スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御前山でのんびり散歩。

こんにちは。

最近、仕事がちょっと忙しくなってきています。先週も結構ハードな日が続き、連日帰宅が午後10時過ぎになっていました。もっとも、若い頃はバブル華やかなりし時代で、毎日午前1時過ぎまで仕事をしてタクシー帰り、なんて生活でしたからそれに比べると遥かに楽ではありますが。

ちなみにあの頃は今と違って深夜にタクシーなんか捕まらず、電話も話中で通じないので、当時の職場から15分くらい歩いたところの霞ヶ関の官庁街まで直接タクシーを捕まえに行っていました。当時は通産省(現・経産省)と郵政省(現・総務省)の間の細い通りで、深夜にたくさんのタクシーが無線待ちをやっていたんですね。この連中、徒歩の客が近付くとサッと車を出して逃げようとします。近距離の客を乗せたくないためなんですが、大声で当時住んでいた「町田!」と叫ぶと途端に停止してドアが開きます(笑)。毎回大声を出すのは面倒なので、あらかじめ「町田まで」と書いたプラカードを用意しようかとも思ってたんですが、結局やらず仕舞いでした(笑)。

話を元に戻して・・・そのような状況なので、この土日は登山日和のいい天気が続いたにもかかわらず、昨日土曜日は浅目が醒めずに山行を断念。昼過ぎには職場でトラブルが発生して急遽出勤。本日、日曜日は山へ・・・と思っていたのですが、昨夜の時点でヘトヘトになっていて、奥多摩なんか歩いた日には登山道から滑落しかねない状態でしたので中止しました。いい天気なのに残念です。最近、天気のいい日は山に行けないか眺めのよくないところ、ガスっている日に標高が高めのお山、ということが多いですね。なんか口惜しいですが。

というわけで、本日は最近遅れ気味の山行レポをまとめることにします。1週間前の3連休の話ですね。

10月11日~13日の3連休、ご存知のように台風接近が予報されており、関東地方で天気がいいのは11日土曜日くらい。それも南関東は曇り、北関東が晴れの予報です。この日、少々疲れてはいたんですが、珍しく女房が3連休すべて休みということもあったので、久しぶりに家族で山行の計画を立てていました。目的地は奥日光の日光白根山です。標高2,578mですが、2,000m地点まではゴンドラリフトで上がれますので、残りの標高差は600m足らず。ファミリー登山にはうってつけのお山です。紅葉もそろそろ見ごろですしね。

ところが。朝一番のゴンドラリフトに乗るべく支度をしていると、子供からまさかの「頭が痛い」です。もちろんそんな状態で山歩きはできないので、山行は即座に中止です。しかし・・・。

どうも、チビが歩くのが嫌になって仮病を使ったみたいです。朝になったらケロリとした顔で3DSで遊んでいます。コノヤロ、と女房と二人で問い詰めたら案の定でした。まったくもう。きつ~く叱ってお灸をすえました。しかし、叱るだけではなく、何かペナルティを課さなければいけませんね。というわけで、翌日12日・日曜日はパパとママだけで山へお出かけ。チビは私の実家でお留守番と言うことにしました。

しかし・・・山へ行くとしても、すでに天候は下り坂。12日中に荒れることはなさそうですが、高いところに登っても確実にガスの中です。こんな時は奥多摩あたりでお手軽ハイキングくらいしかできませんね。とりあえず、女房に「山と高原地図・奥多摩」を渡して自由にプランを立ててもらいました。

最初に女房が挙げたのが「奥多摩むかし道」。これは奥多摩駅から小河内ダムまで多摩川沿いについている、旧青梅街道です。10kmほどの平坦な山道ですが、せっかく奥多摩まで行くのにこれではちとボリューム不足です。「周辺の山登りと組み合わせない?」という私の提案に対して、女房がせっせとルーティングしたコースがこちら。

