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奈良倉山で、体調不良に泣く。

こんばんは。

2週間ほど前からですが、いつも使っているノートパソコンがご臨終寸前の状態になっています。CPUファンが壊れかけているらしく、ちょっとCPUに負荷がかかって回転数が上がると「ガーッ」という心臓によくない異音を立て始めますし、HDDも読み取りエラーが頻発しているらしく、原因不明のエラーメッセージを出してみたり、5分くらいディスクにアクセスしっぱなしになってその間全く操作ができなくなったり。もう、壊れるのは時間の問題ですね。

私がいつも使っているパソコン、実は2003年の始めに買ったモデルです。もう12年半も使っていますね。よく、いままで動いていたもんだ、と思います。OSはXPのままで、ご存知のように1年前にサポート終了となっていますが、使っているドイツ製のセキュリティソフトがどうにかXPにも対応を続けているので今日まで使ってきました。でも、もう限界ですね。新しいPCに買い換えることにしました。

私が現在まで使っているノートパソコンはIBMのThinkPad T40p。まだIBMがPC事業を中国企業に売り飛ばす前のモデルです。実は私、DOS/Windows 3.1の時代からIBMのパソコンばかり使っています。仕事でもIBMを使うことが多かったんですが、ご存知のように中国企業に売り飛ばされてlenovoになってからは評判が甚だよろしくないです。新しいパソコンはどのメーカーにしようか、ちょっと悩みましたが、やっぱり仕事で使うことの多いメーカーにすることにしました。そうするとDELLかHewlett Packardあたりになります。どっちかというと私の周りではDELLの方が故障率が高かったかな、ということで、最終的にHewlett Packardに決定。先週末、HPの直販サイトから法人向けモデル(個人でも問題なく買えます)、ProBook 650 G1/CTを購入しました。納期は5営業日・・・だったのでそろそろ届くはずだったんですが、週が明けてからまさかの欠品連絡。昨日、正式な納期の通知があり、来週半ばになるようです。

ちなみにHPの方が故障率が高いという話や統計データもあります。統計も取り方次第で結果がいくらでも変わりますから、結局はどっちもどっちみたいですね。なお、IBMのパソコン、女房も私同様Windows 3.1時代からのユーザーでしたが、今はHPのデスクトップを使っています。

閑話休題、今回の山行のお話です。先日から続いている大月市の『秀麗富嶽十二景』攻略シリーズ、今度は一番北のはずれにあるNo.5、奈良倉山を攻めてみることにしました。ただ、奈良倉山自体は鶴峠あるいは松姫峠から緩やかに1時間も歩けば山頂まで到達してしまう山のようですので、それだけで終わらせては勿体無い。いわゆる「赤線つなぎ」で奥多摩地域と上野原・大月地域の足を繋げるべく、奈良倉山から稜線をそのまま歩いて権現山まで行ってみることにしました。奈良倉山と権現山の間は8キロ足らずなんですが、何せ権現山はかなりの奥地。そこから帰ってくるのにさらに時間がかかります。日の長い、いまのシーズンしか歩けないんじゃないかな、という気もしましたので歩いてみることにしましたが・・・まさかあのような結末になるとは、出かける前は夢にも思いませんでした。

5月30日日曜日、朝5時過ぎの総武線快速電車で地元駅を出発。東京駅で中央線特別快速に乗り換え、高尾でさらに各駅停車に乗り換えて7時28分に上野原駅に到着しました。

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今日は随分沢山の人が降りています。駅の北口も人が沢山。どう見ても山を登る人たちには見えませんが、実はこの日、上野原カントリークラブで女子プロの大会があり、皆さんそれを見に来たギャラリーなのでした。

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北口前の案内所はいつも通り。名物のおじさんの元気な口上が聞こえてきます。左手奥に8時10分発の鶴峠行きバスに乗る人が並んでいますので、私もそちらに並びました。待っている間、当ブログからリンクさせていただいている悠さんが2月にお友達のKちゃんと歩いた「要害山~尾続山コース」のハイキング案内を配ってる方が来ましたが、よく見ると上野原の駅長さんでした。

やがてバスが来て乗り込みます・・・が、時間が来てもなかなか発車しません。よくみると、ちょっと先のほうに上野原カントリークラブ行きの臨時バスの乗り場があり、そこからの人の輸送がピークを迎えていてバスが何台も渋滞していたのでした。発車しても暫くはカントリークラブ行きのバスの行列の中でノロノロとしか走りません。途中で行列から逸れてから、ようやくまともに走り出しました。一安心です。

今回のルートとタイムもヤマレコに登録してあります。そちらも併せてご覧ください。

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鶴峠にはほぼ定刻どおりに到着。出遅れましたが、もともと運行時間には余裕があったようですね。

