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金峰山ではじめてのグループ登山。

こんばんは。

平日の昼食時は浅草橋の駅前方面まで行って食べることが多いのですが、食事をした後で時々立ち寄る場所があります。浅草橋駅西口から徒歩5分ほどのところにある山道具ショップ「Alpine Bell(アルパインベル)」さんです。お店のホームページを紹介したいところですが、ホームページを設置していたプロバイダがサービスをやめてしまったので現在消失状態だそうです。基本的に日曜定休(但しご主人が山に出かけるときは臨時休業あり)、開店時間は忘れましたが、閉店時間はたしか19時だったはず。ホームページの確認ができないので、もし間違えていたらごめんなさい。

取扱商品の基本はウェアとザック、靴などがメインなんですが、店の入口にある掲示曰く「6:4で女性もののほうが多い商品構成」だそうです。それと、K日山荘さんやI井スポーツさんとはちょっと置いてある商品が違う感じ。既存のお店でいいデザインのものが見つからない、という方は一度覗いてみるといいかも。

こちらのお店、一昨年12月、ちょうど山歩きを始めて間もない頃に見つけて以来、時々食事の後でお邪魔してご主人と山談義をしています。実は、山歩き開始直後の雪の三頭山訪問は、ここのご主人からアドバイス(現地の状況やおすすめルート)を受けてのことだったりもします。あの時、誰の踏み跡もない(ウサギは除く)、快晴の雪の三頭山山頂に一番乗りをしたときから山歩きにのめり込んでいった感もありますので、紛れもなく私に山歩きをそそのかしたのはここのご主人かなと。話を聞いていると、他にも同じような方が何人かいるようですが(笑)。

で、こちらのお店に先月の下旬かな、立ち寄ったときに耳にしたのが、お店が月例で実施している「トレッキングミーティング」という山歩き会。現在で160回以上実施してるという、歴史のある山歩き会です。これまでも何回か話は聞いていましたが、ご存知のように私の場合は単独でちょっとマイナーなルートを歩く、または女房子供連れで初心者向けコースを歩くことが多いので、参加する機会がありませんでした。ただ、今回は行き先が大弛峠からのピストンで金峰山とのこと。前々からこのルートで金峰山と言うのは狙っていたのですが、大弛峠まで徹夜で山道を運転して夜明け前に着く、というのがネックになってなかなか実現する機会がありませんでした。今回の山行は栄和交通の予約制バスでJR塩山駅から柳平、柳平から大弛峠と乗り継いで登山口までいくそうです。この機会を逃す手はありません。
「まだ、申し込み可能ですか?」
「大丈夫ですよ」
とのことなので、速攻で申し込みました。心配なのは休日出勤ですが、最悪「法事」とでもしてぶっちぎることで腹をくくりました。天候に関しては、悪天候や雷雨でもない限りは決行とのことです。

という訳で、8月9日月曜日、いつものように4時半過ぎの始発電車で地元駅を出発して立川に向かいました。今回の集合場所は、立川発6時43分の甲府行き列車先頭車両。実はこの電車、始発で出なくても間に合うんですが、今回は他の方との待ち合わせなので万が一電車が遅れても迷惑がかからないように早めに家を出ています。

立川には特に遅延もなく、定刻どおり6時16分に到着。かなり早めですが、立川駅2番ホームの甲府行き乗車位置にはもう山姿の人が並び始めています。やっぱり、今日あたりは山梨方面に向かう登山客が多そうですね。見渡してもアルパインベルのご主人の姿が見えなかったんですが、どうも先頭車両待ち合わせということで、ホームの端の方にいたようです。少し経ってからこちらの方に歩いて来ました。ご主人は確認できたんですが、初めてなので他のメンバーの方がまったくわかりません。このとき既に2番ホーム上はかなりの登山客であふれていたんですが、今回のツアーの参加者は15人くらいと聞いていたので、もちろんここにいる全員が参加者じゃありません。