御嶽駅~徒歩で表参道を登山~御岳山~大岳山~鋸山~大ダワ~御前山~惣岳山~大ブナ尾根~小河内ダム~奥多摩むかし道~奥多摩駅

・・・地図の標準CTなんか完全に無視してルートを決めていますね。これだと全長30km弱あります。女房連れだと途中で確実に日が暮れますし、それ以前に女房の足じゃ絶対に歩き通すのは無理です。そう言うと、若干計画を縮小してきました。

奥多摩駅~鋸尾根~鋸山~大ダワ~御前山~惣岳山~大ブナ尾根~小河内ダム~奥多摩むかし道~奥多摩駅

・・・これも、高所恐怖症の女房に鋸尾根を歩かせるのは無謀ですし、下手をすると大ダワから鋸山林道を通って奥多摩駅まで帰ってくることになりかねません。結局、それらのことを鑑みて、次のようなコースに落ち着きました。

奥多摩駅~バス~境橋バス停~奥多摩都民の森~御前山~惣岳山~大ブナ尾根~小河内ダム~(疲れていなかった奥多摩むかし道で奥多摩駅まで。だめならバスで奥多摩駅まで)

まあ、これだと妥当な線でしょう。というわけで、10月12日日曜日、始発電車に乗って朝7時37分、奥多摩駅に到着しました。女房と二人だけで山歩きをするのは初めてです。

20141012_0742_01.jpg

奥多摩駅の前では消防署の人たちがティッシュを配っています。遭難防止のキャンペーンかと思ったら、「建物の優良・違反情報を発信中」という、違法建築追放キャンペーンのティッシュでした。なにもこの時間に奥多摩駅前でやらなくても・・・と思ったのは私だけじゃないと思いますが(笑)。

20141012_0742_02.jpg

バスは7時45分発の峰谷行き。先日、赤指尾根経由で七ツ石山に上ったときにも乗車したバスですね。9月までは7時55分発でしたが、今月から10分早くなったのでちょっと時間に余裕がなくなりました。下車予定の境橋バス停の周辺にはトイレがないので、あらかじめトイレを済ませてからバスに乗らなければなりません。乗換えがせわしないです。

バスの前を歩いているのは女房です。バスはすでに満席でしたが、境橋までは10分かからないので特に問題ありません。

20141012_0755_03.jpg

こちらは境橋のバス停。深いV字谷に架かった橋の真ん中にバス停があります。橋の両脇はすぐにトンネルになっています。ここで下車したのは私たち夫婦だけでした。

20141012_0755_04.jpg

橋の上から多摩川を見下ろします。結構高いですね。東京は意外なことに結構水が美味しいのですが(下町のほうを除く)、このあたりから取水した水を水道に使っています。利根川水系下流の水を飲まざるを得ない千葉県北部の住民からすると羨ましい話です。なんせ、千葉県民は群馬や栃木、埼玉の下水処理した水を飲む羽目になっているんですから、美味しい筈がありません。

20141012_0802_05.jpg

下車した境橋バス停からそのまま奥多摩方面に引き返すと、橋の袂、トンネルの手前に右手に入る林道があります。ここが奥多摩都民の森方面への入り口です。林道入り口で身支度を整え、8時ちょうどに出発です。

20141012_0819_06.jpg

林道を20分ほど歩くと、御前山方面への登山道入り口なのですが・・・実はここから栃寄沢沿いを経由して栃寄ノ大滝を通り、都民の森のトチノキ広場に至る登山道は、昨年秋の台風以来崩落していて通行止めになっています。距離は長くなりますが、このまま林道を歩いて行ってもトチノキ広場に行けますのでそちらを歩きます。

ちなみにこの御前山界隈、結構ツキノワグマの目撃事例の多いところです。奥多摩ビジターセンターのこちらのページでは報告されたツキノワグマ遭遇事例を記録していますが、御前山ではこの2日前の10日にも親子のツキノワグマが目撃されています。この日(12日)は尾根を越えた海沢探勝路の方に出現したみたいですね。

