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今週の練習。

こんばんは。

今日は雨模様でヘリを飛ばすには不向きな天候でした。また、桜も満開で散り始めていますが、お花見にはちょっと寒すぎましたね。夕方、実家のほうへ子供を連れて行ったのですが、途中で某大学の寮・グラウンド(やたら敷地が広い)の傍を通ると道沿いの数十本の桜が満開で盛大に花吹雪を散らしており、大変素晴らしい眺めでした。ちなみにこの大学寮、かつて俳優の舘ひろしさんが入っていたこともあるらしいのですが、当時はバンカラの気風が色濃く残っており、毎夜の大宴会(もちろん新入生にお酌と芸を強要)に耐えかねて夜逃げしてしまったとか。後に、舘さんが入っていた四棟は「夜逃げの四棟」と呼ばれるようになったらしいです(笑)。

さて、昨日土曜日の午後はふたたびNano CP X の練習をやっていたのですが、以前からどうもノーマルモードでの飛行がやりにくい・・・と感じていたので、練習に行く前に改めて(というより初めて)マニュアルのDX6i 向けの設定情報を確認してみました。スロットルを大分上のほうまで上げないと操作できなかったのんですが・・・あらら、mCP X とは推奨設定値がかなり違うんですね。これまでmCP X の設定を丸コピーしたままで使っていました。そりゃ、操作しにくいわけです。どうも性格がアバウトなもので、多少使いにくくてもそのままごり押ししてプロポを操作していたりします(笑)。スタントモードのほうも確認しましたが、こちらはmCP X と大差ないようです。

さて、実際に近くの公園で飛行させてみると・・・あ、随分と楽になりました(笑)。そりゃ、モーターの強力なmCP X 用の設定だと、Nano CP X ではピッチは浅すぎ、スロットルは押さえすぎになりますから・・・これまで要らぬ苦労をしていましたね。

とりあえずバッテリー8本ほど飛ばしましたが、今週は旋回練習ばかりです。それもまだ右旋回のみです。一定速度である程度バンクをかけて綺麗な円を描いて旋回させたいのですが、なかなかうまくいきません。円はいびつになりますし、油断するとすぐに変な方向に走ってしまいます。mSR X よりもじゃじゃ馬なのは確かですね。ただ、こいつで綺麗なターンを切れるまで練習しておくと他の機種が楽になるような気もしますので、しばらくはこれを続けてみたいと思います。

相変わらずポコポコ落としていて、今回はスキッドを折りました。ただ、mSR 用のストックが結構あるので、帰宅後は交換して即修理完了です。また、練習後半からテールをブルブルと震わせるようになったのですが、メインギアが若干下がってガタが出ていました。ギアを押し込むと震えも治まりました。このメインギアですが、シリコン接着剤で止めてあってもやっぱりずれるのは避けられないようですね。
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充電用アダプタの製作。

おはようございます。

秋葉原のトイヘリ専門ショップ「TOYヘリミュージアム」ですが、どうやら休業中のようです。Webサイトにも告知が出ていますし、実際にショップまで行ってみると扉が閉まっていて休業の貼り紙がしてあります。で、その貼り紙には「中央通り沿いのラブメルシーさんの1階に一部の機体とパーツを置いてあります」との但し書きが付いているのですが、ラブメルシー?あの店って確か・・・。中央通りまで出て確かめてみると、やっぱり思ったとおり、地下1階から4階まで、そっち関係のグッズを満載した「大人のオモチャ」屋さんでした(笑)。トイヘリは文字通り、大人のオモチャと化してしまったようです。店頭には確かに何種類かのIRCヘリが置いてあり、店内にはパーツ類もある旨の表示があります。でも、1階はコスプレコーナー、アニメ関係のそれではなくセーラー服だのレースクイーンの衣装だのセクシーランジェリーだのが並んでいますから、尾羽打ち枯らした中年のオッサン一人ではちょっと入るのが躊躇われます。若い頃なら面白がって女の子連れで入ったりしたんですが(笑)。

