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棒ノ折山から「さわらびの湯」へ。

こんばんは。

先日、1月2日の日の出山と御岳山への初詣・初山歩きですが、帰ってきた後も女房が「温泉~温泉~」と騒いでいます。どうも、日の出山山麓にあった「つるつる温泉」にかなりの未練があるようで(温泉の名前もインパクトありますが)、もう一度日の出山方面へ遠征したいと言い出しました。中2日置いて1月5日は再び女房も休みで家族揃って山行できる日だったのですが、殆んど間をおかずに同じ山に登っても面白くありません。そこでゴール付近に日帰り温泉のあるコースをあれやこれやとネットや地図で物色してみました。

そんな中で候補に挙がったのが、先月笹尾根を歩いた時も参考にした「関東ふれあいの道(東京都)」に設定されているコースのひとつ、東京都内の7つのコースの最後にあたる「山草のみち」です。JR青梅線御嶽駅からすぐ北に聳える尾根に登り、入門者向けのハイキングコースとして有名な「高水三山」のうちの「惣岳山(そうがくさん・756m)」「岩茸石山(いわたけいしやま・793m)」を通ってそのまま北上。「黒山(842m)」「ゴンジリ峠」を経て「棒ノ折山(ぼうのおれやま・969m)」に至るコースです。このコース、黒山から先の尾根道はそのまま東京都と埼玉県の都県境になっています。

モデルコースでは棒ノ折山山頂から東京都側の上日向に下りてくることになっていますが、今回は山頂から一旦ゴンジリ峠まで引き返し、そこから埼玉県側の名栗渓谷に下りて登山口のすぐ傍にある「さわらびの湯」に立ち寄ってみることにしました。

1月5日当日、いつも通り始発の快速電車で出発すれば7時半には御嶽駅に到着するのですが、少々寝坊をしてしまい、実際に乗ったのは始発の次の快速電車です。この電車だと奥多摩方面は若干接続が悪く、御嶽駅到着が8時12分になってしまいました。トイレなどを済まし、ザックを背負い直して8時20分過ぎに歩き始めました。

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まずは朝8時過ぎのJR青梅線・御嶽駅です。もちろんとっくに日が昇っていますが、山間なのでまだ薄暗いです。

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登山口の入り口。最初は竹林の中を抜けています。すぐに竹林を抜けて杉林の中の急坂になりますが。

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杉林の中を尾根の突端まで登ると、登山道の上を跨ぐような形で高圧鉄塔が立っています。

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高圧鉄塔の向こうに見えているのは、奥多摩駅の西の六ツ石山から南に延びる尾根筋だと思いますが・・・間違っていたらごめんなさい。

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最初に登る惣岳山は山全体が神社(青渭神社・あおいじんじゃ)になっているそうです。こちらの立派な杉には「しめつりの御神木」の立て札が掲げられていました。

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惣岳山山頂に到着。山頂はちょっとした広さがありますが、樹林帯の中で展望は全くありません。普通に神社の境内、という雰囲気です。本殿は弘化2年(1845年)建立、との説明書きがありました。山頂のピークは本殿の左後ろの方にありますが、山全体がご神体という感じなのでバチが当たりそうで踏めませんでした(笑)。ちなみにこの神社、拝殿は山のふもとにあります。

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5分ほど小休止して先へ進みます・・・が、神社の先はいきなり急斜面の岩場の下りです。高水三山はJR青梅線・軍畑(いくさばた)駅から高水山・岩茸石山・惣岳山の順に回って御嶽駅に出るのが一般的ですが、なるほどその理由がよくわかりました。この斜面は下りるより登るほうが遥かに楽です。私と息子はヒョイヒョイと下りてきてしまいましたが、女房は結構難儀しています。

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岩場を下りきった先は尾根道を40分ほど歩きます。最後の方は道が急坂になってきて、ちょっとした岩場をよじ登ると岩茸石山の山頂に到着しました。

