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筑波の道。

こんばんは。

通っていた学校の校歌って覚えています?大抵その地域から見える山なんかが歌詞に織り込まれていますよね。例えば、私が通っていた香川県高松市郊外の小学校だとこんな出だしです。

「明け行く屋島 雲晴れて・・・」

屋島とはご存知の方も多いと思いますが、高松市の東に聳える標高300m程のメサ(卓上台地)で、源平合戦の古戦場です。那須与一の『扇の的』や、『義経の弓流し』なんかのエピソードが有名ですね。私の通っていた小学校は高松市の南の外れにあったので、ほぼ真北にこの屋島を見ることができました。ちなみに私の母方の先祖は屋島の合戦の折、平家に召集されて渋々屋島に参陣したものの、敗色濃い平家に付き合ってられるかと隙を見て脱走。東に向かって逃げている最中に徳島方面から進軍してきた義経軍に遭遇、そのまま義経軍に加わって屋島の平家を攻めたという、実も蓋もない寝返りをやったらしいです(笑)。

さて、その後父の転勤で千葉県に引っ越してきたんですが、千葉は最高標高地点でも400mほどの日本一平べったい県で山なんか殆んどありません。特に北部だとどっちを向いても山がありません。校歌に読み込む山も、他県の山になってしまいます。例えば通っていた高校だとこんな具合。

「・・・波路遥かに仰ぎ見る 富士の高嶺の素直さは・・・」

海の向こう、100km以上も離れていて間に一都一県を挟んだ富士山を読み込んであります。何だか節操がないですね。その点、中学校の校歌はもう少し控えめでした。

「遥かに望む筑波嶺に 大地と生命育みて・・・」

こちらも直線距離で50km以上はありますが、一応は隣県の筑波山にとどめてあります。まあ確かに天気が良いと中学校の北に広がる森の向こうに筑波山がよく見えましたし、毎月何回かは千葉市の北隣、習志野市の第一空挺団が降下訓練をやっていて、筑波山をバックに飛ぶC130の後ろからパラシュートがぽろぽろ飛び出すのも見えました。

今回の山歩きはこの筑波山がターゲットです。これまで、筑波山には観光客としてしか行ったことがありません。つつじが丘の駐車場に車を停め、ロープウェイで女体山の山頂近くまで行って数分登って終わり、の世界です。これではとてもじゃないけど登山とは言えないので、きちんと登り直しをしてきました。

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こちらは筑波山の中腹にある筑波山神社裏の森です。ご神木のようですね。この筑波山神社が筑波山の登山道の表玄関となります。

ところで。話はちょっと変わりますが、連歌ってご存知ですよね。五七五の発句に他の人が七七の下の句を付け、さらに別の人が五七五の上の句を付け・・・を繰り返していく連作形式の和歌です。大体百句くらいは続けることが多かったらしく、「百韻」とも呼ぶそうです。私みたいに風流には程遠い人間は、真っ先に思い出すのが天正10(1582)年5月24日、京都の愛宕神社での連歌でしょう。明智光秀による発句「時は今 雨が下しる 五月哉」が信長を討つ決意を表しているとされるアレ、いわゆる愛宕百韻ですね。

この連歌ですが、別名を「筑波の道」と言うそうです。日本書紀などに見える日本武尊の東征伝説の途上、甲斐の国の酒折の宮(山梨県甲府市、JR酒折駅近く)で日本武尊が詠んだ次の歌

「にひばり(新治) 筑波を過ぎて 幾夜か寝つる」

に対して配下の諸将の誰もが返歌できずにいたところ、身分の低い御火焼翁(みひたきのおきな、かがり火番の老人)が

「日々並べて(かがなべて) 夜には九夜 日には十日を」

と返し、日本武尊がこれをいたく褒めて国造に任じたという故事から来ているそうです。ちなみに歌の形式が五七五ではありませんが、これは片歌(かたうた)という、万葉以前に盛んだった五七七の歌の形式らしいです。でも、筑波山麓から甲府盆地まで10日で移動しているんですね。その間に武甲山の石室に甲(かぶと)を納め、奥多摩で白鹿(シシ神?)退治をして道案内をした狼を御岳山に神として封じ・・・と結構忙しい道中です。

