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今年の初詣登山は、大山。

今年最初の記事なので、遅ればせながら・・・あけましておめでとうございます。

なんか最近疲れが溜まっていると言うか、自宅でPCに向かう気力がなかなか出ません。本業の方がいろいろと忙しくなってきているのもありますが、年末以来体調も今ひとつ。というわけで、ブログ記事のネタが既に3件以上(山歩き以外も含みます)溜まっているんですが、なかなか書き上げることができませんでした。しかし、愚図愚図していても宿題が溜まる一方です。気合を入れて新年最初の記事は・・・毎年恒例、と言っても今年で2回目ですが、新年の一家揃っての初詣登山のお話です。

昨年の初詣登山は2014年1月2日。武蔵五日市駅から御岳山・武蔵御嶽神社まで金毘羅尾根・日の出山経由で歩きました。今年はどちらにするか、いろいろと迷いましたが、まず高尾山はこのシーズンは(どのシーズンでも、ですが)人が多すぎるのでパス。他iに適度に山歩きができて、山頂に神社のある山というと・・・おおそうだ、丹沢の大山がありました。このお山、私一人だとあまり足が向く機会がなさそうですが、女房子供連れだとボリューム的にもちょうどいい感じです。

それと、昨年の11月くらいにテレビ神奈川(千葉テレビでも放送しているらしいのですが、なぜかテレビ神奈川でしか見たことがない)でやっていた「山のぼり大好き」でたまたま大山を取り上げていて、女房もこの番組を見ていたので乗り気です。というわけで、大山に決定しました。

今年は私は年末年始は珍しく9連休だったんですが、女房は年末は31日までフル出勤、年始も2日が出勤です。1日は流石に年始の挨拶なんかがあったりますので、初詣登山は3日に実施することにしました。天気予報も快晴の予報が出ていますし、絶好の山日和のようです。

というわけで、1月3日、朝6時過ぎに最寄り駅を出発。総武線快速、中央線快速と乗り継いで新宿まで出ました。ここから小田急線の急行に乗車します。1時間ちょっとの間電車に揺られて、8時22分、大山の最寄り駅である伊勢原駅に到着しました。

本日のコースとタイムのデータはヤマレコにも登録してあります。ただし、タイムの方は初詣客で渋滞しまくり、ファミリー登山で道草食いまくりでまったく参考になりませんので悪しからず。

余談ですが私、時々伊勢原と伊勢崎がごっちゃになります。そのほかにも春日部と春日井とか。なんか紛らわしいんですよね・・・って私だけ?(笑)。

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伊勢原駅の北口に出ると・・・大山ケーブル行きのバスが既に停車しています。案内の係員の方が「大山ケーブル行き、まもなく出発しま~す」と大声でアナウンス。電車から降りてきた参拝客が、ワラワラとバスに向かって走り出します。私たち一家が駆け込むとすぐにバスが発車しました。

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大山ケーブルバス停に到着。ご存知の方も多いでしょうが、大山ケーブルの駅はこのバス停の場所にはありません。ここからしばらく土産物屋さんが軒を連ねる階段を歩いて行かなければなりません。

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まだ三が日なので初詣客はそこそこいますが、登山姿の人はあまりいません。お山のほうはそんなに混雑していないかな?

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何となく、小さい頃過ごした四国の金毘羅さんの石段を思い出します。しかし、今日はいい天気ですね~。

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大山ケーブル駅に到着。帰りは歩いて下りる可能性もあるので、片道切符を買います。すでに並んでいる人が結構いましたが、ちょうどケーブルカーが到着したばかりでどんどん乗り込んでいって行列が進んでいきます。しかし、私たち一家の直前で満席。「次のケールカーをお待ちください」となりました。但し、この日は初詣シーズンでもあるので、運転間隔は10分おきです。

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10分待って、次の便が到着。早速乗り込みます。前回の便は直前で満席・・・ということはこの便には真っ先に乗り込めるわけで、一家全員座ることができました。車内が客で満杯になるとすぐに出発です。

