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リトルワールドへ行ってみた。

こんばんは。

先週末の8月30日・31日。8月最後の週末ですが、関東地方では土曜日は雨模様だったものの日曜日はまずまずの天気。さて、久しぶりに山歩きでも・・・と考えていたのですが、土曜の夜になって女房からまさかの禁足令。
「え!?何で?」
「明日は鴨シー行くからね。夏休み最後の日曜だし。」
鴨シーというのは千葉県鴨川市の「鴨川シーワールド」。シャチやイルカのショーで有名ですね。夏休みの宿題をまだやりきっていない子供に、宿題を全部片付けたら鴨川シーワールドに連れて行ってやる、と餌をぶら下げたようです。でも、鴨川シーワールドに本当に行きたがっているのは女房なんですけどね。

女房の携帯には鴨川シーワールドのシャチの小さなぬいぐるみのストラップがぶら下がっています。今年の1月に南房総の富山・伊予ヶ岳に登った時、富山から下りて伊予ヶ岳まで歩いてく途中の農道で落としてなくしてしまったんですが、しっかり鴨川シーワールドのネットショップから新しいぬいぐるみを取り寄せて使っています。本体より送料のほうが高かったようですが(笑)。

ところが。日曜日の昼頃になっても子供の宿題が片付いていません。結局、この日はどこにも行けなくなりました。夕方ごろにはいい天気でしたね~。一体、私が山歩きを我慢したのは何のためだったのだ(涙)。

と言うわけで、8月の山行は日光男体山と御嶽山だけになりました。まあ、日照時間が平年よりかなり少なかったみたいなので仕方がありませんね。ブログにアップするネタがありませんので、場つなぎで女房の実家の近くのテーマパークへ行った話を書きます。

前回記事にも書いたとおり、当初の予定では8月18日に御嶽山登山、夕方には岐阜県内の女房の実家に向かい、1日置いて20日に女房・子供を車に乗せて千葉まで帰ってくることになっていました。この場合、19日の火曜日はまる1日使えますので、名古屋市内に出て大須あたりで街歩きをするつもりでいました。あのあたりの、秋葉原とも日本橋(大阪のほうです)とも違う、独特の混沌とした雰囲気が好きなんですよね。女房の実家でゴロゴロしていても粗大ゴミ扱いされるだけですし(笑)。

しかし、結局は19日に御嶽山に登ることになりましたので、今回は名古屋まで足を延ばすことができませんでした。登山の翌日には千葉までとんぼ返りですが、女房の実家を出るのは夕方5時の予定です。ちょっとどこかへ行けるね、ということで、愛知県犬山市と岐阜県可児市にまたがる山林のなかにあるテーマパーク、「野外民族博物館 リトルワールド」へ行ってみることにしました。

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このリトルワールド、歴史的建造物を集めた博物館として有名な「博物館明治村」の近くにあり、明治村と同様に名古屋鉄道の経営です。明治村はご存知のように国内の明治期以降の歴史的建造物を移築した博物館で、帝国ホテルの旧館や夏目漱石が猫を飼っていた家なんかが集められています。いわば時系列で建物を収集した形ですが、これに対して現代の空間の広がりの中から建造物を集めてきたのがリトルワールド。世界各地から建造物を移築してきて民族学博物館としたものです。もともとは1970(昭和45)年の大阪万博が計画された頃、この万博会場に世界中の民家などの民族色の濃い建造物を集めてこよう・・・という話があって、万博閉幕後に使用された建造物の受け皿となるべく企画されたもののようです。

しかし、ご存知のように大阪万博は途中でコンセプトを変更し、出展国がそれぞれにモダン建築を競う場となりましたので、名古屋鉄道は独自に世界中の建造物を収集することになりました。これには思いのほか時間がかかり、ようやく1983(昭和58)年にオープンさせることができました。

ただ、博物館としては結構真面目に資料を収集しているものの、テーマパークとしてみた場合にはかなり地味です。集客力もあまりなく、赤字の続く名古屋鉄道としてはかなりの負担になっているようです。10年程前には閉園するという話も出ましたし、女房なんかはとっくの昔に閉園されたものと思っていたようです。

そのような中、当ブログからリンクさせていただいている名古屋在住のmokos619さんが、お子さんとお子さんの同級生、そしてそのお母さんと一緒に5月に行ってこられたようです。こちらのmokos619さんの記事も是非ご覧頂きたいのですが、民族衣装のコスプレなどの企画でそれなりに持ち直しているようで、その話を女房にしたときから一度行ってみよう・・・という話が出ていました。女房は昔行ったことがあるようですが、私と子供はまだ一度も行ったことがありませんでした。