そのうち、電車が入線し、登山客がどっと乗り込みました。当然、立っている人もいる混み具合です。アルパインベルのご主人はちょっと離れたところに座っていて、どうもその周囲が今回の参加者のようですが、もちろん識別はできません。途中、甲斐大和でかなりの人が降り、8時10分、塩山駅に到着です。

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列車からホームにあふれ出す人々。後でわかったのですが、この写真で私の目の前にいる人たちの殆どが今回のツアーの参加者でした。それ以外にも、かなりの人が下車していますね。さすが、奥秩父や大菩薩への登山基地、塩山だけのことはあります。

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とりあえず、バスに乗る前にトイレへ。この左手奥にトイレがあります。こちらは北口ですが、このとき北口前にいた方はほとんど大弛峠方面行きのバスの乗客でした。

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駅前には信玄公の銅像。この塩山にも、武田家に縁の深い恵林寺(夢窓国師開山、織田氏の焼き討ちの際の大導師快川紹喜の『心頭を滅却すれば火も亦た涼し』が有名)なんかがありますよね。

今回のコース・タイムの詳細も、ヤマレコに登録してあります。こちらも併せてご覧ください。

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それではバスに乗り込みます。ここから柳平まではマイクロバスで1時間弱です。8時30分出発。

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柳平に到着。ここから先はマイクロバスが入り込めないので、ワゴンタクシーの乗り合いになります。前述の通り、マイクロバス・ワゴンタクシーともに予約制。料金は塩山からここまでが1,000円、ここから大弛峠までが800円(それぞれ片道)になります。運転手さんは釣り銭を持っていないので、事前に細かいお金を用意しておく必要があります。ツアーじゃない方は先に出たワゴンタクシーで先発してしまったので、今ここにいるのは全員がアルパインベルさんのトレッキングミーティング参加者です。

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10時ちょうど、大弛峠に到着。駐車場は満杯、この手前の路肩にも駐車中の車の行列ができていました。やっぱり車で来るなら夜明け前到着が必須ですね。

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大弛峠の指導標。標高2,365m、「車で越えられる峠としては日本一標高の高い峠」だそうです。ここから右手に進むとすぐに大弛小屋があり、そのまま急登を昇っていくと1時間で国師ヶ岳、さらに5時間歩くと甲武信ヶ岳です。金峰山は反対側、左のほうへ進みます。

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いや、それにしても人が多いですね。右のほうで自撮り棒で撮影しているのはまた別のグループの人たち。

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それでは金峰山へ向けて出発、です。

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最初はちょっと急な道を一番手前の2,447mの無名ピークへ向けて登っていきます。今回の参加者の最高齢の方は78歳とのことで、全体的にペースはゆっくり目。

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北八ヶ岳の縞枯山みたいな縞枯れ現象を起こしている場所に出ました。標高も同じくらいですし、このあたりの山々共通の現象なんでしょうか?

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縞枯れの中を一行は進みます。

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今度は下りに入りました。このルート、2,447m峰と朝日岳(2,579m)の二つの大きなピークがあるので、登って下ってを二度繰り返します。

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朝日岳との間の鞍部、朝日峠に到着。ここで小休止。

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指導標にも「朝日峠」。

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休憩後、朝日岳へ向けて登り始めます。こちらもちょっと急登。

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ん?この先で樹林帯が切れそうですね。

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ちょっとした岩場に出ました。ゆっくり登っていきます。

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すこし広い場所に出たので小休止。朝日岳の山頂はまだ先です。

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来た方向を振り返ります。残念ながら、南側から沸き立っているガスが稜線にかかっています。

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小休止した場所から10分ちょっとで朝日岳山頂。山頂自体はあまり展望がありませんでしたが、ガスもかかっていたので実際のところはよくわかりませんね。

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ここでは休まず先へ進みます。

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急坂を下ります。恐らくここがこのルートで一番斜面の急な場所だと思います。下りる時も足が滑りそうです。ただし、そう長くは続きません。

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下りきった鞍部でみたび小休止。ここからはもう登るだけですね。

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バイケイソウがありますが、花はもう終わった後みたいです。