ちなみにこのケーブルカー、途中駅があるんですね。途中駅のあるケーブルカーに乗るのは初めてです。他にも生駒ケーブルや箱根登山ケーブルなんかにも途中駅があるらしいですが、これらには乗ったことがありません。

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終点の阿夫利神社駅に到着、門前の土産物屋さんで軽く腹ごなしをしてまずは阿夫利神社下社に参拝。この日はお正月と言うことで拝殿の前に大きな注連縄の輪が設置してありました。これをくぐるとご利益があるそうなんですが、ここの手前から拝殿前まで結構な行列が出来ているのでしばらくの間並んで待ちます。

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10分弱かかってようやく拝殿前まで到達。無事御参りを済ませました。

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山頂、阿夫利神社本社までの登山道は下社の左手奥に入口があります。

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登山口前のベンチで身支度。ベンチの上には誰が作ったか、ちょっとサイケな雪だるまが2体ありました。

この後、登山口前の御祓い所に一人100円の初穂料を納め、置いてある大麻(おおぬさ、御祓いに使う紙の房の付いた棒)でセルフ御祓いをしました。安全祈願のお守りも各自一つずつ戴きます。準備万端、登山開始です。

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登山口直後の石段。元旦の夜に降った雪の状態が心配だったんですが、ここには雪は殆ど残っていませんでした。もちろんアイゼンの必要はありません。私は6本爪、女房と子供は4本爪のアイゼンを携行していますが。

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階段の先もしばらく雪はありません。登るのは楽ですが、例によって女房が息切れがしてスローダウンしまくりですから、後から来た人にどんどん道を譲ります。

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大山独特の「丁目」の表示。阿夫利神社下社が1丁目、山頂の本社が28丁目だそうです。間隔は結構いい加減、という感じでした。

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「夫婦杉」。樹齢5~600年だそうです。前述の「山のぼり大好き」の番組中で、リポーターの女性が「そんなに長い間添い遂げているんですねぇ」と感慨深げに言ったのに対して、山岳ガイドの女性が「まあね、(嫌になっても)離れられませんからね~」と返していたのを思い出して、女房と二人でニヤニヤ笑いをしてしまいました。

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このあたりから雪の量が増えてきました。日蔭ではカチンカチンに凍結している箇所もあります。ただし、アイゼンが必要なレベルではありません。足の置き場所を選んで歩けば大丈夫ですが、徐々に渋滞気味になってきました。

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相変わらずいい天気です。雲ひとつありません。これは上からの展望が期待できますね。

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子供はこれくらいなら平気で登って行きますが、女房は少々手こずっています。もっとも、この日は年配の方も多かったので、女房以上に凍結した箇所を登れずに難渋している人がいました。下山する人も増えてきましたし、所によっては結構な渋滞が発生しています。

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ちょいと開けたところから。中央右手に江ノ島、その向こうに三浦半島、そしてさらに向こうに東京湾を隔てて房総半島が見えます。

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「牡丹岩」。これ一つだけでなく、周囲には同じような岩がいくつもあります。自然の造形ですが、不思議な形の岩ですよね。

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一方こちらは「天狗の鼻突き岩」。まるで天狗様が鼻で付いたような丸い穴が岩に開いています。これは自然の造形じゃなくて誰かが穴を開けたんだと思いますが・・・これだけの岩に穴を開けるんですから一苦労だったでしょうね

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尾根筋まで登ってきて、登ってきたのとは反対側の視野がいきなり開けました。皆さんの視線の先にあるものは・・・。

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出ました、今年最初の富士山♪

雲ひとつない快晴で、見事な姿を見せてくれました。いや、登って来た甲斐があると言うものです。

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この先は尾根伝いに山頂まで道が伸びています。

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女房は若干遅れ気味。逆にチビは先へ先へと進みたがります。どうもお腹が減ってきたので早く昼御飯にしたいらしい(笑)。

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ヤビツ峠からの登山道との合流点まで来ました。山頂まではあと200m。女房が大分遅れてしまったので、ここでしばらく待ちます。子供は先に山頂へ行きたいというので先行させました。まあ、このあたりなら迷子になることはないでしょう。

