FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九鬼山から縦走を企てるも・・・無念の敗退。

こんばんは。

先日の記事で触れた第二級アマチュア無線技士(2アマ)の国家試験ですが・・・辛うじて受かっていたようです。4月22日水曜日、このような葉書が送られてきました。

20150418_0000_00.jpg

とりあえず、再受験は回避できました。まずは一安心です。今回、勉強時間が殆ど取れなかったのに加え、試験会場でも病み上がりで朦朧としていたみたいで、ちゃんとマークシート式の解答用紙にマーキングできたかどうか甚だ自信がありませんでした。合格したと言うことは、マークミスはやっていなかったみたいですね。

ともかく、点数はどうあれ合格は合格ですから、早速無線従事者免許証の交付申請を行いました。概ね3週間ほどかかるようですが、免許証が届けば晴れて第二級アマチュア無線技士、上級ハムの仲間入りです。もっとも、無線電信は相変わらずペーパードライバーのままですから、どこかで一念発起してマスターしておきたいです。電信の出来ない上級ハムなんて、やっぱり恥ずかしいですからね。

今回取得した資格で、アマチュア無線に許可された周波数帯・電波形式は全く制限なく使うことが出来るようになりました。一応、送信出力には上限が200Wまでの制限がありますが、専門店で市販されているアマチュア無線用無線機は、ごく一部の特注品(100万円以上します)に出力400Wのものがある他はすべて200W以下の機種ですから、どれでも使用可能になりました。

ちなみに200Wでもかなりの大出力です。山梨県内のNHK第一放送の送信所には出力100Wのところもあるみたいなので、そのあたりは超えてしまっています。ただ、マンション住まいで闇雲に出力を大きくすると、周辺のお宅のテレビやオーディオ製品、インターホンなんかに妨害を与えてしまう恐れがありますので、100Wあたりが限界でしょう。ともかく、出力に関しては既に必要かつ十分ですから、これ以上、上位の資格を狙う必要はありません・・・が、やっぱり見栄を張りたい(笑)というのもあるので、8月の第一級アマチュア無線技士(1アマ)、受けてみようかな(笑)。

さて、本日は前回の山行に引き続き、山梨県大月市周辺の「秀麗富嶽十二景」の山々を狙います。今度は中央線の南側の「前道志」と呼ばれる山稜を、猿橋駅から順番に九鬼山方面へ向かってみました。

今回のコースとタイムの詳細は、ヤマレコに登録してあります。そちらもあわせてご覧ください。

20150418_0728_01.jpg

4月18日土曜日。いつもどおり地元駅を4時半過ぎの始発に乗り、御茶ノ水駅で各駅停車高尾行きに乗り換え。さらに八王子駅で各駅停車松本行きに乗り換え、7時15分、猿橋駅に着きました。こちらは先日百蔵山から下りてきたときに到着した北口とは反対側、南口になります。駅舎の左側に半分隠れて見えているのが岩殿山ですね。

南口の脇にはロータリーがあり、その先に小さな公園があってベンチがひとつだけあります。そこで身支度を整え、7時30分、出発です。この時間、駅前には登山者は私一人しかいませんでした。

