまず手掛けないような大正期~国鉄末期の旧型客車のキットが多く、その種類は100を遥かに超えますが、常にその8割以上を在庫していました。

通常、マイナーな鉄道模型のキットメーカーさんは1回の企画で全て売り切り、場合によってはほぼ予約制に近い状態・・・といったことも多いのですが、必要な時に必要な車両を買うことができるというのは、客の立場からすると大変有り難い事でした。また、自作したくても難しいという人のために、ショップ限定ではありますがキットを完成させたものも販売していました。お値段はキットより1万円以上も高くなってしまいますが(キットは平均すると6千円くらいです)。しかも、この完成品もやはり8割以上の在庫がありました。しかしながら、このように客にとって有り難い店と言うのは、お店を経営する立場からすれば大変なわけで、結局休業に追い込まれてしまうことになったわけです。なんだか複雑な気持ちです。

ともあれ、昨日25日土曜日、キングスホビーさんの営業期間内の最後の週末と言うことで、埼玉県久喜市まで遠征してきました。

取り敢えず欲しかったのが、郵便車のスユ44です。以前一度生産したのみで、キットの在庫はやはりありませんでしたが、完成品の在庫が残っていました。しかも他の完成品と違って特価扱いです(休業間際ですが、殆んどの製品は元の値段のままです)。これまで完成品は買った事がなかったのですが、初めて買ってみました。

キングスホビーのスユ44

金属製(一部プラスチック)の模型ですので結構重量感があります。

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テーマ : 鉄道模型
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ALIGNもS-FHSS。

こんばんは。

一昨日の拙ブログ記事「妄想してみた。」に対して、BlackSwan3さんより「Alignが自社製品のRTF用として、S-FHSSの送信機(T6?)を出す」との情報を頂きました。で、早速今月初に開催されたニュルンベルクのトイ・フェアの記事などを漁ってみました。

具体的な記述より、それと思しき製品の写真が何点か見つかったのですが、そのうちの一つがこれ。

Align T6 Transmitter

フタバの現行のT6Jそっくりですが、型番はT6になっています。また、社名ロゴはALIGNになっていますが、S-FHSSのロゴも付いていますし、フタバのOEM製品に間違いないでしょう。

この送信機は、会場ではT-REX450と一緒に展示されていたようですが、今後リリースされるであろうT-REX100の3Dバージョンにもセットされる可能性が極めて高いと思います。昨年リリースされて失敗に終わったT-REX100Sは、機体そのものにそれほど問題があったわけではなく、送信機がネックになっていたという話も聞きます。そういった点を素直に反省して「餅は餅屋」でフタバから送信機のOEM供給を受けることにしたのならば、ユーザーにとっては喜ばしい話なのではないでしょうか。

Nine EaglesもフタバのS-FHSS互換機体をリリースするわけですし、ここへ来てマイクロヘリにおけるフタバの存在感が一気に高まった気がします。JRさんもうかうかしてはいられないと思いますが・・・いっそのこと、500クラス以下の機体は全部Bladeシリーズに任せることにして、DSM2/DSMXのモジュール(TD2.4LPの上位バージョン)または送信機をど~ん!とリリースするというのはどうでしょうか?フタバさんにヘリ分野でシェアを伸ばされるよりはマシだと思うのですが。

テーマ : ラジコン・空物
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妄想してみた。

こんばんは。

Blade mSRも生産中止ということで、お昼休みに職場の近くのラジコンショップ2件ほどを梯子して、mSRのパーツを幾つか買いだめしておきました。もっとも、近々mSRXに移行するつもりですので、あまり沢山買いだめしておいても仕方がありません。ローターとフライバー、テールローターをそれぞれ2個ずつ買っておきました。

さて、2月18日付けのtiger22さんのブログ記事「Nine EaglesのFUTABA互換J6送信機」によると、Nine EagleがFTR、すなわちFutaba Transmitter Readyと呼ばれるフタバのS-FHSS互換の機体をリリースする方針のようですね。日本国内の総代理店であるハイテック・マルチプレックス・ジャパンさんで取り扱うかどうかは不透明ですが、仮に取り扱わなくてもBNF機体なら海外から何の問題もなく輸入できます。いつだかの「輸出制限」みたいなのをかけられると困りますが、売れないと困るのはショップのほうなので、結局はなし崩し的に解除されるんじゃないかと思います。

いずれにせよ、「フタバのプロポで操作可能なナインイーグル」が手に入るのは時間の問題ではないでしょうか。

さて、そうすると送信機を手配しておきたくなります。で、まず最初に思い浮かんだのがこれ。

WFLY WFT08

Turnigy 9Xのフタバ互換バージョンとも言うべき、WFLY社のWFT08です。見ての通り、送信ユニットがモジュール式なのですが、これがフタバ互換なのです。この送信機ではフタバのFF10などに使用できるFrSky社のモジュールがポン付けで使えるのですが、同様にFF10用のS-FHSSモジュールであるTM-FHもそのまま使るのではないかという気がします。