さて、本題です。先日来遊んでいる童友社のSpider(Hubsan X4 / Weekender Q4)ですが、予備のバッテリーを3つ買い足して計4つにもなっているので、ハイペリオンの充電器とBladeヘリ用並列充電アダプタで4つ同時に充電できるよう、変換ケーブルを自作してみました。

まず手に入れたのが、ケーブルへ端子を圧着するのに必要な圧着工具です。

ENGINEER PA-09

画像はオープンバレル型という、ケーブルの末端に取り付ける端子を圧着するための工具です。上の柄の青い方がホーザンのP-706で、以前から持っているもの。下の赤い柄の方がエンジニアのPA-09で、今回新たに買ったものです。エンジニアの方が大きく見えますが、これは写真の画角の関係でそう見えるだけで、実際にはホーザンの方が二回りくらい大型です。ホーザンの方はオープンバレル端子の圧着工具としては定番なのですが、マイクロヘリサイズの極小の端子の処理に使うには少々肉厚すぎて、被覆と芯線が同時に圧着されてしまいます。これだと、芯線は圧着が弱すぎ、被覆部分は圧着が強すぎることが多いので、極小端子専用に肉薄に作ってあるエンジニア製品を買い足しました。これで、芯線と被覆を別々に圧着できるようになりました。

次にコネクタ用パーツの入手です。童友社Spider の本体側(充電器側)の1S用2極のバッテリーコネクタですが、調べてみたところ、MOLEX社の「51006-0200」という型番の製品であることが分りました。大味なコネクタなので、中国製かなんかかと思っていたら、MOLEXの製品だったんですね。お見逸れしました。また、中に組み込む端子部分の型番は「50012-8100」です。通常、これらは別売りされています。

MOLEX 51006

秋葉原にも店舗を出しているマルツパーツさんの通販サイトでこれらの商品を見つけたので、お店の方へ探しに行ってみたのですが、店頭在庫はありませんでした。ただ、倉庫に在庫のある商品なら翌日には店頭に届くということで、通販より早くて送料もかからないので取り寄せてもらいました。

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Spiderで桜を空撮、その2。

おはようございます。

昨日は風も弱く、曇ってはいるものの雲は一昨日より薄くて時折太陽が顔を覗かせるような天候でした。ベストの天候ではありませんが、一昨日に引き続き童友社Spider(Hubsan X4 / Weekender Q4)にキーレス型カメラ#11を搭載して桜の空撮に行ってきました。今度はちょっと離れたところにある、少し大きな公園に行ってきました。いつもの公園だと狭すぎて高度も上げられませんし、人通りも多いので映り込みも避けられませんので。

最初は一昨日と同じく、桜の木の周りを飛ばして撮影です。



出来るだけ長回しになるようにしてみたのでですが、気がついた点を一つ。前回の撮影で飛行時間を「4~5分」と書いたのですが、これは断続的に飛ばした場合のトータルの時間です。連続して飛行させた場合、3分弱で浮力を失い、地面近くに降りて来てしまいます。動画の最後に芝生の上に着地していますが、そのような状態に陥って不時着せざるを得ませんでした。やはり、カメラの負荷はそれなりに大きいようです。キーレス型カメラ#11で17gくらいありますが、10g程度のカメラがあればベストかもしれません。ちょっと探すのは難しそうですが。

桜の木の枝から枝へ・・・という映像を狙ったのですが、下から見上げながらだと枝の上下関係とかが分りにくくて飛ばすのが非常に難しいですね。今回アップしなかった動画のうちには、派手に花に激突して散らしてしまったものもあります。

続いて2本目。今度はできるだけ高度を稼いでみました。



やはり小さすぎてある程度まで上昇させると見失いそうで怖いです。また、どのくらいの高度に上がっているか、上昇しているか下降しているかも把握するのも難しいです。但し、下から見上げる形だと、比較的方向は把握しやすいですが。動画の中で時折激しく振動していますが、これは急降下させた際に発生しています。原因はよくわかりませんが、回転数が低下すると機体と共振する領域があるのかもしれません。

