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初めての丹沢表尾根、体調に泣く。

新年、あけましておめでとうございます。

年末に溜めている記事、一気に書くぞ~!と意気込んでいたんですが、ご覧の通り11月21日の1日分を書き上げるのが精一杯。大晦日の夜から1日にかけては実家のほうへ行っていて(と言っても同じ市内ですが)、結局それ以上書き続けることができませんでした。というわけで、新しい年を迎えましたが記事は昨年12月の山行のものから始まります(笑)。

昨年12月最初の週末。以前書いたように11月中旬からは休日出勤が殆どなくなっていたので、久しぶりに丹沢方面の山歩きを計画しました。この冬は暖かい日が続いていますが、流石にもう山蛭は出ないでしょう。当初考えたのはまだ未踏の蛭ヶ岳攻略ですが、場所が場所だけに日帰り攻略は難しそうです。以前から暖めている案として、小田急線の新松田駅から西丹沢自然教室までバスで行き、檜洞丸・臼ヶ岳を経由して蛭ヶ岳へ。そのまま丹沢山・塔ノ岳を経由して大倉バス停まで下りてきますが、標準CTでも塔ノ岳までが9時間。大倉尾根はヘッデン使用が前提の強行軍です。総歩行時間11時間程度なら以前もやったことがありますが、最近体もかなり鈍っていますし、いきなりこの強行軍は無謀でしょう。それに、ヘッデン使用前提でもできるだけ明るい時間に歩いたほうがいいに決まっています。そこで、無謀な計画は春ごろまで延期することにし、この日は同じく未踏の表尾根を歩いて塔ノ岳まで行ってみることにしました。

というわけで12月5日土曜日、いつものように始発電車で地元駅を出発。いつも通りのルートで御茶ノ水で中央線に乗り換え、まずは新宿駅まで出ます。

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新宿駅で小田急線に乗り換え。5時46分発の急行に乗って6時53分、小田急線秦野駅に到着しました。こんな早い時間でも結構人が一杯なんですよね。立っている人もちらほらいる位の混み具合です。

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秦野駅前・ヤビツ峠行きのバス乗り場。今停まっているバスは先発の蓑毛止まりのバスですが、誰も乗る人がいません。皆さん、当然ながらヤビツ峠行きのバス待ちのようです。バスの時刻は7時35分、まだ30分以上ありますが、すでに20人以上の方が並んでいます。私もいそいそと列に加わりました。恐らく、この調子だと臨時バスが出るんじゃないかと思います。

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予想したとおり、臨時バスが7時20分頃に出ました。そちらに乗り、8時過ぎにヤビツ峠着。

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ヤビツ峠には立派なトイレがあります。もちろん利用させていただきましたが、こちらは有料で50円かかります。この先の何箇所かにあるトイレも基本有料ですが、料金箱のみが設置されていておつりは出ませんから、あらかじめ50円玉を何枚か(トイレによっては100円のところもあるようです)用意しておいたほうがいいと思います。

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8時15分、出発です。最初はバスが走ってきた県道70号線をそのまま先へ進みます。

本日のコース・タイムの詳細な記録もヤマレコに登録してあります。そちらも併せてご覧ください。

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今日はいい天気ですね。雲ひとつありません。景色を期待できそうです。

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20分弱歩くと左に菩提峠への分岐があります。ここを左に入ります。なお、この分岐のところにも有料トイレがあります。

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数分で登山道の入口に到着、ここから山道に入ります。のっけから丹沢名物の階段です。なお、このまま菩提峠まで行って岳ノ台方面にちょっと入るとパラグライダーの滑走台があります。実は弟がパラグライダーをやっているのですが、横浜在住なのにここへは滅多に来ず、普段は朝霧高原まで出かけているそうです。

