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今年も行って来ました、第一空挺団降下始め。

こんにちは。

昨年の11月頃だったでしょうか、女房が美容室で肩くらいまであった髪を思い切って短くして来ました。それ以来、「この髪型、どっかで見たような?」と思っていたのですが、先日テレビでアメリカ大統領選のニュースを見ていて気がつきました。女房の髪型、ヒラリー・クリントンの髪型によく似ていたんですね。

で、その話を女房にしましたら
「う~ん、髪型と性格以外は似てないけどね。」
・・・ヒラリーに性格が似ていることはしっかり自覚しているんかい!(笑)

で、本日はそんな女房とチビを連れて新年早々あるイベントにお出かけした話です。

昨年の1月、当ブログの記事にもしましたが、地元の陸上自衛隊・習志野駐屯地で実施された「平成27年 第一空挺団 降下訓練始め」見に行って来ました。輸送機からのパラシュート降下や、ヘリからのロープを使った降下の訓練展示ですね。以前から毎年1月の第2日曜日ごろに開催され、地元だけでなく遠方からも多くのファン(ミリヲタとも言う)が集まります。

この時は午前11時からの開始ということで、我が家一行は1時間くらい前には着くように出かけたのですが、時既に遅し。会場の観覧席(と言ってもただの土手上のスペースですが)は後ろを通るのがやっとの満員、押すな押すなの状況で、我が家は人間山脈の後ろから背伸びしながら覗き見る羽目に陥りました。まあ、飛行機からの降下は上のほうなのでそこそこ見れるんですが、着地の瞬間や地上での訓練は殆ど駄目。運よく前の人の隙間から覗けた時以外は訓練の空砲を撃つ音だけを聞いて帰って来ました。

で、今年の「平成28年 第一空挺団 降下訓練始め」です。今年も第2日曜日、1月10日の実施だったんですが、女房は「今年こそ最前列で見るぞ~!」と張り切っており、事前に同僚と休みのシフトを調整してあったりしてやる気満々。まあ、年明けのこの時期は殆ど晴れなので天気の心配はあまりしませんでしたが、晴れていると冷え込みも厳しいですからね。私は平気ですが、女房とチビは大丈夫かな?と思いながらも、当日早朝から出かけてみました。

今回は事前に情報収集を行ってみました。11時開始は昨年と同じなのですが、開門が8時30分。そして事情通の情報によると少なくともその30分前には行って並んでおく必要があるとか。そうすると現地8時到着として、駅から歩く時間なども考慮すると7時前には自宅を出る必要があります。

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と言うわけで、地元の京成線の駅から7時前に出発。7時20分過ぎ、新京成線の習志野駅に到着しました。

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朝食もまだですので駅前のコンビニでパン・おにぎり類と飲み物を調達。

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駅前から南下して国道296号線に出、さらに成田方面に歩いて約20分ほどで習志野演習場正門に到着。開門は8時半と聞いていましたが、もう開いていますね。誘導の隊員さんの指示に従って奥に進みます。

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5分ほど入ったところの広場ですが・・・うわぁっ!もうこんなに人が沢山!明らかに我が家は今年も出遅れたようです。この行列、手前に見える1列だけじゃありません。広場の奥までぎっしり人で埋まっています。ちなみに手前にいるのが女房とチビ。

実は、ここで入場の際の手荷物検査が行われるのですが(何せ軍事施設です)、それの開始が8時半。「開門時刻」と言うのは、手荷物検査の開始時刻のことだそうです。

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待っている間、陸上自衛隊の木更津その他の駐屯地からヘリなどが続々到着します。どこから飛来したのかは分かりませんが、AH-1S『コブラ』対戦車ヘリが待っている人たちの頭上を飛び越えて近くの広場に降りて行きました。

8時30分、手荷物検査開始。検査が終わると、早足で会場に向かいます。実は手荷物検査の場所から会場までがさらに2kmほどあります。送迎バスも出ていますが、歩いたほうが早いので大抵の人は徒歩で会場に向かっています。

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会場到着。昨年はこのあたり、既に殆ど人で埋め尽くされていて右手に通路が残っているだけでした。今年はそれに較べると遥かにマシみたいですが、それでも最前列はもう一杯ですね。実は会場自体もかなり横に長く、来賓席や関係者席に近い、一番奥の方が見ごたえがあるようですので、さらに奥へ向かいます。このあたりで妥協して、最前列じゃなくても前のほうに陣取ったほうがベターかも知れませんので、ちょっとした賭けなんですけどね。

