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奥高尾でウォーミングアップ。

おはようございます。

えらいこっちゃ、です。東京・代々木公園周辺で感染者続出のデング熱ですが、思いっきり私の地元で発生してしまいました。それも、都内に行ったことのない人が発症したということで、地元での感染の可能性が高いらしいです。昨日になってウィルスのDNA解析の結果が出たようですが、基本的に代々木公園のものとDNA型が一致しているとのこと。どういう経路で感染蚊が千葉まで持ち込まれたのかはわかりませんが、デング熱は発症しても発疹が出ず、熱しかでないパターンもあるらしいので、感染者が気付かずに移動した先で蚊に刺されているのかもしれません。

ちなみに今回感染者が出た社会福祉施設(と呼んでいいのかどうか悩みますが)、台地の縁の斜面の部分に建っており、周囲は結構な藪です。また、台地の上は墓地になっています。多分、相当にヤブ蚊(ヒトスジシマカ)が多いんじゃないかと想像されますが、ここは女房が出勤する時や私が山に行くときに車で通る道のすぐ脇ですから、暫くの間は窓を開けないで通過しないと怖いですね。

子供の学校でも保健所がやってきて派手に殺虫剤をまいて行ったようです。学校の校庭の端には小さな池と草むらがあって、子供たちがよく自然観察に使っていたんですが、当然ながらここも当分の間立入り禁止になったようです。父親に似てこういう場所が大好きな息子は残念そうにしていますが、しかたがありませんね。殺虫剤の影響で池の生き物も全滅してしまったかもしれません。

さて。先週末の9月6日土曜日ですが、久しぶりに山歩きをしてきました。ただ、大分間が空いてしまったので、軽くウォーミングアップです。となると・・・毎度おなじみ、高尾山の登場です(笑)。

土曜日は4時ごろ目を覚ましましたが、天候はどうも今一つのようです。高尾山なので始発で出る必要もないのですが、出ようかどうしようかウダウダしていたら6時を回ってしまいました。まあ、雨は降りそうになかったので、結局6時15分頃自宅を出発しました。

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朝6時半の地元駅。始発からはすでに2時間経っていますので、普通に人が大勢います。

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8時15分頃、高尾山口駅に到着。久しぶりの高尾山口ですが、なんだか工事をやっていますね。コインロッカーやベンチ、トイレ、靴洗い用の水道があったスペースは封鎖されています。トイレは仮設トイレが右手奥に作られていますが、ベンチ類はありません。靴洗いの場所は他に移されているのかもしれませんが・・・しばらくは使えないものと思ったほうがいいかもしれません。

この後、コンビニ(国道20号を大垂水峠方向にちょっと行ったところのサンクス)に行って朝食用のサンドイッチや昼食用の菓子パン、ポカリスエットなどを補給。ノンビリ朝食を済ませていたら9時近くになってしまいました。8時55分、高尾山口駅前を出発です。

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駅前から国道20号に出て左に折れます。

本日は国道20号を一旦高尾駅方向に戻り、ろくざん亭から金毘羅神社へ登るルートを歩いてみます。このルートはまだ1回も歩いたことがありません。当ブログからリンクをさせていただいているumeチャンさんが、今年2月の1回目の大雪の直後にこのルートを歩かれていますが、さて夏道はどうなっていますことやら。

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5分ほど歩くと落合の信号まできます。「ろくざん亭」の大きな看板が出ていますから、見落とすことはないと思います。

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登山道の入り口には道標がありますが、結構古いもののようです。右側には「右是(これ)高尾山ちか道入口」、左側には「是より本堂迄本道四十四丁(4.8km)ちか道三十四丁(3.7km)」と記されています。写真には写っていませんが、裏面には「明治四拾一年建立」とあり、寄進した近在の門徒の方のお名前が記されています。

明治41(1908)年にはまだ高尾山口駅や京王線の線路はありません。高尾山の最寄の駅は浅川駅(現在の高尾駅)ですが、そこから歩いてきてここで右折して金毘羅神社までショートカットするか、清滝まで行って表参道を登るかの選択だったんでしょうね。

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ろくざん亭の前までやって来ました。空を見上げると・・・すこし晴れてきていますね。日も射してきました。

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ろくざん亭の奥が登山道の入り口です。ここから山道になります。

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粘土質の登り道が続きます。やっぱり高尾山の道ですね。しかし、まだまだ蒸し暑いです。汗拭き用のタオルがあっという間に絞れるくらいになります。