20150418_0730_02.jpg

駅前から真っ直ぐに進むとすぐにT字路に突き当たりますので、右に折れます。この写真は右に折れてから進む方向を見たところ。駅は右手奥になります。

20150418_0733_03.jpg

道なりに歩いてくると、数分で再びT字路に突き当たります。ここを左へ折れます。ご覧のとおり、指導標も立っていますので間違えることはないと思います。

20150418_0735_04.jpg

ちょっと進んだ先は小さなトンネルです。

20150418_0738_05.jpg

右手の展望が開けました。中央奥に見えているのは岩殿山です。

20150418_0738_06.jpg

右後方には百蔵山(中央)と扇山(右端)。この二つをつなぐ稜線は先日途中でリタイヤしていますから、いつか歩き通さないと。

20150418_0739_07.jpg

一般道から登山道が右手の方に分離していますので、そちらへ進みます。ここにも指導標がしっかり立っていますので、間違えることはないと思います。

20150418_0742_08.jpg

ちょっと崩れ気味のところですが、前日の雨でまだ地面が湿っていて、足を滑らせそうです。歩き始めでいきなり泥濘に転倒では悲しすぎますので、慎重に通り抜けます。

20150418_0748_09.jpg

尾根に乗り上げました。朝日が気持ちいいです。

20150418_0758_10.jpg

ちょっと岩場っぽいところもありますね。流石は秀麗富嶽十二景、楽はさせてくれません(笑)。

20150418_0812_11.jpg

急坂を登りきると尾根伝いの道にでました。気持ちよく進んでいけます。

20150418_0822_12.jpg

九鬼山まで繋がる稜線に到着。九鬼山はここを右に折れて行きますが、その前に左に折れた先にある神楽山に立ち寄ってみることにしました。距離も100mないみたいですし。

20150418_0825_13.jpg

20150418_0825_14.jpg

ものの3分ほどで神楽山山頂(673m)に到着。でも、展望は全くありません。数分間休憩して、もと来た道を引き返しました。

20150418_0833_15.jpg

先ほどの分岐に戻りました。九鬼山方面に向けて直進します。

20150418_0836_16.jpg

次の御前山までいくらもありません。すぐに目の前に御前山が迫ってきます。

20150418_0840_17.jpg

御前山山頂直下はちょっと急登です。

20150418_0843_18.jpg

このあたりは山頂の真下ですが、結構な岩峰ですね。左側(南側)は切り立った崖です。

20150418_0847_19.jpg

登山道は山頂を抜けていません。ここから左に折れて、50mほど行った先が御前山の山頂です。

20150418_0848_20.jpg

20150418_0848_21.jpg

御前山山頂(730m)に到着。うひゃ、いい眺めです♪

20150418_0849_22.jpg

足元はかなりの崖っぷち。落ちたらひとたまりもありませんね。自分自身もそうですが、ザックその他の持ち物を落としても回収不能になりそうな場所ですから注意しましょう。

20150418_0851_23.jpg

20150418_0851_24.jpg

小ぢんまりとしながらも、手前に岩場を置いた風情のある富士が見られます。なかなかいい眺めです。

実は、この日展望がよかったのはこの御前山だけでした。九鬼山は秀麗富嶽十二景にもかかわらず山頂から富士が見えませんし、九鬼山に着いた頃は春霞が悪化して眺めも今ひとつでした。

20150418_0852_25.jpg

この岩場、こっちから見てもやっぱり怖い(笑)。

実はこの御前山、つい最近秀麗富嶽十二景に加えられているようです。ただし、秀麗富嶽十二景が十三景になるわけではありませんので、九鬼山と同じNo.10としてですが。九鬼山が展望が今ひとつですので、展望はこちらの方をメインに考えた方がよさそうですね。

ちなみに大月市のWebサイト、こちらにはまだ御前山の名前が出ていませんが、こちらには既に掲載されています。まだ市役所内でも周知徹底はされていないようですね。

20150418_0902_26.jpg

御前山を後にして先に進みます。尾根上には何箇所か岩山があり、このように南側を巻いています。

20150418_0911_27.jpg

再び登り坂。ここはそんなに急じゃありません。

20150418_0914_28.jpg

菊花山方面への分岐を通過。

20150418_0919_29.jpg

沢井沢ノ頭を通過。ここも展望はよくありません。

20150418_0928_30.jpg

さらに尾根道を進みます。

20150418_0933_31.jpg

突然、かなりの岩場が出てきました。ここを登るんかい、と一瞬思いましたが、実は登山道は左下方向へ巻いていました。

20150418_0938_32.jpg

馬立山山頂直下の急坂を登ります。

20150418_0940_33.jpg

20150418_0941_34.jpg

馬立山山頂(797m)に到着。ここも展望は今ひとつですね。5分ほど休憩、いつものウィダーinゼリーを飲み干します。

20150418_0953_35.jpg

馬立山を過ぎてちょっと行った先の分岐。ここをこのまま真っ直ぐ尾根沿いに進んでしまうと富士急の田野倉駅まで下りてしまいます。目指すは九鬼山ですから、ここを左に折れます。

20150418_0954_36.jpg

しかし、左に折れた先はかなりの急坂です。私はこういうところで足を滑らせる習性がありますから(単に重過ぎるだけ・笑)、慎重に下りて行きます。

20150418_1009_37.jpg

折りきるとなだらかな尾根道が続いています。まずは一安心。

20150418_1011_38.jpg

突然、右手の方から「ドーン」という衝撃波と、同時に「ゴォォォ」という風切り音が聞こえてきました。一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、木々の間から覗いているものを見て納得。山梨リニアの実験線です。先ほどの音はトンネル突入時の衝撃波と、走行の際の風切り音だったわけですね。

