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近頃興味が出てきたもの。

こんばんは。

今週末は大荒れのようですね。台風並みの低気圧の襲来が予想されているようで、気象予報士の団体のほうでも「不要不急の外出は控える」ように呼びかけています。ヘリどころの天気ではありませんが、実は明日・明後日と女房・子供を連れて伊豆の親戚の家を訪ねることになっています。中止しようかとも思ったのですが、嵐の夜に80過ぎの伯母が一人だけでは心細かろうということと、明日の午前は低気圧接近前で曇り、明後日の午後は低気圧通過後で晴れとの予報ですので、この時間帯を狙って行くことにしました。

さて、最近は資金難(実は裏ではぼちぼち鉄道模型の買い物もあったりします)でなかなか新しいヘリに手が出ませんが、先日の童友社Spiderでの空撮以来急速に興味が湧いてきたのがマルチコプター。Spiderのあのサイズでそこそこ安定した撮影が出来るなら、330mmクラスのクワッド(ペイロードは約500g)にGoProあたりを載せればもっと安定した映像が撮影できるはずです。受信機の空きチャンネルにサーボを繋いでカメラの首振りをしたり、GPSを積んで静止させたり・・・と妄想が膨らみます。テツテツさんのブログで紹介されていたようなDJIのファントムはなかなか手が出せませんが、安いフレームにMultiWiiなどを載せればそこそこの費用で基本形は組め、あとは余裕が出たときにGPSやカメラのジンバル・・・と拡張していけそうです。

なんてことを考えながら設定方法を紹介したサイトなどを読み漁っています(笑)。

一方で、ちょっと気になっているのがラジコンヨット。子供の頃から、模型関係の雑誌には本格的なラジコンヨットの広告が載っており、その優雅さから「いつかはヨット・・・」と思っていました。ラジコン関係もそれなりに知識がついてきたし、機会があれば手を広げてみるか、と思って調べてみたのですが・・・今や絶滅寸前なんですね。船体を作っていたメーカーが国内にも何社か(京商・タミヤなど)あったはずですが、今や殆んど撤退してしまったようです。この方面では有名だった京商も殆んどの機種がディスコンとなっており、かろうじて残っているのが全長約60cmの「フォーチューン 612Ⅱ 2.4G レディセット」というRTFキットが1機種のみ。発売は昨年の5月のようです。RTFですからプロポがついていますが、なんと2チャンネルです。プロポレスでも、ヘリ用のモード2プロポで充分代用できそうですね。実売価格で17,000円程度なので、決して手の出せない世界ではありませんが、空モノのラジコン以上に場所を探すのが困難なジャンルですから進出するかどうかは微妙です。でも、悩んでいるうちに本当に絶滅してしまいそうです。

聞くところによると、ラジコンヨットは60cmくらいだと携帯性はいいらしい(それでも車必須)のですが、全長90cmくらい(競技用としてはもっとも一般的なサイズらしいです)ないと強風で押し倒された際に航行不能に陥るそうです。ただ、そのサイズの船体はいまや国内では入手難、海外から買うとしても、これくらい嵩張るものは二の足を踏んでしまいますよね。
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テーマ : ラジコン・空物
ジャンル : 趣味・実用

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No title

マルチきたーーーーーーーーー!
www

いよいよですか?
その後のFPVにも期待しています。

余計なですが、どうせなら450以上の機体の方が
いいと思います。
ペイロード?でしたっけ?
積載荷重が330では結構少ないなずなので、今後
色々拡張していこうと思った時に、かなり制限受けると
思います。
450で、やっていても結局、550などに皆さん乗り変えているみたいですよ。



あとは、ヨットですかー。
ヨットでは無いですが、船や潜水艦は少し興味があります。
でも、場所を空物以上に制限がある上に、
本当の救助ゴムボートも必数ですよww


いずれにしろ、今後の徒骨亭さんから目が離せませんねーーww

No title

近所に池があるのですが、そこでよくラジコンヨットをされています。
一度、見学に行ったのですが、月例でRCヨット帆走会など頻繁に活動されていて、とても楽しそうでした。
動力が風ですから、バッテリー1本で長時間遊べますし、ハンドランチグライダーかヨットは、いつか手を出してみたいです。

ラジコン・ヨット

徒骨亭さん おはようございます。

ラジコン・ヨット、やりたいですね。
ヨットの経験がないと、ちょっと難しそうですがそこがホビーのだいご味なのかもしれません。

家から海への距離も比較的近いため、その気になればですね。
友人からも、「船乗りだったくせになんでまたRCヘリなんだよ」と叱られています。

しかし、これ以上道楽を増やすと家内からきつく叱られそうです。

Re: No title

テツテツさん、こんばんは。
昨夜遅く帰ってきました。お返事が遅くなってすみません。

今検討しているキットは、フレーム以外はモーター・ESCなど、330と450ですべて同一のようです。よってペイロードは変わらず、差異は機体の安定性と視認性だけのようで、もし不満が出たらフレームを交換してしまおうかと考えています。最初から大きい機体にしとけよ、という考えももちろんありますが、一応「ちっちゃいヘリ」でどこまでやれるかに拘ってみたい面もありまして。

ヨットの回収策は皆さん苦労されているようですね。回収用のRC動力船を用意して活動しているクラブもあるようです。私は回収用のフックをマルチコプターで運んで・・・などと妄想してみましたが、ヘリもろとも回収不能・水没という最悪の結末になるのが目に見えるようです(笑)。

Re: No title

voyager450さん、おはようございます。お返事が遅くなって申し訳ありません。

現在でも月例などで帆走会を開いているクラブが全国にいくつかあるようです。どちらかというと、九州や大阪など、西日本のほうに多いような印象があります。小型のヘリだと私のように単独で飛ばしている方も多いようですが、場所が限定される水モノのRCだとクラブ参加は必須になるでしょうね。ヘリと違い、競争させた方が面白いと言う面もありますし。

風まかせ、自然まかせのグライダーやヨットは、力ずくで機体を浮上させるヘリとはまさに対極にある世界ですが、ヘリ同様奥が深くて面白そうです。

Re: ラジコン・ヨット

藪 丈二さん、おはようございます。お返事が遅れて申し訳ありません。

RCヨットの操船自体は、タッキングなどのやり方を理解していれば初心者でも1時間くらいでマスターできるほど容易だそうです。但し、早く走らせるとなると話は別で、ヨット各部の調整や操船テクニックなど、奥は大変深いとか。自作する場合は船体のサンディングや塗装仕上げなども走りに影響するようです。また、レースをさせる際には実際のヨットレースと同様にスターボード・タックとポート・タック、風上と風下でどちらの艇を優先させるかのルールが細かく定められており、そのあたりの駆け引きも醍醐味だと言う話です。

残念ながら、海ではRCヨットは難しそうですね。風が強すぎると帆走不可能なようで、小型艇だと微風、レースに使う90cm級の艇でもそよ風程度が適切らしく、鏡のような内水面でないと走らせるのが難しいようです。ただ、90cm艇で高さが1.5m以上あったりして存在感抜群なので、実際に走らせることは稀でも、リビングのインテリアとしておくだけでもかなりインパクトがあるようです(笑)。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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