最後におまけです。



バッテリー切れ寸前の機体だと、浮力が足りずに上昇できません。しかし、地表付近だと地面効果の影響か、10cmほど浮上だけはできます。そのままの状態で走り回らせてみました。ホバークラフトから撮影したような映像になりました。

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童友社Spider で桜を空撮。

おはようございます。

先週出かけた水戸ですが、車を止めた県立歴史館も帰りがけに見学してきました。ここの敷地内には明治時代に建てられた旧水海道市立の小学校校舎が移築されており、内部には昔懐かしい給食などがロウの見本で作られて展示されています。私たちが訪れた時はちょうど某新聞社の茨城支局が取材に来ており、女房が捕まってコメントを取られました。脱脂粉乳世代である女房は脱脂粉乳の思い出を滔々と語っていたのですが、後ほどデジタル版で記事を確認したところ、女房のコメントは採用されずに地元のもっと若い主婦の方のコメントが採用されていました。そりゃ、地方面ですから県外の人間のコメントは使いませんよね。でも、女房は「年齢がばれるの覚悟で脱脂粉乳の思い出を語ったのに~」と少々おかんむりです(笑)。なお、記事に添えられていた写真には、見覚えのあるタヌキの親子の後姿がさりげなく写っておりました。

閑話休題。
先週から弄り回している童友社Spider(Hubsan X4 / Weekender Q4)ですが、見た目によらずペイロードがありそうなので、カメラを搭載して空撮に使えるかどうか検証してみました。まずは、手持ちのキーレス型カメラ#11をマジックテープで本体にくくりつけてみました。本体とカメラの間には、1cm×3cmくらいの粘着シートつきのウレタン片を挟み込んであります。

Spider with Keyless Camera #11

Spiderの本体が小さいので、カメラをつけるとなにやら本体以上に巨大な物体を括りつけたような状態になります。これで本当に飛ぶことが出来るのでしょうか?ちなみに重さを量るとSpider本体が34.5g、カメラとマジックテープ、ウレタン小片の合計が18.3gでした。カメラの重さは本体の半分以上にもなります。カメラ搭載状態でのトータルの重さは52.8g。mCP X の重量を超えています。とりあえず、この状態でホバリングのテストをしてみました。



悪くないですね。机の上で超低空飛行をさせているのであまり安定していませんが、操縦させている感覚としては単体で飛ばしている時より安定感が増しているように思います。機体の慣性質量が1.5倍に増加していますから当然と言えば当然ですが。スロットルの位置はもちろん単体で飛ばしているときより上で、モーターの音もかなり大きくなりますが、やっとのことで浮いているという感覚はありません。

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Spiderの室内練習。

こんばんは。

先日購入した童友社のSpider ことHubsan X4 ですが、今日は出かける予定もなかったので終日家に篭って室内練習を行っていました。購入当日にはホバリングのテストしかしていなかったのですが、本日まとまった時間飛ばしてみて、色々と気がついた点が出てきました。

ホバリングの時は二重反転ローター機のような自律安定性かと思ったのですが、やはり6軸ジャイロで強制的に安定させているクワッドローターだとかなり挙動が異なってきます。端的にそれがわかるのは旋回させたときで、室内で旋回させるのはそこそこ難しいです。機体の癖もあるのかもしれませんが、ラダーを働かせると変な方向に流れる傾向があり、多少当て舵を入れる必要があります。けれどもクワッドローター機でしかも超小型なので、室内でも姿勢がわからなくなりがちです。当て舵を入れたつもりがあらぬ方向に暴走します。飛ばしているのがへたっぴですから尚更ですね(笑)。

また、ラダーを入れたときの応答もシングルローター機や二重反転ローター機に較べてかなり悪いです。マルチコプターの類を操縦し慣れている方からすれば当たり前なのかもしれませんが、メインローターの回転力を即ラダー方向の力として利用できるわけではないので、普通のヘリと同じような心算で操作していると戸惑います。エキスパートモードではラダーのD/Rを100%にしているのですが、それでもレバーをかなり倒さないと向きを変えてくれません。また、変える時も「もっさり」した感じになります。このあたりは慣れの問題もあると思いますが。

