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霧の降り積もる奥高尾。

こんばんは。

先日の丹沢・塔ノ岳と鍋割山への山行ですが、当日使用した軽アイゼンがちょっと悲惨な状態になってしまいました。

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もちろん、帰ってきて濡れたままほったらかしにしていたわけではありません。すぐにお湯のシャワーで良く洗い、2日ほど陰干しにしてあったのですが、気がついたらこの有様です。丹沢の登山道には、ヒル忌避剤や凍結防止剤などの塩分を含む薬品が結構使われているのでしょうか?洗い流すだけでなく、バケツにお湯を張ってしばらくつけて置くようにしたほうがいいかもしれませんね。今シーズンはまだ使う可能性がありますが、シーズン終了後は金属ブラシでよく磨いてシリコンスプレーをかけておこうかと思います。

さて、先週末の3月1日・2日ですが、1日土曜日は休日出勤となってしまい、山行どころではありませんでした。翌2日は休みが取れましたが、女房と子供はまたもやガーラ湯沢までパパ抜きスキーに行くというではありませんか。流石にちょっと腹が立ったので、こっちは一日山三昧してやる、とまだ雪が残っているであろう高尾山方面で最後の雪遊びをするべく準備万端整えました。しかし、当日の天気予報は残念ながら雨です。ま、朝になったら様子を見ようとそのまま就寝しました。

翌朝は寝坊もせず、きっちり3時45分に目が醒めました。外を見ると・・・結構降っています。まったく、雨の日に限ってちゃんと目が醒めるんですから間の悪い話です。始発に乗るなら4時15分には家をでなければなりませんが、流石にすぐに出かける気にならず、珈琲を飲みながらしばらく様子見をしていました。ネットで八王子方面の予報を確認すると、9時ごろまでは弱い雨、その後3時ごろまでは曇りで夕方から再び雨となっています。もちろん山の天気と平地の天気は異なるでしょうが、本州南岸の停滞前線や低気圧の様子から見ても大荒れになることはなさそうです。とりあえず9時ごろに現地まで行ってみて、その時点で最終判断することに決めました。

6時半過ぎの総武線快速に乗り、馬喰町で都営新宿線に乗り換えるとちょうどいい具合に7時18分の京王線直通の急行高尾山口行きがやってきました。これに乗り、8時半ごろ高尾山口に到着です。

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雨は殆んど止んでいます。この調子なら問題なさそうです。とりあえず高尾山山頂まで行って、その先は天気の様子をみながら奥高尾縦走路を進むことにしました。8時45分、高尾山口駅前を出発です。この時、私は本日の山行で辿り着いた先で目の当たりにするものが何なのか、まだ想像だにしていませんでした。

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ケーブルカーの清滝駅前。大分雪がなくなりました。あと1週間もすると完全になくなりそうですね。ただし、ケーブルカーはウインチ交換工事のため、まだしばらく(4月10日頃まで)運休です。

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今日は稲荷山コースから登ります。昨年11月から山歩きを本格化して以来、高尾山は下りのみでしかもケーブルカーやリフトでチョンボばっかりしていましたから、ちゃんと登るのは久しぶりです。しかも、もっぱら1号路ばかりでしたので、稲荷山コースはまだ歩いたことがありません。今日は、はじめての稲荷山です。

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気温がかなり高いので、雪が緩んでいてアイゼンの必要性は全く感じません。この日は結局、最後までノーアイゼンで通しました。

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雪はすぐに消えて泥んこ祭りになります。結局、稲荷山あたりまであまり雪はありませんでした。ちょっとガスがかかってきています。

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9時23分、稲荷山山頂まで来ました。ガスがかかっていて展望はまったくありません。東屋も工事中で使えませんから、休まずそのまま先を急ぎます。

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稲荷山を過ぎると雪が若干増えてきます。でも、泥んこ部分も多いので、トレースが茶色くなっています。茶色い雪はいつ見ても興ざめですね。

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高尾山山頂直下の階段を登っています。ここを登りきれば山頂広場です。

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10時7分、山頂に到着。ガスが濃いです。当然ながら展望は全くありません。というか山頂の建物すら良く見えません。

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にゃあにゃあ声がするので見てみると、高尾山猫の1匹がこっちを見て鳴いています。2月11日にここへ来た時に見たキジトラのブチではありません。こっちを見て鳴いている癖に、これ以上近付こうとするとサッと逃げてしまいます(笑)。

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天気は霧雨、ごくごく弱い雨が降っています。大丈夫そうなので、城山まで駒を進めることにしました。2月11日は凍った坂道になっていた階段も、雪は大分なくなっています。アイゼン無しでも問題ありません。