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こちらは山頂から西の方角を見たところ。画面右は昨年11月に登った川苔山です。手前のピークの向こう側、左にちらりとのぞいている茶色いピークが山頂部分です。川苔山の右に鞍部を挟んで見えているのは日向沢ノ峰(ひなたさわのうら・1,356m)。峰と書いて「うら」と読みますが、何故なんでしょうね。川苔山から鞍部を挟んで左側に見えている丸い峰は本仁田山(ほにたやま・1,224m)、川苔山と本仁田山の間にちらりと見えているのは東京都最高峰の雲取山です。本仁田山の左に見えているのは鷹ノ巣山から六ツ石山にかけての稜線だと思います。

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こちらは北西の方角を見たところ。画面左の山は川苔山ですね。本日歩くルートは右手前から右奥のほうに延びている尾根です。尾根筋を辿っていくと、右奥の小さなピークに突き当たりますが、これが目的地の棒ノ折山です。尾根筋はその先、画面左奥の方へ連なっていて、川苔山の右隣の日向沢ノ峰に至ります。季節がよくなったら一度日向沢ノ峰まで一気に歩いてみたいですね。

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こちらは北の方角です。埼玉県側の奥武蔵山域の山々が見えますが、あまり詳しくわかりません。遥か彼方には肉眼では男体山、日光白根山、赤城山が見えましたが、例によってiPod Touchの広角レンズでは厳しいようです。日光白根山の白い山頂だけが微かに写っています。

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こちらは東方向。青梅市から東京都心方面です。

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こちらが高水三山の最後の一峰、高水山です。今回はこちらへは行きません。

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山頂には10名ほどの方がいました。皆さん高水山のほうから回って来られたようですが、どうもこの先棒ノ折山方面に向かうのはウチの一家だけのようです。

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岩茸石山の先は杉木立や落葉樹林の中の尾根道が延々と続いていて気持ちがいいです。なんとなく先日歩いた笹尾根を思い出します。笹尾根よりは起伏が少なくて楽かもしれません。

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突如道の左側がぼっかり開けたかと思ったら、かなりヤバそうな断崖絶壁です。実はこの場所、手前に頑丈な丸太の柵があって柵越しに写しています。柵を乗り越えて崖下を覗いてみたい誘惑に駆られましたが、君子危うき仁近寄らずでやめておきました。

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同じ場所から遠景を写しています。方角は南西方向になります。左奥のピークは12月初めに登った大岳山、右奥のピークは御前山、その右にちらりとのぞいているのは12月末に登った三頭山です。奥多摩三山が揃い踏みですね。時間が悪くて逆光になってしまったのが残念です。

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もう2時間近く歩いています。女房はまたもバテ気味。この先が黒山かと思いきや・・・逆川ノ丸という小ピークで、黒山はまだ800m先でした。

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黒山に到着。この先の尾根は東京都と埼玉県の都県境になります。右奥の赤い看板は、今はなき名栗村(2005年、飯能市に吸収合併)の標識看板です。

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女房は天下無敵の晴女・・・の筈なのですが、雲が多くなってきました。雨や雪になるほどではありませんが。

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木が多くてあまり展望の良くない山頂ですが、落葉樹林なので今の季節は割と見晴らしがいいようです。大岳山が見えます。

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こちらは今歩いてきたルート。左奥が先程の岩茸石山。右手前のピークが先程女房をがっかりさせた逆川ノ丸です。

この黒山の山頂で昼食休憩を取りました。お茶を沸かして飲んだりしながら30分ほど大休止し、再出発です。

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25分ほど歩いてゴンジリ峠に到着。本日の下山ルートはここから名栗渓谷へ下るルートですが、まずはこのまま進んで棒ノ折山山頂を目指します。このあたりから残雪と霜柱で道が非常にぬかるんでいます。また、岩茸石山からこちらでは殆んどハイカー・トレイルランナーには行き会わなかったのですが(3人くらい)、ここまでくると親子連れが目立ちます。皆さん名栗渓谷から登ってきているようです。