今回は文字通り、この「筑波の道」を歩きます。

さて、千葉市内の我が家から筑波山を目指すのに、高速道路を通ってわざわざ東京都内を迂回していくような馬鹿な真似はしません。真っ直ぐ一般道路を北上して向かうことになりますが、問題になるのが千葉と茨城の間の利根川を渡る橋です。どこも休日は渋滞しますが、千葉市と筑波山の間の最短ルートにあたる栄橋はとりわけその渋滞が酷いことで有名です。私も相当回数通っていますが、2時間以上かけて通過したことが何度もあります。

この栄橋は避けるとして、どこが比較的空いているのか?これに対して、当ブログからもリンクさせていただいている、常磐線沿線にお住まいの悠さんから有用なアドバイスを頂きました。栄橋の北隣にある大利根橋、これも国道6号線(水戸街道)の橋なのでかなり混みますが、さらに北の新大利根橋ならあまり混まないとのこと。たしかに私もまだ一度も通ったことがありません。

というわけで、5月25日日曜日、ナビに新大利根橋経由のルートを設定して朝の5時過ぎに出かけてみました。この時間ならどこを通っても渋滞していないでしょうが、帰りも同じルートを通って比較してみるつもりです。

我が家から常磐線沿線エリアまで、道が混んでなければ45分もあれば到着します。国道16号を柏方面に北上し、柏トンネルの先の桜台交差点を右折。手賀沼北岸に出たら左折して県道7号線に入り、さらに北上します。このルートは野田方面に向かう際に国道16号の渋滞を避けるためによく通っています。国道6号との交差点をすぎてさらに1キロほど行ったところに県道47号との分岐があり、こちらに入って直進した先が新大利根橋です。

今回初めて新大利根橋を渡りましたが、橋がとんでもなく長いのでビックリしました。帰ってきてから調べると、全長2.4kmだそうです。このあたりの利根川はやたらと川幅(堤防と堤防の間)が広く、河川敷が広大な水田になっています。渡良瀬遊水地と同じように、洪水調整の役割があるんでしょうか?橋を通過したのは午前6時ごろですが、モーターパラグライダーが1機、優雅に河川敷上空を飛びまわっていました。このあたりはスカイスポーツや空モノラジコンが盛んなんですよね。私が野田あたりをうろついていたのも、ラジコンショップが幾つあるからなんですが。

茨城県に入り、左折して国道294号線へ。関東鉄道常総線沿いに北上して水海道の先で国道354へ右折して東進。小貝川を渡って茨城県道45号線へ左折。以後、国道125号、国道408号とジグザグに進んで茨城県道42号に入ります。この道が筑波山中腹の筑波山神社の前まで通じています。

途中コンビニで朝食・昼食を補給し、7時ちょうどに筑波山神社近くの市営第3駐車場に到着しました。ちなみに市営駐車場は第1から第5まであって、第1のみ無料のようです。第3は1回500円の駐車料金を取られます。今回は一番登山口に近い第3にしましたが、第1でも大して距離はないみたいですね。

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身支度を整え、7時15分、出発します。朝食のサンドイッチは・・・車を走らせながら食べてしまいました(笑)。

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筑波山神社の前まで来ました。今回はこの神社に安全祈願を行います。

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こちらが筑波山神社の拝殿です。他にも参拝しているご夫婦がいますね。この神社から右へ進むと白雲橋・迎場の両コース、左へ進むと筑波山ケーブルカー沿いの御幸ヶ原コースになります。今回は白雲橋コースを登って御幸ヶ原コースを降りてくる予定ですので、参拝後神社の右億へ進みます。登山道は神社の手前で参道から分岐していますが、拝殿の右奥から登山道に戻ることができます。

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最初は民家の間を進みます。

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すぐに山道になりますが、筑波山だけあって登山道は整備されています・・・ということは階段が多いということです(笑)。私は小さい頃に讃岐・金毘羅さんの参道を登り下りして育ったせいか、あまり階段が苦にはならないんですが、苦手な方も多いですよね。

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10分ほどで白雲橋コースと迎場コースの分岐に出ます。今回は左に進みます。

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階段が終わって岩の多い登山道になります。天然の石段ですが、意外と急坂ですね。

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55分ほどで弁慶茶屋跡に到着。ここに到着した時に10人位の団体さんがいたんですが(画像には彼らの出発後なので写っていません)・・・おや懐かしい、讃岐弁を喋っています。香川県からのツアー客のオジサマ・オバサマのようですね。知らない人が聞いたら大阪弁のように聞こえるかもしれませんが、そこで生まれた人間にははっきり識別できます。でも・・・喋っている内容がヨロシクありませんね。これまで日本各地を回っているらしいのですが、稲庭うどんが気に入らなかったらしく、大声で悪口を言っています。よその土地へやって来て、他の土地の名物の悪口を言うもんじゃありません。こんなことをやっていると、讃岐人や讃岐うどんの印象まで悪くなります。困ったものです。