ホビーネットさんでは、このWFT08本体のみを8,800円で販売しています。5千円以下のTurnigyのようなインパクトはありませんが、相当の安値であることは間違いありません。誰かフタバ系のプロポを使っている人が予備機として買って、TM-FHが使えるかどうか確かめてくれると有り難いんですが。

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テーマ : ラジコン・空物
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月に帰る。

こんばんは。

昨日(2月15日)のことですが、長年飼っていた我が家のペットが亡くなりました。
飼っていたのはウサギです。ウサギが亡くなることを、愛好家の方々は「月に帰る」と表現します。

ネザーランド・ドワーフ種のオスで、1998年12月9日生まれですから13歳と2ヶ月6日でした。結婚したときに女房が連れてきた「連れ子」です。
元々は女房の教え子(結婚するまで女房は予備校の講師をしていました)の家から、その家のご主人を喘息にしてしまったということで里子に出されたウサギでした。

女房は多少ミリオタの気があるので、里子に貰い受けたときにウサギの名前を某マンガの主人公と同じ「パッキー」に改名。ついでに言うと、その後我が家にチビが誕生したときに、チビを自分のブログで「ボタスキー」と紹介していました(笑)。

しかしその後、うちの女房まで喘息を発症。さすがにこれ以上里子に出すわけにもいかず、また、出したら出したで喘息患者を増やす可能性も大きいので、我が家でそのまま飼い続けることにしました。ただ、生活空間が一緒だと女房が発作を起こすので、パッキー用に四畳半の部屋一つを確保。1畳くらいのペットサークルの中で自由に動き回れるような状態にして飼っていました。

結果的にはこれが長生きに繋がったような気がします。人間の生活空間とある程度隔離することで、逆にパッキーにはストレスが溜まらなくなったようです。
しかし、これからウサギを飼おうという方に申し上げておきますが、最近ではウサギが原因で喘息などのアレルギー疾患を発症する方が非常に多いです。ウサギの毛は犬猫とは比較にならないくらい細くて、一度空気中に漂うとおいそれと落下せず、ヒトの呼吸器に入り込みます。飼う前にアレルギーの検査を受けておくことをお勧めします。

さて、在りし日のパッキーの写真です。

パッキー尊影

5歳くらいのころでしょうか。一番脂の乗りきった・・・つまり太っていた頃の写真です。
続いて上からのショット。

パッキー上から

やっぱり、太っていますね。

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テーマ : 日記だよ
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夜景をバックにmCX2。

こんばんは。

前回の記事の最後にアップした動画「mCX2の夜間飛行」について、tiger22さんから「ミニチュアの都会の上を飛ばしたいですねぇ。」というコメントを頂きました。で、思い出したのが7年位前に作った、鉄道模型のミニレイアウトです。

一般の方からは「ジオラマ」とか言われたりもしてますが、鉄道模型の世界では模型を走らせるための線路や建物を配置したミニチュアのセットのことを「レイアウト」と呼びます。ベニヤ板のボードの上などに線路や建物、山などを固定したものを「固定レイアウト」、リビングルームなどに一時的に敷き回した線路の間に建物などを置いてそれらしくしたものを「お座敷レイアウト」などと呼んだりします。

鉄道模型ミニレイアウト

7年前に私が作ったのは、ご覧のように45cm×90cmという極めて小さなものです。小さすぎて線路のカーブがきついため、走行できる車両がかなり限られてしまいます。ただ、建物や街路灯、駅のホーム、果ては高圧鉄塔の航空標識灯に至るまで、電飾にはかなり凝って仕上げてあるので、tiger22さんの言う「ミニチュアの都会」っぽい夜景の背景に使えるのではないか、と考えました。で、押入れの中にしまってあったミニレイアウトを引っ張り出してみました。

このミニレイアウト、もうかれこれ4年くらいは車両を走らせていません。車両を乗せ、パワーパックを繋いで通電しても、ギクシャクしてうまく走れません。線路表面の酸化が相当進んでしまっているようです。仕方がないので、特大綿棒にTOMIXのクリーナーを染み込ませ、線路をゴシゴシと磨いて酸化膜落としを丹念に行いました。その甲斐あって、若干のギクシャク感は残るものの、取り敢えず普通に走行できるまでに回復しました。

さて、それでは明かりを消してミニレイアウトの電飾を点灯、mCX2を飛ばしてビデオ撮影してみます。ミニレイアウトの上にはTOMIXの名鉄8800系を走らせました。また、BGMは前回の動画と同様、ノクターンさん作成のMIDI素材を利用させて頂きました。



鉄道模型はNゲージですから縮尺は1/150です。これに対し、ヘリはスケールモデルではありませんが、概ね1/40から1/50くらいかと思います。どうしても縮尺に差があるので、できるだけミニレイアウトの上の風景が背景になるように撮影してみました。画角も狭いので、うまく画角内に収めるのが大変です。

