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奥高尾でのんびり、リハビリの山歩き。

こんばんは。

以前の記事でも書きましたが、4月のOSのアップデート(iOS 8.3)以来、OSのバグで使用不能になっている我がiPod touch(第5世代)のGPS位置表示。iOS 8.4ではバグフィックスされたとのことでリリースを心待ちにしていたんですが、当初6月初めのWWXC(Appleの開発者向けカンファレンス)に合わせてリリースと言われていたのが結局6月30日に延期されてしまいました。ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、この日はAppleが音楽コンテンツの定額制サービスを始める日です。iOS 8.4ではミュージックアプリのインターフェースがそれに合わせて大幅に変更されているらしいのですが、結局バージョンアップもサービス開始時に合わせた形です。

まあ、iPod touchで音楽なんかは一切聴かず(付属のイヤホンはいつも家に置いたまま・笑)、GPSロガーからの位置情報を各種地図にプロットするための表示装置としてしか使っていない私にとってはミュージックアプリなんかどうだっていい話。反対にAppleにとってはGPS標準搭載のiPhoneのユーザが中心で、iPod touchでGPSがのデータが取れるかどうかなんてのは取るに足らない問題に過ぎないようですから、思いっきり噛み合っていませんね(笑)。Android系のWiFiのみのタブレットでいいものがあれば乗り換えるんですが(GPSロガーはiOS・Android両対応)、どれも大きすぎて今ひとつです。iPod touchが大きさ・バッテリーの持ちで申し分なかっただけに残念です。

さて、今回は奈良倉山でギブアップした山行から1週間後、6月7日・日曜日のお話です。前週が前週だっただけに、今回はリハビリ登山ということで、私の山歩きの原点とも言える奥高尾縦走路で様子を見ることにしました。ただ、せっかくですから登り・下りにはこれまで歩いたことのないルートを使いたいところ。そこで思いついたのが当ブログからリンクさせていただいている悠さんが、一昨年の暮れに登られた城山北東尾根です。このルート、「山と高原地図」では破線のマイナールート扱い。「登山詳細図」の高尾山編でも青線ですから同様の扱いです。悠さんは登山詳細図世話人の守屋さんから直に「夏場には適さない」ルートというお話を聞いたらしいので、今の時期には藪漕ぎ状態の可能性もあります。とりあえず北東尾根の入口まで行ってみて、無理そうだったら日影沢林道を使って城山山頂まで行くルートに切り替えることにして家を出ました。

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今回はリハビリですので充分休養を取ってから出かけます。前の晩はたっぷり寝て、朝7時半に自宅を出ました。9時28分、高尾駅に到着です。久しぶりの高尾駅前。

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小仏行きのバスは9時32分、すぐの発車です。10分ちょっとバスに揺られて日影バス停に到着。バス停では5人ほどの方が降りました。身支度をして9時49分、日影バス停を出発です。

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2分ほどでバス通りから日影沢林道の分岐に到着。ここを左に入ります。

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さらに3分ほどで北東尾根の入口です。目印の電柱には「→城山 手前の沢渡る」の落書きがしてありました。これ、あくまで落書きですので東電さんに消される可能性大ですからあてにはしないように。電柱のナンバー「中継支6」を確認するようにしてください。赤ペンキがちょっとホラーっぽいですが。

今回の山行もコース・タイムの詳細をヤマレコに登録してあります。そちらも併せてご覧ください。

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手前のスペースに何台か駐車していて陰になっていたので気が付きませんでしたが、渡渉地点は結構目立ちます。オバサマがお一人、先行して渡っているところです。

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飛び石はこんな感じ。いくつかぐらついているものもありますので、確認しながら渡りましょう。

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取り付きはこんな感じ。藪漕ぎと言うほどではありません。大丈夫そうなので、このままこちらを進むことにしました。途中、先ほどのオバサマを追い越します。

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10分ほどで尾根筋まで来れます。ここで登山道は直角に左に折れています。

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曲がり角から尾根筋を望んだところ。10名ほどのグループが先行しています。この先でお先に行かせてもらいましたが、皆さん地形図を手に持っています。聞くと、読図練習のツアーとのことでした。どこかのショップさんの主催なのかな?