しかし。このとき同時に半年ほど前から抱いていた疑問も氷解。昨年12月に丹沢山まで行った際に、時々北西方向から聞こえてくる「ドーン」という微かな衝撃波が何だったのか、ずっと気になっていました。遠雷のような、遠くで爆薬を炸裂させたときのような、微かな衝撃波なんですが、花立山荘の下あたりから何回か聞こえた記憶があります。それと、1月に奥高尾を縦走した際にも小仏城山のあたりで何回か同じ衝撃波を聞きました。あれ、実はリニアがトンネルに突入したときの衝撃波、いわゆる「トンネルドーン」だったんですね。遠くなので風切り音なんかは全く聞こえませんが、衝撃波だけが20キロ以上先まで届いていたようです。

20150418_1023_39.jpg

札金峠を通過。尾根筋はこの右上から来て左上に抜けているんですが、ご覧のように切り通しになっていて尾根筋を真っ直ぐ歩いてくるわけには行きません。ただ、踏み跡があったので、間違えてここを下りている人もいるようですが。登山道は峠の南東側を巻いて切り通しを避けています。

20150418_1031_40.jpg

田野倉方面の分岐を通過。右後ろに進むと田野倉方面に下りて行きます。

20150418_1045_41.jpg

このあたりから九鬼山の下までは、歩きやすい、なだらかな道が続きます。奥高尾の明王峠から相模湖駅へ抜ける道に似ていますね。

20150418_1049_42.jpg

ちょっと開けた場所に出ました。紺場休場です。正面に見えているのが九鬼山ですが、登山道はこのまま真っ直ぐ進むのではなく、左方向に麓を巻いていって左肩のあたりに出、そこから稜線沿いに山頂まで登ります。

20150418_1055_43.jpg

九鬼山の下の斜面をトラバースする道に出ました。

20150418_1101_44.jpg

このあたりでは道が崩落しています。ですがトラロープがしっかり張ってあり、足元にも狭いながら踏み固められたバンド上の部分があるのでゆっくり歩けば大丈夫です。

20150418_1122_45.jpg

九鬼山山頂までの稜線に出ました。あまりハードではありませんが、岩っぽい場所が暫く続きます。

20150418_1133_46.jpg

山頂直下まで来ました。

20150418_1134_47.jpg

20150418_1134_48.jpg

九鬼山山頂(969m)に到着。

20150418_1135_49.jpg

大分春霞が酷くなってきています。こちらは百蔵山(左)と扇山(右)、中央奥に見えているのが権現山です。

20150418_1135_50.jpg

こちらは稚子落しから姥子山、雁ヶ腹摺山方面でしょうか。

九鬼山の山頂でお昼にします。と言ってもいつものランチパック。ポカリスエットで流し込みます。20分ほど休憩。

20150418_1155_51.jpg

九鬼山から先へ進みます。実は、これから無謀にも(笑)秀麗富嶽十二景のNo.9、高畑山・倉岳山方面を目指すつもり。ただ、同じルートを当ブログからもリンクさせていただいているかずろうさんが昨年1月歩いていますが、健脚で私の1.5倍くらいの速度で移動するかずろうさんが「きつかった」と感想を残されるくらいのハードなコース。とてもじゃないけど私に歩けるとは思いませんが・・・行けるところまで行ってみましょう。ちなみにかずろうさんは猿橋駅からここまで3時間ジャストで歩かれていますが、私は4時間かかっています。

20150418_1158_52.jpg

富士見平の分岐に到着。右に折れると池ノ山方面です。正面奥が富士見平の展望台。

20150418_1159_53.jpg

木々の間から富士山を望むことが出来ますが・・・正直、あまり展望がいい場所ではありませんね。富士山もすっかり春霞に覆われています。

20150418_1202_54.jpg

杉山新道の分岐に到着。当ブログからリンクさせていただいている悠さんが昨年、禾生駅からこちらに登ってきて私とは逆周りで猿橋駅まで歩かれています。さて、ここを左に折れ、鈴ヶ音峠方面へ進みます。でも、何故か指導標の表示は「鈴懸峠」になっていました。