待っている間にヤビツ峠方面から登ってきたオジサマ・オバサマ20名ほどのパーティが通過しました。こちらも真っ先にやってきたオバサマ二人が後続の人たちを待っていたので、ちょっとの間お話をしていましたが、ヤビツ峠行きのバスは今日は蓑毛で運転打ち切りだったそうです。もちろん雪のせいですが、蓑毛からヤビツ峠までの行程1時間が追加されたので少々お疲れだとか。

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女房が追いついてきたので先へ進みます。山頂近くの鳥居に到着。

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この鳥居のところからも見事な富士が見えます。しばしの間鑑賞。

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こちらは先月登った大倉尾根から丹沢山方面。一番左手が塔ノ岳、一番右手が丹沢山。その向こうにちょこんと見えているのが蛭ヶ岳・・・だと思います。

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鳥居のところからちょっと登ると山頂に到着♪

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実は先ほどの富士の写真にも山頂の上の黒い点として写っているんですが、この日は風も穏やかだったのでパラグライダーが沢山飛んでいます。確か表尾根方面にパラグライダー場があったはずですが、そのうちの一機が大山の南斜面を吹き上がる気流に乗って旋回しながら上昇、大山の上を飛び越えて表尾根方面に飛び去っていきました。

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子供がお腹をすかせていたので、まず最初に売店の山菜そばとカップラーメン、焼きおにぎりで昼食。腹ごしらえをしてから山頂を回ります。最初に阿夫利神社本社に参拝。食事の前に参拝しろよ、と言われそうですが。

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続いて本社の裏に回ります。これは奥社。こちらにも参拝。

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大山の山名標。人が多いので皆さんの記念撮影の間隙をついてカメラに収めます。

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山頂の人々。初詣登山の人で賑わっています。

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こちらからは、彼方に薄っすらと筑波山が見えます。

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こちらは東京の都心方面。右手には東京湾も見えていますね。高層ビルがびっしり並んでいますが、昔は新宿周辺にしかなかった高層ビル、何時の間にこんなに増殖したんでしょうね。

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かなり古い方位盤があります。よく見ると・・・。

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何と、「東京市」(笑)。少なくとも70年以上は経っている方位盤ですね。

ちなみに戦後になってから「東京都」が発足したと思っている人が多いようですが、実は東京府・東京市が廃止されて東京都が発足したのは戦時中の1943(昭和18)年です。GHQの差し金なんかじゃなく、戦時体制の一環だったんですね。発足当時は東京都知事ではなく、「東京都長官」が首長だったそうです。その後、戦後になって他の地方自治体と同じ位置づけになりましたが、東京府・東京市の名称が復活することはありませんでした。

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さて、これから下山です。もと来たルートを阿夫利神社下社まで下りることも考えましたが、あの渋滞したところを下りていくのも嫌です。女房と相談の上、見晴台経由で日向薬師バス停まで一気に下山してしまうことにしました。こちらのほうが若干人が少なそうです。

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こちらの方が雪が多めですが、融けて泥濘になってしまっています。凍結した地面で足を滑らすことはありませんが、泥濘で足を滑らせて尻餅をついてしまいました。幸いシャーベット上の雪の上だったので、濡れはしたもののズボンが泥まみれになることはありませんでした。泥道をひたすら下って行きます。

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桟道になった箇所もあります。雪の中だと気持ちがいいですね。

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急な下り道が終わると平坦な尾根道が続いています。先行しているのはうちのチビ。

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尾根道が若干登り返した先へ進むと・・・。

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見晴台に到着。20名くらいの人が休んでいます。こちらも空いたベンチに座ってお茶の時間。

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見晴台の名にふさわしく、都心方面への展望が開けています。

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さて、一休みしたら見晴台から出発です。大多数の人はこちらの道から阿夫利神社下社の方へ戻って行きます。