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鶴峠止まりのバス、実は鶴峠のちょっと手前の転回所が終点です。ここから1分ほど登った先に本当の鶴峠のバス停があります。前回、三頭山方面に向かったときは11月だったので見通しがよかったのですが、今は完全に藪になっています。

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こちらが鶴峠のバス停。道路の向かい側の登山道入口を登っていくと三頭山です。

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奈良倉山は手前側の登山道を登って行きます。9時28分、出発です。

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登山道はこんな感じ。幅が広く、緩やかで歩きやすい山道です。初心者や家族連れ向きの山ですね。奥地でアクセスし辛い点を除けば。

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登り始めて10分ほど。ここいらで「何かおかしい」と感じ始めました。とにかくなだらかな道が続いているのに、やたらと息が上がります。ちょっと歩いては一息、を繰り返しているうちに、後続の人たちにどんどん抜かされていきます。

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途中、何回か林道と交差していますが、相変わらず歩きやすい道が続いています。でも、息が上がりっぱなし。明らかにおかしいです。

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左手が開けている場所に出ました。向かいに三頭山が見えます。一番高いところが三頭山の西峰で、その右側のちょっと尖ったピークが大沢山ですね。

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杉林を抜け、広葉樹林帯に入りました。相変わらず調子がおかしいままです。段々足が動かなくなり、10m歩くたびに休憩するようになって来ています。鶴峠に引き返すことも考えましたが、次のバスは5時間先、確か15時40分までない筈です。とりあえず、奈良倉山までは進んでみることにします。

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松姫峠方面からの巻き道と合流。ここを左手へ進みます。この手前で、とうとう同じバスに乗っていたお年寄りのグループにも抜かされてしまいました。

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奈良倉山への最後の尾根筋。ここも傾斜は緩やかで大変歩きやすいんですが、今の私にとっては果てしなくシンドイ登りです。休み休み登って行きます。途中でオバサマ2人組に追い越されましたが、上野原8時30分発の後続のバスで来た人たちでした。

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そろそろ山頂のようです。それにしてもシンドイ。

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奈良倉山山頂(1,348m)に到着。秀麗富嶽十二景No.5を制覇しました。ここまで何と1時間半。標準CTは1時間20分ですが、普段の私なら間違いなく1時間前後で歩けるようなコースです。一体、どうなっているんだ?

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山頂には展望はなく、50mほど進んだ先に展望台があります。

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まずは富士山の三連写。今年はもう雪が殆ど残っていませんね。

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こちらは小金沢連嶺方面。左のピークが雁ヶ腹摺山、その右側に大樺ノ頭。そして鞍部を隔ててその奥にあるピークが、先日歩いた黒岳です。

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同じところを広角で撮影。黒岳から右手の方、木と木の間に見えているのが牛奥ノ雁ヶ腹摺山ですね。

さて。今日はこれからどうするか。明らかに体調が悪いので撤退するべきなんですが、どちら方面に向かうのがよいか。松姫峠からのバスはないだろうし、当初からエスケープルートとして想定していた、稜線の西側、七保方面に下りることにしました。ただ、奈良倉山から直接下りるルートはありません。稜線沿いに下り基調の林道を西原峠まで進み、そこから尾根沿いに下りていくと中風呂バス停に出ることができます。奈良倉山から中風呂バス停までの標準CTは2時間。このバス停からなら2時間に1本程度のバスがあるはずなので、そちらに向かうことにしました。

ただ、帰ってきてから気が付いたのですが、8時30分上野原発松姫峠行きのバス、なんと松姫峠で3時間近く待ってから13時15分に折り返すんですね。ただし、小菅の湯で一旦止まり、今度は小菅の湯を2時間後の15時25分に出るバスになるようです。このバスが鶴峠を15時40分に通過するんですが、要は上野原から奈良倉山、小菅の湯、上野原という周遊ルートをまわるようになっているんですね。これを使っても上野原に戻ってくるのはやたらと遅くなるので、西原峠に回ったのは正解だったようです。

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展望台から林道方面への下りは、この「坪山」の表示にしたがって進みます。

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ちょっとの間、ちょっと急な下り道。ただ、足を滑らすような道ではありません。体調が悪いとは言え、下りは特に問題なく歩けます。

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5分かからずに下の林道に出ました。

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そのまま林道を歩いて行きます。林道とは言え、舗装もしていませんし、適度に藪になっていて山道っぽいです。ほぼ稜線上に林道があるので、右手の木々の間から富士や大菩薩連嶺の雄姿をチラチラと見ることが出来て、あまり飽きが来ません。

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30分ほど歩いて佐野峠。ここで右手の方に登山道が分岐していますが、山と高原地図では左手、林道沿いをそのまま歩くのが正規のルートになっています。恐らく右手も普通に歩けてすぐに林道と再合流するとは思いますが、荒れていると嫌なので林道をそのまま進むことにしました。ただ、林道歩きもちょっと登り気味になると途端に息が上がります。やっぱり回復していませんね。