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歩き始めて間もなく、林道を斜めに横切ります。

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再び山道に入る入口脇には登山道整備のための資材(石)が置いてあり、上の作業現場までの運び上げを呼びかけています。普段だったら協力するところですが、この日は何だか息が上がりがちなのでやめておきました。実はこの後で洒落にならない事態になってしまうわけですが。

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尾根上に上がり、階段もなくなりました。

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・・・と喜んだのも束の間、再び階段の連続。

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植林を抜けて、多少見晴らしがよくなって来ました。

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この辺りは結構開けています。

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振り返ると三角形の大山がよく見えます。

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この冬、初めて見る霜柱。暖冬のせいだけじゃなく、山行の頻度が落ちているのがよく分かりますね。

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9時25分、二ノ塔山頂に到着。ここはあまり見晴らしがよくありません。

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今日初めての富士山。木の枝の間から覗き見です。まだ朝方なので、綺麗に見えていますね。

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塔ノ岳までここから4.6km。

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三ノ塔まで進軍開始。三ノ塔は目の前に見えています。

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数分で鞍部まで下りてきました。丹沢の鞍部は侵食されてこういう状態になっているところが多いですよね。

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登り返し。やっぱりここも長い階段です。

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5分ほど登ると緩やかになって来ました。もう三ノ塔の山頂が近いようです。

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三ノ塔山頂(1,204m)に到着。広い山頂です。風が吹き抜けで少々寒く感じます。

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まずは正面の絶景。左が富士山、手前の尾根を登っていった右端のピークが本日の目的地、塔ノ岳です。

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富士山拡大。まだまだ空気が澄んでいます。

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塔ノ岳拡大。山頂の尊仏山荘がよく見えます。

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富士山の東、愛鷹山。

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こちらは箱根。大涌谷から立ち昇っている白い噴気が見えます。まだ結構活発なようですね。

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江ノ島と三浦半島。一番奥は房総半島です。

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先日行った筑波山。この時間、筑波山からも富士山がよく見えていることでしょう。

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三ノ塔の山名標。

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15分ほど風景を楽しみ、先へ進みます。

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道端のお地蔵様が綺麗なニットのセーターを着ていました。暖かそうです。誰だか知りませんが、いい仕事をしていますね。

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下りは結構急です。ここで心霊写真が撮れてしまいました。奥の階段の上に怪しい黒い影が浮かんでいます・・・って、実は私の影です。

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急坂はまだまだ続きます。

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鞍部までやって来ました。またもや侵食された地形で木橋がかかっています。ところで、山と高原地図には危険マークがついていて「急坂・クサリ」となっていましたが、クサリなんかあったっけ?それと急は急ですが、危険マークがつくほどとは思えなかったんですが。

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登り返します。

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またもや長い階段。それはそうとして、今日はやけに息が上がります。どうしたんだろう?

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烏尾山(1,136m)に到着。

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この先、富士はもう塔ノ岳の陰に隠れてしまいそうですね。

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5分ほど休憩して先へ進みます。

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なかなか気持ちのよい尾根道が続いています。

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富士はまだ辛うじて見えています。

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急坂を登り、行者ヶ岳山頂(1,188m)に到着。ですが、何だか様子が変です。確かにここまで急坂だったんですが、息が上がりすぎ。息が整うまでしばらくかかりました。何となく、5月の奈良倉山を思い出して嫌な予感がしてきます。取り敢えず、山頂で10分弱休憩。

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振り返ると相模湾。一番左端は、先ほどの三ノ塔です。

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先へ進みます。かねて聞いていた通り、ここからの下りは急坂ですね。

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急坂はまだまだ続きます。噂の鎖場はまだでしょうか?