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園内には巡回バスが走っています。もちろんタダではなく有料(この日は平日だったので一度チケットを買うと乗り放題)ですが、なんと!女房と子供はこれに乗りたがります。「歩くのは暑くてイヤ」だそうで・・・(苦笑)。まあ、この日の名古屋地方の最高気温、予報では36度になっていましたからわからんでもないですが、バスに乗ったらせっかくの展示物をすっ飛ばしてしまうことになるではないですか。結局、一度バスで1周してから、私は徒歩でさらに1周、女房と子供は興味のあるところだけバスで見ていく・・・ということになりました。私が追いつくまで行った先でブラブラしているようです。ちなみにバスの中には解説の音声が流れているので、時間の無い場合でもそれなりに楽しめるかも。

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最初は石垣島から移築してきた古民家。南西諸島の民家って、夏場は涼しそうですよね。

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お約束の花の写真。このブログでは後にも先にもこれだけになるでしょうけど、ハイビスカスです。ハイビスカスの咲く山なんてありそうにないですものね。あ、マウナ・ロアやキラウエアに登ればいいのか(笑)。

女房と子供はこのあたりでさっさとバスに乗って先へ行ってしまいました。ドイツ・バイエルン州の村で待っているそうです。

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こちらは沖縄本島の祭場。

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沖縄と来ればおなじみ、シーサーもいます。

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沖縄から一気に北海道に飛びます。こちらはアイヌの民家。写真でしか見たことがありませんが、明治初めの開拓民の家も同じような感じだった記憶があります。

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こんどは再び南へ。台湾の農家です。

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さらにワープしてネイティブアメリカンの家。右側の木造建築がナバホ族の家。左のテントはどの部族のものかは不明ですが、平原インディアンのテントだそうです。

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こちらはアラスカのトリンギットの家とその内装。寒い時期でもかなり快適そうですね。というか、さりげなく我が家より遥かに広い(笑)。

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ペルーの大農園主の家とその食堂。ガルシア・マルケスの「百年の孤独」の世界ですね。あの一族はここまでお金持ちじゃなさそうだけど。でも、あれはコロンビアの話だっけ。ペルーと言えばバルガス・リョサだけど、読んだことないな~。

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再びアジアに飛んで、バリ島の貴族のお屋敷。ちょっとこの写真からはわかりませんが、壁がなくて風通しがやたらといい家屋が多いです。まあ、周囲は高い塀だし、衛兵もいるでしょうから壁がないほうが涼しくていいでしょうね。

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こちらは同じインドネシアですが、スマトラ島のトバ・バタックの家。世界最大のカルデラ湖、トバ湖のあたりを故郷とする人たちだそうです。

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こんどは南太平洋です。ヤップ島の住居。家の前には有名な石のお金、石貨がありますね。この石貨、冠婚葬祭などの際に贈られるもののようです。

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こちらは同じ南太平洋のサモアの家。

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ようやく女房・子供の待つドイツ・バイエルン州の村までやって来ました。名前を忘れてしまいましたが、何とかと言う村では建物にこのような絵が一杯描かれているそうです。ミュンヘン周辺の街はいくつか回ったことがありますが、こういう建物は見たことがありませんね。もっと田舎に行けばよかったのかな。

なんか屋台がいくつもありますが、平日なので閉まっています。この場の雰囲気からすると、ソーセージと生ビールの屋台なんでしょうね~。

このあたりでコスプレをしている女の子を何人か見かけました。青いほうの建物で衣装の貸し出し受付(300円)をやっていますが、女房と子供はコスプレはやらないようです。何だ、ノリが悪いな~とか思っている本人もやっぱりやりません(笑)。一家揃ってノリが悪い徒骨亭家でありました(笑)。実は女房はある程度は着てみたかったようなんですが、暑くて汗だらけなのと、若い子ばかりだったので気後れしたようです。この後の、インドのサリーなんかにはかなり未練があったようなんですが、結局、最後までコスプレ無しでした。

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村の中には教会まで作られています。形だけでなく、カトリックの信者の方がちゃんと使っているような雰囲気ですね。この後のほうにあった、チベット密教の寺院も同様でした。

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フランス・アルザス地方の家。アルザスというと「最後の授業」を思い出しますが、実はアルザスはもともとドイツ系住民の多い地域なんで、どちらかというとフランス語のほうが外国語なんですね。