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登山道は基本、こんな感じ。ほぼ尾根上を一直線に伸びています。前週の奈良倉山の登山道よりも急ですが、息が上がって歩けなくなるようなことは一切ありません。やっぱり、体調不良は前週だけの問題だったみたいです。ただし、前週は14kgちょっとあったザック(うち水分3.5kg、ビバーク用装備一式携行)は今回は10kg程度に抑えてありますので、それもある程度影響しているかもしれません。この日は湿度も低めで、時折冷たい風が尾根を吹き抜けて大変快適でした。

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作業道の分岐がありますが、ご覧のようにきっちり木の枝で塞いであります。登山道は右に折れています。このルート、指導標は一切ありませんが、基本尾根通しで歩いていれば道に迷うような心配はありません。

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登りが一段落したところがちょっとした広場になっていますが、ご覧のとおり、大勢の人が休憩しています。15人くらいいるでしょうか?半分くらいは先ほどの読図練習ツアーの先行したグループのようです。このルート、マイナールートじゃなかったの?やたら人がいるんですけど。この先、オバサマのグループ2つとお子さん連れのご家族を追い越したので、結局30人以上を追い越したことになります。一方でトレランの方がまったくいなかったので、誰にも追い越されませんでした。ここ、本当にマイナールートか?(笑)

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木が伐採してあって、ちょっと陽当たりのいい場所を通過。このような場所でも陽射しは強くなく、快適です。

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笹の茂るトレイルを歩きます。本当に気持ちがいいですね。このコース、気に入りました。ちなみにこのあたりから高校生と思われる4~6人のグループが次々と下りて来て、すれ違うようになりました。聞くと、「都の大会です」とのことでしたが・・・東京都のワンゲルの大会でもあったんですかね?最終的に20組くらいとすれ違ったので、100人くらいにはなったと思います。・・・ここ、本当にマイナールートか?(笑)

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高圧線の下を通過。「八王子大月線高尾分岐」とのことですが、小仏バス停脇のJRの変電所まで延びているようです。JR中央線に電力を供給している送電線のようですね。

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笹の茂るトレイルをなおも歩きます。わかりやすいですね。

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地形図上、621mの小ピーク。

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その先は急坂の下りです。このあたりはまだ地面が湿っていて、下りるのに気を使いました。このルートで一番歩きにくかったところです。

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鞍部を越えて再び登り道。大した傾斜じゃありません。

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登り切ると「東京農工大同窓会記念林」。

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再び小さなピークを超えます。

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ピークの先では伐採されて見通しのいい場所に出ました正面に城山が見えています。もう距離はいくらもありません。

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左手には横浜方面と、その先に東京湾。三浦半島も薄っすらと見えています。

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ここで北東尾根ルートが終わり。日影沢林道に合流します。正面には城山山頂の中継搭が見えています。

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山頂手前には城山の巻き道との交差点。ここ城山と景信山の巻き道はまだ一度も歩いたことがありません。一度歩いてみないと。

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城山山頂に到着。

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こちらは都心方面。この季節はあまりはっきり見えませんね。

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天狗様もちょっと暑そうです。雪のときに見ることが多いからかな?

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それでは・・・お目当ての城山茶屋さんのかき氷。こちららはラージサイズの抹茶で400円、オプションの練乳をつけています(白い紙カップ)がこちらは100円です。。実は昨年も2回ほどラージサイズのかき氷を食べていますが、今年からは作り方が若干変更されています。作る途中でシロップをかけておらず、食べながら別添のシロップをかけます。

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大分食べてきましたが・・・下のほうまで来ると圧雪状態。スプーンで突付いて崩しながら食べます。食べ終わると口の中が完全に凍えていて、器を返しに行って「ふぉひふぉーふぁまふぇひたー(ご馳走様でした)」と言ってしまいました。おじさんに聞くと、今年は作り方を変えたのでこれでもか!と氷を詰め込んでいるそうです(笑)。恐るべし、城山茶屋のかき氷。去年よりずっと手強くなっていました。

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城山名物の猫。この子は一番人馴れしているキジトラ斑ですね。

