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金毘羅尾根から日の出山。

明けましておめでとうございます。

仕事が年末年始ぶっ通しで1日まで続いたので、昨日2日からようやく正月休みとなりました。但し正月休みは2日・3日の2日間だけ。土日はカレンダー通りの休みなので一応4連休になりますが、世間一般の9連休とか言う大型連休には程遠い状態です。ま、毎年のことですが(笑)。

女房も正月休みは1日・2日の2日間だけ。休みが重なるのは2日だけなので、2日に一家揃って初詣に出かけました。初詣と言っても昨今の我が家の状況から思い浮かぶのは山歩きの安全祈願。となると、御岳山山頂の武蔵御嶽神社・大口真神社のおいぬさまにお参りするしかありません。折角ですから周辺の山歩きも兼ねて出かけたいところですが、年末の雪とかを考えると1,000m未満の山が無難です。というわけで、御岳山の隣の日の出山(902m)に行ってみることにしました。

御岳山と日の出山をセットにした場合、一番ポピュラーなコースはJR青梅線の御嶽駅からバスとケーブルカーで御岳山駅→御岳山山頂→門前町を通って日の出山方面へ→日の出山山頂→滝本方面に下ってつるつる温泉→温泉で一風呂浴びてバスでJR武蔵五日市駅、だと思います。しかしこのコースだと距離が短すぎて張り合いがありません。女房は温泉に入りたがっていますが、実は私は温泉が大の苦手です。寒いところが平気なことの裏返しで、温泉に入るとすぐにのぼせてしまうのでゆっくり漬かっていられません。自宅でもバスタブで入浴することは稀で1年中シャワーで済ませています。雪の中の露天風呂で、冷たい風が常時吹いているようなところでしたら入っていられるのですが(笑)。

そこで、私の独断でJR五日市線の終点、武蔵五日市駅からすぐ西側にある金毘羅山(こんぴらやま・468m)に登り、そのまま金毘羅尾根を歩いていって日の出山に登ることにしました。もちろん日の出山の後には御岳山に向かって武蔵御嶽神社で初詣です。このルート、武蔵五日市駅から日ノ出山までが10km強、日の出山から武蔵御嶽神社経由でケーブルカー御岳山駅までが3キロ半、合わせて14km弱の行程です。

御岳山には初詣客のピークを避けて午後ちょっと遅め(2時過ぎ)に着きたいので、武蔵五日市を出るのもすこし遅めになります。とは言え、自宅を出るのは朝6時より前です。いつも通りJR総武線快速、中央線、五日市線と乗り継いで武蔵五日市駅に着いたのは8時16分でした。ザックを背負いなおして早速出発・・・したいところですが、女房が日焼け止めを忘れただの何だの騒いでいます。駅前のコンビニで日焼け止めその他を仕入れ、8時半ごろ出発しました。

Itsukaichi 01

武蔵五日市駅前の通りを檜原村方面へ進み、最初の信号で右折します。横断歩道を渡って道の左側に行っておいた方がいいでしょう。

Itsukaichi 02

交差点から50mほど先で左に分岐する細い坂道に入ります。この道をこのまま道なりに進みます。道は曲がりくねったりしていますが、五日市小学校の正門前、五日市中学校の裏を通ってしばらく行くと左側に五日市高校のグランドが見えてきます。

Itsukaichi 03

五日市高校のグランドが見える交差点を右に入ります。昔懐かしい形のポストがあります。また、向かいのお宅の庭先に指道標が立っています。昭文社の「山と高原地図23・奥多摩」には、この箇所を右に道が分岐しているT字路のように書いてありますが、実際は十字路です。最初、この十字路が目に入ったところで、手前に地図に示されたT字路が別にあるのかと思って引き返してしまい、15分ほど時間をロスしました。

Itsukaichi 04

さらに数百m行くと、右側に登山道が分岐しています。写真ではわかりにくいですが、道路の左側に指道標もあります。

Kompira-san 01

登り始めてすぐの指道標にはこのような注意喚起の掲示がありました。昨年はこのあたりでもツキノワグマの目撃例があったようですね。先日の笹尾根の時同様、歩くことにウダウダ言い始めたヘタレ息子に、「愚図愚図していると熊に食われるぞ!」と脅しをかけて歩かせます(笑)。