実は、当ブログからリンクさせていただいている悠さんが、昨年春のカタクリのシーズンに今回の我々のルートを逆方向から回られているんですが、その際にこの通行止めになっている区間で親子のツキノワグマに遭遇されています。奥多摩ビジターセンターのクマ目撃情報のページには昨年4月26日の栃寄沢の記録がありますが、これが悠さんの遭遇事例みたいですね。

20141012_0844_07.jpg

林道を25分ほど歩いて奥多摩都民の森の中心施設、「栃寄森の家」に到着。女房が上り坂だと極端に遅くなるので時間がかかっています。ここで朝食にします。

ちなみに、このちょっと手前の道端で、大きな切り株の洞に多数のオオスズメバチが出入りしているのを目撃。せっせと営巣しているようです。威嚇しては来なかったので、刺激しないように道の反対側を足早かつ静かに抜けてきました。ちょっとヤバイですね。森の家の前のベンチで朝食を摂っていたら、スタッフの方が出てきたのでスズメバチの件を話しておきました。ここで20分ほど休憩。スタッフの方からは都民の森の地図を戴き(散策路がやたら多いので、これがかなり助かりました)、トイレもお借りして9時過ぎに再出発です。

20141012_0925_08.jpg

相変わらず林道歩きが続きます。

20141012_0938_09.jpg

栃寄沢沿いをやって来た登山道と一旦合流。こちら側にも進入禁止のトラロープが張ってあります。

20141012_0940_10.jpg

20141012_0941_11.jpg

トチノキ広場に到着。誰もいません。

20141012_0946_13.jpg

これがトチノキ広場の名前の由来かな?立派な木です。トチノキ・・・でいいんですよよね?

20141012_0943_12.jpg

ここには東屋などがあり、トイレもありますが、5分ほど休憩して先へ進みます。ここからは林道を外れ、右手の登山道のほうを歩きます。もっとも、林道とほぼ並行して走っているので人によっては林道を歩いたほうが楽かもしれません。

20141012_0949_14.jpg

やっと山道っぽくなってきました。

20141012_1006_15.jpg

と思ったら、すぐにまた林道に出ました(笑)。登山道は本来、ここから左手へちょっと下り、突き当りのカーブのところから再び山道へ入ります。しかしながらそちらも昨年来崩落して通行止めになっているので、再び林道をしばらく歩きます。

20141012_1011_16.jpg

古い山葵田の跡らしいです。そのまま「ワサビ田の広場」という広場になっていますが、奥多摩の山の中ではこのような古い山葵田をよく見かけます。

20141012_1013_17.jpg

舗装道路が終わって枯葉の積もった砂利道になりました。

20141012_1019_18.jpg

イタヤカエデの巨木。ガスがかかって神秘的な佇まいになっています。

20141012_1020_19.jpg

道端にあったトリカブトの群生。実は、ここへ来るまでの間、いたるところでトリカブトを見ました。この株は種類が違うんでしょうか?かなり薄い色の花が咲いています。御前山は春はカタクリの名所ですが、秋はトリカブトが多い?のかな?

20141012_1022_20.jpg

ここから再び登山道に復帰。この先はもう林道歩きはありません。

20141012_1024_21.jpg

いい感じにガスのかかった山道を登っていきます。クマ日和ではありますが。境橋バス停から登り始めて、栃寄森の家以外では誰にも会っていません。

20141012_1026_22.jpg

ここにもトリカブトの群生。こっちもちょっと色が薄めですね。

20141012_1027_23.jpg

カツラの巨木。こちらもガスがかかっていい塩梅です。桂と言うと木彫なんかの素材として有名で、仏像彫刻によく使われますが、こんな巨大な木になるんですね。夏目漱石の「夢十夜」の中に、仏師・運慶が木の中に眠っている仏様を掘り出す云々のくだりがあったのを思い出しました。

20141012_1037_24.jpg

20141012_1053_25.jpg

20141012_1119_26.jpg

ガスの中の山道を登って生きます。ただし、傾斜は奥多摩としては緩やかなほうです。それがあるので女房にこのコースでの登りを推したんですけどね。それでも女房の歩みは遅く、あまり引き離してしまわないように時々立ち止まって追いついてくるのを待ちます。でも、私が立ち止まると女房も立ち止まって一休みをしてしまうので、遅いのがさらに遅くなります(笑)。

