FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奥高尾縦走路、地図を買いに。

こんにちは。

以前のブログでちょっと触れた、東京湾の対岸までの長距離通勤ですが、予定が若干長引いて少なくともあと1ヶ月ないし2ヶ月は続くことになりました(涙)。やっぱり往復4時間の通勤時間は疲れます。なんせ、1日のうちの6分の1は電車の中で過ごしている計算ですからね。ただ、そのおかげで年末年始はどうにか人並みに休みを取れることになりました。本来の予定通りなら休み返上だった筈なんですが。

ただ、12月中旬から風邪気味の状態が続いており、19・20日の週末、23日の祝日、26・27日の週末のいずれも自宅でおとなしくしていました。正月休みに入ってからも今一つですし、年賀状や大掃除その他やることが山積みで山歩きどころではありません。結局、今年は登り納めなしになってしまいました。

それと、ここのところブログの更新をサボってしまっていて書くべき記事が溜まってしまっています。11月14日は山歩き以外の話題なので取り敢えずパスすることとして、11月21日、12月5日、そして12月13日の記事がまだアップできていません。今年中に全部アップできるか?取り敢えず書けるところまで書いてみます。

というわけで、まずは11月21日、土曜日の記事から。この日は数日前から久しぶりに奥高尾を歩いてみることにしていました。というのも、当ブログからリンクもさせていただいている『登山詳細図世話人』さんが新たに奥武蔵編の地図を出版され、書店での販売に先立って小仏峠の出店で21日から販売を開始するとのことでしたので、是非初日にGETしようと思って出かけることにしていたのでした。実は、初売りはその前週、11月14・15日に行われる予定でしたが雨のため延期、21・22日となっていました。23日の勤労感謝の日は奥武蔵のほうで販売していたようです。

11月21日土曜日。今日の行き先は高尾山ですので、いつもの始発よりは若干遅く、5時過ぎの本日2本目の快速に乗って地元駅を出発。そのまま東京駅まで直行します。

20151121_0553_01.jpg

東京駅では下りの6時7分発高尾行き特別快速に乗り換えます。この特別快速が本日最初の下り快速。画像では光の加減で車体の帯が総武・中央線緩行電車の黄色い帯に見えますが、実際は中央線のオレンジの帯です。電車は6時過ぎの発車ですが、屋根の向こうに見える空はまだ殆ど真っ暗です。

20151121_0710_02.jpg

7時5分、高尾駅に到着、そのまますでに停車していた小仏行きバスに乗り込みますが、すでに満員です。7時12分、定刻どおりバスが発車。

20151121_0726_03.jpg

この日は蛇滝口のバス停で下車。まあ、この距離なら高尾駅から歩いて来てもよかったんですけどね。本日はここから蛇滝経由で高尾山へ向かいます。7時25分、出発。まずはバスが走ってきた道なりに小仏方面へ向かいます。

本日のコースとタイムの詳細もヤマレコに登録してあります。そちらもあわせてご覧ください。

20151121_0730_04.jpg

歩き始めて数分で、中央道と圏央道の交差する八王子ジャンクションの下をくぐります。今歩いている道の遥か上を横切っているのが圏央道ですね。画像ではわかり辛いですが、40mほど先、畑の向こうには中央線の線路があり、左側の山に掘られたトンネルの中に続いています。このトンネルが湯の花トンネル、第二次世界大戦末期の「湯の花トンネル列車銃撃事件」で多数の死傷者が出た場所です。

20151121_0732_05.jpg

圏央道をくぐった先には道路の左側にこじんまりとした湯の花梅林があります。こちらは梅林付属のトイレ。まだ新しいものらしく、結構綺麗です。

20151121_0733_06.jpg

梅林のすぐ先に蛇滝へ向かう分岐があります。ここを左折。蛇滝は修行場なので、「蛇滝水行道場入口」の表示が出ています。

20151121_0733_07.jpg

入口から先を見たところ。この沢沿いに蛇滝まで歩き、蛇滝からは斜面を九十九折れに登っていきます。この突き当たり辺りがちょうどケーブルカーの高尾山駅(山上駅)になります。