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10分ほど休憩して出発。これかは奇岩が続きます。

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まずは『弁慶の七戻り』。武蔵坊弁慶が岩が落ちてきそうで怖くて七回後退りしたとか。本当か?(笑)。

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『母の胎内くぐり』。この奥の岩穴をくぐると生まれた時の姿に立ち返ることができるとか。人生リセットしようかな。

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『陰陽石』。調べても正体がよくわからないんですが、賽の神(道祖神)みたいに性的な意味合いがありそうですね。

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『国割り石』。その昔、神様方がここに集まって、岩に線を引いてどの国へ行くかの話し合いをした跡だそうです。

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『出船入船』。岩の形が出港する船、入港する船に似ているため、船玉様を祀ってあるそうです。

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『裏面大黒』。大黒様の後姿、らしいのですが・・・う~ん、あまりそうは見えないような。

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何かのいわくのある岩かと思ったら、ただの祠みたいです。

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『北斗岩』。天の北斗のように決して動かない大岩・・・らしいのですが、北斗なんて名前が付いているところを見ると、妙見信仰になにか関係あるのかもしれません。

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『大仏岩』。手前の若葉が邪魔をしてしまってよく見えませんが、大仏様の坐像にみえるということからついた名前です。たしかにこの岩の下から見上げると大仏様に見えます。

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ミツバツツジ?でも葉っぱの枚数が違うような・・・。ムラサキヤシオツツジ、かな?

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女体山の山頂近く、最後ののぼりです。

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女体山山頂(877m)に到着。これで晴れて登り直しができました。

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山頂の一番高い部分に立っています。でも、ここって登るのは簡単ですけど意外と降りるのが怖いですね(笑)。

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この日は生憎と霞がかかってしまっていて展望が今一つです。こちらはつつじが丘のロープウェイ駅方面。

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こちらはこれから向かう男体山方面。こちらのピークの下にケーブルカーの駅があります。

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遠くは何も見えませんね。スカイツリーどころか、利根川すら見えません。

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とりあえず山名標。記念撮影をする人が並んでいるので、無人になるまでかなり待ちました。

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こちらは筑波山神社の女体山本殿。山麓に拝殿、御神体である山頂に本殿というのは、高水三山の惣岳山と同じですね。

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女体山から男体山方面に向かいます。ここは女体山山頂直下の分岐。正面方向は登ってきたのとは反対側の筑波高原キャンプ場へ向かうルートです。ここでは左の男体山方面へ向かいます。

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奇岩はまだ続きます。これは『ガマ石』。確かにガマに見えますが、ガマの油売りの口上が生まれたのもここだという話です。私はガマ法師なんかを思い出してしまいますが・・・(笑)。

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『セキレイ石』。この石の上で鳥のセキレイが男女の道を説いたとか。うちの近所じゃスズメに混じってコンビニの前でパンくずなんかを拾っているセキレイですが、なんで男女の道を・・・?

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御幸ヶ原に到着。茶店とケーブルカーの駅が並んでいます。ここで昼食にします。本日はクリームパンとアンパンです。手っ取り早く糖分(笑)。15分ほど休憩。

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さて、本日はこれからまず男体山の周りをぐるりと巡っている自然研究路を一周しようと思っていたのですが・・・なんと!途中が崩落により通行止めになっているようです。筑波山なんであまりリアルタイム情報を集めていませんでしたが、これは迂闊でした。とりあえず、左手に回って立身石の少し先、山頂への道の分岐のところで崩落しているようですので、様子を見に行ってみます。

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『立身石』。かの樺太探検で有名な間宮林蔵が少年時代、この石の上で立身出世を祈願した場所といわれています。その故事は置いておいても、なかなか魅力的な展望台のようです。石の手前は3階建てのビルくらいある垂直の崖になっています。

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立身石の左側の階段から石の上に登れます。

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石の上からの眺め。ホント、遠くが見えないのが残念ですね。石の下はこちらも結構な崖になっていますが、色とりどりの花が咲いていて綺麗です。

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石の頂上部分。ちょっと左側の岩の上に登ってみましょう。

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頂上部分から。うう、ザックを下ろしてから登ればよかった(笑)。岩の上は狭く、裏側が断崖絶壁ですからへっぴり腰で立っています。木が茂っているのでいまひとつ見通しがよくないですね。

