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八犬伝の里を往く。

こんばんは。

先週末、18日土曜日は女房も休みで一家揃って山登りの日・・・だったのですが、天気予報があまり芳しくありません。毎度おなじみの奥高尾、奥多摩方面はどうも雪のようです。私一人ならともかく、女房子供を連れて悪天候の山に入るのは躊躇われますので、以前から温めてあった企画を実行に移すことにしました。その企画とは・・・県内登山(笑)。

我が千葉県の平均標高は海抜43m、最高標高地点でも408m、日本一平べったい県、文字通りの山無し県なのですが、千葉市から東金市方面に向かって走るフォッサマグナの東縁のラインを境として南側は若干標高が高く、200~300m台の山っぽい地形が連なっています。特に南部に行くに従ってその傾向が顕著で、観光地として有名な鋸山(329m)や県内最高峰の愛宕山(408m)などがあります。しかしながらこの地域の山々を指す山地名はなく、「房総丘陵」、分類上はあくまで丘陵地帯です。

今回、この房総丘陵の山の中から、曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」に登場することで有名な富山(とみさん・349m)と、その隣の伊予ヶ岳(336m)に登ってみることにしました。伊予ヶ岳は県内の山では唯一、山名に「岳」の字がつく嶮しい山で、頂上付近には鎖場まであることで有名です。

八犬伝と言うと、私などの世代は小学生の頃にNHKでやっていた「新八犬伝」がどうしても思い出されます。今はなき坂本九さんのナレーションが秀逸でしたし、作品に一貫して登場する悪役、怨霊・玉梓(たまずさ)は文楽人形の操演を取り入れていて迫力がありました。おどろおどろしく「我こそは玉梓が怨霊~」と登場するシーンをご記憶の方も多いかと思います。

18日土曜日の朝7時、自宅を車で出発。車の方が電車よりも早く現地に着きますし、万が一天候が悪くても他の観光地に振り替えが効きます。山登りスタイルで鴨川シーワールドというのも何だか間が抜けていますが(笑)。

館山自動車道を南下し、途中の木更津付近では雪が降っていたので先が危ぶまれたのですが、富津館山道路に入って鋸南富山インターで下りた頃には薄日が差すくらいの天候に回復していました。8時半には富山南西麓の無料駐車場に到着。ところが、朝食を調達する予定のコンビニが周辺に一切なく、仕方がないのでふたたび車を出して駐車場から国道127号まで走り、それでもコンビニが見つからないので国道127号を木更津方面に2km程走ってようやくセブンイレブンを発見。朝食購入後、再び駐車場まで戻ってやっと出発することができました。

18 Jan. 2014 01

車を置いた無料駐車場。南房総市の市営です。地元の自治体であった富山町(とみやままち)は2006年に周辺の町村と合併して「南房総市」になっています。この時点で駐車してあったのは数台でした。

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無料駐車場からの登山ルートは二つ。一つは駐車場向かいの道を進んで八犬伝の伏姫と八房が篭っていたと言われる伏姫籠穴を経由し、林道を登っていくルート。もう一つは県道をしばらく東に進み、福満寺から尾根道に入って登っていくルートです。伏姫籠穴・・・八犬伝は馬琴の創作だろうが、と突っ込みたくなりますね。見てみたい誘惑にも駆られましたが、林道歩きは面白くなさそうだし、そのうち観光ででも再訪することにして、ここは登山らしく福満寺からの尾根道コースを選択しました。県道を800mほど歩きます。

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福満寺に到着。境内には入らず、山門の前を右に進むと登山道入り口です。

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登山道を歩き出して間もなく出現した「一合目」の道標。「九合目」まで「四合目」を除いて揃っていましたが、間隔はかなりいい加減のようです。登山口から一合目までの間隔が一番長いのではないかと思います。

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登山道はよく整備されています。遊歩道という感じですね。

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「二合目」を過ぎてあまり歩いていないのにもう「三合目」です。

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三合目の道標を過ぎてすぐのところが小ピークになっていますが、このあたりには一面、水仙畑が広がっています。登山口のあたりも水仙が多く植えられていました。ちなみに旧富山町の町花は水仙です。