20150418_1203_55.jpg

おっと、登山道上に蛇が一匹。ジムグリみたいですね。そんなに珍しい蛇じゃないでしょうけど、私はこれまであまり見た記憶がありません。

20150418_1207_56.jpg

踏み跡は若干薄いようです。あまりこのコースを歩く人はいないみたいですね。九鬼山周辺には団体さんなど20名以上の方がいましたが、こちらには誰もいません。

20150418_1227_57.jpg

20150418_1237_58.jpg

地味にアップダウンが続いています。小さなピークを何度も何度も登りますが、既に結構な距離を歩いてきているのでかなり堪えるようになって来ました。今回の山行も3週間ぶりですし、体もかなり鈍っていますね。やっぱり高畑山・倉岳山は難しいかな。

20150418_1240_59.jpg

20150418_1244_60.jpg

20150418_1246_61.jpg

このあたりは山と高原地図で「檜林」と表示のあるあたりでしょうか。針葉樹の新緑が目に鮮やかです。九鬼山から鈴ヶ音峠までのコース、全体的にあまり面白いコースではありませんが、このあたりだけは唯一緑が綺麗で癒されました。

20150418_1250_62.jpg

ちょっと展望も開けていて、遠くも見通せます。

20150418_1310_63.jpg

相変わらず、下りて・・・。

20150418_1335_64.jpg

登っての繰り返し。疲れてきました(笑)。

20150418_1356_65.jpg

20150418_1357_66.jpg

高指山頂(860m)に到着。展望はありません。高指山ではなく、ただの「高指(たかざす)」です。九鬼山からここまでの標準CTは1時間40分ですが、私は2時間もかかっています。もうバテバテです。

20150418_1403_67.jpg

20150418_1405_68.jpg

高指からちょっと尾根が美しい場所が続きます。

20150418_1406_69.jpg

20150418_1406_70.jpg

高指の隣のピーク、桐木差山(854m)に到着。ここもあまり展望がよくありません。結局、ここが本日最後のピークになりました。

20150418_1411_71.jpg

桐木差山からはひたすら下ります。

20150418_1424_72.jpg

まだまだ下ります。

20150418_1426_73.jpg

鈴ヶ音峠に到着。林道に出ました。高畑山方面は正面方向に進みますが・・・もう、疲れ果ててしまっています。せめて高畑山まで、とも思いましたが、ここから高畑山までは標準CTで1時間半。この時点で14時25分ですから、標準CTどおり歩けたとしても高畑山山頂が16時近くになってしまいます。下山して、鳥沢駅近くに出るのは17時過ぎ。ちょっと遅すぎますね。

というわけで、この時点を持って本日の作戦終了。ここから林道を下って中央線沿線にエスケープすることにしました。無念なり。左方向に進みます。

20150418_1439_74.jpg

林道をひたすら歩きます。

20150418_1458_75.jpg

朝日小沢の集落に出てきました。

20150418_1506_76.jpg

ここが林道の起点のようです。この表示も「林道鈴懸峠線」になっていますね。元々の表記は鈴懸峠だったんでしょうか?

20150418_1508_77.jpg

朝日小沢上のバス停にでました。ええと、次の大月駅行きバスは・・・17時48分、3時間近く先ね(笑)。まあ予想はしていましたが。当然歩きます。

20150418_1516_78.jpg

クラシックな火の見櫓があります。この地域には結構残っていますね。正面左端の山は先ほど歩いてきた馬立山。なるほど、傾斜が急だったわけです。

20150418_1542_79.jpg

県道509号線をひたすら歩きます。

20150418_1605_80.jpg

鈴ヶ音峠から歩くこと1時間40分。ようやく中央線の線路まで出ました。この下を潜ります。

20150418_1606_81.jpg

国道20号に出ました。ここから一番近い駅は、左折して1kmほど行った先の猿橋駅ですが・・・朝降りた駅と同じ駅に戻るのは癪だったので、右折して鳥沢駅に向かいます。こっちは恐らく2kmくらい先。

20150418_1609_82.jpg

国道20号の「新猿橋」が桂川を渡っています。

20150418_1610_83.jpg

こっちの猿橋も結構な高度があります。

20150418_1610_84.jpg

新猿橋からは先日渡った「旧」猿橋も見えます。

20150418_1643_85.jpg

国道20号をひたすらテクテク歩いて鳥沢駅入口。2kmじゃなくて、3kmくらいはありました。

20150418_1644_86.jpg

16時40分、鳥沢駅に到着・・・と思ったら、目の前で上りの電車が出て行きました。次の電車は17時13分。荷物を片付けてノンビリ待ちます。でも、今日高畑山に登れなかったのは口惜しいな。近いうちにリベンジしてやる、と固く誓った徒骨亭なのでした。
スポンサーサイト