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ウチの一家はこちら。このまま日向薬師のほうへ向かいます。前を歩いている人たちは、どうも下社へ向かおうとして道を間違えたようです。すぐに引き返してきました。日向薬師へ向かい人はあまりいないようです。こちらの思惑通りですね(笑)。

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でもこのルート・・・何とも気持ちのいい尾根道じゃないですかっ♪女房ともども気に入ってしまいました。

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尾根の突端部まで来ると、結構大きなお地蔵様が鎮座ましましています。逆光になってしまったのでお顔が良く見えませんが。

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お地蔵様の先は急斜面の下りになります。先行するのは女房とチビ。

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このあたりは「九十九曲」と呼ばれる場所のようです。読みは「つくもまがり」かな?その名の通り、九十九折れの道が延々と続いています。但し、道が良いので大変歩きやすいです。

歩きやすいのでチビがどんどん先行してしまいます。一方、女房は若干膝が痛むらしく再び遅れ気味。チビが先行し過ぎないように脅しをかけます(笑)。

「子供が一人で山の中を歩いていると神隠しに遭うぞ。」
「神隠しって・・・千と千尋みたいな?」
「そう。山の中には目に見えないものが一杯いるんだ。特に子供はそういうものに影響を受けやすいから、一人でいると引っ張られて二度と帰ってこれなくなるぞ」

あながち出鱈目な話でもないんですけどね。でも、この話は効果覿面。チビは傍から離れなくなりました(笑)。

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林道に出ました。九十九曲も終わりです。登山道はこの林道を斜めに横切って、右手奥のほうから再び斜面を下っていますが、ウチの一家はそのまま林道を直進してしまいました。

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いや、なんたってフカフカの雪が気持ちいいものですから(笑)。遥か向こうには、今下りてきた大山の雄姿が見えています。

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数分歩くと林道の終点。ゲートがあります。これは通り過ぎてからゲートを振り返ったところ。

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ゲートまでは一般車が通行可能で、広い駐車場もありますがほとんど車はいません。この雪なので入ってこれないようです。

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日向ふれあい学習センターまで来ました。ここで先ほど外れた登山道と合流します。

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しかし、学習センターから先は除雪してあるのか、道路がカチンカチンに凍り付いています。普通に立っていてもズルズル滑っていく状況。道路わきの落ち葉などが積もった上を歩いて行きます。

途中、レストラン「クアハウス山小屋」がありました。結構美味しそうでしたし、お風呂も気持ちよさそうです。寄って行くかどうか女房としばらく悩んでいましたが、時間が中途半端なのと、凍った道路があとどれくらい続いているかが読めないので今回はパスすることにしました。他にお客さんもおらず、独占状態になるのは間違いなさそうでしたが。

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日向山荘の手前辺りでようやく凍結道路から解放されました。

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あとはノンビリ日向薬師バス停まで歩いて行きます。夕暮れの里が長閑です。浄発願寺の前で、首に鈴をつけたニホンオオカミそっくりの犬を見かけたんですが、あれは一体なんだったんだろう?人懐っこい犬でした。写真を撮り損ねてしまったのが残念です。

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15時55分、日向薬師バス停に到着。次のバスは16時10分です。この後、伊勢原駅まで戻って小田急線に乗り、新宿で食事をしてから千葉まで帰りました。
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

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No title

ごちゃごちゃの中に、伊勢市も混ぜてください(><)

Re: No title

みやびさん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
お久しぶりです~♪

いやいや、本家本元の伊勢はごっちゃにはなりませんよ~。全国津々浦々、地名だけでなく、屋号や商標に「伊勢○」が多いですけど、単に「伊勢」と言えば即、伊勢神宮の伊勢!にしかなりません。このあたり、縁起を担いだ「伊勢○」とは違う、本家本元の貫禄ですよね。

前も書いたことがありますけど、私はまだ一度も伊勢神宮まで行ったことがありません。三重県は津まで、それも仕事。一回ゆっくりとお伊勢参りに行ってみたいですね。あと、鈴鹿の山歩きも(笑)。

No title

こんばんは、徒骨亭さん!