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謎の振動mCX2。

こんにちは。

タイトルは昔懐かしい「謎の円盤UFO」のもじりです。実を言うと、今現在ディアゴスティーニからリリースされている「ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション」のシリーズを定期購読してたりします。この手の雑誌のシリーズは見向きもしてなかったんですが、このシリーズだけは即決で定期購読を決めてしまいました。現在17号まで刊行されていて、完結するのが54号・・・まだ道は長い(笑)。

何せ物心ついた頃にやっていたのがサンダーバードやキャプテン・スカーレットといったシリーズです。未だに英国趣味なんぞが強いのも、この頃の影響かもしれません。Youtubeでも、こんな動画がお気に入りです。

Thunderbirds Theme Tune - Royal Marines Band(サンダーバード・映画版のエンディング)
UFO Intro HD(謎の円盤UFO・TVシリーズオープニング)

閑話休題。さて、先日来mCX2で悩まされていたのが例のオプションのカーボン・ファイバー・テール・ブーム(CFTB)に換装した時に発生する不愉快な振動です。ネット上を検索したりして、割とこの問題がポピュラーな問題であることが分かりました。RCGroups.comやHelifreak.comといった掲示板にもこの問題が挙がってはいますが、対策としての決定打はないようです。

そのような中で発見したのが、Youtubeに上がっていたthestar22さんという方の次の動画です。

mcx2 tail problem fixs(mCX2のテール問題解決)

この動画によると、LiPoホルダー中央の桟の部分がメインシャフト下部に接触しているのが振動の原因だから、キャノピーグロメットをスペーサーとしてスキッドの取り付けピンに嵌め、シャフトとLiPoホルダーの桟の間に隙間を開けること、となっています。早速、手持ちのmSRのグロメットをスキッドのピンに嵌めて取り付けてみました。

mCX2スキッドへのスペーサー取り付け・その1

mCX2スキッドへのスペーサー取り付け・その2

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昼下がりのマニ。

こんにちは。

本日はチビは朝からお爺ちゃんちへ遊びに。女房は仕事です。絶好の趣味日和ですが、私もまだ先週のインフルエンザ以来本調子ではありません。そこで、mCPXの修理・調整やmCX2の振動対策でもノンビリやることにしたのですが、ふと手元を見ると爪が結構伸びています。

これはいかん、模型類を弄る時は爪を切っておかないと不要な疵の元・・・と爪切りを探したのですが、ない。ありません。女房が使った後で元の場所に戻していないようです。女房はあまり片付けの得意な方ではないのですが、特に道具類が元の場所に戻ることがめったにありません。私の工作机の上の工具も時々持ち出されて行方不明になることがあります。ま、どこか他の場所にある程度ならいいんですが、変な使われ方でもされたら悲惨なことに・・・。知ってる人は知っていると思いますが、田宮の模型用高級精密ニッパーでピアノ線を切断された日には涙が止まりませんでした(笑)。

ともかく、爪切りが見つからないので取り敢えず買いに出ることにして、駅前のSCまで行ったのですが、碌なモノがありません。この手の生活雑貨や文房具ですが、最近は100均の粗悪品に駆逐されてまともな商品を見つけるのが非常に困難になっています。仕方がないので、電車に乗って2駅離れた市の中心部の老舗の刃物屋さんまで遠征しました。まったく、何をやってんだか(笑)。

爪切りはそんなこんなでそこそこのモノをGetできたのですが、そのまま帰るのも勿体無いので、駅から15分くらい歩いた処にある、某模型専門店まで足を伸ばしてみました。

この模型店、駅からはかなりはなれたショッピングモールの3階にあります。いや、ショッピングモールだった、と言ったほうが良いような廃墟の中にあります。その昔はLaoxやトイザラス、マクドナルドなんかも入ったショッピングモールだったんですが、交通の便の悪さが災いしてテナントは殆んど撤退してしまいました。隣接していたホテルも昨年の震災後に中国人客が激減して閉鎖・・・と洒落にならない状況に陥っており、今や商業棟は3階の模型店、7階のフィットネスクラブ以外なにもなく、その隣に廃業した宿泊棟が聳え立っているという状態です。

ま、人が来ないと言うことは、反面では鉄道模型の人気商品なんかが売れ残っている可能性も結構あるわけで・・・さっそくこの模型店名物のセットばらし売りなどをチェックしてみます。

マニ60 2620

お、早速発見。昨年、ASSYパーツで揃えた「ニセコ」の荷物車・郵便車ですが(こちらの過去記事)、1台だけASSYパーツでは組めなかった「マニ60 2620」のばらし売りです。値段は2,100円、まあまあです。まだ見つけた人間がいないのか、他の車両も全部残っていました。やっぱり、ここまで探しに来る人は少ないんですねぇ。

マニ60 2620用に確保した床下

さて、この「マニ60 2620」、中間組み込み用なのでテールライトが点灯しません。しかし。こんなこともあろうかと、昨年ASSYパーツ一式を買ったときに、テールライトつき床下パーツを1本、余分に買ってあったのでした。
・・・はぁ。何やってんだろ俺。

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プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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