それと、この機体のウリのひとつ「自動フリップ」ですが、室内だとどうもうまく行きません。説明書には3m以上の高度を取るように但し書きが付いています。室内だとさすがに無理なのでアイレベルでやろうとしているのですが、これがうまく行かない原因なのかもしれません。ただ、説明書にあるとおり「最初にレバーをフリップさせる向きとは反対方向に目一杯倒し、機体がフリップさせる向きに30度傾いたら一気にレバーを反対端(つまりフリップさせる方向)に倒すとくるりと回る」をやろうとしているのですが、そもそも最初に機体がレバーを倒した方向と逆に30度傾いてくれません。

前方向にフリップさせようとして、最初にエレベーターを後方向に目一杯倒すと、しっかり後方向にすっ飛んできます。何度も手元の送信機に機体を激突させました(笑)。というわけで、今日一日で結構満身創痍になってしまいました。

Doyusha Spider

画像ではちょっとわかり難いですが、ローターをあっちこっちにぶつけまくったので結構ボロボロになってきています。左後側のローターは何度か外れてしまったせいで、外れ癖がついてしまいました。ちなみにローターが外れた時って、小さいせいで結構見つけ辛いんですよね。あらぬ方向に飛ばされてしまっている事も多く、墜落した場所とは正反対の部屋の隅っこにローターだけが落ちていたりします。

Doyusha Spider Batteries

しかし、実はこんなものも秋葉原で見つけて別途買って来てあったりして、結構これからもやる気一杯かも(笑)。それにしても、税抜き定価で1,000円は高いですね。HitecさんのQ4用バッテリーの税抜き定価900円でもかなりの割高感があるのに、それ以上です。

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初めてのクワッドローター。

こんばんは。

先週末ですが、日曜日は女房と私の実家の母が共謀して「偕楽園に梅見に行きた~い」などと言い出し、車で水戸まで出かける羽目になりました。そもそも、梅満開+偕楽園=大渋滞、という計算式がすぐ思い浮かぶので出かけるのも憂鬱だったのですが、やはり水戸市内、特に偕楽園周辺は駐車場を探して県外ナンバーの車が右往左往する状態。ちょっと離れた県立歴史館の駐車場にやっとのことで車を置いて偕楽園に着いた時にはもう2時過ぎでした。帰りの常磐道・国道6号もやはり大渋滞。途中、土浦あたりで県道へ逃げて牛久、龍ヶ崎経由で利根川を超えて千葉県に入り、9時近くになってやっと実家まで帰り着きました。なんだか一日渋滞に捕まりにいったようなもので、お父さんはくたびれました。どうも、嫁と姑が必要以上に仲が良すぎるのも問題がありますね(笑)。

というわけで、趣味に使えるのは土曜日だけだったのですが、久しぶりに風の弱い日であったので、午後から近所の公園でNano CP X のまとまった練習をして来ました。相変わらず下手なので特にビデオに記録はしませんでしたが、今回は初めてアイドルアップして飛ばしてみました。旋回練習もしてみましたが、何だかアイドルアップした方が安定しているような気がします・・・と言うより、mCP X V2 の設定をコピーしただけだとノーマルモードの時のピッチとスロットルが少々不足しているようです。これは設定を見直す必要がありますね。

途中、またもやラダーが突然効かなくなって焦りましたが、スロットルホールドで落とした機体を回収してよく見てみると、テールローターの軸になにやら長い髪の毛が・・・。一瞬、子供の頃読んだつのだじろうの怪談漫画(プールで泳いでいると水死した女性教師の長い髪の毛が絡みついてくる、という話)を思い出してゾッとしましたが、どうも風で飛ばされてきたようです。