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この場所の指導標。昔からの登山道らしく、指導標も年季の入ったものが多いですよね。わき道がないので、道迷いの心配はまずないと思いますが。

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さて、金峰山への登りにかかります。但し、ここから先は全体的に緩やかで、急登はありません。

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お!ハイマツが出てきました。そろそろ森林限界を超えます。

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森林限界上に出ました。東京近辺の低山徘徊がメインの私にとってはごくたまにしかない経験です。昨年8月の木曽御嶽山以来ですね。

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「賽の河原」と呼ばれる場所を通過。他のグループの方たちもいます。

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ハイマツ帯は歩いていると如何にも山歩きしてるぞ、って感じがしますね。泊りがけでアルプスとか行きたいですよね。しばらく無理だろうけど。

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右手前方の方は若干稜線が見えていますが、瑞牆山までは見えません。

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金峰山の山頂が見えてきました。

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もう山頂は目の前です。

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山頂手前から右後ろを振り返ると、この時だけちょっと遠くまで見渡せました。こちらは長野県の川上村方面です。画面中央、ちょっと右に奥秩父山系から北に張り出した尾根突端の大原平ノ頭(1,969m)がぼんやりと見えます。その向こう、微かに長野県と群馬県との県境の稜線が見えますが、あのあたりが高天原山の筈。この名前だと知らない人のほうが多いと思いますが、この山の北東に派生した尾根の一つが「御巣鷹の尾根」です。もう、あの事故から30年になるんですね。

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山頂に到着。皆で記念撮影・・・をした直後。

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山名標の脇の最高標高地点と思われる岩の上に登ってみました。目の前の五丈石すらガスがかかってよく見えません。

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瑞牆山方面も相変わらず。この日はこれ以上展望がよくなることはありませんでした。

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川上村方面もガスに隠れてしまいました。

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こっちは南側、甲府盆地方面ですが、こちらはもう何も見えません。どうも、ガスは南側の斜面で沸き立って北側に流れ出しているようですね。昨年夏に登った男体山を思い出しました。あそこでも南側でガスが沸き立っていてそちらへの展望は全くありませんでした。

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北側の斜面には面白そうな岩がゴロゴロ。やっぱり、晴れたときに見渡したいですね。

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今立っていたのはこの岩。なんか、祭壇みたいですね。マチュ・ピチュの太陽神の祭壇を思い出しますが、ひょっとしたら昔は祭祀の場所だったのかも知れません。

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大半のメンバーは先ほどの賽の河原まで引き換えして昼食にするそうです。私は五丈石に登れないか、チャレンジしてみます。すでに3名ほどの方が先行しています。

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五丈石の下まで来ました。手前の緑のウェアの方は違いますが、その先にいる3名の方はトレッキングミーティングのメンバーです。先発した方はもう五丈石に取り付いていますね。

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私も後を追います。皆さん、中腹で先へ進めなくなっているようです。

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中腹まで登ると、左のほうには岩に空いた穴が・・・。覗き込むと高度感が半端じゃありません。ここから滑り落ちたら五丈石の西側の断崖を真っ逆さま、ですね。

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でも、この先はやっぱり無理そうです。ボルダリングの心得があれば登れそうですが、経験もなしに登るのは無謀でしょうね。右手の方へバンドを伝って登っていっても、その先には2mくらいの垂直の壁がありますので、ちょっと先へ進めそうもありません。手がかり・足がかりも少ないので、このバンドを伝うこと自体も難しそうです。全員、ここから先は諦めました。

私は以前、誰かのブログで「裏から登る」という話を読んだ記憶があったのですが、裏というのがどこかわかりません。すくなくともこのルートではなさそうです。帰ってきてからアルパインベルのご主人に聞いたら、やっぱり裏から登るルートが正解だとのことです。次に来たら探してみます。

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他の人たちも下り始めました。まずは最初に来ていたNさん、Hさんが先に降りて賽の河原へ。

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やっぱり名残惜しいですね。もう一度振り返ります(笑)。

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次にOさん、Yさんも下りて行きます。私が一番最後でした。