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もみじ台手前の分岐、「これより奥高尾」の表示のある場所です。ここから左側の巻き道を進みます。

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高尾山と城山の間の鞍部まで来ました。ここから左に降りると大垂水峠ですが、もちろん真っ直ぐ城山を目指します。

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一丁平のあたりまで来ました。このあたりまで来ると、かなり雪が残っています。

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一丁平の展望台。丹沢の絶景ポイントですが、今日は真っ白でなにも見えません。ここにある東屋で、ザックにカバーだけかけました。霧雨の他、木々の梢から垂れてくる水でザックがずぶ濡れになりそうでしたから。来ているウェアがシャツ・パンツともある程度撥水性があるので、レインウェアの必要性はまだ感じません。

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城山の手前まできました。大分雪が残っています。茶色く汚れていないのがいいですね。

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2月11日に私が大垂水峠から登ってきた道の分岐です。トレースは一応ついていますが、あまり多くの人は歩いていないようです。

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11時35分、城山に到着。城山茶屋は営業していません。すなわちなめこ汁もありません。おなじみのキジトラが留守番をしています。ここでおにぎり2個の昼食を食べたのですが、キジトラ君が私の顔を見てにゃあにゃあおねだりをするので鶏五目のおにぎりを3分の1ほど分けてやりました。

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天狗様の向こうは真っ白で何も見えません。

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城山山頂の全景。ここも結構ガスがかかっています。

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天候は相変わらずです。11時59分、とりあえずさらに駒を進めて景信山を目指します。

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12時15分、小仏峠に到着。雪はなくなりかけています。いつ来てもここの置物には親近感を感じます。誰かと一緒だったら置物に混じって写真を撮ってもらうんですが(笑)。

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景信山への登り道。城山の手前同様、雪は結構残っています。

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景信山山頂手前の伐採してあるあたりです。日当たりのよい南斜面のせいか、雪は殆んど消えています。この先、景信山への最後の急坂の部分にも雪はあまり残っていませんでした。

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13時ちょうど、景信山到着。景信山山頂は、打って変わってかなりの雪です。トレースの真ん中に大穴が開いているので良く見たら、雪に埋もれたテーブルの上にトレースができていました。どうやらテーブル下の空洞に向かって何人かが踏み抜いてしまったようです。

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相変わらずガスかかっていて遠方は望めませんが、下のほうの尾根は若干見えています。

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こちらも、手前にガスが流れていますが、奥のほうの尾根が黒く見えていますね。

ここで若干悩みました。今日はこのまま景信山から小仏バス停まで下って帰ろうかと思っていたのですが、どうせここまで来たのなら陣馬山まで一気に縦走してしまうのも手かな、と。天候は相変わらずのごく弱い霧雨ですが、予報では15時頃から若干雨足が強くなるとのことです。現在13時、陣馬山到着が15時から16時の間と考えられますから、到着する頃には雨が強くなりそうです。しかし、陣馬山からは陣馬街道(都道521号線)をバス停まで下るだけですから、雨足が多少強くなっても大丈夫かな?

などと考えていたら、おじさんが一人、スタスタと私の目の前を通り過ぎて陣馬山方面に向かっていきました。いや、おじさんじゃなくて、ひょっとしたら私より年下だったかも知れません。それを見て即決定しました。陣馬山に向かって出発です。時間は13時5分。

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陣馬山に向かって進撃中。先ほどのおじさんはあっという間に姿が見えなくなりました。凄い速さです。黒いパンツにグレーのジャケット、黒いデイパック・・・と軽装ですが、かなり山慣れした方のようです。なんか、前にあったことがあるような・・・と思ったら、2月11日に雪の中を城山に向かって登っている最中にやはり凄い速さで追い越していったおじさんを思い出しました。よく似ていますが・・・おそらく他人の空似でしょう。それとも・・・ひょっとしてここいらの山の神様でしょうか?