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立身石から50mほど進んだところです。ここが崩落地ですが・・・これは酷い。完全に道がなくなっています。この崩落地の先の、ここから見えている場所に行くためには自然研究路を反対側に回るしかなく、しかもまたピストンして戻るしかありません。通行止めのテープの手前が山頂への登山道の分岐になっていますので、今日は諦めて男体山山頂へ行ってから下山することにしました。

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山頂への登山道の途中からは崩落地の状況がよくわかります。これは酷いですね。研究路の上の岩壁が崩壊したらしく、しかもまだ数十トンはありそうな大岩が今にも落ちそうな状態で引っかかっています。これでは復旧も難しそうですね。

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男体山山頂(871m)にはすぐに到着。観光客も大勢登ってきています。

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男体山本殿。

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こっちは山名標です。

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モルタル作りですが、なにやら非常に古そうな廃墟?が建っています。測候所かな、と思ったのですが、やはり旧筑波山測候所の建物でした。1902年に建てられた、日本で最初の山岳気象観測所だそうです。但し、2001年までは測候所として実際に使われており、現在でも廃墟ではなく筑波大学の施設として使われているそうです。

この建物の写真を撮っていたら、突如建物の左側から登山スタイルのオジサマが一人、出てきました。え?この人、いったいどこから来たんだろ?すぐに聞いてみました。すると・・・なんと、この下の自然研究路から登ってきたというではありませんか!
「通れるんですか?かなり荒れてます?」
「普通の登山道ですよ。通行には問題がありません」
これは・・・当然行ってみるしかありませんよね。

※おことわり:以下のルートは正規の登山ルートではありません。利用する際は自己責任にてお願いします。また万が一、自治体など管理者から通行禁止の措置がとられた場合には必ず従っていただきますようにお願いいたします。

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こちらが測候所の左側の入り口です。観光客などが付いて来ると困るので、人がいない隙を見てそっと入ります。

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山頂のアンテナなんかのメンテナンスに使う作業道でしょうか。かなりしっかりした道が付いています。

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尾根沿いに道は下っていきます。奥多摩あたりの登山道に較べると、こちらの方がよっぽどしっかりした道です。

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ん?左の方になにやら東屋みたいなものが見えます。そちらの方へも若干の踏み跡がついているので、様子を見に行ってみます。

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ありゃりゃ。簡単に自然研究路に出てしまいました。『7.筑波山の地衣類』の解説のある場所です。先ほどの登山道の行き先を確認するため、一旦元の道に戻ります。

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こちらもすぐに自然研究路に合流しました。右上の方にちょっと見えているのが先ほどの東屋です。なんか、崩落以来通っている人が多いのか、入る場所を間違えそうにないくらい踏み跡がはっきりしていますね。

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自然研究路を歩き始めます。九十九折れの急坂を下り、しばらく歩くとロープで道を塞いでいるところに出ました。これはロープをくぐって今歩いてきた方向を振り返って見たところですが・・・通行禁止ではなく、この先崩落して通行できないことを予告したものでした。

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『大石かさね』という場所に出ました。本来はここの石を持ち帰ると子宝に恵まれる、というもののようですが・・・

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願い石のように皆で願かけをしているみたいですね。最近の日付の石も多くあります。

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薬王院コースとの分岐にでました。右へ行くと薬王院コースへ下ります。元の御幸ヶ原へ戻るには、左後方向へ進みます。

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静かな自然研究路をしばらく進むと・・・。

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御幸ヶ原へ戻ってきました。戻ってきた時に上空をグライダーが飛んでいるのが見えたんですが、カメラの準備が整う前に視界から消えてしまいました。隣の加波山もスカイスポーツのメッカですから、そちらのほうから飛来したものと思われます。以前、霧が峰でもグライダーを飛ばしているのしばらく眺めていたことがありますが、優雅ですよね~。

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さて、10分ほど休憩してから御幸ヶ原コースを下ります。しかし・・・登ってくる人の数が半端じゃありません。何度も止まって団体さんの通過待ちをします。

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男女川源流。とりあえず手だけ洗います。

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中の茶屋跡まで来ました。とりあえずケーブルカーのすれ違いを眺めます・・・一応、私も『鉄な人』ですから。鉄な人でもないかぎり、ケーブルカーのすれ違いを待っていたり、乗車する列車の先頭車両の写真をわざわざ撮りに行ったりはしないものです。ね、誰かさん(笑)。