ちなみに今日は早くは歩けないのがわかっていたので、ザックは少々軽めで13kg。予備の水は持ってきていません。

20141012_1126_27.jpg

御前山避難小屋に到着。ここまで休憩時間込みで3時間半もかかってしまいました。

避難小屋には誰もおらず、貸切状態でした。ここで昼食にします。いつも通りのランチパックその他のパン類の昼食ですが・・・なんと、女房が具沢山のミネストローネスープを作って保温容器に入れてきてありました。いかにもブログに書くんじゃないか、になってしまうので写真には撮りませんでしたけど(笑)。山で温かいミネストローネなんかを食べたのは初めてですね。

ちなみにミネストローネは女房の定番料理の一つで、味噌汁の代わりにミネストローネ、ということがよくあります。

20141012_1150_28.jpg

25分ほど休憩をして再出発。ガスはかかったままですが、すこし日が照ってきました。雲はそう厚くなく、雨の心配はなさそうですね。

出発間際、御前山のほうから揃いの蛍光ピンクのジャケットを着た一団が下りて来たのでレンジャーか何かと思ったら、ハセツネ・カップのスタッフの方でした。そうです、この日は10月12日。この日の13時に五日市中学校のスタート地点からハセツネ・カップの参加者の皆さんが出走するんですね。これからこの避難小屋に資材を置いて基地にするようです。聞けば翌日昼までの長丁場とのこと。ご苦労さまです。

20141012_1204_29.jpg

御前山の山頂を目指します。避難小屋からすぐなんですが、女房が相変わらずゆっくりなので、10分以上かかってしまいました。途中、資材を置いてきたハセツネのスタッフの方たちに追い越されています。避難小屋から先では他の登山者の方にもちらほらと会うようになりました。どうも、大ダワ方面とか月夜見山方面とかの、車のアクセスのいいほうから登ってくる人が多いみたいです。

20141012_1204_30.jpg

20141012_1205_31.jpg

12時5分、御前山山頂(1,405m)に到着。山頂ではハセツネのスタッフの方たちがチェックポイント設営の準備をしています。まあ、ランナーがこのあたりに差し掛かるのは早くても夜でしょうから、まだ時間には余裕があります。何人かはコース上に道案内のマーカーを設置しに行ったようです。一般の登山者の方が「これからなにか始まるんですか?」と聞いていましたが、私もkouさんとかとお知り合いじゃなかったらハセツネの開催日を意識してなかったかもしれませんね。

20141012_1223_32.jpg

御前山の山頂は5分ほどで切り上げて先へ進みます。再びガスが濃くなってきましたが、尾根伝いに隣の惣岳山へ向かいます。

20141012_1224_33.jpg

右手に奥多摩都民の森方面へ下りる分岐のあるところに来ました。これは分岐を通り過ぎて振り返ったところ。ハセツネのランナーの方が間違って栃寄沢・境橋方面に下りてしまわないように、道案内がでていました。夜間でも見落とさないようにLEDのマーカーが点滅しています。

20141012_1229_34.jpg

道は再び登りになり、惣岳山の山頂が近付いてきました。

20141012_1229_35.jpg

惣岳山山頂(1,348m)に到着。ここは大ブナ尾根経由で小河内ダム・奥多摩湖方面、尾根沿いに月夜見山方面、御前山方面への三叉路になっています。

20141012_1230_36.jpg

御前山方面の登山道にはやっぱりLEDのマーカーが設置してありました。画面では1個しか写っていませんが、登山道の反対側にももう一個設置してあり、どちらに進んだらよいのか一目瞭然になっています。

20141012_1233_37.jpg

我々は大ブナ尾根経由で小河内ダム方面へ下ります。こちらへ来る方はあまりいません。

20141012_1241_38.jpg

いきなりかなり急斜面を下りていきます。惣岳山直下と、小河内ダムのすぐ手前の2箇所にかなりの急傾斜があります。下りるよりは登ったほうが楽かもしれません。

20141012_1249_39.jpg

20141012_1301_40.jpg

女房はなぜか下りだけはやたら早いですね。流石は山育ち、スタスタと山道を下っていきます。

20141012_1325_41.jpg

何だ、この怪しい植物は?女房いわく、「こんにゃくの仲間」とのことですが・・・誰か正体を知りませんか?