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棒ノ折山の山頂が見えてきました。残雪が凍っている場所もありますが、泥だらけになっていて滑らず、アイゼンを使うほどではありません。スニーカーで登ってきている人もいます。

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山頂に到着。山頂の標識は「棒ノ嶺」になっていますね。この山は昭文社の地図では「棒ノ折山」「棒ノ嶺」が併記されていますが、「棒ノ峰」という呼び方もあるようです。この後、埼玉県側に下る登山道では「棒ノ峰」を多く見かけました。このあたりの山は複数の名前を持つものが多くありますが、奥多摩・青梅・秩父のそれぞれの地域から別の名前で呼ばれることが珍しくなかったようで、未だに山の名前が統一されていないようです。

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山頂付近には雪が沢山残っていました。左奥に見えている三角形のピークのうち、右側は武甲山です。。

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肉眼では先程よりはっきり日光の山々が見えているのですが、全然写っていませんねぇ。ちゃんとしたデジカメが欲しくなります。

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曇っていますが、埼玉県方面は晴れているようです。

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突然西のほうからヘリコプターが1機れて、山頂を半周して南西の方へ去っていきました。東京消防庁の防災ヘリアエロスパシアル(現ユーロコプター)社製AS 332L1です。画像では機体のナンバーがはっきり読み取れませんが、東京消防庁Webサイト写真の胴体下のポッドの有無から判断すると、2機ある同機種の機体のうちの「はくちょう」ではないかと思われます。ただ、このポッドの着脱が容易だったりすると元も子もないのですが。この山頂から西へ1.5kmほど行ったところに東京消防庁の管轄する「大丹波ヘリポート」があるのですが、そちらから飛来したものと思われます。緊急出動ではないようですが、訓練飛行か山火事パトロールでしょうか?

※追記:胴体下のポッドはファイアアタッカーという消火装置で、着脱は容易なようです。この翌日に東京へリポートで行われた出初式の様子をブログにアップされている方がいたのですが、「はくちょう」と同型機の「ひばり」、どちらもファイアアタッカーを外していました。いよいよどちらかわかりません・・・って、興味のない人にはどうでもいい話ですよね(笑)。

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山頂で見かけた霜柱。20cmはあります。

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日向沢ノ峰、さらにその先の蕎麦粒山から長沢背稜を経て雲取山まで連なる道。いつかこの先を歩いてみたいです。

この後、ゴンジリ峠まで引き返して名栗渓谷へ下ります。このルートは、白谷沢沿いに流れを渡りながら歩く沢歩き風ルートが有名ですが、今の季節は凍結していたり、足をぬらしたりすると面倒なので、冬季のエスケープルートとなっている尾根伝いに杉林の中を下る道を選びました。ただ、少々荒れ気味の杉林の中の道を延々1時間半下るだけですので、正直言ってあまり面白くはありませんでした。

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下りきったところの登山道入り口。マイナールートだけあって、こちらから登ろうとすると大変わかりにくそうな入り口です。

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河又バス停で最終バスの時間を確認したりして、ウロウロしてから女房お目当ての「さわらびの湯」にようやく到着。着いてからわかったのですが、こちらにもバス停があって一部のバスはここまで乗り入れているようです。乗り入れバスの最終時刻を確認した上でやっと入浴です。

先日の記事にも書いたとおり、私はすぐのぼせるため温泉が・・・というより入浴が苦手です。息子は母親に似て温泉大好きなのですが、私が連れて入ると可哀想なことにものの5分程度で「出るぞ」になってしまいます。しかしながら運のいいことに、さわらびの湯には露天風呂がありました。しかも若干ぬるめです。こちらに肩から上を出して、名栗渓谷の夜風で冷却しながら入っていると15分ほどは漬かっていられました。私としては驚異的な長湯です。