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取り敢えず、このような場所に陣取りました。このあたりの土手の上は2段になっていて、下段は既に満員。上段の前から2列目くらいにどうにか収まることができました。もちろん前に1列いるんですが、人の間から覗くとこんな感じなのでまずまずです。ちなみにすぐ右手はもう来賓席なので、位置的には結構ベストではあります。

女房は「最前列が取れなった!」とちょっとおかんむり。「来年は夜明け前から並んで最前列を取るぞ~!」と今から意気込んでいます(笑)。この時点でまだ9時過ぎ。開始まで2時間もあります。朝食を食べながらノンビリ待ちます。

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遠くのほうになにやら黒い球体が浮遊しています。一瞬、UFOか・・・と思いましたが(笑)、風の強さを見るための気球のようです。広告用のアドバルーンと同じようなものだと思いますが、このように黒く塗装してあるとUFOみたいですよね。

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皆さん、暇なのでなにか飛んでくると一斉にそちらを見ます。大型のCH-47『チヌーク』ヘリが飛んできたので何かと思ったら・・・。

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他の駐屯地のお偉いさん方が乗ったヘリだったようです。バス代わりに使っていますね。

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これから始まる訓練展示の仕込み。戦車などの戦闘車両を丘の向こう側に隠しています。

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10時50分頃になって、試験降下が始まりました。ヘリから指揮官の方が降下して、風の強さその他、訓練展示ができるコンディションであることを最終的に確認しています。

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11時、予定通り「平成28年 第一空挺団 降下訓練始め」が開始されました。最初はCH-47J『チヌーク』ヘリからの降下。

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今年はちゃんと着地するまで見られます~。

と、ここで開始早々訓練中断。来賓を乗せたヘリが続々到着し始めました。来賓を乗せたヘリは、最終的に全部で3機やって来ました。

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こちらは3機目。先頭から3人目が中谷防衛大臣です。

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来賓到着後、訓練再開。こちらは高高度降下の実演。通常のパラシュート降下は高度300mくらいから飛び降り、すぐにパラシュートが開きますが、高高度降下では1,000m以上の高度から飛び降り、しばらく自由落下した後で開傘しています。パラシュートもスポーツダイビングで使われるような、自由に操縦できるタイプ。スポーツダイビングで使うものより遥かに操縦が難しいそうです。潜入作戦などに使われるため、実戦では10,000mから飛び降りて300mで開傘、ということもあるようですね。

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続いてC1輸送機からの降下。



こちらは動画。三脚なしで手持ちで撮影していますので、手ブレが酷い場合もありますがご容赦を。

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C-130H『ハーキュリーズ』輸送機からの降下。



こちらも動画です。

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降下中のパラシュート。



着地の瞬間。今年はバッチリ見れました。

飛行機からの降下を何回か繰り返した後、今度はシナリオのある訓練展示が始まります。昨年は殆ど見れなかった部分です。ここ何年かは同様のシナリオで訓練が行われていますが、題して「島嶼奪還訓練」。敵に占領された離島を奪還する、という想定の訓練です。

会場右手が離島の奥地、手前から左のほにかけてが離島の海岸、奥のほうが海と言う想定みたいです。

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まずは敵の戦闘車両が海岸線に進出。前面に赤いマークを付けていますが、これが敵の車両という想定。

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海上自衛隊のP-3C対潜哨戒機が飛来。この一瞬だけの登場でしたが、偵察、という想定のようです。おそらく鎌ヶ谷市の海上自衛隊・下総航空基地の所属機だと思います。

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ポンポン、と敵車両の近くで花火のように火薬が炸裂。対潜哨戒機の偵察に基づき、護衛艦から艦砲射撃が開始された・・・という想定。

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敵の車両が海岸線から退却していきます。

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まず、先発隊が高高度降下で潜入、海岸線に上陸します。

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海岸に陣取って後発の降下部隊を誘導。

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飛行機から降下。

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海上への降下を想定しているそうです。写真では殆ど分かりませんが、各自オレンジ色のフロートを装備しています。それと、ブイ?なのか、なにか紐で繋がっていますね。