20151121_0740_08.jpg

入口からしばらくの間は一般車の通行が可能ですが、ここから先は一般車立入禁止。手前に3台ほど路駐してありましたが、登山者というよりは参拝者のもののようでした。

20151121_0744_09.jpg

水行道場に到着。舗装道路はここまでです。

20151121_0746_10.jpg

こちらが蛇滝の入口。この時間はまだ開いていませんが、開いていても基本的に修行者以外の方は立ち入ることができません。

20151121_0747_11.jpg

柵の隙間から撮影させていただきましたが、奥にあるのが蛇滝のようです。この後、この左手にあるお堂にお参りして先へ進みます。

20151121_0749_12.jpg

お堂の先は登山道になります。沢から外れ、斜面を九十九折れに登っていきます。

20151121_0752_13.jpg

このちょっと先で先行していたお年寄りを追い越させて頂きました。高尾山参拝のために登られているようです。

20151121_0755_14.jpg

ここまではずっと山陰で日が当たらないので天気が悪いように見えますが、実際はよく晴れています。向かいの山には朝日が射していますね。

20151121_0802_15.jpg

上のほうに見えているのはケーブルカーの駅舎です。

20151121_0807_16.jpg

2号路に合流。ここを左に鋭角ターンするとすぐに霞台園地の辺りに出ます。

20151121_0808_17.jpg

ここは右、4号路方面に進みます。

20151121_0814_18.jpg

今度は4号路に合流。普段ならここを右に折れ、5号路などを経由して高尾山山頂に寄らずにもみじ台方面に向かうところですが、今日は薬王院にお参りしたかったので左に折れて一旦参道に出ます。

20151121_0815_19.jpg

浄心門のところに出ました。紅葉シーズンなので人で一杯だろうな、と思っていたのですが、意外と人がいません。考えてみればまだ8時を過ぎたばかりでした。一般の観光客がやってくるのはもうちょっと後みたいですね。

20151121_0818_20.jpg

男坂と女坂の分岐。ここは迷わず左の男坂に進みます。見栄を張って階段を下から上まで駆け上がりましたが、息が上がってしばらくヒーヒー言っていました。馬鹿な真似をするモンじゃないですね。