この日もポコポコとよく落としましたが、最終的なダメージはこの通り。

Nano CP X damage

今回飛ばしたのは1号機の方です。キャノピーに亀裂が入っていますが、大したことはないので裏側からテープ補修すれば問題なく復旧可能です。そうは行かないのがテールフィン。ロッドに取り付ける部分のツメが1箇所折れてしまいました。この位置のツメが折れると、フィンがすぐに回転してテールローターと干渉してしまいます。結局、先日2号機を購入して色違いのキャノピーに交換した際にストックしてあったテールフィンを、すぐに使う羽目になってしまいました。

練習後、秋葉原のラジコンショップまでコネクターなどの小物パーツを何点か買いに出かけたのですが、ついでにヨドバシカメラに立ち寄ったのが運のつき。今回、購入を見送る予定だったこんなものを衝動買いしてしまいました。

X4 box

はい、ご存知童友社のSpider ことHubsan X4 です。ヨドバシさんは最安値というわけではありませんが、やっぱり現物が店頭にあると誘惑には抗し難いです。最近、iPad mini 関係の買い物とかを結構しているのでポイントも溜まっていましたし・・・というわけで、私にとっては初めてのクワッドローター機の導入となりました。

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火球を目撃。

こんばんは。

本日の天候は凄かったですね。こちらC県C市(全然伏字になっていませんが)では午後2時過ぎ、西の方から猛烈な砂埃のようなものが押し寄せてきて、一時は100m先の別のマンションが霞んで見えるほどになりました。駅のホームの蛍光灯が自動点灯するなど、かなり薄暗い状態です。30分ほどで回復しましたが、これ、黄砂ではないそうですね。「煙霧」という、国内で発生した砂埃によるものだそうです。埃の正体は黄土ではなく、関東ロームだったということですね。

昼間、そのような妙な気象状態にあったこととはもちろん関係ないのでしょうが、夜になってさらに別の自然現象を目撃してしまいました。タイトルにある「火球」ですが、いわゆる流れ星の大規模なものです。本日、息子が私の実家の方へ遊びに行っていたのですが、夕方から迎えに行って帰ってきたのが午後9時過ぎ。マンションの駐車場に車を入れているときに、ふと前方を見ると緑がかった青い大きな光がほぼ垂直に落ちていくところでした。明るさは満月よりちょっと暗い程度でしょうか。ヘリを近所の公園で飛ばしている時、横に鉄道の高架が映っていますが、この線路の向こうへ落ちていったので最後までは見えていません。

方角は自宅から見て西南西なので東京湾上空かな、と思っていたのですが、先程「日本火球ネットワーク」というサイトを確認したら、名古屋・京都・長野など、結構広範囲から目撃情報が集まっているようです。思いのほか規模が大きかったようですね。火球と呼べるような規模の流星はこれまで数回目撃していますが、大抵がオレンジがかった色のものだったように思います。今回のように、緑色っぽい火球は初めて見ました。

さて、本日のヘリ練習ですが、昨日買ってきたNano CP X の予備機を使って室内ホバ練を行ったのみです。このNaono CP X、やはり最初の3回ほどはバインド外れ→バッテリーを繋ぎ直して回復、を繰り返しましたが、以後は安定してその症状は出ていません。やっぱり持病なんでしょうか。ちなみに、1号機は昨年の10月ごろA MAIN HOBBIESから購入したものですが、昨日購入した予備機共々、基板のバージョンは「1.4」で同一でした。

テーマ : 日記だよ
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本日の散財。

こんばんは。

今日は午後から県内・野田市にあるショップ、RC DEPOTさんまで行ってきました。車は女房と子供が使っていたので、東武野田線でノンビリとお出かけです。この路線、急行だの快速だのという種別の列車がなくてすべて各駅停車、おまけに途中に単線の区間もあってやたらと時間がかかります。もっとも、車を使っても途中の柏市付近で渋滞することが多いので、電車で出かけたほうが時間を読みやすくはあるのですが。