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山名標の前を通り過ぎて賽の河原へ。

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賽の河原へ到着。ここで昼食にしますが、私は胃がもたれて何も食べられません。最近、そんなことが多いですね。胃下垂なのかな?とりあえず、ポカリスエット500mlとウィダーinゼリーを流し込みますが、これすらも胃もたれする始末。

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五丈石探検隊が歩いている間に本隊の人たちは食事を済ませ、早めに出発したそうです。アルパインベルのご主人を含む後発隊も出発します。こちらは登山道脇の石楠花。やたら背が低いですが、このあたり特産の黄色い花をつける「キバナシャクナゲ」だそうです。残念ながら花は終わっていますが。

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それでは下山開始。

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先発隊を追いかけます。

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先ほどの急坂下りを今度は登ります。

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登りきると再び朝日岳山頂。

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再び下って・・・。

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また登ります。

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15時50分、大弛峠に到着。帰りのバス(ワゴンタクシー)の時間は16時ですから、ちょっとタイトでしたね。

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それではワゴンタクシーに乗り込みます。先発隊の人たちは、もう先に来ていたワゴンタクシーで出発していました。

ここから先、柳平まで30分ほど曲がりくねった山道を走りますが・・・やばい。座席に座ると、先ほどまで胃もたれしていたポカリスエットその他が急速に吸収されたようです。やっぱり胃下垂で、歩いている間は胃の働きが落ちているのかな?急速に空腹になってきましたが、ザックは後ろのハッチの中です。だんだん、車酔いして気分が悪くなってきました。何とか柳平まで着いたものの、私が乗っていたワゴンタクシーが5分ほど遅れて大弛峠を出発していたため、5分も置かずに塩山行きのマイクロバスが出発します。結局、塩山まで車酔いでフラフラになりながら乗車していました。

塩山では打ち上げの飲み会に誘われていましたが(私は下戸なので飲むのはウーロン茶ですが・笑)、ちょっと参加できる状況ではありません。アルパインベルのご主人に断りを入れ、そのまま帰ることにしました。で、しばらく駅のベンチに腰掛けていたんですが、空腹感が急速に強くなってきます。どうも、これが諸悪の根源のようですね。電車でも車酔いしそうなので何か胃に入れようと思いましたが、駅前にはほとんど飲食店がありません。ザックのランチパックはちょっと食べる気にならなかったので、ほぼ駅前唯一の中華屋さんに入りました。案の定・・・皆さんが飲み会をやっている場所です。帰ると言っておきながら再び出現するのもバツが悪いですよね(笑)。
「どうしたんですか?」
「いや、このまま空腹で電車に乗るとまた酔いそうなので。食事だけとって帰ります。」
というわけでチャーハンをかきこんで、もう一回別れの挨拶をしてから(笑)駅に戻ってきました。

18時29分塩山発の高尾行き各駅停車に乗り、さらに大月で後続の特急に乗り換えます。あずさ30号・・・1日1本だけの千葉直通あずさですね。指定席は満席だったので自由席ですが、流石に座れません。ただ、次の停車駅、八王子で相当数降りたので、そこから船橋までは座って来れました。21時過ぎ、自宅に到着。

今回のグループ登山、初めての経験でしたが、皆さん山慣れした方で行動にソツがなく、なおかつ初対面の私にもフレンドリーに接していただいて大変居心地がよかったです。機会があれば次回以降も是非!参加させていただきたいと思います。ちなみに次回は9月13日、奥秩父・茅ヶ岳。今度も仕事と被りそうだったら「法事」ということにして参加してみますか(笑)。
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

こんばんは、徒骨亭さん!
「ソウデスカ、金峰山に行かれたのデスね」…i-235
な~んてね!