20151121_0820_21.jpg

ちなみにこのあたり、ちゃんとしたザックと登山靴、無線機まで装備して歩いていると思いっきり浮きます(笑)。

20151121_0824_22.jpg

山門をくぐります。

20151121_0834_23.jpg

本堂・本社とお参り。この写真は本社ですが、高尾山で誰もいない瞬間を撮影出来るとは思いませんでした。

20151121_0842_24.jpg

こちらは一番奥にある浅間社。ここで参拝は終了です。

20151121_0845_25.jpg

そのまま1号路を高尾山山頂に向かいます。

20151121_0850_26.jpg

山頂手前の5号路分岐。

20151121_0851_27.jpg

このあたりは紅葉が見頃のようです。

20151121_0852_28.jpg

山頂には流石にそれなりに人がいますね。ただ、紅葉シーズンであることを考えると人が少ない部類に入ります。

20151121_0852_29.jpg

青空が気持ちいいですj。空には一筋の飛行雲。

20151121_0857_30.jpg

展望台からは富士もよく見えますが、まだ雪が少なくてちょっと間の抜けた姿です。

20151121_0859_31.jpg

20151121_0859_32.jpg

20151121_0900_33.jpg

20151121_0901_34.jpg

展望台の先は紅葉のオンパレード。

20151121_0901_35.jpg

高尾山を後にして、先へ進みます。まずはもみじ台に向かって階段を下りていきます。

20151121_0904_36.jpg

「これより奥高尾」の標柱前。

20151121_0906_37.jpg

もみじ台の茶店の上の紅葉の大木。もみじ台って紅葉シーズンに来たのは初めてなんですが、本当に紅葉が見事なんですね。

20151121_0906_38.jpg

こちらはもみじ台からの富士。

20151121_0908_39.jpg

20151121_0908_40.jpg

同じくもみじ台の紅葉。

20151121_0910_41.jpg

もみじ台から先、城山方面へ進みます。

20151121_0912_42.jpg

足元はいつものようにぬかるんでいますが、よく晴れているので気持ちよく歩けます。

20151121_0920_43.jpg

城山との鞍部までやってきました。ここから先は登り返しです。

20151121_0923_44.jpg

階段が続きます。

20151121_0935_45.jpg

一丁平の展望台に到着。

20151121_0936_46.jpg

展望台からの眺め。相変わらず空が気持ちいいです。こちらは再び富士方面。

20151121_0937_47.jpg

で、こちらは丹沢方面。中央付近が蛭ヶ岳、左端の三角の山は大山です。

20151121_0938_48.jpg

一丁平を後にして先へ進みます。

20151121_0941_49.jpg

登山者は相変らず、チラホラいるレベル。いつもこれくらいだったらいいんですけどね。

20151121_0942_50.jpg

野生の柿?もちろん、手の届くくらいの高さには一つの実もありませんでした(笑)。

20151121_0948_51.jpg

城山が近づいて来ました。ここではいつも左側に進んでいたんですが、こうやって整備されてしまうと左に進み辛いですね。右へ直進します。

20151121_0953_52.jpg

ここは大垂水峠への分岐ですが・・・仰天。何とこの前日、11月20日朝に一丁平でツキノワグマが目撃されたとのこと。高尾山周辺でもクマが出るんですね。和田峠から先だといてもおかしくないですが、まさかこんな人の多いところに出没するとは・・・。10年ほど前、高尾山の4号路・吊り橋付近で仔熊が目撃されたことがありますが、この仔熊は親とはぐれてさ迷っていたらしく、数日前から八王子市内で目撃されていたそうです。さすがにこの仔熊がそのまま生き延びていたとは考えにくいですが、今回のツキノワグマは一丁平まで来る間に誰にも目撃されなかったんでしょうか?

20151121_0955_53.jpg

城山山頂に到着。

20151121_0959_54.jpg

久しぶりになめこ汁を戴きます。

20151121_1005_55.jpg

いつものニャンコもいつも通り。

20151121_1007_56.jpg

ちょっと雲が増えて来ましたが、まだ富士はよく見えます。

20151121_1008_57.jpg

日が翳ってきてしまいました。天狗様。

20151121_1008_58.jpg

こちらは都心方面。まだ10時を過ぎたばかりですが、季節の割には水蒸気が多く、遠方の眺めは今一つかも。

20151121_1013_59.jpg

城山を後にして小仏峠へ下りて行きます。

20151121_1022_60.jpg

小仏峠のちょっと手前、相模湖方面の展望のよい茶店跡。ですが、茶店の建物は綺麗に解体されてなくなっていました。老朽化して危険だったんでしょうか?

20151121_1024_61.jpg

小仏峠が見えて来ました。世話人さんの露店、営業中ですね。

20151121_1048_62.jpg

お目当ての「奥武蔵詳細図」、販売しています♪早速GETしました。

20151121_1049_63.jpg

登山詳細図世話人の守屋さん。「お久しぶり」と言われましたが、よく考えると私が前回来たのは6月でしたから5ヶ月ぶりに小仏峠に来たわけですね。8月に歩いたときは小仏バス停から直接景信山に登ってしまったのでこちらには立ち寄っていません。世話人さんと20分ほどお喋りをしましたが、この後の出版予定として、まずは奥多摩東編の出版があるそうです。現在でも御岳山・大岳山・浅間尾根・高水三山をカバーした奥多摩東編が出ていますが、これに川苔山周辺や棒ノ折山周辺などを加えたバージョンとして新規に刊行するとか。その他、中央線沿線の扇山や岩殿山方面の詳細図も今後調査を開始する予定とのことなので、ますます楽しみになって来ました。

20151121_1051_64.jpg

世話人さんの露店を後にして、毎度おなじみの小仏峠のタヌキたち。左端に9月に八王子市内の養護施設を出たまま行方不明になっている生徒さんの捜索ビラが貼られていますが、残念ながらこの生徒さんは11月初めに城山西麓の沢で遺体で発見されています。ご冥福をお祈りします。