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道が緩やかになって、多少歩きやすくなってきました。

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金毘羅神社に到着です。高尾山口駅からここまで30分ちょっとですね。本日の無事を祈願して先へ進みます。

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金毘羅神社から先は表参道である1号路に合流します。コンクリート舗装の道が続きます。

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10分ほどでリフトの山上駅を通過。

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さらに数分で、ケーブルカーの高尾山駅を通過。

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ケーブルカー駅の脇の展望台からの眺め。う~ん、あまり見通しがよくありませんね。遠くは霞んでしまっています。まあ、雨が降っていないだけマシか。

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サル園の手前で右手の方へ入って2号路を進みます。

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蛇滝への分岐。蛇滝もまだ見たことがありませんので、見に行くかどうか迷ったのですが結局パス。今度、蛇滝経由で登ってくるルートを考えることにします。

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さらに進んで4号路との合流点。このあたり、北側斜面の所為もあるんでしょうが、時折涼しい風が吹き抜けて大変気持ちがいいです。相変わらず汗だくなのは変わりがないですが。

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吊橋(みやま橋)までやってきました。4号路は2年位前に女房子供を連れて歩いていますので、その時以来です。高尾山山頂から4号路経由で蛸杉のあたりまで戻ったんですが、まだ山歩きを始める前なのでショルダーバッグにカジュアルシューズの街歩きスタイルでした。ちなみに女房は高所恐怖症なので、こういう吊橋みたいな揺れるところは足がすくんでなかなか渡れないんですよね(笑)。

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甘い木の実は誰のため?そうか、私のためだったのか♪ポコポン♪

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4号路をさらに進みます。

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木の階段があるところに出ましたが・・・ん、こんな場所、4号路にあったかな?

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ありゃりゃ。1号路に出てしまいました。本当は高尾山山頂を巻いている5号路に合流する道を歩くつもりだったんですが、どうやら途中で間違えてしまったようです。間違えてしまったのは仕方がないのでこのまま1号路を進みます。

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本当は高尾山山頂は寄らないつもりだったんですが、意図せず1号路に出てしまったため、そのまま山頂に立ち寄ってみました。思いのほか人が少ないですね。まだまだ暑いので敬遠されているんでしょうか。これから紅葉のシーズンがやって来ると、再び混みあうようになるんじゃないかと思います。

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山頂の展望台から。丹沢方面ですが、ご覧のようによく見えません。

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高尾山山頂から下りて、「これより奥高尾」の標柱のある場所までやってきました。モミジ台も巻くつもりだったんですが、久しぶりなので通ってみることにします。

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モミジ台からの眺め。遠くが見えないのは相変わらずです。この日はほとんど人がいませんでしたが、今年の冬至のころはまた無茶苦茶込み合うんでしょうね。

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モミジ台を過ぎ、富士見台園地をそのまま進みます。太陽が照ってきたのでそれなりに暑いのですが、殺人的な暑さではなく、歩いていて気持ちがいいです。

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高尾山と城山の間の鞍部のところにでました。ここから再び登りになります。

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一丁平の展望台までやって来ました。展望は相変わらず今一つですが、手前のススキが秋を感じさせますねぇ。季節が移ろいゆくのを実感させられます。

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一丁平のちょっと先ですが、このあたりには木々の間を非常に気持ちのいい涼風が吹き抜けていました。もはや夏の風ではありません。明らかに秋風を実感させるものでした。

『あはれ秋風よ 情あらば伝えてよ - 男ありて今日の夕餉にひとり さんまを食ひて思いにふけると』

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城山の手前まで来ました。前回女房子供を連れて通過したときには工事中だった登山道の整備工事も完了していますね。確かに歩きやすくはありますが・・・あんまり木の階段だらけになると山道の楽しみがなくなりますので程々にとお願いしたいです。

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このあたりの標高では高山蝶もいるはずがなく・・・ただのキアゲハです。ちなみにキアゲハとナミアゲハの見分け方を知っていますか?もちろんキアゲハの方が黄色味がかっていますが、決定的な違いは前翅の付け根の模様です。キアゲハは薄いグレーで塗りつぶしたようになっていますが、ナミアゲハの場合はここにも細かいスジ模様がついています。

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城山山頂すぐ手前の森の中です。ここでもいい風が吹いてきます。