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筑波山神社まで下りて来ました。本日の山歩き終了。なに、「風と雲と虹と」ですと!?一体いつの大河ドラマだ(笑)。もう40年近く昔ですよね。この後、筑波山神社にお礼をして駐車場まで戻り、20分ほど休憩。13時半ごろ帰途につきました。

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駐車場を出て県道42号線を下り、麓の最初の信号の前でちょっと寄り道。沼田屋さんです。こちらでかりんとう饅頭の10個入りを購入。実は、沼田屋さんの場所は朝来た時に既にチェック済みでした。メタボな私がこれを忘れるわけはありません(笑)。

この後、朝と同じ道を走って1時間ちょっとで新大利根橋に戻ってきました。渋滞は全くなく、新大利根橋を通過。これはいいですね~。簡単に千葉県内まで帰れました。もう少し遅い時間だと渋滞するかも知れませんが、栄橋よりは遥かにマシです。今後もこの橋を利用することにしましょう。この先、県道7号線ではちょっと渋滞に引っかかりましたが、これはいつものこと。15時前に手賀沼北岸まで戻ってきました。

ここでちょっと寄り道。本来は右折して国道16号に戻るところですが、時間があるので左折して、その先の公園を訪れてみます。

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こちらは・・・千葉県手賀沼親水広場。手賀沼の北岸にある県立の公園です。画面中央の橋は手賀大橋で、手賀沼のほぼ中央部を横断しています。上を走っているのは県道8号線。我孫子市の国道6号「水戸街道」と船橋市の国道357号「湾岸道路」を結ぶ県道で、千葉県内でも人口の多い地域を南北に縦断しているため、渋滞の名所となっています。ふなっしーの中の人が経営するお店も、この県道の途中からちょっと西に入ったところにあります。

この公園の近くはいつも車で走っていますが、中を歩くのは18年ぶりくらいです。以前の記事でもご紹介した、18年位前に当時の彼女とペアで買った軽登山靴のGK-11ですが、実は彼女と二人でこの公園に来てカポカポと慣らし履きをしていました。遊歩道はアスファルトなので登山靴の鳴らし履きにはあまり向いていないのですが、なぜここに来ることになったのかは全然覚えていません。

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こちらは公園のなかにある施設『水の館』。古くからの千葉県民だとこれができたときの騒動を知っているので、名前を聞くたびに笑いが出てくる筈です。

この建物のデザイン段階で、この地域に縁のある方ということで、当時柏市在住(出身は大阪)だった女性漫画家のI先生に依頼することになりました。ですがI先生、おフランスなストーリーが得意な方らしく、尖塔が林立するヨーロッパのお城風のデザイン画を発表してしまいます。このデザインが新聞に載るや否や、近隣住民から激しい反対運動が起こりました。「こんなラブ○みたいなモンを建てる気かっ!!」住民は怒り心頭。これに対してI先生もヘソを曲げ、「お城を見てラブ○と思う感性のほうがどうかしてるッ!」・・・まあ確かに手賀沼湖畔より岩槻インター周辺にでもあったほうが似合いそうなデザインですが。

この騒動、実はこのあとどうなったかがわかっていません。できがった建物はご覧のとおりラブ○まがいのお城ではありません。諸説あって、I先生が折れてデザインを変更したとか、別の人にデザインを依頼しなおしたとか。真相はどうなんでしょうね?

もっとも、この新しいデザインも田縣神社の・・・げほげほ、なんでもありませ~ん。良い子は絶対に検索してはいけません。呪われます(笑)。

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こちらには醜いアヒルの子の一家がいます。

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こちらは孤高のカルガモ。

この後、手賀大橋を渡って帰宅。国道16号手前のところで15分ほど渋滞しましたが無事通過、5時前には家に到着しました。

今週は本日、31日・土曜日は子供の運動会。明日、6月1日・日曜日は出勤ですので山歩きができません。来週末は天気も下り坂のようですし、梅雨とかに入るとしばらく山歩きはお預けになるかもしれませんね。
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No title

おはようございまう、徒骨亭さん!
ついに行きましたね、筑波山(笑)
今回のコースは、私のトレーニングコースです。
私には見慣れた風景でも、初めての人には新鮮に映るんだな~と、あらためて思いました。

立身岩にいかれましたか!
あそこは私のおやつ休憩ポイントです(笑)
あそこからおやつを落としたら、泣くしかありません。
おむすびコロリンe-244のように、誰かに拾って届けてはもらえないのです。

ところで、私も知らない道のご紹介、ありがとうございます。
今度行ったら確かめてみますね!