20151121_1110_65.jpg

景信山への登り道。ちょっと右側が開けているところです。

20151121_1112_66.jpg

都心方面。画面中央に先程下をくぐった八王子ジャンクションが見えていますね。

20151121_1120_67.jpg

景信山到着。ここまで来ると結構人が増えて来ました。小仏バス停や日影バス停方面から直接登ってくる方も結構いるみたいです。

20151121_1125_68.jpg

20151121_1125_69.jpg

景信山からの眺め。相変らずここは眺めがいいですね。

20151121_1128_70.jpg

一休みしたら景信山から先へ進みます。

20151121_1135_71.jpg

雲が増えてきたので日が射したり翳ったり。日が射している間は晩秋の広葉樹林が美しいのですが。

20151121_1150_72.jpg

送電線「新多摩線」の下をくぐります。

20151121_1153_73.jpg

巻き道との分岐。基本的に巻きます(笑)。堂山の手前の小さなピークだけはまかずに尾根を歩きましたが。

20151121_1222_74.jpg

あまり綺麗に取れませんでしたが、紅葉真っ盛りです。

20151121_1231_75.jpg

明王峠に到着。1分ほど休んですぐに先へ進みます。

20151121_1243_76.jpg

奈良子峠を越え、陣馬山へむかう尾根道。

20151121_1244_77.jpg

ここでも左に巻き道。そっちのほうが眺めが良さそうなので、左へ進みます。

20151121_1245_78.jpg

う~ん、いま一つだったかな。基本的に黄色く色づいているので、夕暮れ時に見たら綺麗かもしれません。

20151121_1301_79.jpg

陣馬山の手前、巻き道との分岐を通過。もちろん山頂に向かいます。

20151121_1307_80.jpg

昨年2月の大雪の後で歩いたとき、この小さな杉が雪の重さで押しつぶされそうになっていましたが、その後はスクスク育っているようですね。日当たりが悪いので成長は遅いようですが。

20151121_1310_81.jpg

陣馬山の山頂直下までやって来ました。この辺りは広葉樹林なので、季節によって印象が全然違いますね。

20151121_1313_82.jpg

山頂のすぐ手前から眺めた富士。日が翳ってきたうえに午後になって逆行気味なので、まるで水墨画のようになっています。

20151121_1314_83.jpg

陣馬山山頂に到着。ここには予想以上に大勢の人がいました。どうも、私にとって陣馬山というと奥高尾縦走のスタートあるいはゴールとしての印象が強いんですが、世間の人からすれば陣馬山だけを目的に登りに来る人が多いようですね。広い山頂が人でごった返しています。

20151121_1315_84.jpg

山頂付近の紅葉。そりゃ、人が来るわけだ。

20151121_1408_85.jpg

今日は陣馬山の茶店で蕎麦の昼食を取るつもりで、非常食のパンしかもって来ていません。売り切れになっていないか心配でしたが、お目当ての清水茶屋の陣馬蕎麦はまだありました。しかし、非常に混み合っていて注文してから出てくるまでに40分。お店の方に聞いたら、11月は月初から天気がよくなく、この3連休も晴れ予報はこの21日だけだったため、1ヵ月分の注文が今日一日で出るくらいの売れ方をしているそうです。現にお汁粉など、品切れになったメニューもありました。

20151121_1413_86.jpg

蕎麦を食べながら景色を堪能。こちらは笹尾根方面。正面にある山は連行峰です。この奥に茅丸、生藤山といった1,000m級の山が続いているのですが、ここからではよく分かりませんね。このあたりは一昨年12月にチビをつれて歩いていますが、連行峰から右方向に派生する尾根、万六尾根(三国峠みち)や三国峠から左方向に派生する尾根はまだ歩いたことがありませんから、近々歩いてみるつもりです。

その他、右奥には大岳山、左奥には大菩薩嶺方面が見えています。

20151121_1414_87.jpg

こちら、中央が先日歩いた権現山。左端にあるのは扇山ですね。春にこの奥の百蔵山を歩いたときは富士の眺めがいまひとつでしたので、扇山も百蔵山と併せて近々再訪したいと思っています。