私と息子が浴室から出ても、女房は当然まだ湯の中です。私たちが出てから20分位して、ようやく女房が出てきました(笑)。

この後、西武線飯能駅までバスで行き、飯能始発の西武特急レッドアローで池袋まで。池袋から丸の内線で東京駅まで出ていつものように総武線快速で帰宅しました。レッドアローには生まれて初めて乗りましたが、同じ車両の乗客は私たち家族以外は数人だけ・・・レッドアローって、休日夜の上りはいつもこんな感じなんでしょうか?
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

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No title

徒骨亭さん こんばんは

またまた素敵なレポートありがとうございます。家族3人仲良く登山、めっちゃいいです。憧れます。息子さんの頭の寝癖も愛嬌があってかわいいです。奥さんも温泉目当てに頑張っていい感じです。すごくバランスとれた家族ですね。
以前、山頂でヘタレていた旦那さんが奥さんにメッタクソにダメだしされている現場を目撃したことがあって、悲しい気分になったことがあります。家族は仲がいいほうがいいです(^-^)

それにしても、ヘリに食いつくあたり流石です。ニヤニヤしてしまいました。面白いです。上空を飛んでいる物ってすごく気になるのわかる気がします!

次の山行も楽しみにしていますね (´∀`)

No title

こんばんわー!

家族揃っての趣味はやっぱりいいですね!

登山なら、僕の家族では、僕が一番先に根を上げそうですwww
ATVで登っちゃ駄目ですか?笑


最後の温泉も最高ですねー。

ただ、いつも5分の温泉だと、息子さん可愛そうすぎですよwww
僕も温泉・サウナ好きなんで結構はいりますねー。
うちは、逆に息子がのぼせてますw

No title

こんばんは、徒骨亭の旦那さん!
今回徒骨亭さん一家が歩いた道は、私も狙っていたコースだったりします。
う~ん、先をこされました(^^

奥多摩は、雪の季節になると道の状況が分からないので、冬に行ったことがないんですよ。
思ったより雪がついていないんですね…でも凍結が心配だな~。
あせらず少しずつステップアップしていきます。

滝沿いの道は、夏が向いていますよね。
初夏あたりに行って見ます(^^
それにしても一家で山登りって、素敵ですね!

Re: No title

kouさん、こんばんは。

ウチのチビですが、いつも寝癖頭で困っています。思いっきり寝相が悪くて頭を枕に載せないで寝ているため、朝になると寝癖がつきまくりです。「直せ」と言っても「ほあ~」とか返すだけで直さず、そのまま学校へ行きます(笑)。今日は地元のモンベルショップに新しいチビ用ザックを買いに行っていたんですが、アウトレットパークの中を寝癖頭のままついて来るので「何でそのまま来るんだよ・・・恥ずかしいから離れて歩け」と言ってました(笑)。

ウチの一家はバランスが取れているというか・・・言うなれば「割れ鍋に綴じ蓋」みたいなところがあるかも知れませんね(笑)。この連休は私の調子が悪かったのと、女房の休みがなかったので山へは行かずじまいになりそうですが、来週あたりは意外なところを狙ってみようかと思っています。


Re: No title

テツテツさん、こんばんは。

奥様とお子さんたちって、いつぞやのDISCOからの空撮映像で池のほとりで映っていましたよね?雰囲気的には山ガールっぽい感じがしますので、急坂とかでもヒョイヒョイ登っていっちゃうんじゃないかと思います。

ウチの女房は登り道が続くとブーたれますが、下り坂はかなり早いです。下り坂は膝を痛める心配があるのであまり飛ばさない方がいいんですが、膝には全然こないみたいですね。考えてみれば女房は岐阜の山の中の育ちで、子供の頃は毎日300mくらいの標高差のところを登ったり下りたりして遊んでいたみたいですので、結構山慣れしているのかもしれません。