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水仙畑を過ぎると一旦下り坂になり、鞍部に出ます。鞍部から来た道を振り返ったところ。

18 Jan. 2014 11

この鞍部に「五合目」の道標があります。三合目より明らかに標高が下がっているのに五合目とはこれ如何に(笑)。五合目にはベンチがあるので5分ほど小休止しました。

18 Jan. 2014 12

五合目から先は一転して急坂となり、九十九折れの階段が続きます。

18 Jan. 2014 13

「八合目」を通過。

18 Jan. 2014 14

階段はまだまだ続きます。階段の苦手な女房はいささかバテ気味。

18 Jan. 2014 15

ようやく南峰山頂の観音堂に到着。富山は北峰(349m)・南峰(342m)の二つのピークを持つ双耳峰で、尾根道は南峰側に繋がっています。この観音堂の左手奥に実際のピークがあり、登ってみましたが展望は全くありません。古くは周辺の木を伐採して展望を確保していたらしく、朽ち果てた展望台が残っていました。

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北峰を目指して鞍部の尾根道を進みます。こちらは伏姫籠穴からの登山ルートとの分岐点。

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ボタンスギの巨木があり、その手前に皇太子ご夫妻の登山を記念して設置された鐘がありました。

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さらに進むと富山の東麓に下る道との分岐に出ますが・・・ここまで車が入れるんかい(笑)。せっせと登ってきて車が来ているのを見ると体の力が抜けますね。

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分岐点付近は東屋などがあるちょっとした広場になっていますが、その一角にこんなものが。歴史上の人物じゃなくてあくまで創作ですよね(笑)。子供の頃読んだ、現代語訳したダイジェスト版だとたしか最後は八犬士は隠遁して富山に篭ったような記憶があります。

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広場から階段道を5分ほど登ると北峰山頂の広場に到着します。何と・・・南房総だというのに雪が積もっています。

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山頂広場の手前を右に入ったところが349mの最高地点ですが、こちらは日陰なのでさらに雪が沢山残っています。

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展望台に登ってみました。こちらは北西方向です。画面中央奥の山が観光地としても有名な鋸山です。麓の金谷港からは三浦半島・久里浜行きのフェリーも出ています。

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こちらは西の方角。本来でしたらこの方角に富士山が見えるのですが、今日は霞んでしまって全く見えません。日を改めてリベンジしたいですね。画面中央にちょこんと見える丸っこい小さな山は、勝山港の脇にある大黒山(75m)です。山頂には神社があるようです。

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こちらは南の方角。館山方面です。画面左奥から中央にかけてうっすらと延びているのが洲崎へ続く半島、手前が館山湾です。こちらも本来でしたら彼方に伊豆大島が見えるはずなのですが・・・。

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先程登った南峰が見えます。山頂に建っているのは地デジの中継アンテナらしいです。

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富山をあとにして、今度は伊予ヶ岳を目指します。北峰から一旦先程の広場まで引き返し、富山の東麓へ向かって林道を下ります。

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林道を30分ほど下ってくると、突如道の左側に果樹園が現れました。よく見ると・・・レモン畑です。

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レモン畑を過ぎると間もなく、林道から農道に出ました。このあたりはミカン栽培が盛んなようで、ミカン畑があちらこちらにあります。無人販売もやっていたので、一袋300円のミカンを買ってチビのザックに入れました。荷物が少ないのでお土産係です(笑)。

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富山を東に下りきったあたりは吉井という集落ですが、指道標にしたがって進んでいくと水車小屋のある吉井農村公園というところに行き着きました。水車は整備されているのはいいのですが、必要な時以外は回らないように下の流れは止められており、回すときは壁面のパイプから水が出るようになっています。ちょっと興ざめですね。ま、回しっぱなしだとすぐに磨耗してしまうので仕方がないのですが。

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水車小屋から先は指道標がなく、あとは地図が頼りです。国土地理院の地図には伊予ヶ岳方面まで小高い丘を越えて行く、農道のような道が記載されていますが、事前に確認した南房総観光協会岩井支部のマップによれば、ハイキングコースとして記載されているのは北側を走る県道89号線(鴨川・富山線)です。農道だとあまりハイカーには通って欲しくないでしょうから、マップの指示通り県道を歩きました。でも、県道歩きはあまり面白くありませんね。行く手に伊予ヶ岳が聳えています。