Kompira-san 02

基本的に金毘羅山の山頂にある琴平神社の参道なので、道は広く歩き易いです。ただ、この写真を撮った直後にマウンテンバイクが1台、勢いよく下ってきました。この日はこの後、何台ものMTBとすれ違いましたが、皆さんハイカーとすれ違うときはMTBから降りて道端に寄せ、通過するのを待っていました。全速力で駆け抜けていったのは、最初のこの1台だけでした。

Kompira-san 03

金毘羅山の山頂付近は金毘羅公園になっていて、ツツジその他が沢山植えられています。ツツジの季節に来るとよさそうです。また、公園と言うことでこのような展望台もありました。

Kompira-san 04

展望台からもうちょっと上がったところのベンチからの風景。写真ではわかりにくいですが、はっきり言って展望台より周囲が開けていて眺めが良いです。先程の展望台は何のために作ったんでしょうね(笑)。

Kompira-san 05

山頂付近にある琴平神社(ことひらじんじゃ)。五日市の阿伎留神社(あきるじんじゃ)の境外末社らしいのですが、祭神が大物主神・崇徳天皇ということで四国・讃岐国(香川県)の有名な金刀比羅宮(ことひらぐう)と一緒ですから、それを勧請したものなのでしょう。讃岐の金刀比羅宮は航海の神様ですが、こちらの琴平神社はこの地方で盛んであった養蚕の神様になっているようです。

実は私、生まれてから小学校6年の頃まではうどん県こと香川県で育ちました。特に3歳から5歳にかけての3年ほどは、金刀比羅宮の有名な表参道の階段の、登り始めから50mくらいのところを左の路地に入った先の家に住んでいました。周囲に同じ位の年頃の子供がいなかったこともあって、毎日のように一人で参道を昇り降りして遊んでいて、土産物屋のおばさんたちに可愛がってもらった記憶があります。そのような関係で、今でも各地の金刀比羅宮や琴平神社を見ると懐かしくなります。この琴平神社にお参りして先へ進みます。

Kompira-san 06

琴平神社の裏にはこのような大岩があります。元はこのような巨石信仰の場であったのかもしません。また、琴平神社は見たところ拝殿だけで本殿が見当たらないようなのですが、この大岩がご神体なのかもしれないですね。この大岩の後ろにもいくつかの大きな岩がありました。

Kompira-san 07

金毘羅山の山頂は琴平神社のさらに先のほうにあるのですが・・・ここかな?間違っていたらごめんなさい。

Kompira-one 01

いよいよ金毘羅尾根に入ります。杉林の中のなだらかな尾根道が延々と続きます。あまりになだらかで登っているように思えないのですが、少しずつ標高は高くなって来ているようです。

Kompira-one 02

杉木立のなかの一本道。景色は見えないのですが、歩いていて気持ちのいい道です。変化があまりないのに飽きません。MTBやトレイルランナーの方と10人以上すれ違いましたが、一般ハイカーは日の出山の近くに行くまでの間に3人しかすれ違いませんでした。このルートは全長71.5kmの山岳耐久レース、ハセツネカップのゴール(五日市会館)直前の最後の10kmに当たっているため、MTB乗りやトレイルランナーに人気のようですね。考えてみれば最近は鋸山、大岳山から御岳山や笹尾根、三頭山とハセツネカップのルートばかり歩いています。今年の大会にはエントリーしてみようかな(笑)。

Kompira-one 03

こんな感じのちょっと急な道もあります。恐らく、雨が降ったら川になってしまっていてどんどん侵食されているんだと思います。

Kompira-one 04

登山道の左側、南西方向にちょっと開けたところがあって富士が見えました。この尾根は南西にある馬頭刈尾根(まずかりおね)より標高が低いので、馬頭刈尾根に邪魔されて富士がなかなか見えません。

Kompira-one 05

登山道の右側、北東方向の斜面は所々伐採されていて風景を見ることができます。

Kompira-one 06

こちらは、画面左のほうの遥か彼方に小さく筑波山が見えます。

Kompira-one 07

このように伐採されてすぐの場所は地面がむき出しで痛々しいですね。登山道も雨に流されて細くなっており、谷底まで滑落しそうでちょっと怖いです。

Kompira-one 08

登山道の左の木々の間から大岳山が見えます。本当にこの山は奥多摩のどこからでもよく見えて目立ちますね。

Hinode-yama 01

日の出山が近付いてくると急坂が増えてきます。それらを超えて日の出山の山頂の直下までやってきました。このあたりも伐採されて地面がむき出しになっていますが、画面奥から来る道が私たちが歩いてきた金毘羅尾根から続く道。右に行っているのは日の出山の山頂を避けて御岳山に向かう巻き道です。左に向かって山を下りて行くとつるつる温泉、目指す日の出山山頂は背後になります。山頂直下の急坂を登っていきます。