初めてのグループ登山、いい方達に恵まれて楽しく過ごせて、よかったですね(^^
ただ景色が…あの絶景を味わえなかったのは、ちょっと残念です。
次回またぜひ、行ってみてください!
ちなみに、一番高い祭壇のような場所、私も登りましたよ。
目の前に岩があるのに、登らないわけにはいかないじゃないですか!
なんて言うとかっこいいですが、実はなんとかとなんとかは高いところが好きって言う奴です(笑)

胃もたれ、大丈夫ですか?
急激に動き続けると、身体が食べ物を拒絶する感じですか?
今度から、歩きながら飴でも舐めて、軽く胃を動かしている状態にしてみてはいかがでしょうか?
緊張状態がとけると、急激に胃が動くのでしょうかね~。
乗り物酔いは苦しいから、どうか気をつけてくださいi-228

No title

徒骨亭さん、こんばんわ。

冒頭、

「心配なのは休日出勤ですが、最悪「法事」とでもしてぶっちぎることで腹をくくりました。」

・・・思わずニヤけてしまいました~。多忙な仕事のストレスで、少し・・・いや、だいぶいじわる?したくなるお気持ち、わかります~。無事、金峰山に行けて良かったですね~。次の茅ヶ岳の際にも、もう1度「法事」という理由が使えそうですね。

大弛峠は標高が高くて、本当にポイントが高い登山口ですよね。なので、すごい人!!!
夜明け前、4時頃でやっと駐車場が確保ができる・・・夏山はどこの登山口も大盛況です。。。駐車場争奪戦には本当に疲れます。。。

徒骨亭さん、初めてのグループ登山だったんですね~。ご家族での登山はグループとは言わない???初対面の人でも、山慣れした人達となら安心して登山できますね。ましてや山用ショップ主催ですからね~。

金峰山頂上はガスガスでしたが、目印の五丈石を目で体で確認することができて良かったですね。ちなみに、青レンジャーは五丈石の鳥居の反対側のスペースで1人休憩しました~。程よく風をシャットダウンしてくれたので。五丈石って、本当に大きいですよね~。

脱水になると、本当に何も食べたくないですよね。。。ひたすら水分を摂って、それでお腹いっぱいになって・・・でも、すぐに吸収して再びお腹が空いて。。。最後、チャーハンくらいこってりしたものを食べられたなんて、徒骨亭さんの「飢え」がわかります。。。

Re: No title

悠さん、おはようございます♪

皆さん絶賛の金峰山、とうとう行って来ましたよ!これで晴れて遠くから五丈石を見て「また行きたいですね~」と発言できます(笑)。

ただ、天気がいまひとつだったのは残念です。北側斜面はブログ中でも触れたように若干見渡せたんですが、その範囲の中でも岩がポコポコ突き出た、ゾクゾクするような風景でした。あれが瑞牆山あたりまで見渡せたらと思うと、本当に残念です。これはリベンジ対象ですね。今回のルート、うちの女房やチビでも問題なく歩けそうなので、秋ごろにでも時間が取れればもう一回行ってみます。この場合は夜明け前に大弛峠の駐車場までひとっ走り、ですね。時間があれば、戻ってきてから私だけ国師ヶ岳までピストンするかも知れません。

私も山に登って、山名標以上に高い場所がある場合は必ず登る性質です。やっぱり、何とかは高いところに・・・かな(笑)。ただ、もちろん立ち入り禁止だったりする場合には足を踏み入れませんが。

胃もたれの方は帰ってきた後はまあまあ大丈夫そうですが・・・やっぱり胃下垂かなんかなんでしょうかね?メタボも影響している?まあ、ストレスで胃潰瘍・・・なんてことはないと思いますが(少なくとも痛みはない)、ここ最近、胃の調子があまりよくないのも確かです。夏バテなのかもしれません。先日、山道具屋さんでサコッシュを一つ買ってきたので、今度は悠さんが仰るように飴などをこまめに舐めながら歩いてみますね。

Re: No title

青レンジャーさん、おはようございます♪

あ、今回は「法事」は使わずに済んでますよ。仕事は基本は期限までに片付いていればいい、という性質のものなんですけど、たまに休日とかに全体ミーティングのスケジュールを入れられたりするので、もしそういうのとぶつかってしまった場合は「あ、その日は法事だから無理~」と言ってぶっちぎるしかないかな、ということなんです。多分、同じ手を3回くらい使うと「法事が多いな」と嫌味を言われそうですが(笑)。