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もうすぐ夏ですが、城山山頂は賑わっています。

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さて、奥高尾縦走路を陣馬山に向けて歩き始めます。

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小仏峠までやってきました。登山詳細図世話人の守屋さんの出店が見えます。

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こちらは登山詳細図世話人の守屋さん。ちなみに写真はもちろんご本人の了解を得てあります。ここで一休みがてらちょっとお話。先日痛めた腰もすっかりよくなったとか。次の登山詳細図、この秋には奥武蔵方面の地図が刊行されるそうです。その後、奥多摩北東部(川苔山や棒ノ折山方面)、六甲山などが予定されているそうです。楽しみですね。

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再び出発、まいど御馴染みのタヌキの置物を通過。ここは心が休まります~♪ポコポン♪

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景信山への道。相変わらずいい風が吹いてくれます。

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景信山手前の登り道。ここも夏場はかなり雰囲気が変わりますね。

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景信山山頂に到着。

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都心方面。山の間に見える橋は中央道と圏央道の八王子ジャンクションです。

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こちらは埼玉方面、かな。手前に見えているのは逆沢ノ頭。

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逆沢ノ頭を拡大。今の時期はこのあたりは藪漕ぎ状態でしょうね。

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景信山から先へ進もうとすると、右手に白い花。何の花でしょう?

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奥高尾縦走路も緑が目に眩しい状態です。

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巻き道の分岐です。「まきますか、まきませんか?」「まきます」。

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こちらも「まきます」。

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つづけて「まきます」。

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堂所山への分岐。ここもやっぱり「まきます」。ちなみにこちら側からの堂所山への登り、恐らく奥高尾縦走路で一番ハードな登りです。

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底沢峠手前付近。緑のトンネル。

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明王峠に到着。この日は日曜日なので茶店が営業しています。ここでファンタオレンジを買って一気飲み。ここの茶店で買い物をするのは初めてです。

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明王峠から陣馬山に向かう途中。ここにも1箇所巻き道がありますが・・・やっぱり「まきます」(笑)。

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陣馬山の巻き道との分岐。この巻き道も一回も歩いたことがありませんね。

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このあたり、以前霧氷を見たあたりですが、いまは霧氷があったことが想像できないくらい緑が濃くなっています。冬場なら木々の間から見える陣馬山も全く見えません。

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陣馬山山頂直下の階段。ここも木々に埋もれて別の場所のようです。

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14時50分、陣馬山山頂に到着。景信山から1時間半ですね。

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奥多摩方面。中央に大岳山の特徴的な姿が見えます。左端は笹尾根の連行峰。

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丹沢方面。こちらの方は晴れているようですね。

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大菩薩方面。こちらは完全に雲の中。手前に見えているのはお蕎麦が美味しい清水茶屋。

この後、山頂の富士見茶屋で梅干を購入。実は女房がここの梅干のファンで、今日陣馬山まで行って、もし売っていたら買ってきてくれと頼まれていたのでした。ちなみにここの梅干、昔ながらの酸っぱい梅干で、私はちょっと苦手なんですけどね。

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10分ほど休んだので下ります。今日はまだ歩いたことのない、栃谷尾根経由でJR中央線の藤野駅まで出てみたいと思います。登ってきた方向にちょっと引き返します。

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階段を下りきった先に分岐があります。左は先ほど歩いてきた、明王峠からの道。栃谷尾根へはここを右へ進みます。

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いきなり延々と階段が続きます。下りで使ったからまだマシでしたが(それでも湿っていて滑りやすかった)、登りで使うと嫌気がさしそうな階段です。下りでも15分くらいは歩いたと思います。

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階段を下りきると、あとは比較的フラットな尾根道が延々と続きます。

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あまりメジャーなルートではないと思いますが、よく整備されていますね。明王峠から相模湖駅への下りでも感じましたが、神奈川県内の登山道は一般によく整備されていると思います。山梨・埼玉もそこそこだと思いますが、東京都内が一番整備されていない印象です。というか、通行量が多すぎて整備してもすぐ荒れてしまうのかもしれません。それと、意外と険しい山が多いですし。

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ここで1箇所、クランクして尾根の段差をかわしているほかはほぼ真っ直ぐで、傾斜が殆どない尾根道でした。