徒骨亭さんに教えた道も快適だったようで、何よりです(^^
地元住民は、可能な限り6号・16号を避けていく道を、模索し続けています。
呼塚なんて、超最悪。

それにしても、彼女さんと靴ならしになんで親水公園?と、疑問符散乱(笑)
徒骨亭さんは、かつて常磐線エリアに住んでいたのでしょうか?
地元の人間にはメジャーでも、関東近県ではあまり知られていない存在だと思うのです(笑)
徒骨亭さんの歴史には、興味惹かれる部分がありますね~i-278

ところで「鉄な人の誰かさん」とは、いったいどなたの事でしょう!?i-235

リンクありがとうございました!

徒骨亭さんおはようございます!

今日も良いお天気ですが、霞が凄いです。それに暑い・・。
山の中は涼しいのでしょうけど、今週末はお休みです。

筑波山は私もこの冬歩きました!いろいろルートのパターンもあり
楽しそうです。次回訪れる際は、水戸線の岩瀬駅→筑波山という縦走を
してみたいと思っておりますが、私の家からだと水戸あたりで前夜泊でもしないと、早朝スタートが難しそうです。

それにこの筑波山はいろんな方が登って来ますよね。私が男体山から下りる途中、厚底ブーツの女性(〇くはない)が、ソロリソロリあの石段?を下りてるもんですから(凍ってる部分もあった)、心配な反面、あまにの遅さに少々〇○致しました・・。


それと甲武信行きからも1週間?経ちました。徳ちゃん新道で、私的には
衝撃的な鹿さんの〇〇の表情を目の当たりにしてしまったのですが、同じ頃、破風山→雁坂峠方面へ歩かれていた方の記録みたら「鹿が6匹〇んでいた」って書いてありました・・。 今年の冬は、あの逞しい鹿さん達にも、厳しい季節だったのでしょうね・・。

田縣神社、すぐ検索しましたe-454

Re: No title

悠さん、こんばんは♪

立身石は私が行った時も3組くらいの人たちがのんびり寛いでいました。一番高い岩の上に座って休んでいるお兄さんがいて、私の姿を見て「今降りますからどうぞ~」とわざわざ譲ってくれたのでよじ登ったんですが、後ろが絶壁なので全然落ち着かず、早々に降りてきてしまいました(笑)。今度行く時はお菓子持参で小一時間寛ぐようにしたいですね。

私は常磐線エリアに住んだことはないです。基本は総武線エリアなんですが、実家が千葉市の北の端の辺境地区で、総武線エリアからも微妙に外れています。このあたりだと16号を北上して八千代・白井を通り過ぎればもう柏エリアに入ってしまいますから、昔からそっち方面に行くことも多いです。高校の頃は自転車で柏あたりまで買い物に行ったりしていました。悠さんは実家も常磐線エリアなのかな?ほとんど総武線エリアには来ることがないみたいですね。意外と距離はないですよ。

親水公園に行った時は、多分最初は成田の先の房総風土記の丘あたりに行こうとしていて、途中で道を間違えたか気が変わったかで、成田線沿いにそっちに向かったような記憶があります。そのときの彼女は東京出身で水の館騒動を知りませんでしたから、水の館を話の種にしようとしたのかもしれません(笑)。

私の歴史・・・ですが、色々としがらみがあったりしてブログでは書きにくい話が多いです。大体、名古屋で予備校講師をしていた女房が何で私と一緒になったんだ、なんてのもありますし、20数年前に道筋を間違えていなければ、今頃悠さんと同じように大学生の子供の親だったのかも、というのもあります。

「鉄な人の誰かさん」は・・・最近いろいろとヲタク疑惑をかけられている人です(笑)。

Re: リンクありがとうございました!