帰ってきてから他の方のブログを見ていたら、件の丘越えの農道の伊予ヶ岳側入り口には立派な案内板があり、丘越えの農道がしっかりハイキングコースとして表示されているようです。どうも一貫していませんね。

18 Jan. 2014 31

県道から伊予ヶ岳への入り口です。下山してきた10名ほどのパーティとすれ違ったのですが、この方たちはしっかり丘越えの農道に向かって歩いていきました。

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こちらも登山道はよく整備されています。ちょっとでも滑落の恐れがありそうなところにはしっかり鎖の手摺が付けられています。奥多摩では考えられませんね。

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山頂手前には展望台と東屋があるのですが、こちらに到着してビックリ。30名ほどの方でごった返しています。どうやらツアー客のようです。ここから山頂までは岩場をロープと鎖を使って登っていくのですが、同じツアーで山頂アタックに参加しなかった人たちがここで待機しているようです。

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岩場では山頂に行っていた人たちが一人ずつ下りてくるのをガイドさんが誘導しています。これでは登れませんね。上まで行った人も全部で30人くらいはいるようで、30分以上足止めを食らいました。後から調べると、こちらのツアーのようです。リンク切れになっていたらごめんなさい。

サンケイツアーズ「房総のマッターフォルン伊予ヶ岳と富山へ

ウチの家族が待っている間は新たに到着した登山者はいなかったのですが、ツアー客が下山した後にちらほらと登ってくる人たちがいます。先程登山口ですれ違ったパーティはツアー客が来る前に登ったようですね。どうも、みなさんあらかじめツアーがあることを知っていたような気がします。

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18 Jan. 2014 37

静かになった岩場をウチの一家が登り始めます・・・が、女房は3mほど登ったところでリタイヤして東屋で待機することになりました。高所恐怖症にはきつかったようです(笑)。岩場は結構長く続いており、ロープ(10m)→ロープ(5m)→ロープ(10m)→鎖(5m)→ロープ(5m)といった感じで続きます。各ロープ場にはそれぞれ2本以上のロープが張られています。

18 Jan. 2014 38

伊予ヶ岳も富山と同じく双耳峰で、こちらは下から見ると大きな岩が突き出していた南峰山頂です。しかし、336mと書いてあるのは実は北峰の標高で、南峰は標高325mです。

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こちらは西の方角。岩の向こうに富山が見えます。いい眺めですね。

18 Jan. 2014 40

こちらは東の方角。画面中央奥の山が千葉県最高峰の愛宕山(408m)です。山頂付近は航空自衛隊の防空レーダー施設となっており、レーダードームが微かに白い点となって見えています。やっぱり光学ズームが欲しいですね。

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手摺越しに岩の両脇を覗き込むと・・・やっぱり落ちたら即死ですね。女房はここに来なくて正解だったかも(笑)。

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こちらは真の山頂、北峰。10分かからずに行けますので、チビと行ってみることにします。

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途中の尾根道は両脇が急斜面です。木があるのであまり危険に見えないのですが、5mほど急斜面を下った先には木々の間に遥か下の森が見えており、どうやら断崖絶壁になっているようです。滑落して木に引っかからなかったら空中に放り出されますね。

18 Jan. 2014 45

ここにもロープ場があり、登りきると北峰山頂です。

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先程までいた南峰です。岩の上にいるより、岩を横から眺めているほうが怖いですね。

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北峰の周囲は潅木が生えており、あまり断崖絶壁には見えませんがよく見ると・・・潅木の先はやはり落ちたら命はなさそうな崖みたいです。

この後南峰に戻り、岩場を下って待機していた女房と合流。下山の途につきました。

18 Jan. 2014 48

麓付近まで下りてきたところ。右奥に見えている、大岳山に似た山頂の山は御殿山(363m)です。富山、伊予ヶ岳とこの御殿山を合わせて「富山三山」と呼ぶようです。この御殿山方面も登山道は整備されているようですので、一度チャレンジしてみたいと思っています。