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尾根道の最後は左側に道が逸れて尾根から下り始めます。

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でも、数分で集落に出てしまいます。これは・・・ひょっとして茶畑?手前は柑橘でしょうか。まるで静岡みたいですね。

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コンクリ舗装された作業道になりました。

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ここに茶畑らしいものが広がっています。この先で作業をしていた方に聞いたら、やっぱりお茶だそうです。陣馬山麓でお茶の栽培をしているとは思いませんでした。

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栃谷集落です。

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右に折れて下の舗装道路に向かいます。

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舗装道路に出ました。ここから先はひたすら舗装道路歩きです。

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途中、2箇所ほど分岐がありますが、すべて右方向へ鋭角ターンします。指導標もあるので間違えることはないと思います。でも、間違えても向かう先は陣馬温泉だったりするので、人によっては喜ぶかも。

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バス通りに出る手前で、1月に一ノ尾尾根経由で陣馬山から下りてきたときのルートと合流します。右が一ノ尾尾根方面。

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バス通りに出ました。

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陣馬山登山口バス停。本来、日曜の16時台には藤野駅行きのバスはないのですが、バス停に張り紙がしてあって、16時41分に臨時バスがここを通るようです。現在、16時21分。でも、ここから20分ちょっと歩けば藤野駅に着いてしまいます。バス停にいるのは一ノ尾尾根経由で下りてこられた方たちで、皆さん臨時バスを待つようですが、私はそのまま歩くことにしました。

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藤野駅手前のトンネル。この上の尾根筋にも登山道があるみたいなので、いちど歩いてみたいですね。

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16時44分、藤野駅に到着。次の電車は・・・16時44分!ですが、駅のアナウンスがあって4分ほど遅れているそうです。手早く山歩きの装備を解いて改札を通ります。程なくしてやってきた電車に乗り、高尾で一旦下りてホームの蕎麦屋で腹ごしらえ。中央線特別快速と総武線快速を使って帰ってきました。
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

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No title

こんばんは、徒骨亭さん!

城山東尾根、マイナールートじゃなくなってますね(^^;
う~ん、静かに歩ける素敵な道だったのに…残念です。
新たな道を開拓しなければならないかな?って、どこにあるんだ、そんな道。
悩ましき問題です(^^;

城山のカキ氷、さらにパワーアップしていたんですね!
私が食べたのはハーフサイズですから、それほど脅威ではなかったのですが、いやもう絶対に通常サイズは無理ですって!
本当にお腹壊しちゃうe-330

守屋さん、腰の調子がよくなったとの事、良かったです(^^
腰が痛いと、山に登れませんから辛いんですよ~。
私も気をつけなくちゃ!

ところで、奥高尾を歩いたのが「5月」になっていますよi-228

Re: No title

悠さん、こんばんは♪

そうなんですよ、ヘタをすると高尾山と城山の間よりも人が多いんじゃないかと思うくらい、沢山の人に会いました。単純計算でも130人を超えていますからね。高校生の大会がなかったとしても30人超ですから、そこいらの一般登山道よりも多いくらいです。

でも、山と高原地図の破線ルートと実線ルートの違いって、指導標の有無が大きいみたいですよ。実は一昨日、5年位前まで破線ルートだった某尾根を歩いてきたんですが、今は実線ルートとは言え限りなく破線に近いノリのルートでした。なんでも、登山口にあたる集落の人たちがもっと登山客に来て欲しいと言うことで、都に働きかけたのがきっかけで指導標が整備されて実線ルートになったんだそうです。でも、沢山人が来るメジャーな山のすぐ傍にありながら、尾根を歩いている間、誰一人会いませんでした。3時間かからずに抜けられますが、岩と急斜面の多い静かな尾根道なので、悠さん好みかもしれません。近々記事にしますのでお楽しみに!でも、その前に山歩きじゃないネタがひとつあったりしますが(笑)。

あ、そういえば悠さんも腰を痛めたことがあったんでしたっけ。私がブログにお邪魔するようになる、1年近く前ですよね。最近は腰の故障の話は聞きませんが、もう殆ど心配ないんでしょうか。地下足袋トレーニングとかの効果が出ているのかもしれませんね。