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城山に到着~。ここではある大きな目的があります。

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目的とはこちら。城山茶屋の巨大かき氷です(笑)。当ブログからリンクさせていただいている悠さんが、7月にこちらでこのかき氷を食べた記事をアップされていますが、それを読んで以来食べたかったんですよね~。ようやく目的完遂です。このサイズで400円、マンゴーシロップがたっぷりとかかっています。普通のかき氷の軽く3倍以上はあると思いますが、最後まで食べ終わったら信じられないことが起きました。何と!寒いです(笑)。思いっきり体が冷えますね。人によってはお腹の具合が悪くなるかも知れません。チャレンジする場合は、そのあたりをよく見極めながら食べることをお勧めします。ちなみにハーフサイズも300円で売っています。

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城山の主、キジトラブチのニャンコも健在です。

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城山山頂からの眺め。こちらも秋を感じさせます。やっぱり、ススキの影響が大きいですよね。あればあるとなんでも秋に見えてしまうかも(笑)。

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城山を出て小仏峠までやって来ました。登山詳細図を作られている世話人のMさんが、いつも通りお店を出されています。ここでしばらく立ち話。奥多摩奥地版の登山詳細図の進行状況について聞いてみました。8月までにデータ収集は全て終わり、今の段階では記事の製作からゲラ刷りにかかっているそうです。今後何回か校正を繰り返し、最終的に11月中旬以降の発行になるとのお話。楽しみですね。世話人さんともお話しましたが、酉谷山周辺などの道迷いしやすいエリアの細かい情報が手に入ると助かります。

ちなみに画像中の世話人さんにはマスキングしてありませんが、ご本人に当ブログへの掲載許可は得てあります。

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小仏峠のタヌキさん。おお、わが同胞よ♪

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こんどは景信山への登り道。時折、涼しい秋の風が吹いてくれます。ホント、助かりますよね。

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圏央道と中央道の八王子ジャンクションが見えます。東名高速に直結されてから、ここで分離・合流する車が明らかに増えましたよね。

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景信山への最後の登り道。

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景信山山頂からの眺め。やっぱりここも秋っぽい風情です。

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そうか、ススキがあるとか、そういうことだけじゃくて、陽の光がもう秋なのだな。

♪淡紅の秋桜が秋の陽の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする♪

・・・この花はコスモスじゃないけれど(笑)。ちなみに私、コスモスが好きなんですよね。

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景信山を過ぎてさらに進みます。

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堂所山への登り道と巻き道の分岐までやってきました。今回は堂所山には登らず巻き道を行きます。

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夏山特有の緑のトンネル。蒸し暑く、草いきれのする道ですが、あと2ヶ月ほどで姿を消します。見れなくなると来春の新緑が待ち遠しくなるんでしょうね。そうやって季節は繰り返します。

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底沢峠までやって来ました。右に下れば陣馬高原下バス停です。ここはそのまま通り過ぎ・・・の筈でした。

底沢峠から100mほど進んだところで、突如左手のほうから「ゴロゴロ」という遠雷の音が聞こえてきました。ハッとして空を見上げると、いつの間にか太陽が翳っています。雷そのものは10キロ以上先、方角的には南方ですから道志か丹沢方面だと思いますが、すぐにここまで来ることはなさそうです。しかし、明らかに天気が下り坂ですね。

注意して周囲の状況をうかがうと、何か妙です。音が全く聞こえず、あたりが静まり返っています。左手は杉林なのでもともと生物は多くありませんが、右手は広葉樹林なのでセミや鳥の声が聞こえていてもいいはず。実際、ここへ来るまでの道ではツクツクボウシが煩く鳴いていました。それが全く聞こえません。どうも不気味ですね。

よくない予感がするので、今日はここで切り上げ、下山することにしました。本当は陣馬山まで行って、藤野方面に下りるつもりでしたが、またしても果たせませんでした。あと、女房から陣馬山・富士見茶屋で売っている梅干を頼まれていたのですが、これも買えませんね。残念~。

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底沢峠から陣馬高原下バス停への道。一気に下っていきます。雨が何時降り始めるかわからないので、足早に下山します。でも、急いで下りていたら、雨で粘土が溜まっていた所で足を滑らせ、派手に尻餅をついてしまいました。

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すこし陽が射してきた?私の不安は杞憂だったんでしょうか?もう下り始めていますから引き返しませんが。

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何だこの杉の木は?どうしてこんな形になっちゃったんでしょうね。手前と、奥のほうにもう1本あります。

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沢の音が大きくなってきたと思っていたら、陣馬高原キャンプ場近くの林道まででました。ここまで来れば少々荒れても大丈夫でしょう。セミの声もこの辺りまで来ると若干聞こえてきました。やっぱり、早まったかな?