18 Jan. 2014 49

先程登り始めた富山側の登山口とは別の、伊予ヶ岳の正面玄関に当たる天神郷の登山口です。天神郷の名の通り、平群天神社(へぐりてんじんしゃ)があります。

さて、ここから富山南西麓の駐車場まで戻るわけですが・・・このあたり、バスは殆んどないんですよね。特に休日は。あらかじめわかっていたんですが、天神郷のバス停で時刻表を確認するとやはり岩井方面へのバスはないようです。仕方がないので歩くことにします。8キロくらいありそうですが(笑)。

ここでまた先日の三頭山と同じ失敗です。バスがないからバスのルートをそのまま歩いてしまいました。もっとも、農道などを通ってもあまり近道にはならないのですが、県道歩きをよりはマシかも(笑)。

18 Jan. 2014 50

天神郷から県道88号線(富津・館山線)を南西方向に歩き、途中で振り返ると伊予ヶ岳の勇姿が。そもそも伊予ヶ岳という名前がついた由来は、愛媛県(伊予国)の石鎚山に山容が似ているからだそうです。石鎚山には子供の頃に登ったことがありますが、この位置から見る伊予ヶ岳は石鎚神社のある弥山から見た天狗岳に確かに似ていますね。

18 Jan. 2014 51

県道88号線から、さらに県道258号線(丸山・富山線)に入ります。こちらの県道はこの先歩道がなくなるので歩きづらいです。

18 Jan. 2014 52

富山南峰の南側まできました。あとは南麓を抜けていけば駐車場です。

18 Jan. 2014 53

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富山南麓には、これでもかというくらい水仙が咲いていました。富山は本当に水仙が多いですね。ただ残念なのは、歩道のない道でそこそこ交通量もあるので、あまりノンビリ歩いていられないことです。

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駐車場に到着。もう日暮れですね。この後、海沿いの国道をノンビリ走って帰宅しました。途中、三井アウトレットパーク木更津などで道草を食いましたが(笑)。

今回のルートですが、富山と伊予ヶ岳の間は富山東麓林道-吉井集落-丘越え農道をピストンすると割り切って、富山の鞍部を越えて伏姫籠穴経由で駐車場に戻るのが一番妥当なコース設定だったかも知れません。もっとも、丘越え農道が使えることをあらかじめ知っていればの話ですが。ガイドマップが用意されていない地域は、下調べが難しいですね。
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

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No title

徒骨亭さん こんにちは

千葉県の低山いいですね~。水仙畑とかレモン畑、ミカン畑まであって楽しいです。流石、南房総ですね。水仙は少しもらって帰らなかったんですか?玄関口に飾っておくと、とてもいい匂いがしますよ。

伊予ケ岳、結構な岩場ですね!小さな体に20ℓのザックを背負った息子さんが必死に登る姿がとても可愛いです。楽しそうですね(^-^)

息子さんも奥さんも、結構歩けるみたいで凄いです。これなら今年の夏は家族みんなで日本アルプス遠征できそうですね。楽しみにしています!

Re: No title

kouさん、こんばんは。

富山や伊予ヶ岳は単独峰ですが、富山三山の最後の一つの御殿山周辺は尾根が続いていて大日山その他の山へ縦走ができますから、トレイルランのトレーニングにちょうど良さそうです。標高300mでも、尾根道のアップダウンは1,000mくらいの山と変わりなさそうですから。

水仙は地元の方々が一生懸命手入れされているのがわかりますので、持ってきてしまうのは流石に憚られますね。それなりにハイカーや観光客も多いので、皆でやるとあっという間になくなってしまいそうですし。香りは今回のコースで思いっきり堪能させていただきました。

伊予ヶ岳は面白いですよ。慣れている人ならロープを使わずに登れると思いますが、岩の上に細かい土が乗っていて結構滑りやすいので、私はロープ無しでは駄目でした。

No title

こんばんは、徒骨亭さん!
伊予ヶ岳に行かれたんですね!