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ちょっと右側が開けたところに来ました。が、このあたりは日当りがよくて暑いです(笑)。

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権現山方面の山並みが見えます。左端、一番高いところが権現山。ここからだとまだ5キロくらいはあるでしょうか。もちろん林道が続いているわけではなく、途中から起伏の激しい稜線歩きになります。

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下には七保方面の集落。中風呂バス停はこのあたりだと思います。結構標高差がありますね。

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左に坪山方面の分岐。山と高原地図では破線のマイナールートですが、ここから稜線上に乗ってそのまま坪山方面に向かうことができます。この入口、気が付かずに通り過ぎてしまう人も多いようですが。

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坪山分岐の脇にはツツジの花。・・・ミツバツツジ?じゃないですよね?

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こちらは林道の分岐。ここを左に折れても坪山方面です。が、こちらの林道はかなり草に埋もれているようでした。

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西原峠に到着。林道は左に続いていますが、暫く行った先で終点になるようです。権現山方面に向かうのは、正面の尾根筋を直登するのが正規のコースらしいのですが・・・。

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今の時期は藪漕ぎ状態になっていますね。体調が悪くなくても二の足を踏んだかもしれません。

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足元に落ちている錆びた金具に気が付きました。古い蹄鉄のようですね。

この西原峠、別名が佐野峠だったりして、先ほど通って来た佐野峠と混同されることも多いようです。ただ、古くから東側の飯尾方面と西側の七保方面を結ぶ交通の要衝だったのは確からしく、米や醤油などの重い生活物資は馬で運んでいたとか。何時頃まで馬による輸送が行われていたのかは定かではありませんが、この蹄鉄、ひょっとしたらその頃のものなのかもしれません。日本で蹄鉄を使うようになったのは明治以降ですが、私の住む千葉市の郊外でも昭和30年代あたりまでは馬車を使っていて、古くから住んでいるオバサマから「嫁に行くのに馬車(おとぎ話のそれを連想してはいけません。ゴムタイヤを履いた農作業用の荷馬車)を使った」という話を聞いたことがあります。このあたりでも同じ頃まで馬を使っていたなら、その頃の蹄鉄が残っている可能性はありますね。

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一休みしたので七保方面へ下ります。古道らしく、幅の広い山道が続いていますね。

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アサギマダラが何羽も飛んでいました。翅の表側を撮影したかったのですが・・・開いてくれませんね(笑)。

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大菩薩連嶺がよく見えます。左は先ほどの雁ヶ腹摺山と大樺ノ頭。その右が牛奥ノ雁ヶ腹摺山、小金沢山、熊沢山・・・と続いて一番右が大菩薩嶺のようです。

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歩きやすい道が続きます。

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おっと、白骨死体発見!

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・・・実は鹿のようですね。まだ小さな個体のようです。冬を越せずに死んでしまったのかな?

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多少急になってきましたが、まだ歩きやすい道が続きます。

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このあたりは落ち葉トラップ注意。

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集落が見えてきました。

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登山道はこの家の右手を回りこんでいます。

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家のすぐ裏には「佐野峠」の古い指導標。やはり、佐野峠と西原峠がごっちゃになっているようです。登山道はこの先で民家の前に出ますが、完全に玄関の前なので反対方向から来ると余所の家に入る道に間違って入り込んだようにしか見えません。反対方向から来たら、家の左手へ回りこんでみてこの指導標があったら正解です。

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沢まで下りたところには橋があります。

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橋の上から沢を眺めます。

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沢から若干登り返し。標高差にして10mありませんが、その登りが死ぬほどきつかったです。途中に松姫鉱泉・松姫旅館の看板。

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バス通りに出ました。ここにも「佐野峠」の古い指導標があります。ここから後方へ200mほど進んだ先が中風呂バス停です。

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中風呂バス停に到着。次のバスは15時2分、ただいま13時52分ですから1時間ちょっと待ちます。近くの自販機で冷たいものを補給、最初は大人しく待っていましたがそのうち貧血気味になり、目の前が暗くなってきたので20分ほどバス停脇の地面の上で横になっていました。バスが来るまで時間があったので助かりました。

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こちらは松姫旅館・・・ですが人の気配がありません。向かいのよろず屋のおばさんに聞いてみたら、もう廃業してしまったようです。

この後、定刻どおりにやってきたバスに乗り、猿橋駅まで出ました。そのまま中央線で千葉まで帰宅。ちょっと早めだったので、途中の東京駅のステーションギャラリーでこの日から始まっていた鴨居玲の没後30周年回顧展でも見ようかと思っていたんですが・・・東京駅についたときは既に17時40分。見損ねました。どうも、日が悪いようですね。スゴスゴと千葉まで帰りました。

ここまで書き終わったところでまたPCから轟音が・・・早く新しいPC来ないかな(笑)。
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

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No title

こんにちは、徒骨亭さん!
お疲れ様でした(^^;
体調が悪い時は、どうしようもありませんよね、撤退して正解なんです。
お互い単独である以上、山の中で何かあっても、可能な限り自力下山を目指さなければなりません。
無事に下山できて、何よりです(^^

…その後体調はよくなりましたか?