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着水、上陸して続々前進開始。



オートバイ部隊もCH-47J『チヌーク』ヘリで到着。



その間にも、攻撃ヘリが何度も飛来して敵からの攻撃を防ぎます。

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先発の部隊が上陸、前進している間にも、後発隊が続々と降下してきます。映画のシーンみたいです。

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右手のほうから二組ほど出て来ました。左側は敵の捕虜。地面に伏せさせて銃を突きつけていますね。右側は負傷者の救護のようです。

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狙撃部隊?かな、UH-1J『ヒューイ』ヘリ2機で到着。「地獄の黙示録」でおなじみのあの機体ですね。



ここが凄かった。2機目のヘリ(手前側)、着陸時に勢い余って地面でバウンドしています。テールローターを地面に打ち付けそうで冷や冷やしました。咄嗟に機体を立て直して着陸をやり直していますが、さすが50年も使われているベストセラー機、頑丈ですね~。あのハードランディングでこぼれ落ちない搭乗隊員もタフですけど。

このハードランディング、風の影響らしいです。実機とラジコン機を同列に語ることができないのは重々承知ですが、確かにラジコン機でも降下時に風の影響で思ったほど浮力が得られず、スキッド(脚)を地面に叩きつけてしまうことがよくありますね。

続いて重火器の輸送です。



最初にUH-1J『ヒューイ』が飛来、右方向の敵へ弾幕を張って援護している後方でCH-47J『チヌーク』ヘリが高機動車と120mm迫撃砲を運んできて下ろしています。

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待機していた隊員がすぐに迫撃砲の移動を始めます。

続いてヘリからの兵員の降下。



CH-47J『チヌーク』ヘリ2機が飛来、ヘリからのロープによる降下を実演します。右手の1機目は低空でのファストロープ、隊員はロープに掴まってそのまま滑り降りています。左手の2機目は比較的高度のある降下で、ハーネスなどを使ったラペリング降下(いわゆる懸垂下降)ですね。もちろん、下降器には登山用のエイト環なんかとは違ったものを使っているんでしょうけど、先行している隊員がロープから離れてテンションが緩まないと次の隊員が降りられないのは同様のようです。

これを見ていたら、懸垂下降の講習会を受けに行きたくなりました(笑)。ショップさんとかの主催でやっているところがありますよね。



こんどは高機動車を空輸。AH-64D『アパッチ・ロングボウ』攻撃ヘリが上空で援護しています。

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その間に、いつの間にか迫撃砲が「海岸線」にズラリと並んでいました。空輸したのは1基だけですが、その他も既に空輸した、という想定のようです(笑)。

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救難ヘリが到着、先程の捕虜と負傷者を回収します。

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最後の総攻撃開始。



戦車もいつの間にか上陸させていたと言う「想定」。ただ、残念ながら撮影途中でバッテリーが無くなってしまいました。予備のバッテリーに交換したときはすべて終了していました(笑)。

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訓練終了。片付け班が出動?のようです。

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第一空挺団の隊員さん全員集合。これから大臣の訓辞が始まるようです。

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ヘリも編隊を組んで展示飛行。

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中谷防衛大臣の訓示。

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すべて完了したので撤収します。朝来た道を、手荷物検査をやったあたりまで戻ります。

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途中、迎撃ミサイル「PAC-3」の施設(航空自衛隊管轄)の前を通りかかると・・・ん、なんだか変なものが見えます。目の錯覚のようです。

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装備品展示会場に到着。これから装備品(つまり兵器)の展示を見ます。13時開始なんですが、このとき既に13時20分。まだ始まっておらず、皆さん外で待っています。訓練展示が長引いたので全体のスケジュールがちょっと遅れ気味です。

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13時25分、装備品展示開始。でも、こうしてみると結構女性が来ていますよね。実は先程の訓練展示会場でも私たち一家の左のほうに山ガール風(山用のハードシェルやザックを持ってきていた)の綺麗な人がいて、時々チラ見していたのは女房には内緒(笑)。

以下、装備品の数々。

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今回一番人気の機動戦闘車。今年から配備が始まるそうです。

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NBC偵察車。

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155mm榴弾砲。

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こちらは航空自衛隊管轄のPAC-3ミサイル、パトリオットとかペイトリオット、ペトリオットとか呼ばれているアレですね。