さて、本日は一体何を買いに行ったのかというと・・・。

JR BC-3F1500 Package

先日、テツテツさんのブログで取り上げられていた、JRの送信機用LiFe(リチウム・フェライト)バッテリー3F1500と専用充電器NEC-J14のセットです。11X用ということで売られていて箱にもそう書いてありますが、JRさんのサイトの「たるたくんのサポート日誌」によれば、私が使っている9XII Limited にも問題なく使えるそうです。9XII には本来600mAのNi-Cdバッテリーが付属しているのですが、流石に容量の不足を感じたため、プロポ購入直後に速攻で11X 用の1500mA・Ni-MH(ニッケル水素)バッテリー、8H1500 に交換してありました。Ni-MHバッテリーの寿命が来たわけではないのですが、バッテリー本体の重量が半分程度で送信機が大変軽くなるということで、今回再び交換してみました。もっとも、本来の適合バッテリーである600mA・Ni-Cdは既にメーカー在庫もないらしく、問い合わせるとこのバッテリーを使うように回答されるらしいです。

JR BC-3F1500 Unpackaged

中身はご覧のとおり。Ni-MHの8F1500 の専用充電器はACアダプター風の単体の充電器でしたが、この充電器ではACアダプタと充電器がセパレートになっています。この後、早速9XIIにインストールしてみたのですが、予期せぬ問題が発生しました。と言っても大したことではないのですが・・・バッテリー本体が少々小ぶりなため、3F1500 は8H1500 のようにきつくピッタリとバッテリー収納スペースには入らず、付属の専用スペーサーを使っても若干緩く収まります。そのため、使用中に電池が中でゴトゴトと音を立てます。蓋の裏にスポンジでも挟み込んでやった方がいいかもしれません。

さて、本日買ってきたのはこのバッテリーだけではありません。こんなものまで・・・。

Blade Nano CP X Boxed

はい、Nano CP X の予備機体です。前から増備しようかどうか迷っていたのですが、結局買ってきてしまいました。ついでに色違いの純正オプションのキャノピーも買ってきて、交換しています。同じカラーリングだと識別できなくなりますので。

Nano CP X with blue canopy

130 X などでは純正オプションのキャノピーもデフォルトのカラー以外に2色あります。あと2機買い足して色違いで揃えたくなりますが、130 X は価格的にちょっと無理ですね(笑)。

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ラダーサーボ不調の原因が判明。

こんばんは。

日曜日の墜落で陥った我がBlade 130 X のラダーサーボの不調ですが、昨晩色々と調べていて原因が判明。無事復活しました。

きっかけは昨日「通りすがり」さんから頂いたコメントでした。「通りすがり」さんの130 X では墜落によって受信機が何台か駄目になってしまい、それによってラダーサーボに変調をきたしたとのことで、私も不調の原因が受信機にあるのか、それともサーボやテール周りの破損にあるのかが気になりだしてしまいました。で、昨日の夜遅くバッテリーのチャージを開始、夜中に動作チェックを始めました。流石にホバリングのテストまでは出来ませんでしたが(笑)。

で、結論から言うと、「ラダーサーボのギアに挟まったゴミ」が原因でした。スロットルホールドを入れた状態で各サーボの動作状態を念入りに調べてみたのですが、ラダーサーボは日曜の墜落直後と同じく「動いたり動かなかったり」を繰り返すのみ。ただ、注意深く観察していると、サーボが動かない場合でもラダーを倒すと微かに「ジッ」という音がサーボから出ています。このことから、受信機からは制御出力が出ていると判断。ラダーサーボ以降の機械的な故障を疑いました。

一度バッテリーを外し、リンケージも外して各部の動作を指で確認して見ました。テールユニットの動きには全く問題がありません。次にサーボのギアを指先で回してみると、明らかに回転の悪い部分があります。1箇所、なんだか引っかかったように回転抵抗が増します。見た目ではゴミらしいものはないのですが・・・あらためてよく観察すると、サーボのモーターに付けられた白いピニオンギアの歯の谷間に若干の違和感を感じます。精密ピンセットを取り出し、違和感のある辺りを探ってみると・・・ありました。0.2mmほどの大きさの、石英か長石と思われる白い粒がギアの谷底に挟まっていました。保護色になっているので、ちょっと目には全然わかりません。