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しかし、マス釣り場を過ぎたあたりでポツポツ雨が降り出しました。あぁ、やっぱり来たか。これ以上酷くならないうちにバス停まで着こうと歩みを速めますが・・・この道路、実はアスファルトの上に苔が生えているんですよね。何日か前の雨で濡れたままの路面が多く、油断すると滑って転びそうになります。

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雨は本降りにならず、陣馬高原下バス停に無事到着。バス待ちの人はあまり多くありませんでしたが、次の15時25分のバスは臨時便が増発されて2台でやってきました。恐らく、天候が下り坂なので私みたいに急遽降りてくる人間が増える、と踏んだんでしょうね。この日は全体的に人が少なかったように思いますが。

JRt高尾駅に着いたときには雨は殆んど止んでいました。なんだ、結局そういことか、と思いながら小仏峠の方角を見ると・・・上空の雲が真っ黒です。この日、夜になってから高尾方面は大変な降雨があったようですね。

この後、中央線の特別快速と総武線の快速を乗り継いで帰宅、家に着いたのは19時ごろでした。
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

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No title

徒骨亭さん、こんばんわ。

ウォーミングアップで高尾山か・・・と記事を読んだら、かなりがっつり歩行ではないですか~。さすが徒骨亭さん。

城山茶屋のかき氷はやっぱりすごい大きさですね~。あれで400円!!!地上でも食べられない大きさですね。今年は暑い日があまり続かなかったので、かき氷の売り上げも大きく下回ったのではないでしょうか。

No title

こんばんは、徒骨亭さん!

城山のカキ氷、ビッグサイズの方を食べたんですか!
そりゃ、寒いですよ(笑)
よくぞ食べました(^^

奥高尾は行きやすいから、スタートが遅れた時など、とても助かりますよね!
最近はご無沙汰していますが、まだ歩いていない道もありますから、冬になったら行こうかな~。

底沢峠からの道は、人が少なくて静かに歩ける、穴場だと思います(^^
今年の冬は、あの山域でバリルートをやってみたいです。

山が急に静かになる瞬間って、ありますよね。
風もなく、虫や鳥の声もせず、山全体が鳴りを潜めるような時は、私もすぐに下山します。
でもあれって、1人でないと気がつかないものですよ。
ある意味山が怖くなる瞬間ですが、そういう瞬間を感じることが出来るのも、1人でいるからこそですよね。
それもまた楽し、です(^^

奥多摩の地図は11月ですか!
楽しみですね(^^

Re: No title

青レンジャーさん、おはようございます♪

いやいや、奥高尾は標高もないし、一度登ればあとは尾根沿いに歩くだけ・・・みたいなところがありますから、ウォーミングアップやトレーニング歩行には最適なんですよ。ただ、流石にまだ暑すぎましたけどね。上のほうは涼しい風が吹くんですが、登るまでの間の汗が半端じゃなかったです。

江戸時代、現在の高尾駅のちょい西の駒木野には甲州街道・小仏の関所が置かれていましたが、奥高尾縦走路は小仏の関をスルーして八王子から上野原方面に抜ける裏街道として結構使われていたらしいです。いわゆる関所破りですが、近在の住民は商売その他で小仏峠を越えて行き来するのは日常茶飯だったらしく、いちいち関所なんか通っていられませんから、役人も黙認状態だったらしいですよ(笑)。

城山茶屋のかき氷、売れない・・・には程遠いです。なんせ都心からアクセスしやすい場所ですから、この日も飛ぶように売れて茶屋のおじさん大忙しでした。自分のかき氷しか写していませんが、私の周囲にはこのサイズのかき氷が十数本林立していました(笑)。

Re: No title

悠さん、おはようございます♪

悠さん、ビッグサイズ・・・じゃないですよ。あれが「レギュラー」です。そのうち本当に600円くらいで「ビッグ」が出たりして。流石に私でも食べきれないと思いますが(笑)。青レンジャーさんへの返信でも書きましたが、この日は女性でもレギュラーを注文する人が多くて(ハーフを注文していたのは2人くらい)、レギュラーサイズのかき氷が十数本、城山茶屋の前に林立していました。しかもシロップのバリエーションが多いですから色とりどりで、かなりシュールな風景です。今度行ったら抹茶にオプションの練乳がけを食べてみたいと思っています(笑)。