大弛峠、地図でみてもらえばわかりますが、標高が高いだけでなく、アプローチも非常に長いです。今回、塩山からのバスもトータルで1時間半近くかかってますしね。実は昨年、甲武信ヶ岳に登った直後からここに早朝車を寄せて金峰山と国師ヶ岳・北奥千丈岳を2連続ピストンで登る、というプランがあったんですが、この林道がどういう場所なのかわからなかったので、ちょっと不安だったんですよね。で、今回バスで往復するツアーの話があったんで飛びついたんですが、林道の状況も大体わかったのでリベンジでまた行ってきます。

女房子供を連れての山歩き、たしかに「グループ」かもしれませんが、あまり「登山」にはなっていないような気がします。時間もかかりすぎですし。ちゃんと隊列を組んで山道を歩く、という経験は今回初めてですね。

今回は金峰山の山頂から五丈石まで来たので、鳥居のある正面しか見ていません。今回、時間があまりなかったので、中腹まで登ってすぐに下りてくるので精一杯でした。上まで登れるルートの入口は北側のどこかにあるらしいですし、次に行った際には周囲もよく見てみたいと思います。時間があれば金峰山小屋あたりまで下ってみるかも。

No title

こんばんは♪

金峰山行かれたんですね~!(゜∇゜)
他の方のレポでもよく拝見するので、人気のお山ですね。
しかもツアーでの山登り、ワイワイ賑やかで楽しそうです(^^)
色々な登山ツアーの紹介を見ますが、最初の1回目が勇気いる感じしますね(^ ^;)
でも1度参加したら、もう次からはお友達になれそう♪
次も是非『法事』で参加できるといいですね(*^^*)

五丈石、誰かが積んだみたいに綺麗に乗っかってますねー。
簡単に登れそうな感じしますが、結構大きいんですね!
徒骨亭さん、是非次は裏側からチャレンジしてみて下さい☆

車酔い・・・辛いですよね。
私は食べ過ぎるとよく胃もたれします。
そうなると、横になりたい(笑)
山に登ると、水分も取るし、食べないとスタミナ切れになっちゃうし、
胃袋も大変ですよね(笑)

Re: No title

mokos619さん、こんにちは♪
お返事が遅くなって申し訳ありません。

金峰山、甲府市の北側に東西に連なる奥秩父山地の西端の山で、ここから標高を下げていって瑞牆山・横尾山・飯盛山を経て清里方面に至ります。その先はご存知の通り、mokos619さんが先日訪れた八ヶ岳山系ですね。清里から飯盛山まではハイキングコースとして面白いらしいですから家族連れで一度歩いてみたいんですが、奥秩父山地の東端は奥多摩の雲取山ですから、いずれは高尾山から八ヶ岳まで足跡をつなげてみたいという遠大な野望、いや妄想を抱いています。まあ、やれたとしても10年以上先でしょうけど・・・ってその時幾つになるんだろう(笑)。

ツアーは思ったより面白かったので、次回も既に申し込んでしまいました。今度は同じ奥秩父山系の甲府寄りの山、茅ヶ岳ですね。ここは、ご存知かもしれませんが「百名山」の深田久弥さん終焉の地です。

五丈石、もっとゴツゴツしていれば手懸り・足懸りも見つかるかもしれないんですが、表面が侵食されて丸くなっていて、文字通り掴み所がないんですよね。一応バンド状の部分があるのでもう一段上までは上がれなくもなさそうなんですが、その先はすべすべした垂直の壁を2mほど上がらなければならず、ここはちょっと無理そうです。それでも正面から上っている人もいますので、調べてみたら2mの垂直の部分にも誰かがこっそり窪みをつけていて、ボルダリングの心得があれば上がれるそうです。まあ、私なんかがチャレンジしても無理そうですので、次回は裏道をきちんと探してみます。

車酔い、どうも最近消化器の具合がよくないので、その影響もあるかもしれません。休養はしっかり取るようにして、まずは体力の回復を図ったほうがいいかも。

プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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