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イタリア・アルベロベッロの家。中はカフェになっています。こちらで冷たいクリームソーダを食べて一息いれました。女房と子供は再びバスで移動。今度はインド・ケララ州の家やトルコ・イスタンブールの街付近で待っているそうです。

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こちらは各地のテントばかり集めたテントの中。上からシリアのベドウィン、ケニアのレンディーレ、モロッコのベルベル、スウェーデンのサーミ、モンゴル、北米のシャイアンの各部族のテントだそうです。

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タンザニア・ニャキュウサの家。右が第一夫人の家で左が第二夫人の家だそうですが、第二夫人の家のほうが大きいのは、第一夫人の子供たちは既に成人して独立、第二夫人だけが子供たちと同居しているからなんだそうです。

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南アフリカ・ンデベレの家の外観と内装。この幾何学模様を引くのは主婦の仕事だそうです。

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西アフリカ・カッセーナの家。なんだかスターウォーズのタトゥイーンの街並みみたいですね。というか、映画のほうでアフリカの街並みを参考にしているんでしょうけど。

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ネパールの仏教寺院。中にはちゃんと仏様を祀ってあります。マニ車もちゃんと回せるようでしたが、どっち向きに回すのが正しいのか思い出せなかったので回すのはやめておきました(笑)。

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インド・ケララ州の村の家とその内部。結構立派なつくりなので、地主さんみたいな人のお屋敷なんでしょうね。サリー姿の女の子を期待していたんですが、一人もいませんでした。

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こちらはトルコ・イスタンブールのイスラム学院。入り口の上の篇額は、建物を寄進した人を称えるもののようです。内部は中庭があって回廊がぐるりと取り囲み、小部屋が並んでいますが、昔観た映画「注目すべき人々との出会い」の中のスーフィー寺院のシーンを思い出します。

ここで女房・子供と再び合流。トルコの物産を集めたショップが結構面白く、30分ほど居座ってしまいました。魔よけのガラス細工をひとつ購入。

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こちらはタイ・ランナータイの家。寝室には蚊帳がしっかりかかっていますが、最近のデング熱騒動を見ていると、蚊帳って重要なアイテムですよね。女房と子供はここで再びバスに乗り、エントランスの建物まで戻ります。結局、女房と子供はバイエルン州の村とイスタンブールの街、およびそれらの周辺しか見ていないようですね(笑)。

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韓国の一般的な農家。

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こちらは同じく韓国の地主のお屋敷です。韓流の余韻でしょうか、ここにはチマチョゴリ姿の中学生くらいの女の子が一杯いました。

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ここには東屋があって正面の木々を伐採してあり、「御嶽山が見える場所」となっていましたが・・・前日に続きすっぽり雲の中ですね。昨日より雲が多いかもしれません。

♪あ~あ~御嶽はぁ~今日もガスの中~♪

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最後は日本から。山形県・月山山麓の家です。L字型に建てられた外観を見て、「ひょっとして・・・」と思いながら中に入ったんですが、やはり図星。左側の、曲がった先の部分が厩になっています。住宅の中で牛や馬を飼っている点では岩手県遠野市の「南部の曲り家」などと共通しますね。

この後、エントランスの建物まで戻ってきて女房・子供と再合流。ここで昼食にします。。

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最後にエントランスの建物の入り口から見て左手の建物に入ってみます。企画展示で「スピリチュアル・ワールド」と題してちょっとホラーっぽい展示物をあつめてありました。夏だから・・・でしょうか。人間の頭蓋骨で作ったインドの祭礼用の太鼓や、呪いの人形(日本の藁人形を含む)、おどろおどろしい悪霊の仮面などがありました。

この後、企画展示ではない通常展示物を見て回ったのですが、その収集物の数の多さにビックリ。かなり真面目に各国の民具、猟具、祭具などが集めてあります。お面が沢山並んでいたりすると結構圧巻ですね。最後の最後で気がついたのですが、リトルワールドの正しい回り方は最初にこの博物館を見学し、その後に屋外展示を見て回る・・・のが正解のようです。

この後、女房の実家まで引き揚げ、予定通り夕方5時に千葉へ向けて出発しました。

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7時前の駒ヶ岳サービスエリア。画面中央一番奥、街灯の右付近に小さく見えているのは空木岳のようです。ここで夕食ですが、伊那谷名物のソースカツ丼があったので食べてみました。結構いけますね。