No title

徒骨亭さん、こんばんわ。

ど、どうされたんですか?その後お加減はいかがですか?

今の時期、ジメジメ暑い日が続いているので、山登りもそーとー体に負担が掛かりますね。辛い季節です。無事下山できて良かったです。バス停の脇で寝るほどって、かなり不調でしたね。。。

ヤマツツジは凄い群生になっていますね。見ごたえありです。花が登山道に散っても、これまた絵になりそうですね。富士山も見られて、体調不良で早々に下山されましたが、ポイントはしっかり押さえることができて、良かったですね。お疲れ様でした。

Re: No title

悠さん、こんばんは♪
返事が遅くなってごめんなさい。

体調のほうは、もうすっかり回復しています。まあ、この日も全く歩けないわけではなく、水平移動や下りでは問題なく行動できていますから、登りで1.5倍くらいの時間がかかるために長丁場は諦めました。でも、いったい何なんでしょうね~。下りは全く問題ないのに登りが全然歩けない、というのは高山病の典型的な症状だそうですが、いろいろな条件が重なって高山病みたいな症状が出てしまったのかもしれません。頭痛その他の症状はまったくありませんでしたが。

ちなみに、この次の週は恐る恐る山歩きを始めてみたんですが、奈良倉山より急な登りでも問題なく歩けました。一応は一過性の症状だったようです。この日歩いたのは、実は悠さんが大分前の冬場に歩かれたコースです。夏場は藪漕ぎかと思ったんですが、結構快適でした。こちらも近々記事にしたいんですが・・・PCがかなりヘタっているのでもうちょっと先になりそうです。昨夜、注文していた新しいPCが届いたんですが、セットアップから始めなければならないのに時間がなかなか取れません。とりあえず、旧PCの方からの最後の記事として上げる事になりそうです。

Re: No title

青レンジャーさん、こんばんは♪
こちらも返事が遅くなってしまって、申し訳ありません。

とりあえず悠さんへのお返事でも書いたとおり、次の週にはすっかり回復していましたので一過性の症状だったようです。でも、バス停でのびてしまったのは、実はちょっと貧血を起こしただけ。実は、調子が悪くて全く食欲が湧かなかったので、バス停に着くまで何も食べてなかったんですよ。ポカリスエットの糖分だけが栄養だったんですが、そのために目を回してしまったようです。ただ、それでも全く固形物を食べる気にならず、ちょっと横になった後でよろず屋さんの前の自販機でできるだけ甘そうなジュースを2本ほど飲んだら元気が出てきました。あとは帰り道では問題なかったので、やっぱり単なる空腹です(笑)。

この日、調子が悪かったんですが、何だかんだで9kmくらいは歩けていたみたいです。ご紹介したとおり、結構眺めのいいところもありましたので、そういったところは思いっきり満喫させていただきました。一応、転んでも只では起きません(笑)。

No title

こんばんば♪

お疲れ様でした。
体調不良。。。そんな時もありますよね。
もうすっかり大丈夫でしょうか?
私も去年2回程、同じような事がありました。
5分歩いて5分休むみたいな感じで(^^;)
どんどん後から来る方に抜かれ、原因を色々考えてもよく分からず。。。
でも、後の健康診断で極度の貧血を指摘されたので、
貧血が原因だったかと思われます。
徒骨亭さんも貧血だったみたいですね。
最後本当にクラクラしたのがバス停で何よりです。
山頂で倒れちゃったら大変ですもんね。
お互い健康管理には気を付けたいですね。

Re: No title

mokos619さん、こんばんは♪

なんだか女性で貧血で悩まれている方は多いですよね。特に山歩きをする方はmokos619さんを含めてスリムな人が多い印象ですから、重い荷物を背負って長時間歩く山歩きはそれなりに負荷が大きいのかもしれません。

私の場合、タヌキ体型ですから普段は貧血にはあまり縁がありません(^_^;;
今回は調子が悪くてほとんどものが食べられませんでしたから、貧血と言うよりシャリバテが原因でクラクラしていたんじゃないかと思います。甘めのジュースを2本ばかり飲んで回復していますからこれは間違いないでしょう。どっちかというと血の気は多い方なので、献血でもやって少なくした方がいいんじゃないかと思うんですが、とある規制に引っかかってしまって、実は献血のできない体なんです。もうそろそろ規制が解除されてもいいんじゃないかと思うんですが・・・。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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