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どら焼きを買いに。

こんばんは。

当ブログのアクセスカウンターですが、1週間ほど前についに10万アクセスを突破!当ブログの開設が2011年9月、アクセスカウンターを設置したのは同年12月の末ですから、3年半くらいで10万アクセスを達成したことになります。1日のアクセス数は概ね60~100件程度ですが、一体どういう人たちが読んでくれているんでしょうか?気になりますね。昨年くらいまでは山記事よりもラジコン関係の旧記事のほうへのアクセスが多い感じでした。データ類を載せていたりするので、検索でヒットして見に来ている方が結構いたようです。今年あたりからは、ヤマレコにデータの登録とリンクの掲載をしているので、山関係のアクセスが若干増えた感じ。ただ、正確なアクセス解析は面倒臭いのでやってませんから(笑)、あくまで「そんな感じがする」レベルですが。

ところで、記念すべき10万アクセス目。一体どなたが踏んだんでしょうか・・・って、実は私です(笑)。自分自身で10万アクセス目を踏んでしまいました。

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先週の土曜日の夜、「そろそろ10万アクセス行ってるんじゃないかな?」と自分のブログを見たら・・・ちょうどそれが10万アクセス目でした(笑)。まあ、昔からホームページでよくある「○○アクセス目を踏んだ方には粗品進呈!」なんてことをやれるわけじゃないですが。

さて。今回は遅ればせながらGW中の家族でお出かけの話題。今年の大型連休、女房が休みを取れたのは5月4日の月曜日のみでした。まあ女房も疲れているので家族で山歩き、は無理だったのですが、朝方「どっか行きたいところがある?」と聞いたら「どら焼きを買いに行きたい!」というお返事。何でも以前同僚が買ってきたどら焼きがすこぶる美味しく、それを買いに行きたいのだそうです。とりあえず、7時半ごろ女房の運転で出かけました。

「東北道に乗って北に向かわなきゃいけない」とか言っているので、「東北道はゴールデンウィーク中は無茶混みだよ~。常磐道で北へ向かえば?」という私のアドバイスに従い、千葉から国道16号線を北上、柏インターから常磐道に入りました。でも、常磐道もかなり混んでいます。特に友部の手前は10数キロの渋滞。友部ジャンクションまで行ってから判ったのですが、どうも大半の車が北関東自動車道に入り、東北道方面へ向かっているようです。東北道の渋滞回避のために常磐道に回りこんでいたんですね。

渋滞回避なら中途半端なことをやらずにいわきまで回らんかい、と我が家はガラ空きになった常磐道を快調に北上。県境を越えて福島県いわき市内に入ります。今回始めて知ったんですが、いわき市の入口の高速沿いには「ただいまの気温○○度」のノリで「ただいまの線量○○マイクロシーベルト」の表示がついているんですね。

いわきジャンクションからは磐越自動車道へ。阿武隈山地の南端を超えて行きます。右手には1,000m前後の阿武隈の山々が見えていますが、矢大臣山などは確認できたものの、最高峰の大滝根山はわからずじまいでした。磐越道から見えるんでしょうか?車はその先、郡山市内を通過。郡山ジャンクションで東北道を突っ切って、そのまま西へ向かいます。

で、午後1時ごろようやく到着したのがこちら。

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「どらや製菓」さんです。なんだか行列が出来ていますね。手前の車は我が家のポンコツ・ランサーワゴンですが、たまたま我が家一行が着いたときに空いていたのがお店のまん前の駐車スペースだっただけで、皆さんちょっと離れた駐車場に停めたり路駐したりしています。

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こちらのお店の名物はこちら。生クリーム入りのどら焼きです。生クリームにフルーツ入りのバージョンもあります。女房はこれを買いたくてここまで遠征してきたのでした。ちなみに看板にあるように磐梯山の近く(ここからは磐梯山は見えません)、磐越道猪苗代インターから北の山間へ10分ほど入ったところです。