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行く手の政次郎ノ頭、書策小屋跡、新大日がよく見えます。新大日から左へ進んでいった先、一番高いところが塔ノ岳ですね。

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一応鎖がついていますが、ここが噂の鎖場ではないようです。

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ん、ここかな?ここが噂の鎖場のようです。私がついたときはそれほど混みあっておらず、白人のお兄さんが一人下りている最中で、その後から若いご夫婦が続いていました。白人のお兄さん、図体に似合わずビビリなようで、結構な時間をかけて鎖場を下りています。お兄さんが下りきった後でご夫婦と私が続きます。渋滞するというのでもっと長い鎖場を想像していたんですが、手がかり・足がかりも多くてあっという間に下りてしまいますね。やはり迂回路がなく、家族連れも多いところなので渋滞するんでしょうか。

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鎖場の先は派手に崩壊した鞍部。

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政次郎ノ頭まで登って来ました。が、先程からの体調不良がいよいよ顕著になって来ました。ここでも暫く休んで息を整えます。

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政次郎ノ頭の先、書策小屋跡までの登り道。このあたり、もう息が上がって数歩歩くたびに休んでいます。まさしく奈良倉山の再現です。一体、どうしたんだろう?

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どうにか書策小屋跡に到着。左のほうに草地があったので、ザックを下ろしてそのまま倒れこむように横になります。結構風が冷たく、一枚上に羽織りたいなと思ったんですが、一度横になるともう起き上がるのも億劫です。取り敢えず、そのまま30分近く横になっていました。

横になりながらこの先のことを考えます。エスケープするなら先程の政次郎ノ頭まで戻って政次郎尾根経由で戸川林道へ出るルートがあります。ただし、そちらは歩く人が少なく、途中で何かあっても助けを求めるのが難しいかもしれません。それより、このまま予定通りのコースをとって新大日まで登ってしまえば、あとは比較的なだらかなコースが続いています。何より、木ノ又小屋から先、表尾根・大倉尾根には営業小屋が何箇所もあるので、最悪動けなくなったらどこかに宿泊して休養、明日下山する手もあります。新大日まで登る力もない場合は政次郎尾根を下るしかありませんが、取り敢えず落ち着いたら新大日に向かってみることにしました。

起き上がるとどうにか歩けそうです。ただ、無造作に草地に倒れこんだので、ウェアが引っ付き虫だらけになっていて閉口しました。実は引っ付き虫どころではない事態が発生していたのですが、このときは気がつきませんでした。

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新大日に向けて歩行再開。

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ここはそんなに急坂じゃないですね。暫く横になっていたあとでもありますし、取り敢えずは休まず登っていきます。

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15分ほどで新大日山頂(1,340m)に到着。

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大丈夫そうなので、そのまま塔ノ岳へ向けて進みます。

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いい道が続いていますね。体調が悪くなければルンルン気分で楽しめそうな、私好みの道なんですが。

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木ノ又小屋通過。これで塔ノ岳まで行けなくても、最悪ここで休養することができます。

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木ノ又小屋の先も、やはり気持ちのよい尾根道が続いています。ただし、歩くペースはどんどん落ちて来ました。登り道は10mおきくらいに休みながら歩いています。

ちなみにこのあたりで衝撃の事実が判明。書策小屋跡で・・・財布落とした(涙)。ズボンのボケットに入れてあったんですが、チャックをし忘れていたので横になっている間に滑り落ちたみたいです。財布といっても万札やカードや免許証(運転・無線)の入ったメインの財布はザックの奥に入れてありますので、小銭入れのほうですね。小銭の残りはせいぜい25円くらしかありませんでしたが、必ず千円札を小さく折ったものも入れてあるのでちょっと痛いです。というか、小銭入れがかなり重宝していただけになくしたのが辛いです。今頃は誰かに拾われているんでしょうね。

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この鞍部は派手に崩落していて、右に迂回路が作られています。

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こちらが迂回路。恐らく、これまで見てきた鞍部も「馬の背→崩落→迂回路→木橋・・・」というプロセスを経てきたんでしょうね。