Hinode-yama 02

こちらからも大岳山が見えます。もう大分近くまで来ています。例によってiPod Touchの広角レンズなので、実際にはもっと大きく見えています。

Hinode-yama 03

こんな感じの急坂を登っていきます。しかし、本当に地面が多くて埃っぽいですね。

Hinode-yama 04

もう山頂は目の前、あと階段を数段残すだけですが・・・女房はかなりバテ気味。

Hinode-yama 05

山頂に到着。山頂の周囲のは結構伐採してあるので、四方に景色が広がっています。こちらは北の方を見たところですが、画面中央、木の枝が少々かかっているピークが11月23日に登った川苔山です。川苔山の奥から左方向に伸びる稜線は、三ツドッケ(1,576m)から芋ノ木ドッケ(1,946m)に至る長沢背稜の山々です。川苔山の右側は手前の赤杭尾根(あかぐなおね)の向こうに棒ノ嶺(969m)などの山々が見えているのだとおもいますが、よくはわかりません。

Hinode-yama 06

上の写真よりもうちょっと西よりを撮影した写真です。中央手前が御岳山の門前町、左に登っていったところの大きな杉の木が何本もあるピークが御岳山(武蔵御嶽神社)です。中央奥は奥多摩駅の西にある六ツ石山(1,478m)、その向こうにちょこんと山頂だけ見えているのが、この間行った三頭山の真北に見えた鷹ノ巣山(1,736m)です。東京都の最高峰、雲取山(2,017m)は鷹ノ巣山の背後にあるはずですが見えません。鷹巣山の右に見えているのが長沢背稜の芋ノ木ドッケです。

Hinode-yama 07

こちらは南の方角です。画面下から左中央に向かって伸びているのが今日歩いてきた金毘羅尾根の山々です。画面左中央の山は麻生山(794m)で、我々が歩いてきた登山道はこちらからみて山頂の右側を巻いています。麻生山のすぐ右側、遠くのほうにちょこんと見えているのが恐らく最初に登った金毘羅山。画面右の松の木の上の尾根は馬頭刈尾根で、ピークが3つほどありますが左から高明山(798m)、馬頭刈山(884m)、鶴脚山(916m)だと思います。その向こうは刈寄山や市道山などを経て陣馬山から高尾山の奥高尾の山々。そして遥か彼方、画面右のほうに連なるのは丹沢山地の山々です。一番左の三角形の山は大山でしょうね。

Hinode-yama 08

こちらは東方向、都内方面ですが・・・やっぱり街の景色はあまり面白くないですね。夜景だったらそれなりに綺麗なのかもしれませんが。

Hinode-yama 09

Hinode-yama 10

山頂の標識。三角点もあります。山頂到着は12時40分頃、4時間10分の行程でした。ここでカップヌードルを作って山ラーメンを一家揃って堪能、一息ついて1時半ごろ御岳山に向かいます。

Mitake-san 01

日の出山から御岳山への登山道です。流石にかなり整備されています。山支度でない、ショルダーバッグなどで歩いている人とも何人かすれ違いました。なんとなく、高尾山と城山を思い出します。御岳山・日の出山間のほうが歩きやすいとは思いますが。

この後、御岳山に着きました。門前町の茶店で甘いものを食べて一息ついた後、山頂の武蔵御嶽神社で無事初詣を済ませました。狙い通り、2日の午後遅め(2時過ぎ)なので初詣の参拝客も大分減っています。高尾山と同じく、外国人の観光客が結構いますが、こちら御岳山もミシュランガイドに掲載されているんでしょうか?