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白沢峠付近の巻き道分岐。できるだけ巻き道を行こうと考えていたのですが、ここはどう見てもピーク経由のトレースの方がしっかりついていそうです。ここは大勢に従ってピーク方面に向かいました。帰宅してからヤマレコで4日前に全く同じコースを歩いた人のレポートを見ましたが、巻き道の方のトレースは途中で怪しくなるようです。

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もう一つ巻き道分岐。こっちは巻き道のほうのトレースがしっかり付いています。こちらでは巻き道を使うことに。

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14時5分、堂所山手前の巻き道分岐。ここでも巻き道の方がトレースがしっかりしています。というより、堂所山山頂へのトレースは殆んどありません。山頂には北高尾山稜への分岐があるはずですが、そちらを歩く人は皆無みたいですね。

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雪はかなり深くなってきました。トレースも、コの字型のくぼみではなく単なる踏み固められた足跡で、時々踏み抜いて膝上まで埋まります。歩く速度は以前より低下してきますね。このあたりで逆方向からやってきた30歳くらいの男性とすれ違いました。景信山を過ぎて以来、最後に陣馬高原下バス停に着くまでの間で人間に会ったのはこの方ただ一人でした。

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14時29分、底沢峠着。

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14時43分、明王峠着。当然のことながら明王峠茶屋は営業していません。高尾山、城山、景信山とすべての茶屋が営業していないのに、ここだけ営業していたら怖いものがありますが。

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14時54分、奈良子峠着。このあたりでかなりバテてきています。

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杉木立の中を陣馬山に向かって少しずつ登っていきます。霧が再び濃くなってきました。

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15時27分、杉林を抜け、陣馬山山頂と巻き道の分岐に出ます。山頂まであと僅か、ですが・・・何と!これは!

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うわ~、霧氷です。生まれてはじめて見ました。

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見渡す限り霧氷です。この臨場感を捉えるのに、iPod Touchでは無力ですね。まともなカメラを持っておくべきでした。

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『カメラを!カメラをよこせ!代わりに我が王国をくれてやる!』
・・・いや、いくらいいカメラがあっても腕が伴っていませんから、やはり役不足は変わらないかも。

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ちなみに、画像をクリックすると別ウィンドウで大きいサイズの画像が開きます。

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杉の枝にもびっしりと霧氷がついています。

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こちらの杉の若木は霧氷が重すぎて頭を垂れてしまっていますね。

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陣馬山山頂直下まで来ました。ここまでの霧氷の世界、独り占め状態で思いっきり堪能してしまいました。

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15時49分、陣馬山に到着。山頂は風の関係でしょうか、雪が一部なくなっています。この山頂に着くあたりから雨足が強くなってきました。予報通りです。ただし、雨と言うより凍っていて細かいアラレ状です。

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山頂からすぐ下の信玄茶屋の建物も、ガスでよく見えません。15時50分、陣馬山山頂にはあまり長居をせずにすぐに和田峠に向かって下山を開始しました。

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和田峠への下り道。北側の尾根なので、かなり雪は深いです。トレースを踏み外すと、太股あたりまで足が沈みます。

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16時15分、和田峠に到着。ここも人っ子ひとりいません。ここでザックを降ろして数分間小休止。

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陣馬街道を陣馬高原下バス停に向かって下り始めました。陣馬街道(都道521号)は車両通行止め状態です。雪の上にトレースがついていて、踏み外すと腰近くまで埋もれる場所もあります。普通の登山道と何ら変わりません。

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途中まで除雪がしてありました。ここから先は普通に舗装道路を歩けます。ペースを上げて下っていきます。

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途中、何箇所か落石防止のネットに大量の雪が引っかかり、車道側に突き出している場所がありました。ここでは雪の重さで下のガードレールが折れ曲がっています。

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17時10分、陣馬高原下バス停に到着。20km弱、8時間25分の旅でした。ちょうど高尾駅北口行きのバスが方向転換をやっているところでしたので、スパッツ、ザックカバーなどを外して片付け、バスに乗り込みます。バスに揺られて体が休まると猛烈に腹が減ってきたので、高尾駅北口のカフェテリアで野菜カレーを食べ、18時18分の特別快速に乗って東京駅経由で帰路につきました。

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No title

お疲れ様でした。


その天候で、その距離を、おひとりで・・・・
となると、そうとう好きなんですね山歩き。

一人はやっぱり心細くありませんか?
僕はATVでも、一人で山に入ると、なんか不気味で途中で怖くなってきます(爆)

Re: No title

テツテツさん、こんばんは。

山歩き好きなのは間違いないです。特に、今回みたいな条件だと人っ子ひとりいない状況ですから、一人で山を独占している気分になります。

でも、そう言っていられるのも1時間も歩けば人里に出られる近郊の山だからで・・・人里まで出るのにまる一日かかるような場所だとやっぱり心細いです。あと、北海道だとどうしても「三毛別」とか「福岡大ワンゲル部」という固有名詞を思い出してしまいますので、一人では山に入る度胸はないです・・・。

No title

徒骨亭さん こんばんは

天候がすぐれない中の縦走お疲れ様です。おいてけぼりのパパは頑張ちゃったんですね。気合入ってますね!