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とらや製菓さんの周囲はこんな感じ。本当に山間の静かな集落です。県外ナンバーの車がいっぱい押しかけてきているのがいかにも不釣合いです。このあたり、「蚕養」という地名なんですが、かつては養蚕業が盛んだったんでしょうね。なんとなく、八王子やあきる野あたりを思い出します。

そうこうしているうちに、行列に並んでいた女房が店から出てきました。
「ゴールデンウィーク中は予約で一杯で、予約してないと買えないんだって」
あちゃ。まあ、仕方がありませんね。これだけお客さんが集中していると、お店の生産能力を完全にオーバーしちゃってる筈です。明らかにこちらのリサーチ不足ですから、仕方がありません。
「でも、今予約したら夕方には渡せるっているから、予約してきた」
「夕方って何時ごろ?」
「できるだけ遅い方が都合がいいらしいけど?」
「だからって9時や10時に取りに来たんじゃまずいでしょ。都合のいい時間を聞いてきて」
というわけで女房が再びお店の中に入り、時間を聞いてきました。自宅兼工場なので他のお客さんが全部捌けた後の方が都合がいいらしいです。結局、6時から7時の間くらいに取りに来ることにしました。

さて。そうなると夕方までどうするか。時間潰しのため(笑)に、裏磐梯の方へ向かってみました。女房もチビも裏磐梯は(というか会津地方自体が)初めてです。

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というわけで、やってきたのは五色沼。ご存知の方も多いでしょうが、裏磐梯を代表する景勝地です。1888年(明治21年)7月の磐梯山の大噴火でできた、さまざまな色をした大小の無数の沼が森の中に連なっています。五色沼入口の駐車場に車を停め、遊歩道まで来るとまず見えるのがこの毘沙門沼。湖レベルの大きさの沼で、観光ボートが沢山浮かんでいます。

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毘沙門沼の向こうには日本百名山の一つ、磐梯山の雄姿。南の猪苗代湖側から見るよりも、北の裏磐梯側から見たほうが明治時代の大噴火の跡がよく判ります。1888年7月15日、突如噴火した磐梯山は北に向かって大規模な山体崩壊を起こし、5つの村、11の集落が埋まって477名の方が亡くなりました。また、流出した土砂が川を堰き止め、現在の湖沼が点在する裏磐梯の風景を作り上げました。

ただ、驚くべきはこの大規模な山体崩壊、実は昨年の御嶽山と同じ水蒸気爆発だったと言う点です。しかも、磐梯山の山体崩壊は有史以来で見ても1度だけはなく、806年、平安時代には明治のものよりさらに激しい山体崩壊を起こしていて、富士山型の綺麗な円錐形の山が4つの峰を持つ荒々しい姿に変わってしまったのだそうです。明治の噴火ではこの4つの峰のうちの一つだけが崩壊したに過ぎないのだとか。3万年程前にはセントへレンズ山並みの大爆発を起こして、現在の会津若松市付近まで岩砕流で埋めたと言いますから驚きです。他の火山でもそうですが、今見ている穏やかな姿はほんの一時的なものなのかもしれませんね。

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これも毘沙門沼。空模様や風の有無などで沼の色は変化します。この日は五色沼に着いた頃から曇り空。生憎の天気でした。

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この時期、このあたりではまだ山桜が満開でした。森の中には所々に残雪も残っています。

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熊注意、の看板。これだけ観光客のいるところで熊?という気もしますが、いつぞやの乗鞍の事故の例もありますから油断はできませんよね。

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遊歩道はこんな感じ。登山靴でなくても歩けますが、雨が降るとぬかるみそうな感じ。あと、ハイヒールではちょっときついですよね。

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こちらはまだ毘沙門沼が続いています。かなり広いです。

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沼と沼の間はかなり水量が豊富な小川で繋がっています。雪解け水なんでしょうね、澄んだ水がたっぷりと流れています。