Mitake-san 02

帰り道、ケーブルカー駅に向かう途中の家です。多分宿坊(旅館)だと思いますが・・・見事な茅葺屋根です。この家に限らず、この門前町には屋根の形に特徴のある家が多いです。

ケーブルカーの御岳山駅に着いたのは3時半ごろです。混んでいるかと思いましたが、10分ほどですぐ乗れました。本当は徒歩で下山、駅までも徒歩で・・・をやりたかった(この場合は全行程の総距離は20km近くになります)のですが、ヘタレ息子がケーブルカーに乗りたがっていたので果たせませんでした。実は長蛇の列ができていることを期待していたのですが、なかなか思うようにはなりませんね(笑)。

この後、御嶽駅で1本各駅停車をやり過ごし、16時39分のホリデー快速で東京駅経由で帰宅。例によって一家揃って電車の中で爆睡していました。

今回歩いた道は最初から最後まで杉林の中で眺望もあまり楽しめませんが、不思議と飽きの来ない道でした。登っているのがわからないくらい傾斜も緩やかで、気合を余りいれずにのんびり歩行自体を楽しむには最適かもしれません。新品の靴の試し履きにも良さそうです。

JR武蔵五日市駅から御岳山まで歩いたので、12月にJR奥多摩駅から御岳山まで歩いたのと合わせると奥多摩駅-武蔵五日市駅間を徒歩で繋ぐことができました。仮に奥多摩駅から武蔵五日市駅まで通しで歩くとすると全長22kmほどになりますが、日の長い時期だとそう難しくはなさそうです。一度チャレンジしてみたいですね。


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ジャンル : 趣味・実用

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こんばんは!

あけましておめでとうございます、徒骨亭の旦那さん!
今年もよろしくお願いします。

それにしても、徒骨亭の旦那さんは奥多摩が好きですか?
結構このエリアを歩かれていますよね。
私もそれなりに歩いていますが、奥多摩と中央本線沿いと丹沢で選んでいるので、結構虫食いです(笑)
それに自分の力量が分からないうちは、無理をしなかったので、長距離を歩いたり挑戦するようになったのは、ここ半年くらいですかね~。

奥様は温泉がお好きとのことですが、私も好きですよ?
私の場合は、かなり真剣な事情があって、お風呂に入ってから帰らないと、汗くさくて耐えられないんです(^^;
山登っていて、汗かかずに歩いている人を見ると、「なんで?」とものすごく疑問に思います(^^;
私の発刊機能が蛇口になっているのか、はたまた新陳代謝が良すぎるのかは分からないところですが、先日の雪の丹沢でも汗をかいてしまい、いかに汗をかかずに冬山で行動するかも、今後の課題です。

No title

徒骨亭さん

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

凄いです!ついさっきまでハセツネのコースを見ていたら、徒骨亭さんのレポで紹介してるじゃないですか~。kou感激!!

家族で一緒の山登り、素敵ですね。小さい息子さんもブツブツ言いながらもついてくるなんて可愛いじゃないですか。羨ましいです。

今回も詳しいレポートありがとうございました。雪が溶けたら今度はハセツネのコースを登ってみたいと思います。

山歩きって楽しいですね (^-^)

Re: こんばんは!

悠さん、こちらでもあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

奥多摩が好き・・・というか、ブログ記事中でもちょっと触れたりしているように、周囲に見える山々の同定とかを面白がってやっているので、「あの山をこっちからみるとこう」みたいなことが楽しめるように同じ山域に詰めているというのがあります。それに、パズルのピースを埋めるみたいに自分の足跡を各尾根筋に残していく楽しみもありますし。

もちろん、丹沢その他の山域に関心がないわけではありません。昨年秋に昔の山道具を取り出したとき、丹沢山周辺の国土地理院の地図も一緒に出てきました。自分でもあまり覚えていないんですが(笑)、丹沢山系への登山を計画していた節があります。

私も汗っかきの方です。ただ、乾いてしまえば気にしないというズボラなところがあるので・・・だからオヤジは嫌われるんでしょうけど(笑)。あまり汗臭いと言われたことはありませんが、面と向かって言う人もいないから当てにならないですよね。一応女房にはあまり気にならないと言われていますが・・・。ただ、晩秋から登山を始めたのであまり気にしていませんでしたが、夏とかは流石に私でも温泉に寄って帰りたくなると思います。カラスの行水ですが(笑)。

Re: No title

kouさん、こちらでもあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

奥多摩の多摩川南岸の山域を歩いたら、殆んどがハセツネのコースになっていますから、山行記事がそのままコースレポートになってしまいます。主だった尾根でコースになってないのって、浅間尾根と馬頭刈尾根くらいですよね。

今回歩いたコースはうちの女房にすら「MTB始めてみたい」と言わしめたくらい、なだらかなコースです。もっとも、一般的なMTBがいくら位するか教えてあげたら二度と言わなくなりましたが。どうも、女房の頭の中ではママチャリの倍くらいの値段でで買えるシロモノと考えていた節があります(笑)。