以前、伊予ヶ岳を「いよちゃん」、富山を「トミー」と呼ぶと、聞いたことがあります。
我が家からは、房総方面は遠すぎます(^^;
以前鋸山まで行くのに、電車で3時間かかりました。
奥多摩に行くのと、ほぼ同じ時間ですよ!
車も千葉辺りで渋滞するので、房総方面は鋸山で打ち止めです(笑)

それにしても、水仙が綺麗です(^^
一足早く、春を感じてきたのですね。
でも雪が残っているなんて、珍しいです。
冬と春、両方を満喫ですね!

Re: No title

悠さん、こんばんは。

この地域を走る、南房総市営の巡回バスも「トミー」という名前です。記事を書いたあとでわかったんですが、実は私たち一家、このバスを見ていたんですよ。伊予ヶ岳から下山してきた天神郷のバス停には立ち寄らないので時刻が表示されていなかったのですが、県道88号と89号の三叉路まで来たところで88号線のほうから黄色いバスが走ってきました。自由乗降バスなので合図をすれば乗せてくれたはずなんですが、行き先表示に「岩井」ではなく、単に「トミー」と書いてあるだけだったので、まさか駅方面に行くバスとは思いませんでした(笑)。

悠さんは常磐線沿線でしたっけ?鋸山はウチからでも電車で2時間かかりますから、3時間というのもわかりますが、富山最寄の岩井駅は鋸山最寄の浜金谷駅の3つ先、13分しか違いません。車でも早朝なら16号線を南下してきて穴川ICのところを左折してしばらく高速沿いを走り、千葉東ジャンクションを過ぎた松ヶ丘ICあたりで館山道に入ればほとんど渋滞に引っかからないと思いますよ。

No title

お早うございます!
山登り・・・嵌っていますね(^o^)

私も徒骨亭さんに感化されてといおうか、スキーの為の基礎体力向上の為に
も、今週こそは、地元にある標高328mの高取山(たかとりやま)へ、息子達
と行こうと目論んでいたのですが、家族皆、風邪気味で延期となりました。

それにしても、伊予ヶ岳の岩場はロープ(+鎖)場の連続でしたね。
うちの4歳坊には少々キツそうです(笑)

今週はヘリもお休みして、体調回復に努めます(^-^;)ゞ

No title

徒骨亭主人さん、こんにちは。
何度もコメントを下さって、ありがとうございました。

以前のレポも拝見させて頂きました。
奥様との掛け合いが、面白かったです。徒骨亭主人さんの人柄の良さが文面から伝わってきます。

伊予ヶ岳は、人気がありますよね。
低山ですが、岩場・鎖場があって、登りごたえがありそうです。房総のマッターホルンと呼ばれているんですか(笑)

水仙畑やレモン畑もあって、素敵な登山道ですね。楽しませて頂きました。

Re: No title

nekotakunさん、こんばんは。

高取山に付いてちょっと調べてみたんですが、須磨アルプスからの並びで六甲全山縦走路の西のほうに位置する山なんですね。最近私のブログにコメントを書いて頂いているkouさんがこの1ヶ月ほどの間に2度も六甲全山縦走をやられていて、私もその影響で一度チャレンジしてみたくなっています。途中で行き倒れそうですが(笑)。

伊予ヶ岳のロープ・鎖場は、流石に小学校へ上がる前の子には難しいと思います。小学校低学年でも人によっては・・・という感じですので、基本的には小学校中学年以上と考えたほうがいいでしょうね。こういう岩場、六甲周辺にも結構あるんじゃないかと思いますが・・・。


Re: No title

たまねぎさん、こんばんは。
ご訪問ならびにコメント、ありがとうございます!

唐突に登山らしきものを始めたのが昨年11月ですので、ブログの山関係の記事もそれ以降のものしかありません。それより前はラジコンヘリだの鉄道模型だのの記事が大多数ですので、「その他雑記」以外は読んでもあまり面白くないかもしれません。山関係の記事の分類は今現在では「トレッキング」のみになっていますが、記事の本数がもう少し増えたら一度分類しなおします。

「房総のマッターフォルン」、マッターホルンじゃないところがミソというか・・・何だか「行徳富士」に似たいかがわしさを感じてしまいます(笑)。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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