チビがかわいそうなので、とりあえず今後は露天風呂がなくても15分は我慢してみようかと思います(笑)。

Re: No title

悠さん、こんばんは。

あ、このコース狙ってました?ちょっとマイナーなコースかと思ってたんですが、終点に温泉・・・って観点からすると、候補に入る確率が高くなるかもしれませんね。

あまり本文中では触れませんでしたが、ご参考までに1月5日現在の雪の状況を書いておきます。9日にまた降雪があったようですから、状況が変わっているかもしれませんが・・・。先日の日の出山も似た状況ですので、奥多摩東部の1,000m未満の山は最近はこんな感じなのかもしれません。

御嶽駅から岩茸石山の間では北側斜面に若干の雪が残っていたりするものの、登山道の上は雪はほぼありません。岩茸石山からゴンジリ峠では、岩茸石山の北側斜面の急坂に雪が残っていて30mくらいの間が凍結していました。ただし誰もアイゼンを使った形跡はなく、道端の草の部分をカニ歩きでそろそろ下りればアイゼン無しでも問題ありませんでした。一応、家族全員軽アイゼンを携帯してはいますが。それ以降は岩茸石山以前と同様です。

ゴンジリ峠から棒ノ折山までは本文中で触れたとおり。滑ると言うより、ぬかるみの方が気になりました。ゴンジリ峠からのくだりでは、峠から200mくらいは雪が残っていましたが上に土がかぶさっていて全く滑らず。誰かが土をまいたのかもしれません。沢伝いのコースと尾根筋のコースの分岐あたりまで来るとまったく雪はありません。

No title

お早うございます♪

私の方は、たいがいお出掛けは、父子家庭状態なのですが、一昨日の地元初
スキーは家族4人で出撃!!、帰りの運転の際に足首の筋肉痛でアクセル操
作が危険な程でした(^-^;)ゞ

・・まだまだ筋トレ不足といおうか、加齢のせいなんだと思われます(笑)

「さわらびの湯」までの山歩きご苦労さまでした。登るのにも、写真を撮る
のにも、やはり青空が良い~ですよね(^_-)~☆

徒骨亭さんの、露天風呂での入湯時間を改めて聞かせて頂いて、感じたこと。
実は私自身、ぬるめの露天風呂でも10分ほど、もしかしてそれ以下の時間
しか入っていないような気がします。

ただ、体を冷やしてからまた入るを、何回か繰り返してはいますが(=^・^=)
ですから、私は別府温泉では相当お安い家族風呂もあるのですが・・・貸切
1時間も利用することは殆ど無いですね。

またのレポを楽しみにしております ヾ(^o^)

Re: No title

nekotakunさん、こんばんは。

そういえばnekotakunさんのところのお出かけ記事って、ヘリを飛ばしに行く時はともかく、行楽の時も帰省旅行以外は奥様が一緒でなかったような記憶があります。お休みがなかなか合わないんでしょうか?ウチも半年くらい前までは殆んど休みが重なりませんでしたが。それにしても、女房からスキーに関してはネグレクトされている身としては、家族でスキーと言うのは羨ましいです(笑)。

入浴時間の兼ですが、私も15分漬かっている間に上半身を出したり肩まで沈めたり肩を出したり・・・という浮沈を繰り返していますから、外に出ないままでも結構冷却作業をやっているような気がします。それにしても、のぼせやすいというのは一体何が悪いんでしょうかねぇ?いつも温泉に行くとなんだか勿体無いことをやっているような気になって仕方がありません。

もう暫くは家族で山歩き・・・できそうですが、今後は難物が二つ。ひとつは私と女房が花粉症であること。今年は飛散量が少ないらしいですが、それでも杉林の中は来月以降は気軽に歩けそうもありません。それと、4月の消費税値上げがらみで仕事がかなり忙しくなりそうなので、3月以降は休日返上になるかもしれません。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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