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

徒骨亭さん、再びお早うございます。

アップダウンを繰り返す稜線、疲れますよね。。。麗富嶽十二景のお山と言えど、富士山をゆっくり眺める気持ちにならないくらい。お疲れ様でした。高畑山、近いうちにリベンジ・・・もう登られていたりして。

青レンジャー、とうとう徒骨亭さんの聖域のお山に行っていましたよ~。むふふ。
駅から歩く登山スタイルって、田舎者の青レンジャーには本当に不思議でしたが、奥多摩の登山者の様子を見て大いに納得しました~。奥多摩周辺の道路には、多くの登山スタイルの人が歩いていますね。そして時折そのまま駅に入っていったりして、大変興味深かったです。

No title

おはようございます、徒骨亭さん!

九鬼山に行かれたんですね(^^
この時期ならまだ藪こぎは無いようで、やっぱり6月は厳しかったんだe-330
最近秀麗富嶽シリーズが、すっかりご無沙汰な私…。

私の逆コースで歩いたんですね!
うんうん、と思いながら読みました。
当たり前ですが、私と感想が逆で面白いです(笑)
そして高畑山の方まで行こうとするのは、すごいです!
コースタイムを考えただけで、クラクラしてきます(^^;
ブランクがなければ、行けたかもしれませんね~。

徒骨亭さんのことだから、次は単純に高畑・倉岳山を登るだけではすまないコースを検討中ではないかと、思っています…当たり?(笑)

Re: No title

青レンジャーさん、こちらでもおはようございます♪

山梨県のこのあたりの山々には岩山が多いです。岩殿山ほどじゃないにしろ、急登・急降下を繰り返したりするので地味に堪えます。私の場合、どれだけ歩いても足そのものは平気なんですが、疲れてくるとスタミナ切れになって登り坂の途中で息切れしてしまいます。まあ、山歩きするには体重がありすぎなんですけどね(笑)。

この次の週も、某山の山頂で「その体型でよく山歩きが出来ますね~」とモロに言われました(笑)。どうも、山屋さんにはストレートな物言いをする方が多いみたいです。ただ、こちらも別に気になりません。と言うか、山では私より太い人を見ることはまずありませんから「俺はそこいらのメタボ中年とはワケが違う」というわけのわからん自負があります(笑)。曰く、「登らねぇブタはただのブタだ!」。今度、飛行帽とゴーグル、丸いサングラスでコスプレして山歩きしようかな(笑)。

奥多摩、ついに出没したみたいですね。別に私の聖域という訳ではありませんが、面白いところじゃなかったかと思います。今回、電車にまでは乗らなかったと思いますが、秋の紅葉シーズンとかに奥多摩行きの電車に乗ると、乗客が100%リュック姿の登山客で超満員状態、というわけのわからない世界を満喫できますよ(笑)。

Re: No title

悠さん、おはようございます♪

今年は私のほうが「秀麗富嶽十二景」シリーズを展開していますね。悠さんの昨年の記事ももちろん参考にさせていただいていますが、あのルート、確かに葉っぱが生い茂ってくると厄介そうです。いまのシーズンはちょうど新芽が芽吹いたばかりで、緑が程よく目に染みる、という感じで気持ちがよかったです。稜線上は時折、冷たい風が吹くんですが、それも汗を拭き拭き歩いている私には天然のクーラーのようで、「極楽~」とか言っていました。

今回のコース、殆どの人が悠さんと同じく九鬼山から御前山に向かって歩いているみたいですね。猿橋で降りた登山客は私のほかは1名しかいなかったんですが、どうも百蔵山方面に向かったらしく、御前山方面へは私ひとりだけでした。朝一番なので蜘蛛の巣が酷く、馬立山まで私一人で蜘蛛の巣掃除をやったような感じです。当初は誰にも会いませんでしたが、札金峠を越えたあたりからチラホラと反対方向へ向かう登山客とすれ違い始め、九鬼山北東麓の崩落箇所を通過した直後に反対方向に向かう10人くらいの団体さんとすれ違ったので、ギリギリセーフでした。その先、山頂直下の岩場でも10人くらいの団体さんと譲り合いながらのすれ違いになりました。九鬼山から鈴ヶ音峠までは再び誰一人いない静かな山道でしたが。

高畑山から倉岳山までは登山客も多くて歩きやすい道なんですが、高畑山に至るまでと、立野峠から先がまた人の殆どいない静かな道なんですよね・・・って何でそれを知っている(笑)。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
只今の時刻
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。