このゴミを取り払い、改めてバッテリーを繋ぎ直して見ると・・・ラダーサーボの動作が綺麗に元に戻っています。原因は100%、あの白い粒のようですね。この程度の大きさでも、サーボを止める抵抗としては充分に働くようです。この白い粒、写真撮影しておきたかったのですが、取り出した直後、ピンセットの先から飛んで永遠に行方不明になってしまいました。仕方がないので、回復後のラダーサーボの写真だけ載せて起きます(笑)。

130 X Servo

130 X のラダーサーボはテールブームの下にギア類むき出して取り付けられています。サーボ本体のカバーもありません。実はゴミにはかなり弱いのではないかと思います。これまでの機種も同様のサーボが使われていますが、取り敢えずキャノピーの内側には入っていましたから、あまりゴミが問題にならなかったのかも知れません。放熱などの問題もありますが、サードパーティから軽量のゴミ避けカバーの類を出してもらえると嬉しいですね。

Pincette and Loupe

画像のピンセットは今回、実際にゴミ取りに使ったもの。隣にあるのは・・・目に付けるタイプのルーペ、いわゆる「キズミ(傷見)」と呼ばれるものです。はっきりいってこの二つは時計工具の部類ですが、今後は携帯する工具の中に入れておくつもりです。屋外でこれを使っていると、かなり「変な人」にしか見えませんが(笑)。

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Blade 130 X、やっとこさ初飛行。

こんにちは。

職場のサーバの1台が金曜朝にダウン。かなり古いサーバで、RAID5構成だったのですが、1ヶ月ほど前からディスクの一つがエラーを起こしていたものの、あまりに古くて交換用のHDDが見つからず・・・打つ手がないままにとうとうご臨終となってしまいました。もちろん、搭載されているDB等はバックアップをとってありますので、月曜日以降復旧作業を行う予定です。ですが古いサーバ故、仕様書に記録されていないヤミ改修も相当多い模様で、かなり手間取るのは必至の情勢。なんだか、憂鬱です。

というわけで憂さ晴らしでヘリの飛行です(笑)。関東地方も春一番が吹いたとかで、相変わらず風の強い日が続いていますが、懸案の130 X の初飛行を実施いたしました。まず、昨日の土曜日ですが、夕方近くに風が少し和らぎましたので、いつものマンション近くの小公園でホバリング練習です。先日、当ブログにも時々お越しいただいているテツテツさんの130 X にバインドが勝手に外れてしまう・・・という問題があるとのお話を聞き、私の130 X でも同様の問題が発生していることを確認していたのですが、本日もバッテリー接続直後はバインド外れが発生しました。一度バッテリーを外して繋ぎ直すと回復するので大きな問題にはなりませんが、一体何故なんでしょうね。

取り敢えず、正真正銘の初飛行の記録がこれです。



今回は先週機種変更したばかりのガラケーの搭載カメラで撮影してみました。HD品質の映像は撮影できず、640×480ピクセルでしか記録できません。おまけに、あたりが暗いせいもあるんでしょうが、画面が時々乱れます。やはり取り敢えず搭載しました・・・と言うカメラの域を出ませんね。

最後は風に煽られて落下してしまいましたが、落下後もう一度飛ばしたのが次の映像です。



落下時のダメージの影響でしょうか。ローターの回転数を上げるといきなりスピンを始めたので焦りましたが、すぐに回復しました。しかし、本日お昼の2度目の飛行で、この症状が再度出現して悩まされることになります。なお、これらの二つの映像は1バッテリーでの連続飛行を記録しています。二つ合わせて飛行時間は8分弱ですが、ノーマルモードでのホバリングのみとは言え、結構バッテリーの持続時間が長いですね。

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プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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