城山のキジトラの猫ちゃん可愛いです。目をつむって、ちっちゃく丸まって、ちょこんと座る様子はぬいぐるみのようで可愛いです。癒されますね。

霧氷の世界、綺麗ですね。陣馬山まで頑張ったかいがありましたね。奥さんと息子さんにも自慢できたんじゃないでしょうか!?今度は家族3人で見れるといいですね(^-^)

ところで徒骨亭さんはシェイクスピアがお好きなんですか?



Re: No title

kouさん、こんばんは。

今回のパパ抜きスキーは、前日になってはじめて話を聞いたので、ちょっと腹が立っちゃいました(笑)。ま、鬱憤晴らしで奥高尾突撃です。

キジトラ君、食べ物は時折訪れる登山者に貰っているようで、物凄くお腹をすかせているという事はないみたいですが、寒くて人恋しいみたいですね。私は立ちっぱなしだったので(休憩のときもザックを降ろすだけで立っていることが多いです)気がつきませんでしたが、他の方のブログによると、座っていると膝の上に乗ってくるらしいです。泥足なので狼ならぬ猫の足跡マークつきのパンツになってしまいますが。

霧氷のあるところとか、女房子供も連れてきてやりたいんですが・・・例外なく行程がハードになりそうなのでちょっと考えちゃいますね。女房がグロッキーで子供がヘタレ出したら目も当てられません(笑)。

シェイクスピアは全部読んでいるわけじゃありませんが、歴史劇なんかはわりと好みですね。ヘンリー6世Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ部からリチャード3世にかけての薔薇戦争の時代は裏切りに次ぐ裏切りで面白いです。

No title

徒骨亭さん、おはようございます。

天候が悪い中、お疲れ様でした。
余裕で歩かれている感じですね(笑)猫ちゃんは、雨でも外に出て食べ物をねだるんですね。可愛いです。

帰りのバスがすぐあって良かったですね。陣馬側はバスが1時間に1本だったような覚えがあるので、逃したら大変ですよねε-(´∀`; )

私はミュージカルや舞台が好きで、リチャード3世を観た事があるので、バッチリわかりましたよ(笑)

No title

こんばんは、徒骨亭さん!
奥高尾縦走、お疲れ様でした(^^

あの天気の中で歩かれたのが、すごい!
私は確定申告の列に並んでいましたよ(笑)
寒かった!

それにしても陣馬山で霧氷が見られるなんて、運がいいですね(^^
それにガスのおかげで、とても神秘的な雰囲気!
私も、この冬の目標は霧氷を見ることだったのですが、自宅から山までの距離を考えると、なかなか難しいです(^^;
何とか見られるといいんだけど…。

さて、今週はどこの山に行こうかな。

Re: No title

たまねぎさん、こんばんは。

決して余裕ではありませんでしたよ(笑)。堂所山を過ぎたあたりからつぼ足トレースになって、結構深いところや踏み抜きもあったので、明王峠あたりではヘトヘトになっていました。最後の霧氷で疲れも吹き飛びましたが。

バスは毎時25分・・・と記憶していたので、陣馬街道の下りで除雪済みの区間に出てからはちょっと飛ばしていました。あまりギリギリに着くと街歩き姿に切り替えができませんから。

たまねぎさんは演劇もお好きなんですね。生の舞台でリチャード3世を見れたなんて羨ましいです。私は学生時代、周囲に演劇をやっている人が結構いて、同級生で俳優座の舞台俳優になった人もいました。その人の出演する舞台(その時はモリエール)なんかを観に行ったりしていましたが、ここ10数年は演劇には全く縁がありません。たまねぎさんのブログで是非観劇記なども読んでみたいですね。


Re: No title

悠さん、こんばんは。

あの天気だったからこそ、山を独り占めできたのかもしれません。普段は行きかう人の多いルートですから、あそこまで人気がないと新鮮でした。天気も結局ひどい降りにはならなくて、最後までレインウェアは着ませんでした。

悠さんが霧氷を見たがっているのは以前の丹沢山の記事で拝見していましたから、陣馬山の霧氷を見たとたんに思ったのが「あ、悠さんがこれ見たら喜ぶだろうな」でした。とりあえず画像に収めようと頑張ってみましたが、実物の10%も語れていない気がします。ちなみに、陣馬山から笹尾根にかけては、冬場は条件が揃えば霧氷はそう珍しくないみたいですよ。

私は明日は再び陣馬山に戻って、醍醐丸から市道山・臼杵山を通って元郷バス停まで出てみようかと思っています。奥多摩には未だ近づけませんが、少しでも傍に行きたいかな(笑)。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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