20141012_1335_42.jpg

サス沢山山頂(940m)まで下りてきました。ここには簡単な展望台があり、奥多摩湖を見渡せます。すでにガスの下に出ているので、とりあえず展望は利きますね。雲底は1,000m、あたりでしょうか。

20141012_1356_43.jpg

20141012_1423_44.jpg

サス沢山を過ぎるとだんだん尾根が痩せてきます。もともと小河内ダムのある辺りは険しいV字谷ですから、無理もありません。この先、傾斜がかなりきつくなって、ロープを張った急斜面を100m以上下ります。上手な人はロープに頼らずに下りられると思いますが、私と女房はロープを掴まないと下りられませんでした。ただし、全体重を預けられるロープにも見えませんから、岩登りみたいな上り下りはできません。

20141012_1428_45.jpg

小河内ダムのすぐ上まで下りて来ました。正面奥に階段がついていますが、この先は古い展望台になっていて行き止まりです。ただし、展望台と言っても周りに木が茂ってしまっていて展望はありません。前回、春にここを歩いたときの記事がこちら。ここは右の階段を下りていきます。もうこのあたりまで来ると、昔は観光客なんかも入り込んできていたところですから、歩き難いところはありません。

20141012_1431_46.jpg

左のほうに展望台がもうひとつあります。こちらもパスして正面の階段を下りていきます。

20141012_1435_47.jpg

小河内ダムに到着。

20141012_1436_48.jpg

20141012_1437_49.jpg

ダムの堤頂部を歩いて対岸に渡ります。女房ははじめて見る小河内ダムと奥多摩湖に興味津々のようです。女房の実家の近くにも、木曽川を堰き止めて作った丸山ダムと蘇水湖があります。作られた時期が小河内ダムと同じ頃ですから、比較してしまうようですね。

20141012_1450_50.jpg

奥多摩湖バス停に到着。時刻は14時45分です。私は奥多摩むかし道を歩いてもよかったんですが、女房はもうクタクタになっていたので、この日はここで終わりにしてバスに乗ることにしました。ただ、女房がお腹がすいたとのことで、次のバスを1本パス。バス停脇の展望レストラン「カタクリの花」で2度目の昼食をとりました。

初めてここのレストランに入りましたが、味はそこそこながらボリュームが結構あって山歩きの後にはうってつけかもしれません。山女の天麩羅のついた「清流定食」を食べてからバスに乗り、奥多摩駅からは16時台のホリデー快速で夫婦で爆睡しながら帰りました。
スポンサーサイト

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんは、徒骨亭さん!

奥様の最初のプラン、びっくりしましたよ!(笑)
「私でも歩けない!」と、思いました…いや、歩けるかな?
ものすごくドMコースですけど(笑)
いったい何の罰ゲームでしょうか?(笑)

熊さん日和の奥多摩でしたけど、遭わなくてよかったですね!
奥多摩ビジターセンターの去年の4月26日の目撃情報、確かに私です、お役に立てて何よりです(笑)

読みながら、うんうんこんな景色だった(^^)とあの頃を思い返しました。
自分が通った道を他の人がアップすると、いろいろ思い出すものですね!
楽しいので、これからもいっぱい歩いてアップしてください!
私も頑張ります(^^