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・・・で、ここにいました、先程の謎の物体。航空自衛隊第一高射群習志野分屯基地のマスコットキャラクター、「『パックさん』A子」だそうです。PAC-3の配備されているほかの駐屯地には「P太」「M司」「C造」などのキャラもいて、全部で4兄弟だそうです。パトリオットミサイルのゆるキャラのようですが・・・ゆるくない、全然ゆるくないぞ~(笑)。大体、こやつが活躍するときは日本海上空でイージス艦が弾道ミサイルを撃ち洩らしたという絶体絶命の状況のはずなので、やっぱりブラックユーモアとしか思えませんな。ちなみに名刺まで作ってあって、私もしっかり一枚戴きました(笑)。

ちなみに周囲の隊員さんの迷彩服がグレー系ですが、これは航空自衛隊仕様の迷彩服だからです。

ふたたび装備品の数々。

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10式戦車。

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74式戦車。

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CH-47J『チヌーク』。

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AH-64D『アパッチ・ロングボウ』

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UH-1J『ヒューイ』。

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こちらは会場に設置されたトイレ。イベント会場では女性のトイレが不足するのが常なので、巨大な白い女子トイレが設置されています。反面、男子トイレは工事現場並みの簡易トイレで、普通とは逆に男性の長い行列ができています(笑)。

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すべて完了。習志野演習場を後にします。やっぱりと言うか、車で来ると出るのに一苦労するみたいですね。

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駅まで帰る途中で昨年同様にD51を眺めます。

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習志野駅に到着。この後、津田沼で買い物などをしてから帰宅。

今回、会場の売店で女房が第一空挺団の2016年カレンダーを買ってきました。しかし、ある程度予想はしていましたが、帰ってから見てみると腕立て伏せをする空挺隊員とか、筋肉ムキムキの空挺隊員が満載です。我が家では今年1年、リビングでムキムキの空挺隊員を眺めて過ごすことになりそうです。確かに女房、元々ラグビーだのアメフトだのが大好きなんですけどね(笑)。
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テーマ : 日記だよ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

こんばんは、徒骨亭さん!
今年も自衛隊の基地に行かれたのですね(^^
基地祭って面白いよと人から聞いたことはありますが、今まで一度も行ったことがありません。
ましてあんなにたくさんの人と、広すぎる基地内…想像するだけでくらくらしそうです(苦笑)

自衛隊が初めて作られた時のイメージは、災害時の救助活動や規律ある隊員さん達の行動で随分変わったと思いますし、最近ではアニメにも取り上げられて、さらなるイメージアップを図っているようですね。
もっとも、人間の組織である以上嫌な部分も当然ありますが、総じて練度と意識の高い組織、というのが自衛隊に対する私の見方です。

その自衛隊員達がきびきびと動く姿が収められたカレンダー…いいじゃないですかv-218
むきむきだなんて、その筋肉で国民の生活と安全を守ってくださるのですから、ありがたく眺めてください(笑)
私は、その隊員さん達が守ってくださる日本の美しい景色のカレンダーを見て、1年を過ごします(^^

Re: No title

悠さん、おはようございます♪
昨夜のうちにお返事を書こうと思っていたんですが、雪道歩きで結構疲れていたみたいです。そのまま寝落ちしてしまいました(^_^;;

基地祭の類はこれまで自衛隊・在日米軍あわせて何回か行っていますが、やっぱり「だだっ広いところをひたすら歩く」「人たくさん」というのは共通していますね。ただ、個人的にはディ○ニーランドの「歩く・人いっぱい」よりは遥かにマシだと思っているのであまり気にならないんですが、女房に言わせるとただのデ○ズニー嫌いってことらしいですが(笑)。

この手のイベント、昔は男ばかりだったのが年々女性や家族連れが増えている印象があります。皆さんの意識が変化してきているのもありますが、自衛隊の広報も以前に較べるとずっと洗練されてきていて、見せ方が巧くなってきているのを感じます。いまや50代以下の日本人の大半がアニメ世代というのもあって、戦闘機のマーキングにアニメキャラが使われていたりとか、アピールしやすい環境になったのも確かですけどね。

今回行った第一空挺団は、陸上自衛隊内部の厳しい選抜試験を潜り抜けてきた、知力・体力ともに人並みはずれた隊員が集まった精鋭部隊です。傍から見ていても行動がきびきびしていて見ていて気持ちがいいです。空挺やレンジャーには過酷な山岳訓練もあるようで、山屋さんとしてもピカイチの力を持った人たちでもありますし。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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