かずろうさん、こんばんは♪

筑波山周辺も歩いてみると面白そうですよね。筑波山にもまだ歩いていないルートが何本もありますが、周辺の山も開拓すると面白そうです。ラジコン好きでスカイスポーツにも関心がありますので(自分でやるお金はありませんが)、加波山辺りへ行ったら山歩きをしないでハンググライダーやパラグライダーばかり見ているかもしれません。以前、霧が峰に行った時は(歩きじゃなくて車ですが)まさにそんな状態でした。

御幸ヶ原ルート、岩が磨り減ってつるつるになっているところがあって、二度ほど滑ってしりもちをついてしまいました。あの磨り減り方は他の山では見たことがありませんから、歩く方が相当多いんでしょうね。私が歩いた時も、半数は山装備でない観光客の方でした。

甲武信ヶ岳周辺も、あの雪の時は鹿の餌になるような葉が完全に埋まってしまったんでしょうね。鹿さんの顔を見て、なんとなく「もののけ姫」の冒頭の、祟り神になったイノシシの最期を思い出してしまいました。

いや、だから検索しちゃいけませんって(笑)。私は結婚直前に女房と一緒に行ったことがありますが、あの歳ですぐに子供ができたのはあの神社のご利益なのかもしれません(笑)。

すごく盛りだくさんですね、
筑波山、行ったことがないのですが…
ご利益がありそうな岩や神社、
日本初の山岳観測所、非正規ルート 笑
など盛りだくさん!

高尾山からいつも筑波山を眺めているので…
筑波山からも高尾山て見えるのでしょうか。
見てみたいです。

No title

徒骨亭さん こんばんは

日本100名山筑波山登頂おめでとうございます。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

筑波山っておっきな岩が多いんですね、びっくりデス!!僕はおっきな岩やおっきな木が大好きなんでマジマジと見てしまいました。一番のお気に入りの岩は北斗岩です!カッコ良すぎです!武蔵坊弁慶にはもうちょっと頑張って欲しいと思いました。

緑と赤のケーブルカーいいです!ナイスなてっちゃんぶり、ありがとうございました_(._.)_

Re: タイトルなし

umeチャンさん、こんばんは♪

筑波山、ウチと同じでご実家からだと割と近いんじゃないかと思いますが・・・一度も行かれた事がないというのは意外です。もっとも、文中に記したとおり、私もこれまで観光客としてしか行ったことがなかったので、登山道にあれほど巨岩が多く、変化に富んだところだとは思っていませんでした。まさに筑波山、侮りがたし!です。

今回私が歩いたコースはオーソドックスな周回ルートのようですが、これ以外にもまだコースがあるのでしばらく楽しめそうです。しかも自宅から2時間かからないことも判明したので、トレーニングがてら出かけることも多くなりそうです。

関東平野の天然の展望台なので、空気が澄む時期になれば関東周辺の山々は見渡せるんじゃないかと思います。実は観光客として行った時も曇って見晴らしが悪かったので、まだ筑波山から遠くまで見通したことがありません(笑)。

Re: No title

kouさん、こんばんは♪

5月は結局、すべて百名山への旅となりました。今回の筑波山は登りなおしですが、前回の甲武信ヶ岳で百名山を5座制覇、です。あと95座・・・道は長い(笑)。

筑波山、岩の多さには私もビックリです。もっと丘陵地みたいな山なのかと思っていました。ただ、観光客としてロープウェイに乗っていたときも、結構急峻な山を越えていった記憶がありますから、樹林帯が邪魔をしているだけで基本は岩山なんでしょうね。岩が黒っぽいんですが、玄武岩質の深成岩、斑レイ岩で山頂付近が構成されているそうです。固くて侵食されにくいので関東平野の真ん中に山として残ったらしいのですが、尾根に達したあたりから黒い岩だらけになったのはそういう成因だったのかと納得しました。

鉄っちゃんだったら・・・ほら、もうひとり。アニメよりは自覚されているような気がしますよ(笑)。

校歌にはお山が必ず登場する。

徒骨亭さん、お早うございます。

筑波山、日本百名山シリーズですね。つつじヶ丘から筑波神社へ抜けたんですね。青レンジャーはその逆コースを歩きました、風邪を薬で抑えながら。。。

青レンジャーは11月の平日に登ったんですが、それでも凄い人だな・・・と思いましたが、今回はそれ以上の人!!!祭り状態ですね~。お写真も満足に撮影できません~。

奇岩の中で、青レンジャーが一番好きなのは、「出船入船」ですね~。岩の間がキビナゴに見える。徒骨亭さんのお写真では・・・そーでもないですね。。。

校歌のお話しには何だか納得しました~。そーいえば、校歌には必ずお山の下りがあります。もちろん青レンジャーの通った小学校の校歌には白山が登場します。中高は・・・峰とか山とか止まりだったよーな。。。そういう意味では千葉県は大変ですね。。。

No title

こんばんは♪

筑波山、奇岩がたくさんあって面白い所ですね!
こーゆう所大好きです♪
誰がつけたのか名前も面白いですね。
『弁慶の七戻り』や『母の胎内くぐり』くぐってみたいです♪(^^)