それから、先が赤くなっている怪しい実は、「マムシグサ」です。
毒、ありますよ~。
でも、芋の部分は漢方薬の一種になるとか?
薬と毒は、紙一重ですからね~。

No title

こんばんは♪

あははっお子様仮病でしたか?(^ ^;)
前回の長い山歩きで懲りてしまったのかしら?
うちの子もすごく楽しそうなプラン以外は、3DS優先になります(笑)
でもそのお陰で奥様と2人の山歩き、良かったですね~♡
しかも奥様がプランニングしたコース、縮小されたとはいえ内容盛りだくさんでいいですね(*^^*)
山頂から見下ろす奥多摩湖、何か神秘的な感じがして素敵です♪
これからも、奥様と一緒に登る機会増えそうですね(^^)

Re: No title

悠さん、こんばんは♪

女房は「山と高原地図」の標準CTをまったく意識していなかったらしいです。あと、ありがちな話ですが、平面を歩く感覚で地図を見てしまうようですね。本当に歩くとかなりのドMコースですが、一回歩いてみたい気もします。高尾山周辺で30km歩くより、こっちで30km歩いたほうが楽しそうですもんね(笑)。奥多摩三山を一日で縦走、とかもいいかも。

ああ、やっぱり昨年4月のクマ遭遇事例は悠さんの報告したものだったんですね。帰りに奥多摩ビジターセンターに寄ったんでしょうか。ちなみに奥多摩ビジターセンターのクマ目撃情報、今年の件数が突出して多いと思いませんか?ここの目撃情報は実際に遭遇した事例の一部だとは思いますが、報告する人が増えたんじゃなくて遭遇事例自体が増えているような気がします。ともかく、冬眠前で餌探しが活発になっていると思いますので気をつけて行きましょう。

マムシグサ、調べてみました。サトイモ科でコンニャクにもよく似ているみたいですね・・・というより、含まれている毒素がコンニャクと同じシュウ酸カルシウムだそうです。アルカリで中和するとコンニャクみたいに食べられるんでしょうか?ちなみにこれの花の写真を見て子供の頃からの謎が解けました。小さい頃、山の中でマムシグサ(あるいは野生のコンニャクかも)の花をみて怖くなって逃げ出したことがあるんですが、ようやく正体がわかりました(笑)。




No title

徒骨亭さん こんばんは

うううっ!奥様と山岳デート羨ましいです!奥様も山スカートにタイツ姿で本格的に山登りに参戦ですね。後ろ姿がとってもセクシーです(*´Д`)ハァハァ

流石です!13㌔の荷物を背負ってハセツネコースの偵察...。志の高さに敬服します。僕も負けていられませんね(;´Д`)

置いてけぼりの息子さん、今度は一緒に登れると言いですね。

家族みんなで山登り。憧れます...。

Re: No title

mokos619さん、こんばんは♪

どうも、8月の日光男体山の隣の山、というのが子供には気になったみたいです。男体山はちゃんと頂上まで登れたのを褒めてやったし、学校でも自慢の種だったらしいんですが、同時にきつかったようで・・・その男体山よりさらに高い山、というのがネックになっちゃったみたいですね。ゴンドラリフトで一気に2,000m以上まで上がっちゃうからあとは楽だよ、と言ってもあまり安心材料にならなかったみたいです。もっとも、父親に「楽だよ」と言われて楽だった例がないというのもあるんですが(笑)。

3DS、mokosさんのお子さんもやっぱり熱中してますか。ウチの子はセオリーどおり「妖怪ウォッチ」にはまっています。数週間前、一家で幕張メッセの方まで行ったらたまたま「東京ゲームショウ」の最終日にかち合ってしまったんですが、チビはゲームショウと聞いてトミカ博みたいな妖怪ウォッチのイベントと思ったらしいです。「入りたい!入りたい!」を連発し始めたんですが、会場に近付いたらコアなゲームファンの人たちのRPG系のコスプレのオンパレードなんですよね。それを見てチビがドン引き。「入りたい」を一切言わなくなりました(笑)。