奥のほうに右から左まで続いているのは大菩薩連嶺ですね。手前の山がすべて1,000m級ですから、2,000m級の大菩薩連嶺はまるで壁のように見えます。

20151121_1424_88.jpg

昼食後、陣馬高原下バス停に向かって下山開始。このとき時刻は・・・14時25分。しまった、陣馬高原下バス停のバスは毎時25分発なので、1時間弱で下りないと1時間近く待つ羽目になります。ちょっとペースを上げます。

20151121_1425_89.jpg

一旦和田峠方面に下り、100mほど先で右へ入ります。新ハイキングコース経由で下りますが、こちらはまだ歩いたことがなかったので通ってみました・・・って時間がないって(笑)。

20151121_1428_90.jpg

陣馬山の東斜面をトラバースしながら下ると、新ハイキングコースから先程の山頂直下の階段のところまで続く山道に出ました。ここを左に折れます。

20151121_1429_91.jpg

新ハイキングコース入口。すぐ先に陣馬山巻き道の分岐が見えますが、巻き道を歩くつもりで直進してしまって新ハイキングコースを下りてしまう人が時々いますね。

20151121_1430_92.jpg

新ハイキングコースの急坂。ぬかるんでいたら嫌だな、と思っていたんですが、いい具合に道は乾いているようです。ペースを上げて下ります。

20151121_1455_93.jpg

急坂を下り切りました。ここからは割と平坦になります・・・と油断したとたんに足を滑らせて転びそうになりました。どうも気が抜けるとコケそうになりますね。

20151121_1500_94.jpg

新ハイキングコースの入口。ここからは舗装された都道521号線を歩きます。

20151121_1509_95.jpg

舗装道歩きは得意なので、さらにスピードを上げます。

20151121_1514_96.jpg

15時14分、陣馬高原下バス停に到着。あれ、バスが2台いる?と思ったら、奥のバスは臨時の高尾駅北口行き急行でした。それも15時15分発。すぐに飛び乗りました。

この後、高尾駅についてから荷物を片付け。特別快速、総武線快速を乗りついて千葉まで帰りました。
スポンサーサイト

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんは、徒骨亭さん!
久々の奥高尾縦走ですね。
人が少なければ、本当に歩きやすい道なんですよね(笑)
お天気にも恵まれ、楽しまれたようでよかったです(^^

紅葉時期の高尾山は、以前登ってこりごりしました…本当にすごかった(--;

記事がたまって大変なのは、私も同じです。
この正月休みだって、結局はただの4連休…予定がつまっている分、普段の連休よりハードな気がするe-263
なんかもう、山に篭りたい…(涙)

お互い山不足な日々が続いているようですが、今年も楽しく山に登れるといいですね!
怪我と健康に気をつけて、今年もよろしくお願いします(笑)

Re: No title

悠さん、こんにちは♪

奥高尾は8月に歩いたときの半端じゃない暑さがトラウマになって暫く寄り付いていませんでしたが、世話人さんの奥武蔵詳細図発売がきっかけになって久しぶりに再訪しました。本来でしたら紅葉シーズンと冬至前後の混雑を避けて年明け以降、できることなら降雪後に歩くところですが、今回の訪問で紅葉シーズンでも早い時間に高尾山界隈を抜けてしまえばそれほど混雑していないことが分かりました。

ただ、陣馬山はそれなりの混雑でしたから、お勧めは早朝できるだけ早く高尾山に登って北高尾山稜、あるいは南高尾山稜から帰って来るコースかもしれません。または城山、あるいは明王峠から相模湖駅方面に抜けてしまうのもいいかも。

正月休みは親戚筋に顔を出したり、いろいろとスケジュールが目白押しですよね。うちは女房の休みの関係で、正月休みに女房の実家方面に顔を出すことが滅多にないのでそれほどでもないですが。年末年始、のんびり泊まりで山行をやっている人が羨ましいです。

今年も安全には万全の対策をとって、楽しく山歩きを続けていきましょう。こちらこそ、今年も宜しくお願いします♪
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
只今の時刻
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。