文中にも書いていますが、上まで登ってしまうと涼しい秋風が吹き始めていました。そろそろ低山の蒸し暑さも苦にならなくなってきたんじゃないかと思います。底沢峠からの道、たしかに静かでいい道なんですが惜しいことに短いですよね。すぐに林道まで出てしまいます。一応破線ルートになっていますが、今度は奈良子峠からの道も試してみようかと思っています。それと、藤野方面へ下る道。この日も当初は陣馬山からそちらへ下りるつもりだったんですが、またまた歩き損ねました。冬場の積雪期のエスケープルートの下見もありますので、笹尾根から藤野へ下る道は幾つか歩いておきたいと思っています。

悠さんもああいう「沈黙」を経験したことがおありでしたか。なんか、重苦しい空気が立ち込めていますよね。でも、確かに一人じゃないと気がつきにくいかも。まあ、私も殆んどの場合一人歩きなんですが(笑)。

No title

こんばんは。

高尾山、紅葉の時期には連日テレビでも放送される所ですね。
この時期も、眺めもいいし、トレーニングには最適な感じですね。
かき氷・・・400円は安いですが、1人で食べるには大きいかも(^ ^;)
あははっ、やっぱり寒くなったんですね?
頭キーーーンはなかったですか?(笑)

Re: No title

mokos619さん、こんばんは♪

そうです、紅葉のシーズンにはとんでもない人出になる山です。なんせ、新宿から高尾山口まで50分程度で来れてしまう上に電車を降りたら即登山口、ですから無理もありません。流石に徒歩の参道は渋滞したりしませんが、ケーブルカーやリフトは1時間近く待つ場合があります。コースにもよりますが、大体登山口から1時間半あれば山頂まで行けてしまうので、紅葉シーズンには歩いたほうが早いんじゃないかと(笑)。

あと、最近混むのが冬至の前後です。山頂の展望台から「ダイヤモンド富士」が見えるので、ここ数年は押すな押すなの混雑になっています。とりあえず、紅葉の真っ盛りと冬至には近付きたくないですね(笑)。

かき氷、かなりのお買い得ですよ。ちなみに山頂まで電気が通じているので、氷はかなりギンギンに冷やされています。そのお陰で、このサイズでも最後までなかなか融けないんです。画像には写っていませんが、氷の柱から冷気の霧が流れ落ちているくらいで、下界でもなかなかお目にかかれないくらい、気合の入ったかき氷です。ちなみに頭は痛くなりませんでしたよ。私、冷たいもので頭痛を起こしたことがないんです。

No title

徒骨亭さん こんにちは

奥高尾でウォーミングアップ楽しそうです!高尾山は奥行きがあって交通の便もいいからトレーニングに最適ですね。山ガールを横目にニヤニヤしながらトレランしてみたいです(*´Д`)ハァハァ

かき氷ハンパないです!これだけデカいの見るのははじめてです。盛りすぎですよ~。お腹大丈夫でしたか?

秋の日差しも風情があって大好きです。これからの季節、山を歩くのが楽しみになりますね( ´∀`)

Re: No title

kouさん、こんばんは♪

交通の便のいい高尾山ですが、流石に8月は歩く気にならなくてしばらくご無沙汰していました。文中でも何箇所かで触れていますが、今回歩いて一番印象的だったのは涼しい秋風が時折稜線を吹きぬけていくことですね。まだまだ歩いていると汗だくになってしまうんですが、この風に当たると非常に気持ちが良かったです。

今回は山ガール率は今一つ・・・どっちかというとオジサマ・オバサマ率が高かったかな?山ガールはもっと涼しい時期になると高尾山や奥多摩に湧いてくるような気がします。恐らく、お化粧崩れし難い季節になると北八ヶ岳辺りから高尾山・奥多摩に渡ってきて、そちらで一冬過ごすんでしょうね(笑)。あぁそうか、だから今年の雪の高尾山には綺麗どころの越冬中の山ガールが大勢いたわけだ(笑)。

城山のかき氷、結構いけますよぉ♪男だったら迷わずレギュラー。プラス100円で練乳のオプションもあります。城山山頂のお茶屋さん、2軒(神奈川県側の城山茶屋、東京都側の春美茶屋、2軒の間が本当に都県境になっているそうです)あって両方で巨大かき氷を販売していますが、城山茶屋さんの方が元祖みたいですね。シロップの種類も豊富です。こちらのおっちゃん(と言っても私より若い・笑)がかき氷を作ってくれます。
http://mttakaomagazine.com/interview/vol04
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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