この後、小仏トンネルでも渋滞にひっかからずスムーズに帰宅。11時ごろには家で寛いでいました。平日は道路も混みませんね~。
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テーマ : 日記だよ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

こんばんは♪
リトルワールド行かれたんですね(゜∇゜)/
そう、徒骨亭さんの回ったルートが正解♪
私達、間違えていきなり山形から回りましたから(笑)
コスプレしなかったんですか~!?
徒骨亭さんが率先して息子さんと着たら
きっと奥様も、つられて着たかもしれませんよ~(^ ^;)
中は広いので、目標決めて巡回バスで行くのもいいですね。
その他に、TUKTUKって乗り物も走ってませんでした?
昔タイに旅行に行った時に乗った事あって、
懐かしいので乗りたかったのですが、どこで拾うのかわからず
しかも巡回コースが逆の為、向きが反対(笑)
結局最後まで何も乗れませんでしたね(^ ^;)

息子さん、夏休みの宿題無事終わって良かったです・・・(*^^*)

No title

こんばんは、徒骨亭さん!
懐かしいですね~、リトルワールド…まだあったんだ(^^;

ここは私が高校生の時に、3年生の学習旅行で行きました。
確か、明治村・リトルワールド→伊良子岬→鳥羽・賢島&伊勢だった気がします(^^
随分お金のかかるおおらかな学校で、やたら旅行していた気が(^^;
1年生が林間学校(蓼科だったかな?)、2年生で臨海学校(千葉・岩井海岸)と修学旅行(平戸・長崎・熊本・阿蘇)で…行きすぎですね(^^;
今時こんな学校無いですね(笑)

夏休みの宿題、大変ですね~(にやにや)
小学生は、親が手を貸さないと終わりませんからね~。
自由研究なんて、『これ親が作ったでしょ!』って感じのものが賞取っていたりするので、みんな頑張っているな~と感心していました。
私?
面倒くさくて、嫌です(笑)
別に賞取れなくてもかまわないし。

Re: No title

mokos619さん、おはようございます♪

ルートの順番については、mokos619さんの記事をあらかじめ見ていたお陰で間違えずに済みました。でも、たしかに反対方向に回ったら、バスとかを使うのが凄くやりにくくなりますよね。石垣島の家まで行ったらそのままバスで一周してエントランスに戻るのも手かとは思いますが。

コスプレは結局、我が家では誰一人やらなかったです。
「あれ?コスプレやらないの?やりなよ~、写真撮るから」
「そう言うパパがやりなさいよ」
「え?あ~、俺はパス」
・・・というやり取りに終始していました。全く、ノリの悪い我が家でございます(笑)。まあ、文中に書いたとおり、女房は実はコスプレをやりたい気持ちがあったらしいんですが、結婚したばかりの頃は168cm・52kgだった女房も今や6Xkg(Xの部分は極秘らしい・・・しつこく聞くと機嫌が悪くなります・笑)、若くてスリムな子ばかりがコスプレをやっているのでかなり気が引けたらしいです。

あと、この日は平日だったため、TUKTUKの運行はお休み(ジープニーも)で普通のバスしか走っていませんでした。でもバンコクで本物のTUKTUKに乗ったことがあるんですか。いいですね~。私はバンコクへは仕事でしか行ったことが無いので、観光を全然やっていないんですよ。夜も取引先の接待で日本料理ばかり食べさせられましたし。タイ料理好きの私にとってはまさに余計なお世話(笑)。

Re: No title

悠さん、おはようございます♪

あ、悠さんはリトルワールドに行ったことがあるんですね。しかも高校生の頃ですか。ディズニーランドもそうですが、私が高校生の頃はまだリトルワールドの開園前ですね~(笑)。

しかし、凄く旅行の多い学校ですね。羨ましいです。私の通っていた高校なんか、泊りがけの旅行は2年の時の修学旅行のみ、それも京都・奈良と中学校並み(笑)。日帰りの遠足は一応毎年あったんですが、行き先は毎年同じ九十九里浜、それも海岸を30kmただひたすら歩くだけ。スタート地点と途中とゴール地点で全然風景が変わらず、何km歩いたんだか全くわからない恐ろしいハイキングです(笑)。学生時代の友人に甲府出身の奴がいたんですが、そいつの母校では毎年小淵沢から小諸まで100km以上のハイキングをやっていたそうで、こちらは景色が良さそうで羨ましかったですね。