・・・さりげなく「6月」に直しておきました。ご指摘、ありがとうございます(^_^;;

No title

徒骨亭さん、こんにちわ。

体調が戻り、何よりでした~。
青レンジャーもシャリバテしないよう、色々工夫している最中です。

都会のお山のマイナールート。都会にはかなりたくさんの人が住んでいらっしゃるので、マイナールートもマイナールートでなくなってしまうんですね。青レンジャーの住んでいるところだと、マイナールートは確実に人がいません。。。クマさんの住処。。。怖いです。。。

城山のかき氷、青レンジャーも覚えました~。
まさかのラージサイズ!!!
平地でもあんなに食べれませんよね。。。いや、登山中に食べると体の全てが凍りつきそうです。

あの白いお花はヤマボウシですかね。実は食べられるんですが、種多し。。。

Re: No title

青レンジャーさん、おはようございます♪

まあ、あの高尾山域でマイナールートって言うところ自体にそもそも無理があるんですけどね。昨年ですけど、北高尾山稜を歩こうとして間違えてひとつ隣の登山道なんかない尾根筋に取り付いてしまったことがありますが、そんな所ですらトレランの方が走っていたりします・・・というか、走っている方がいたので惑わされてそっちへ行っちゃったんですけどね。趣味で高尾周辺の道のない尾根まで全て歩き回っている方もいらっしゃいますが、あのあたりの山はもともと八王子城の防衛ラインの一部だったところが多いので、尾根に人工的にキレットを作った遺構なんかがあったりして面白いらしいですよ。

城山のかき氷、いらっしゃる機会があったら是非!お試しください。ちなみに城山の山頂、春美茶屋と城山茶屋の2軒が背中合わせに建っていて、私がいつも話題にしているのは神奈川県側(西側)の城山茶屋さんのほうです。以前は春美茶屋さんは閉まっていることが多く、自然と城山茶屋さんばかり使うようになってしまいました。猫もこっちにいることが多いですし、皆さん同じような感じなのか城山茶屋さん側にお客さんが集中している印象です。高尾山からやってくると最初に目に入るのは春美茶屋さんなんですけどね。

ヤマボウシ、なんですね。実は食べられるんですか。実が実っている頃に通ったら、試してみようかな・・・って持ち主いるのかな?


No title

おはようございます♪
マイナールートだったのがメジャールートになっていく、そんな感じなんでしょうか?
私も涼しくなったら歩いてみようかな♪
それにしても、リハビリとはいえ、徒骨亭さん、今回も歩かれましたね!
いつも、15キロ~20キロ以上とか、歩かれててすごいですね(*^_^*)

Re: No title

yamatoumiさん、こんにちは♪

やっぱり、高尾山界隈ですからね。基本、ほとんどの尾根筋に人が歩いた跡がありますから、この城山北東尾根くらい環境のいいところであれば、口コミでどんどん人が集まって道が踏み固められていく、そういう繰り返しなんじゃないかと思います。恐らく、殆ど人の通らないマイナールートのままだったら、下のほうの尾根までの区間は藪漕ぎ状態になっていたんじゃないでしょうか。いずれにしても、高尾山を経由せずに奥高尾縦走をやりたいときはお勧めのルートです。

奥高尾はもう相当回数歩いていますからね~。道も殆どわかっているし、取り付きと下山、小仏峠の前後以外は起伏もあまりありませんから、15kmくらい歩いても他の山の10kmくらいの感覚です。毎回15kmくらいは歩くようにしていますが、どうも元々しみったれた性格なので、わざわざ出かけたのに歩くのが短いと勿体無い・・・という心理で長め長めになってしまいます。長めに設定しすぎてエスケープルートから降りてくることもままありますが、実は最初からエスケープルートで下りてくるだろうな、とか思っていたりします。だったらそれで計画しろよ、と言われそうですが(笑)。

そうそう、喫茶店は「ヒュッテみさやま」ですよ。宿泊もできるみたいです。yamatoumiさんたちの足跡を確認したら、ヒュッテみさやまの前を通らずに手前で左の方へ折れて林道に出ているようですね。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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