初詣登山は、大山でしたか(^^
大山では富士山が見れて、よかったですね!
私は大山と相性がイマイチのようで、富士山を見れたことが無いんですよ…いいなぁ。
お天気にも恵まれて、徒骨亭一家は幸先よいスタートが切れたようですね(^^

日向薬師に下りたなら、クアハウス山小屋でソーセージを食べてほしかったなぁ(笑)
本当に美味しかったんですよ!
次回は是非、寄ってみてくださいね!

ところでお子様をさりげなく脅しておりますが、でも目に見えない何かは多分いるんでしょうね~。
山には本当に、登らせてもらっているんだなと感じる瞬間が、あります。
なので無事下山できると、見守ってくださったと自然と頭が下がります(^^

Re: No title

悠さん、こんばんは♪

はい、大山です・・・って、ある程度見当がついていたんじゃないかと思いますが(笑)。女房と子供は初めての丹沢山系でしたが、桟道・階段に代表されるように登山ルートが整備されているところには「さすが神奈川」という印象を持ったようです。恐らくゆっくり登れば大倉尾根でも大丈夫だと思いますので(特にチビは男体山を登ってますし)気候がよくなったら塔ノ岳あたりにも連れて行ってみようかと思っています。

悠さんはこれまで大山は3回くらい登っているんでしたっけ?大山では絶景を見れなくても、他ではかなり見れている方だと思いますから・・・いいんじゃないですか?と言ったら怒ります?(笑)。

クアハウス山小屋は、後から考えると残念なことをしました。そろそろ暗くなりかけている時間帯で、凍結した路面がどこまで続いているか読めなかったのでパスしてしまったんですが、凍結箇所もすぐ終わりでしたし、バスなんかもかなり遅い時間まで普通に走っていますから、のんびりして暗くなってから帰ってきても全く問題ありませんでした。次回は必ず立ち寄ります。ヤビツ峠からのルートも歩いてみたいですし。

目に見えないものへの「畏れ」の気持ち、大切にしたいですよね。

No title

徒骨亭さん、こんばんわ。

登り初めは大山ですか~。時々青レンジャーは鳥取の大山を調べるんですが、よ~く見ると、神奈川県の大山でした~ということが良くあります。今回は神奈川県の大山の方ですね。

大山にはそこそこ雪が積もっているんですね。寒そうです。にも関わらず、渋滞が起こるくらい凄い人ですねっ!!!ビックリです。

息子さんがどんどん先に行きたがり、奥様は徐々にペースダウン・・・息子さんはこれから更に成長されるので、家族3人で一緒に山登りするのは難しくなるかもしれませんね。。。

Re: No title

青レンジャーさん、こんばんは♪

確かに鳥取の大山と神奈川の大山は紛らわしいですね。私も実は行く直前に大山の積雪情報とかを調べようと検索していて、「やけに雪が多いな・・・あ、鳥取の大山か。」というのがありました(笑)。神奈川の大山、他の丹沢の山々とはちょっと独立していて、降りる駅も違っていたりしますので、私一人だとあまり足が向かないかもしれなかったんですが、今回は女房・子供連れだったんでボリューム的にちょうとよかったですね。

大山周辺、元旦の夕方に天候が崩れて雪が積もったようです。前日の2日はもっとたくさん雪が残っていたみたいですよ。高尾山よりはハードですが、基本的に信仰のお山なので普通の山屋さん以外にもお参りで登る高齢の方が沢山います。そのため登山道もかなり整備されているんですが、雪が踏み固められて凍ったりしている箇所では高齢の方がかなりきつそうでした。それと、多分今回歩かなかった見晴台から下社までの区間だと思うんですが、数年前には滑落死亡事故も起きたりしています。整備された信仰のお山とは言え、高尾山・御岳山よりはるかに注意する必要がありますね。

チビは基本的にあまり山歩きが好きじゃないかも(笑)。パパとママが行くので仕方なく付いてきている風のところがあります。あと、女房は○り過ぎ(笑)。1年前と較べても・・・うう、これ以上は怖くて書けない(笑)。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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