雪は三頭山周辺にはまだ結構残っているでしょうけど、御岳山と大岳山の間のようなポピュラーな登山道でも凍結が厳しいようです。kouさんだと予行演習と称して71.5km走破しかねないので(笑)、4月以降の暖かくなってからにしたほうが無難かもしれません。あ、ツキノワグマとの遭遇例も結構あるみたいなので、熊鈴は忘れずに。

No title

嵌まってますねーー。山歩き。
健康にもいいので、とても良い趣味ですよね。
家族でみんなで出来るのもいいですよねーー!!!


一回いくと平均どの位歩くもんなんですか?

北海道は広大で良く歩くようにみられますが、実は広大すぎるので
車移動が主なので、じつは全然歩きませんwwww
なので、たまに所用で、東京などで電車移動をしていると
すぐに足がパンパンになりますww

No title

徒骨亭さん

新年、明けましておめでとうございます\(^o^)/ 
お仕事、毎年のこととはいえ、大変ですねぇ。本当にご苦労さまです。

> 実は私は温泉が大の苦手です。

また記事にしますが、「おんせん県おおいた」では、家族風呂や山の露天風
呂で子供達と楽しんでいました。

わたしも、お風呂の熱いのは大の苦手で、冬場でも39度が適温で、1年中で
はないですが、冬以外はシャワーで済ませています(^-^;)ゞ

私は、今年も引き続きマイペースな活動となりますが(笑)、
本年もどうか宜しくお願い申し上げます (*^o^*)

No title

あけおめでございます。

そんな道を譲らないMTB乗りがいたら、私を呼んでください。
蹴飛ばしてやります!!

Re: No title

テツテツさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

実は昨日も山歩きをしていまして・・・帰宅するなり爆睡してしまいました。
返事が遅れて申し訳ありません。

これまでの行程は平面距離で12km~15kmくらいが多いですね。雪山初体験だった三頭山だけが10km未満ですが。ただ、平地の道路上なら300mは3分もあれば歩けますが、関東の山は思いのほか険しいところが多いので、指道標に「0.3km」の表示があっても急坂の登り下りの繰り返しで20分以上かかることがあります。あと、うちのチビが意外と長距離を歩くのが得意そうなので、子供づれとしては比較的長めの行程を組んでいますが、10歳くらいの子供がいる場合はもうちょっと短めにするんじゃないかと思います。

何れにせよ、正確な距離や累積標高差(登り下りのそれぞれの合計)は記録用のGPSロガーを持っていっていない(非常時にiPodに繋ぐGPSモジュールはありますが)のではっきりとはわかりません。物入りが多くて、そこまで手が回りません(笑)。

10年位前に根室に出張で行った時、中標津空港から根室までバスで2時間かけて移動しましたが、あの単調な風景の中を数時間ぶっ続けで歩くとか考えると恐ろしいものがあります。山歩きは風景が変わるから救われます。

Re: No title

nekotakunさん、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

お返事が遅れて済みません。テツテツさんへのレスにも書きましたが、性懲りもなく昨日も山歩きしてました(笑)。

私が担当しているクライアントの企業が流通系で、元旦を含め、年中無休で営業していますからこっちもある程度あわせる必要があります。山歩きをしている最中でも電話がかかってきて対応することがあるんですが、ちょっとでも移動すると電波が届かなくなることが多いので対応中は足止めを食らいます。ま、某A社の携帯は某D社と違って山岳地帯や海上では届かないことが多いので、最初から電源を切っておいてもいいんですが(笑)。

昨日は女房と子供の強い希望で日帰り温泉に寄ってから帰ってきましたが、露天風呂があったので肩から上をだして強制冷却しながら漬かっていました。

Re: No title

みやびさん、こちらでも明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨日も山歩きをしていてお返事が遅れました・・・済みません。みやびさんの自転車と同じく、鉄道模型やラジコンを差し置いてどんどんエスカレートしていますね~。

尾根道のMTB乗りの人たちですが、最初の人以外の方々が非常に気を使っていたので、最初の人が余計に際立ってしまいました。あと、熊鈴ですが、熊よりもトレイルランやMTBの人たちにこちらの現在位置を知らせるためにつけておいたほうがいいような気がしてきました。曲がり角とかで衝突するとかなり危険ですもんね。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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