宿題は自由研究や工作もさることながら、ドリルまで積み残していたので、流石に女房が切れました(笑)。まあ、ドリル類は土曜日までに終わったんですが、流石に工作は時間がかかりますね。私は子供の工作には絶対手を出さない主義なんですが、聞かれれば工具の使い方なんかは教えます。あと、アイディアで悩んでいるらしい時はさりげなくヒントを出したりもします。ただ、女房はやっぱり手を出さないと気がすまない(というよりじれったくて見ていられない)らしくて、ちょこちょこと手伝っていました。まあ、今回子供が作ったのはチェス風のオリジナルのボードゲームなんですが、同じ駒を幾つも作らなければならないので手間がかかるんですけどね。おかげでこちらは山にも鴨川シーワールドにも行けなくなりましたけど(笑)。

No title

徒骨亭さん、こんにちわ。

せっかく晴れた土日なのにお山に行けなくて残念でしたね。。。奥様のお言葉に複雑な思いを抱く徒骨亭さんのお姿を勝手に想像してしまいました。スミマセン。。。

リトルワールドっ♪
は、青レンジャー行ったことがないんですが、やっぱりコスプレはいいな~。けっこうコスプレは人気の様ですね。徒骨亭ご一家もぜひ民族衣装を着用して欲しかった・・・徒骨亭さんの一言があればきっと奥様も着られただろうに。。。

中央道か・・・青レンジャーも小仏トンネルまで運転する日が来るのだろうか。。。

Re: No title

青レンジャーさん、こんばんは♪

まあ、普段好き勝手させてもらってますから、こういうときはちゃんと協力しておかないと・・・というのはあります。ちなみに女房は土日の勤務が多いんですが、それに対して私が全く文句を言わない・・・ということで、女房の同僚の間で「理解あるご主人」という評価をされているんだそうです(笑)。理解あるんじゃなくて、自分も好き勝手やってるからお互い様ですし、文句をつける気持ち自体が最初から皆無ではありますが(笑)。

青レンジャーさんは、以前はリトルワールドからあまり遠くないところにお住まいだったんですよね。でも、わざわざ出かけるには今一つ・・・のところがありますよね。私も岐阜城や犬山城、養老の滝、関が原、明治村、成田山・・・とあのあたりの名所は一通り回りましたが、リトルワールドだけは行っていませんでした。mokos619さんの訪問記を読んでいなかったら永遠に行くことが無かったかもしれません。行ってみると結構面白いところなんですけどね。

小仏トンネルを超えた先には筑波山しか百名山がありませんから、わざわざ超える機会は少ないかも知れませんね。でも、小仏トンネルを越えなくてもいい、というほうが羨ましいです。山行の帰り、あの渋滞に引っかかってさらに都心を抜けて帰宅するのは結構しんどいです。


No title

徒骨亭さん こんばんは

リトルワールドへ行ってみたんですね(笑)

いつもながらに詳しいレポートありがとうございます。ちょっとした世界旅行気分で楽しめました♪

色んなタイプの家があって面白くていいな~って思ったけれど、やっぱり僕は日本の家が一番落ち着きました。牛さんや馬さんと暮らす生活もなんだか楽しそうです。

自分のルーツはやっぱり農耕民族みたいです。

Re: No title

kouさん、こんばんは♪

今回は山歩きの記事でなくてスミマセン。このあたり(岐阜県可児市)の低山の中には明智光秀の生まれた城の跡なんかもあるらしく、一度探索してみようと考えているんですが、今回はそういう時間がありませんでした。次に行ったときにチャレンジしてみますね。ちなみに可児盆地を挟んで向かい側には森蘭丸の生まれた城の跡もあります。こちらは観光地化されているので探索の必要もないのですが、本能寺で対峙した二人の生まれ故郷が向かい合わせというのは面白いです。

リトルワールド、西アフリカの家とか見ている分には面白いんですが、実際にそこに住んでみるということを考えるとちょっと・・・という感じですよね。でも、それぞれの家はその土地の気候に一番あった形に進化しているはずですから、日本で見る限り、日本の建築物が一番住み心地が良さそうに見えるのは当然なのかもしれません。

このリトルワールド、文中で触れたコスプレの他に世界各地の食べ物のスタンドが沢山ありまして、ダチョウとワニとラクダの串焼きセットなんかは食べてみたくてウズウズじていたんですが、女房が私の買い食いには非常に煩いので(もちろんメタボ対策です・笑)、結局食べることができませんでした。どうも私の場合、どこで間違えたのか狩猟民族の血が濃く出ているようですね(笑)。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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