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こちらは赤沼。「え?黄色じゃないの?」というツッコミを入れたくなりますが、沼のヘリの部分が苔か何かで赤くなっているので赤沼、なんでしょうね。

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この2枚は深泥(みどろ)沼。同じ沼なのに、緑やコバルトブルーなど、場所によって色が全く違っています。

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ジュラ紀みたいなシダ植物。なんという種類のシダなのか判りませんが、ゼンマイじゃないですよね?こんな状態の株が森の中に無数にありました。否応なく神秘感を増してくれるアイテムです。

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こちらは深泥沼と、隣の竜沼をつなぐ小川。ご覧のように何箇所かで滝のようになっています。でも、とにかく水が綺麗ですね。

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こちらは竜沼を飛ばして弁天沼。実は、竜沼あたりで雨がパラパラと降り始めたので写真を撮り損ねました。この弁天沼あたりでもまだ少し雨が降っています。周囲に植物の多い沼のようですが、まだこの季節は枯草色です。

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こちらは弁天沼の隣、瑠璃沼から流れ出す小川。このあたりはもう緑に覆われています。

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そしてこちらが瑠璃沼。このあたりの沼の中では一番標高が高く、他の沼の水源になっているようです。お天気がよければ瑠璃色の神秘的な沼の風景が見られるらしいのですが、まだ若干雨の残るこの日は今ひとつでした。

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瑠璃沼の向こうにも磐梯山が見えています。

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こちらは青沼。天気が悪いこの日でもはっきりわかる、ずば抜けて青い色をした沼でした。このあたりの沼の青い色は硫黄ではなく、水中の珪酸やアルミニウムがこの色を作り出しているらしいです。

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青沼の先の名もなき沼。沼の中にまで木が生えていますが、雪解け水の多いこの季節だけ水が溜まって沼になっているのかもしれません。

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最後の沼、柳沼。比較的大きな沼で、国道近くまで戻ってきているので自動車の騒音なんかも聞こえます。入口からここまでガイドマップによると約4キロあるらしいのですが、あまり4キロ歩いたという気がしません。車は五色沼入口に停めてあるので、途中で引き返すつもりだったんですが・・・結局ここまで来ちゃいました(笑)。

実は私、この五色沼へ来るのは2度目です。最初は20年ほど前、パッケージツアーで来ました。普段の私ならパッケージツアーなんか絶対に参加しないんですが、この時は個人でチケットを取るのが難しい「相馬野馬追」の観覧ツアーを友人たちと申し込んでいて、それに付属していたのが裏磐梯の観光でした。そのときも今回と同じコースを歩いているのですが、何せ観光バスなので皆が歩いている間に出口までバスが回送されて来ているんですよね。自家用車だとそうはいかないんですが・・・。

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おお、やっぱりあった!五色沼入口まで戻る路線バスの停留所です。あと15分ほどで次の便が出るようですね。ちなみに停留所の前にいるのは我が家より先に着いていた他所のご家族です。料金は大人250円。戻りのバスがあるはずだ、と思っていたんですが、図星でした。もっとも、私としては歩いて帰っても別に問題ないんですけどね(笑)。このバス、車が着たので乗りこんでいたら、客が一杯になったということで定刻5分ほど前には出発してしまいました。登山客の多いバスでよくある、臨時便の増発ですね。さすがゴールデンウィーク、客数が尋常じゃないみたいです。

バスは15分ほどで五色沼入口へ到着、我が家の車に戻ります。女房がラーメンを食べたい、と言い出したので、裏磐梯からさらに国道459号線で西へ抜けて喜多方市へ出ることにしました。喜多方ラーメンの本場ですね。山道を下り、会津盆地北端の喜多方市まで出てきたところで目に飛び込んできたのが、喜多方市の北側に聳える飯豊連峰の雄姿。この時点ではまだ山全体が雪で真っ白でした。是非写真をお見せしたいところなんですが、どら焼き屋さん以降は運転しているのは私。写真なんか撮れません。ううむ、残念。