奥多摩湖、女房は八百津の蘇水湖を思い出していたみたいです。蘇水湖もかつては名鉄パノラマカーの「蘇水湖号」が八百津まで走っていた時代があり、その頃は遊覧船なんかも運航されていたようですが、今は完全に観光地としては忘れ去られていますね。奥多摩湖も展望ロープウェイが廃止されたりとか、観光地としては寂れつつありますが。

Re: No title

kouさん、こんばんは♪

いや~、ウチの女房であんまりハアハアしないほうがいいかも(笑)。結婚した当時と較べて、かなり太ってしまっているので(52kg→6○kg)、実は写真もあまり太く見えないようなカットを意識して選んであります。それと、子供の年齢に騙されてはいけません。子供を生んだ時点で「超」のつく高齢出産でしたから、今の年齢は・・・(以下自粛)。要するに、山ガールではなく山○・・・(笑)。

ハセツネコースの偵察、というより本番のハセツネコース上を歩いてしまっているわけです。まあ、夕方までに御前山まで到達できたら文字通りバケモノですから、ランナーの方に遭遇することはまずないと思いますが。ただ、文中でも触れたとおり、中高年の登山者の方はハセツネ自体あまりご存知でないようですね。大岳山から御岳山、日の出山付近ではもっとハイカーや一般観光客が多くなりますから、走るのは結構大変かもしれません。

ウチのチビは昨年12月にkouさんとニアミスしたときもそうでしたが、気持ちがのらないと歩くのが極端に遅くなります。女房は上り坂は普通に息切れして極端に遅くなります。女房子供をつれて歩くと、行き先がかなり限定されてしまいます。こっちはガッツリ歩きたい、という時には連れて歩くのが嫌になりますね(笑)。

No title

徒骨亭さん、こんばんわ。

今回、奥様がそーとーやる気の山登りっぽく見えましたが(超長いコースを計画する、ミネストローネを持参する、山スカを着用される等)、どうなされたのでしょうか???スポーツの秋でしょうかね。奥様の山スカは珍しい色ですが、どこのメーカーのものでしょうか?ファッションが気になる青レンジャーです。

東京の山奥にはトリカブトがたくさん咲いている・・・ま、まさか、だれかが栽培・・・なんてことはないですよね???ははは。。。よからぬ妄想をしてしまいました。

マムシグサって、お花も不気味ですが実も不気味ですよね~。実が中途半端に赤くなるし。。。

Re: No title

青レンジャーさん、こんばんは♪

女房の山スカート、今回が初めてじゃないですよ。7月の蓼科山の時もタイツ+山スカートで歩いていました。ちなみに、これは本当は山スカートじゃないです。モンベル製のフィールドラップエプロンという奴で、本来は農作業や園芸向けらしいです。後姿しか写していないのでわかりませんが、フロントには道具を入れる深いポケットが付いています。ポケットをはずして普通の山スカートして使うこともできるようですが、女房はそのまま使っています。ジッパーがないので貴重品は入れられませんが、タオルその他の軽い小物を入れて歩いています。女房のボトムスはこれとCW-Xのタイツの組み合わせか、ノースの黒の山ズボンのどちらかですね。

ちなみにトップスはイオンかどっかで売っていたノーブランドの山シャツです。ちゃんとした山シャツのほうが着心地いいよ、とは言っているんですが、女房は私ほど汗っかきじゃないのであまり気にならないみたいです。

トリカブト、どっちかというと東日本から北日本に多いイメージがあります。というか、アイヌの毒矢のイメージが強いです。子供の頃読んだ本の挿絵に、ヒグマを囲んで毒矢を射て倒すアイヌの人たち・・・というのがあったんですが、実はそういう使い方をしたんじゃないそうです。いくら強力な毒矢でも、普通に弓で射たら毒が回る前にヒグマに逆襲されて即死ですよね。本当はボウガンみたいなものに毒矢をセット、紐に足を引っ掛けると毒矢が発射されるようにしたものをコタン(村)の周囲に仕掛けて置いたんだそうです。人間の世界に不用意に近付くヒグマは命を落とす、というのを学習させる意味があるらしいです。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
只今の時刻
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。