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うう、これくらいの登り道でもかなり苦しいです。平坦路、下り道では全然問題ないんですが。私の場合、標準体重より25kg以上オーバーしていますが、毎回山行の時にはこの超過分を足の馬力だけで無理やり押し上げています。今の状態は、エンジンで言うなら1・2気筒死んでいる感じ。アクセルを目一杯噴かしても、全然パワーが足りなくて先へ進めない感覚です。

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目の前に塔ノ岳が見えてきました。あの山頂直下の登り道さえクリアすればあとは大倉バス停まで下り一辺倒です。

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いよいよ、最後の登り道に入ります。この後、山頂まで休み休み登り続けました。後から来た人にどんどん追い越されていきます。

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やりました!13時10分、ついに塔ノ岳山頂(1,491m)に到着。今日は本当に苦しかったですね~。ヤビツ峠から何と5時間もかかって到着です。

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今歩いてきた表尾根を振り返ります。手前から伸びている尾根が分岐しているあたりのピークが新大日。そこから右へ伸びているのが表尾根です。一番右側、山頂が左右に長いのが三ノ塔、一番奥の三角形の山が大山です。

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富士山。昼を回っているので、山頂付近が爆撃されたように雪煙に包まれています。凄い風が吹いているんでしょうね。

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富士山拡大。

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遠くに南アルプス。

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山名標。山頂は人で一杯、誰もいない瞬間なんて撮影できません。

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丹沢山・蛭ヶ岳方面。今日、蛭ヶ岳強行軍なんて無謀なことをやらなくて本当によかった。

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こちらもまだ行ったことのない西丹沢の山々。このあたりを訪れるのはいつになるんでしょうか。

この後、尊仏山荘で甘酒を飲みながら休憩。お目当ての丹沢ミー君は、客に弄られるのが嫌で宿泊室のほうで寝ているそうです。基本的に寒い時期でないとストーブの前では寝ないようですね。まだ気温が高すぎるようです。

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13時35分、下山開始。ここから大倉バス停まで、重力井戸の底にひたすら落下します。

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唐突ですが金冷シまで来ました。ここまで10分ちょっと。下りは問題ないので、先行する方をどんどん追い越しています。

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こちらは金冷シから大倉尾根方面を見たところ。考えてみたら、大倉尾根を下ったことはまだありませんでした。

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馬の背付近。なにもここまでがっちり手摺のロープを張らなくても・・・と思うんですが。痩せ尾根が怖い、と言う方が結構いるんでしょうか?

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花立山通過。

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花立山荘通過。特に問題ないので私は休まず先へ進みます。

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花立山荘の下。相変らず、ここは眺めがいいですね。海が見えると高度感があるので好きです。小さい頃は海の近くで育ちましたし。

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眺めのいいところを通過するとしばらく平坦な道になります。

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再び下り。階段が続きます。この先、急坂になるのですが、以前より整備されて歩きやすくなっているような気がします。

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堀山の家の前まで来ました。ここで喉が渇いたので5分ほど小休止。堀山の家の前ではクリスマスリース?らしきものを売っていましたが、我が家ではリースを飾る習慣がないのでスルー。ちなみにリースどころかツリーすらありません。

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堀山の家のちょっと下。実は、大倉尾根の下りで唯一、このあたりから堀山あたりまでが若干登り返しているんですね。登り返しになると途端に息が上がってスローダウンします。やっぱり、まだ体調は回復していません。下山開始以来、トレランの方に数人追い越された以外はすべてこちらが追い越していますが、ここでトレラン以外の方に追い越されそうになりました。

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堀山を過ぎると暫く平坦な気持ちのいい道。今日は大倉尾根にしてはそれほど人出が多くないですね。

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駒止茶屋通過。ここが営業しているのを見たことがないなあ。ここから先は暫く下りが急になります。

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下りきると、ふたたび平坦な尾根道。この先、もういちど長い下りがあります。

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見晴茶屋に到着。ここで再び給水休憩。

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雑事場ノ平の分岐。ここは左に折れ、大倉尾根から離れて斜面を九十九折れに下っていきます。