とりあえず女房のナビで有名な坂内食堂さんなどがある、ラーメン屋さんの多い地区を目指しますが・・・いざ到着したわれわれの目に飛び込んできたのは、もう4時近いにもかかわらず行列の出来ているお店の群れ。それを見た途端に徒骨亭は戦意喪失。ラーメン地区をそのまま通り抜け、大きく迂回して、来る途中で見かけた空いているラーメン屋さんに入りました。

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こちらがそのラーメン屋さん、「来夢」さん。でも、後で調べたらこのお店も結構有名なところだったようです。喜多方のラーメン屋さんでは一番外れに位置しているお店のようですが。

ラーメンを食べた後、飯豊連峰を撮影しようと100mくらい道路沿いを徒歩で移動してみましたが・・・このあたりからは見えません。しかも、また雲が立ち込めてきて周囲の山が見辛くなっているようです。結局、撮影は諦めました。

この後、会津若松方面まで車で移動。遅くなったので中まで入りませんでしたが、鶴ヶ城址周辺を車で走ってみました。・・・と、福島銘菓「ままどおる」で有名な三万石さんのお店を発見。郡山に本店のある、福島県人なら知らない人のいないお店ですね。女房は「ままどおる」を全然知らなかったので立ち寄ってみました。店内は「ままどおる」を始めお菓子の山。女房は大喜びで買いあさっています。今日は会津までお菓子を買いに来た・・・ってことですかね。

そのうち、女房が小声で「会津は美人が多いね~」と言ってきました。ん、と店内を見回すと、確かに綺麗な子ばかりです。流石は松平23万石の城下町ですね・・・と妙に納得してしまいました。

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会津若松から磐越道に乗って、ふたたび猪苗代インターで下ります。とらや製菓さんについたのは18時過ぎ。山間ですのでもう大分暗くなってきています。すでに他のお客さんは一人もおらず、予約したどら焼きを無事受け取りました。予約外のフルーツどら焼きやプリン入りどら焼きも何個かあったので、ついでにそれも買ってきました。

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山間の静かな夕暮れ。この後、猪苗代インターから再び磐越道に乗り、帰りは郡山ジャンクションから東北道へ入ってみました。でも、予想したとおり、羽生から先は大渋滞のようです。すでに黒磯あたりで断続渋滞が始まっています。あらかじめ目論んでいた通り、矢板インターで下りて国道4号線に入りました。宇都宮付近で国道408号、さらに国道294号線に入ってほぼ一直線に南下。筑波山の西を抜け、利根川を渡って柏市から千葉県内に入ります。矢板から3時間半くらいで自宅まで戻ってきました。いやあ、どら焼きを買うだけだったのに大移動をしてしまいました(笑)。
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テーマ : 日記だよ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

徒骨亭さん、こんばんわ。

ゴールデンウィークにはご家族で会津地方に観光に行かれたかと思いきや、実際はまさかまさかのどら焼きを買いに行かれたんですね。。。
で、そのついでに磐梯山周辺の観光。。。

さすが、食通の徒骨亭さんの奥様、遠征してまでどら焼きを買われる。どら焼きは美味できたでしょうか???

