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Q4用ブレードプロテクションカバーが新発売。

おはようございます。

tiger22さんのブログ記事へのコメントの中で、ハイテックマルチプレックスジャパンさんが6月中に発売予定としていたQ4用ブレードプロテクションカバー(HHubsan X4 Quad Copter Propellor Protection Safety Cover、品番H107-A12のOEMと思われるオプション)がいつ発売になるかが話題になっていましたので、ハイテックさんの公式サイトを確認してみました。そうしたら6月12日付でハイテックさんに入荷、という新着情報がアップされているではありませんか。13日頃発送としても一昨日か昨日には各小売店に到着している可能性が大きいと考え、昨日午後から別件で秋葉原方面(と言うよりむしろ神田方面・・・でしたが)まで出かけたついでにスーパーラジコンさんを覗いてみました。ここは職場からも近く、金曜の仕事帰りによれば良かったんですが、少々疲れ気味でしたので道草を食わずに真っ直ぐ帰ってしまっていました。まあ、世の中得てしてそういうものです(笑)。

店の中に入ると・・・ありますあります。Nine EaglesとWeekender製品の棚についさっき陳列したような感じで、ブリスターパックが大量にぶら下がっています。公式サイトにあるとおり、黒・青・白の三色のブレードプロテクションカバーと専用レンチがすべて出揃っていましたので、早速購入してきました。いくら万年貧乏な徒骨亭とは言え、1,000円しない商品ですから即決です(笑)。プロテクションカバーは通常であれば黒を選ぶところでしょうが、童友社Spider/Huban X4 は小さ過ぎて視認性が悪いので、それの改善も考えて一番目立ちやすい白をチョイスしました。また、専用レンチも1丁買っておきました。スーパーラジコンさんでの店頭価格はカバーが798円、レンチが252円です。

Hitec Blade Protection Cover and Wrench

帰宅後、早速取り付け作業を行いましたが、まずは購入した商品の外観から。Q4の他のパーツ類と同じく、日本語の印刷された専用のパッケージに収められています。素材が柔らかいのでビニール袋だけの包装だと上にモノが載ると変な曲がり癖が付きそうですが、そのような心配がないようになっています。専用レンチの方は事前に予告された際のイラストではスパナのような両口の形状でしたが、実際の商品は片口になっています。

Blade Protection Cover's Instruction

こちらはプロテクションカバーのパッケージ裏面の説明書です。こちらのイラストでも専用レンチは両口になっていますね。プロペラを元に戻す際に色と刻印に気をつけるように書かれていますが、A・B2種類のプロペラがそれぞれどこに着いているのかをきちんと書いておいたほうが良いのでは?と思いました。これだと、プロペラを外す前に各自がきちんと元の位置を把握しておかないとわからなくなってしまいます。本体の説明書に書いてあるからこちらには不要、と考えたのかもしれませんが・・・。ちなみに備忘録がてら書いておきますが、右前が白のA、左後が黒(青)のA、左前が白のB、右後が黒(青)のBです。

Removing X4's Props

専用レンチでプロペラを外してみました。専用品とは言え、それほど外しやすくはありません。モーターの軸を曲げてしまいそうな怖さがあります。ないよりはあった方が良いと思いますし、値段も大して高くありませんが、普段プロペラを外すのに全く苦労していない人だったら正直微妙かも知れません。

Weight of Blade Protection Cover

プロテクションカバーの重量を測ってみました。ちょうど3.0gです。この秤ですが、分解能が0.1gとは言えただのキッチンスケールですからこのあたりの微細な重量の計測では多少の誤差があるかもしれません。以前、17gある808キーレス型カメラを無理やり童友社Spider に搭載した時には飛行時間が半分以下に落ちましたが、このくらいの負荷だとそこまで短くはならないと思います。とは言え、完全に無視できるほど軽くはありませんから、飛行時間が10~20%程度は短くなるんじゃないかという気がします。

Hubsan X4 with Blade Protection Cover

プロテクションカバーを嵌め、プロペラを元通り取り付けました。プロテクションカバーは向きは全く関係ないようです。カバーはきつくもなく、緩くもなく・・・ですが、クラッシュとかをすると抜けてきそうな感じです。最悪の場合はプロペラを下から押し上げて外してしまうかもしれません。あくまで万が一接触させても即墜落することはない、というだけで、幾らぶつけても平気というわけではないと思います。



とは言え、発売前に入手した海外のユーザーの方も壁にぶつけて試していましたが、私も同様に鉄道模型のケースの山に衝突させてみました。やっぱりこういう複雑な形状の場所にぶつけると相当危険なようで(笑)、動画の中で何回か「チュイーン」という音を立てていますが、ケースの角などにプロペラが接触してしまっているようです。また、ぶつけると姿勢を崩しますから高度がストンと落ちて下の机上に置いてあるペン立てその他の障害物にぶつかっています。こういうことを1バッテリー分繰り返していたら何のことはない、新品のプロペラがボロボロになってしまいました(笑)。それと、ボディのモーターホルダー部分にもクラックが一杯。童友社SpiderとHubsan X4 ではボディのプラの材質に多少の違いがあるようで、Hubsan X4 はかなり脆いようです。

やはり、ヘリはぶつけないのが一番ですね(笑)。
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テーマ : ラジコン・空物
ジャンル : 趣味・実用

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No title

こんばんは。

プロペラガードを買われたのですね。
専用レンチはおそらく新型X4用です。新型はプロペラが外しにくくなっているようです。
旧型ではなくてもよかったかも。(^^ゞ

ガードの効果はそれなりのようですね。
勉強になりました。

Re: No title

tiger22さん、こんばんは。

最近販売されているQ4の交換用モーター4本セットですが、モーター軸が若干短くなっており、プロペラを取り付けるとモーターケースとの間の隙間が初期ロットよりが小さくなります。新型はさらに隙間が小さいのかどうかはわかりませんが、レンチそのものには特にQ4α用とは明記されていないので購入してみました。

しかし、隙間の大小にかかわらず、道具としての設計があまりよくない印象があります。先端の切れ込みはプロペラ中央のノーズコーンより若干幅が広いので、テコの要領で押し上げる時にプロペラの羽根に直接力がかかります。ノーズコーンとモーターケースの間に隙間が殆んどなければ確かに羽根を押し上げるしかないのですが、羽根を痛めそうで怖いです。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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