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石畳を経て舗装道路になりました。大倉の集落はもうすぐです。

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集落に入るところの民家には見事な紅葉。

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丹沢クリステルさん、健在です。

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大倉バス停手前の紅葉。もう12月なのに、見事ですね。

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15時45分、大倉バス停(どんぐりハウス)に到着。バスを一台パスして16時10分の渋沢行きバスに乗りましたが、行列に並ぶのが遅かったので駅まで立ったまま。駅まで着く間に若干気分が悪くなってきたので、すきっ腹で乗り物に乗るのもよくないと思って改札横の立ち食い蕎麦屋でカレーをかきこみました。なんか、山から下りてくるといつもカレーですね。高尾駅だと駅舎の中のパン屋のカレーかホームの蕎麦屋のカレー、立川駅でもホームの蕎麦屋のカレー。あるいは帰り道で錦糸町のホームの蕎麦屋のカレー(笑)。

この後、17時の快速急行まで20分ほど電車を待ち、新宿駅まで爆睡しながら戻りました。駅のホームからシルエット富士が大きく見えて綺麗でした。撮影し忘れましたけど。

ちなみに千葉まで帰る途中、東京駅で一旦改札を出て京橋のモンベルに立ち寄り。落とした小銭入れとまったく同じものを再び購入してきました(笑)。
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テーマ : アウトドア
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No title

こんばんは、徒骨亭さん!

徒骨亭さんが山登りを始めて、早2年と3ヶ月?ですかね?
その間、本当にいろいろな山に登っていますが、表尾根が未踏だったのはちょっと意外でした。
私は2回登っていますが、徒骨亭さんのような馬力はありませんので、初めて行った時はヨレヨレのボロボロでしたよ(苦笑)

それにしても、例の体調の悪さはどうしたもんでしょう??
何か心当たりはありませんか?
原因がわからないと、次にそうなったらと思って心配になっちゃいますよね。
何はともあれ、お身体を大切に!
そして、お財布は落とさないように(笑)

Re: No title

悠さん、おはようございます♪

ええと、きちんと記録に残した一番最初の山登りは2013年11月11日の奥高尾縦走ですから、ちょうど2年2ヶ月になりますね。厳密にはその前月の高尾山-城山歩きとか、8月の上高地歩きとかがあるのですが、このあたりは一般の観光の延長。ハナっから山歩きをするつもりで歩いたのはやはりこの奥高尾縦走が一番最初になります。

初めての表尾根、意外でした?実は丹沢自体、今回でまだ4回目なんですよ。私ももう何回も行っているような気がしますが。悠さんは確かまだ平日に山登りをしていた頃、一番最初に丹沢を歩いたのが表尾根からでしたよね。でも、悠さんが何回も行っている山でまだ私が未踏のところなんて山ほどありますよ。泊まり必須の南アルプスなんかは論外としても、悠さんお気に入りの滝子山なんかもまだ行ったことがありません。私も行くなら寂ショウ尾根を歩いていたいですし、どうせなら足跡も繋ぎたいので大谷ヶ丸から米背負峠に抜けてみたいですけど、寂ショウ尾根でまたバテたりして(笑)。

体調不良は11月中ごろから続いていますが、一番大きい原因は恐らくストレス。先方理由で期間が延びましたし、ヤマは既に超えたので大分気持的には楽になってはきましたが、それでも片道2時間通勤は辛いです。先週、今年初めの山行をちょっとハード目のコースでやってみたのですが、やっぱりそのときもヨレヨレになりました。表尾根よりは若干マシでしたが。

12月には2回続けて風邪を引きましたが、これもストレスで免疫力が落ちているからのような気がします。まあ、ストレスと財布の紛失は関係ないですけど。今度から落とさないようにベルトループに細引きで繋いでやる・・・とか思ってはいるのですが、実はまだやっていません(笑)。

プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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