山好きになると、山の景色が気になりますよね~。飯豊連峰は本当に白くってキレイです。高山植物が楽しみな山域です。しかし最低でも避難小屋に1泊。。。ううう・・・避難小屋か。。。

Re: No title

青レンジャーさん、こんばんは♪

実際、この日の朝の行く前の会話はこんな感じでした。
「今日、どっか行く?」
「あ、美味しいどら焼きのお店があるから買いに行きたいんだけど」
「どこら辺なの?こないだのパン屋みたいに松戸のあたり?」
「猪苗代」
「あ、猪苗代ね・・・って会津かいっ!会津がどの辺かわかってる?」
「日光のあたり?」
・・・岐阜県人の女房は北関東から東北にかけての地理に疎いんですよね。会津の先はもう山形、というのもよくわかっていなかったようです。まあ、結局は女房に押し切られて買い物ドライブになりましたが(笑)。ちなみにどら焼き、評判の店だけあって美味しかったですよ。私はスペシャルバージョンのカスタードプリン入りの奴なんかも食べたんですが、絶品でした。太りますけど(笑)。

飯豊連峰は、やっぱり最高峰の大日岳狙いですよね。アプローチがかなり大変そうです。ちなみに磐梯山のほうもまだ・・・でしたよね?こちらはそれほど難しくなさそうですが、屋久島みたいに携帯トイレ持参が義務付けられているらしいです。忘れずに用意しておかないと。

No title

おはようございます、徒骨亭さん!
どらやき遠征、お疲れ様でした(笑)

我が家も、美味しいものの為には遠征を辞さない家庭でしたv-218
ちなみに運転は、夫。
彼は運転が好きですから、問題なし!
で、美味しいものだけでは物足りないので、近くか途中の観光名所によったりします。
以前はそれでよく出かけていましたが、最近は子供も大きくなったので、家族では出かけていません(^^;
子供が小さいうちしか家族で行けないので、今のうちにいっぱい思い出を作ってくださいね!

南東北は、何回か行っています。
例えば磐越の辺りに星の里があって、夜中に星空見に行ったり、八溝の湧き水汲みに行ったり、五色沼も行きましたし、喜多方ラーメンも食べたし…懐かしい思い出です(^^
今回、徒骨亭さんのおかげで「どらや製菓」という存在を知ったので、いつか磐梯山や安達太良山を登る時には、ぜひ寄ってみたいです!
でも東北遠征は車の運転が…やっぱり旦那をこの道に引きずりこむしか、ないですよね~(笑)

Re: No title

悠さん、こんばんは♪

返事が遅くなって申し訳ありません。現在、12年半使ってきた(笑)ノートPCがご臨終寸前になっており、エラーを頻発、CPUファンも轟音を発している状態(停止寸前)なので、ブログの管理にちょいと支障をきたしています。新しいPCはBTOで発注済なんですが、まだ届くのに数日かかる状況。まあ届いても環境の構築に何日かかかるでしょうから、状況次第では数日ブラックアウトするかもしれません。まあ、iPad miniがあるのでコメント対応くらいはできなくはないんですが・・・マウスの使えない端末って、本当に使い辛いです(笑)。まあ、このあたりもそのうち記事で触れますね。

悠さん家もやはり食べ物遠征は厭わず、でしたか・・・ってだいたいブログ記事からわかっていましたが(笑)。まあ、ウチも中学に入ると親とかと一緒に出かけるのを嫌がるようになるでしょうから、もうあと数年ですね。でも、実はウチの場合、女房が割りと出不精なので、こういう風に出かけるのはあまり多くないんです。今回みたいに自分から言い出すのは、余程気に入ったものがある場合に限られるんですよね。まあ、実際に食べてみてわかりましたけど。ちなみにどらや製菓さん、猪苗代インターからすぐですが、国道から右折するところが割とわかりにくいので注意してください。あと、集落の中にも大きな看板などはないので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

私、裏磐梯・五色沼は実は3回目でした。後から思い出したんですが、まああまり詳しく聞かないでください。えーと、手賀沼の・・・が一緒だったかな(笑)。あのあたり、今行くと登りたくなる山が周囲に目白押しですよね。磐梯山、飯豊連峰、安達太良山、入山規制されていますが吾妻山。私の場合もネックになるのは運転なんですが、女房を巻き込もうにも川苔山や奥多摩三山が限界の女房をどうやって巻き込むか・・・ううむ、頭が痛い(笑)。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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