男体山、女体山って、山のどこかに男っぽい所と女っぽい所があるのでしょうか?
その名前の由来も気になりますね(笑)

Re: 校歌にはお山が必ず登場する。

青レンジャーさん、こんばんは♪

ええと、今回はつつじが丘は通っていません。先ほど青レンジャーさんの筑波山訪問時の記事を拝見させていただきましたが、つつじが丘駐車場ではなく、筑波山神社近くの市営駐車場に車を停めて、筑波山神社の境内から青レンジャーさんが下りる予定だった白雲橋コースを登っています。その後、女体山、男体山(および男体山周辺の自然研究路)を経てケーブルカー沿いの御幸ヶ原コースを筑波山神社まで下りて来ています。ご指摘の通り、青レンジャーさんが歩いた順序とは反対方向に回っていますね。

筑波山は休日だといつもこんな感じです。私も以前はこのウザイ観光客の一人でしたから(笑)。ただ、先日甲武信ヶ岳に登った時とほぼ同じ装備で登ったのは過剰すぎました。水は甲武信ヶ岳より1リットル少ない3リットルだったんですが、山頂近くに自販機のある山では多すぎますよね。非常食糧も2日分あったし(笑)。

母校から白山が見えるんですか。羨ましいですね~。でも、白山だけじゃなく、富山湾越しに北アルプスも一杯見えるんでしょうね。私は子供の頃、周囲の山の形で方角を判断していたので、千葉へ引っ越した時に方向がわからなくて困りました。そのうち太陽や星の位置で見るようになりましたが(笑)。

No title

こんばんは!

百名山、筑波山登頂おめでとうございます。

内容が盛りだくさんで、どれにコメントさせて頂けばよいか、しばらく迷いましたよ(笑)

筑波山、機会があれば登ろうかなー。と思っていて、後回しにしていますが、天気が良いと、頂上からの見晴らしが良さそうですね。

百名山で人気の山だけあり、写真に人がたくさん写っていますね。
奇岩、いいですねー。特に『北斗岩』が好みです。

願い石、高尾山みたいですね(笑)こういうの私、好きです。楽しませて頂きました。

Re: No title

mokos619さん、こんばんは♪

私も登山として登ったのは今回が初めてだったので、意外と岩場が多いのに驚きました。kouさんへの返信でも書きましたが、侵食されにくい斑レイ岩を主体として山頂付近が構成されているので、山頂や稜線には侵食から残ったこういう形の岩が多数並ぶことになるようです。ちなみにmokos619さんが先日登られた伊吹山は全体が石灰岩ですが、石灰岩自体に侵食されにくい性質があるのであのようなモッコリとした塊状の山になるみたいです。成因が同じ秩父の武甲山は山頂付近が石灰岩採掘のために大きく削られてしまっていますが、採掘前の姿は伊吹山にそっくりです。

男体山は山頂までごつごつした岩道が続いて登りにくく、女体山は岩は多くても丸っこくて登りやすい、それで男性的・女性的というところから男体山・女体山となったそうです。ちなみに筑波山全体が筑波山神社のご神体になっていて、神社のある場所から上はすべて神社の所有地なんだそうです。男体山の祭神がイザナギノミコト、女体山の祭神がイザナミノミコトとなっているそうですが、当然縁結び、子孫繁栄がご利益ですね。

Re: No title

たまねぎさん、こんばんは♪

あれ、たまねぎさんも筑波山へは行ったことがなかったんですか!?意外です。でも、たまねぎさんのご実家からだとちょっと距離があるかもしれませんね。私の実家あたりからだと筑波山もよく見えるので、観光で行く人も結構多いんですが。晴れていれば最高の見晴台ですが、今の季節は霞が酷いです。秋とかはそれなりに空気も澄みますが、観光客もさらに増えるかもしれません。山頂の写真、実はこまめに顔の部分にモザイクをかけてありますが、全部処理するのにかなり手間がかかりました(笑)。

今回は薄曇りの天気で各岩の光の当たり具合もあまりよくなかったんですが、北斗岩のあたりだけはライティングもまあまあで、手前などに綺麗な若葉があったのでコントラストもまずまずでした。もうちょっと時間をかけて、私なりの各岩のベストショットを狙えばよかったのかも知れませんが・・・今回はまずは先へ進むことを優先しました。

願い石、実際に先日のたまねぎさんの願かけを思い出しながら見ていました。筑波山に行った時は是非!こちらもどうぞ。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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