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雪の塔ノ岳、人生2度目の遭遇。

こんにちは。

以前の記事で書きましたが、昨年10月以来続いていた、東京湾の向こう岸までの片道2時間の長距離通勤。この1月末でようやく終了、2月1日からめでたく浅草橋・秋葉原界隈に戻って来ました。やはり、こちらの方が落ち着きます。何より物価が安いのがいいですね。あちらでは昼の定食は1,000円あるいはそれ以上が当たり前でしたが、こちらでは高くても700円、お財布にやさしい環境ですよね。ただ、量もガッツリ系のお店が多いので、ダイエットにはやさしくありません。すでにこの数日で1キロ以上体重が増えたような気がします。量の多いお店が多いせいで、この界隈では男性でも「ご飯少なめで」と注文する人が少なくないありません。かく言う私も実はそうだったりします。以前ご紹介した「珈琲 葦」さんではすでに覚えてくれていて、何も言わなくても「はい、ご飯少な目ね~」と言いながら持ってきてくれます。

さて、本日ご紹介するのは1月24日、日曜日の山行のお話。1月23日・24日は皆さんご存知のように、低気圧の通過その他で大荒れの予報が出ていた週末です。通常でしたら山行は諦めて家でおとなしくしているところですが、天気予報をよく見てみると、土曜日は曇りのち雪で好天は望めそうもないものの、日曜日は冬型の気圧配置で関東地方は概ね晴れとの予報が出ています。「大荒れ」と言っているのは西日本と東北以北だけみたいです。これなら大丈夫そうだ、と出かけることにしました。ただし、前日夕方から深夜にかけて雪予報で、日曜の朝は交通機関に支障が出ている可能性があります。出かけたものの、先へ進めなくて引き返すことは覚悟しなければなりません。また、かなり寒くなることが予想されたので、防寒対策をしっかりとして出かけることにしました。

肝心の行き先ですが、あまり山が深いところ、遠いところ、電車が止まりやすいところはパス。この観点からだと奥多摩方面は候補から外れます。中央線沿線の山梨県の山々もパス。青梅線もそうですが、高尾から先の中央線も降雪があるとすぐ止まります。そうすると、残るは丹沢と高尾ですが、このうち丹沢方面に向かってみることにしました。実は先月まで仕事をしていた神奈川県内某所、オフィスの窓からビルの間越しに丹沢の山々をチラ見できるんですが、この前週辺りから雪で真っ白になっていて、行きたくてしょうがなかったんですよね。とういうわけで、当日の第一目標を丹沢・塔ノ岳、第二目標を奥高尾縦走としました。

そんなこんなで1月24日日曜日、いつもの始発電車に乗って出かけました。まず目指すのは新宿駅。丹沢方面へは小田急線で向かいますので新宿駅で乗り換えになります。最近、関東の私鉄各社は降雪があると大幅なダイヤ乱れがあることが多いのですが、新宿まで行ってもし小田急線が止まっている、またはダイヤが乱れているようでしたら行き先を第二目標の高尾山に切り替え、JR中央線または京王線で高尾方面に向かいます。もし高尾方面も向かうのが困難なようでしたら・・・その時は千葉に帰って二度寝します(笑)。

私の心配をよそに、新宿までのJR各線はまったく問題なく動いていました。前夜、雪なんか降らなかったみたいです。新宿駅からの小田急線も通常通り。「全国的に大荒れ」の天気予報のせいか、昨年12月に丹沢・表尾根を歩いたときよりは空いている印象でした。6時57分に渋沢駅に到着、すぐに駅前に来ていたバスに乗り換え、7時15分頃、大倉バス停に到着しました。

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どんぐりハウス前です。ここも、雪なんか全然ありません。雪が楽しみでやってきたのに、この調子だと泥んこ祭りの大倉尾根での苦行で終わるのかな?一抹の不安を抱きながら、7時25分、歩き始めました。本日はここから塔ノ岳の山頂を目指します。帰りは一番最初に丹沢を訪れたときと同じく鍋割山経由で下山、またはそのまま大倉尾根ピストンの予定。登山時に状況を見ながら下山時に分岐点の金冷シで最終決定します。

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歩き始めてすぐの大倉集落です。前方の山並みの向こうに朝日を浴びる表尾根が覗いていますが、真っ白ですね。これはひょっとしたら期待できるのかも。

今回のコース・タイムの詳細もヤマレコに登録してあります。あまり役には建たないかもしれませんが、そちらも併せてご覧ください。

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登山道の入口まで来ました。丹沢クリステルさん、健在です。

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丹沢クリステルさんの左側にはもう一体、同じような人形があるのですが、この日、こちらにも「丹沢キャサリン」の名札が下がっていることに気がつきました。「クリステル」はともかく、「キャサリン」の由来は何なんでしょうね?

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登山道に入ります。

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観音茶屋前を通過。この時間はまだ閉まっています。

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分岐に出ました。どちらへ進んでも雑事場ノ平で合流しますが、距離の短い右手へ進みます。

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10分ちょっとで雑事場ノ平。

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雑事場ノ平の先には見晴茶屋がありますが、現在はバイオトイレ設置のため、かなり大掛かりな工事中。茶屋の前は通行止めになっていて、裏手を迂回します。

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こちらが茶屋の裏側。初めてこちらを通りました。

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見晴茶屋の先から雪が出て来ました。

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駒止茶屋直下の長い階段。2年前、大雪の1週間後にここを通ったときはカチンカチンの急斜面と化していて軽アイゼンなしには登れませんでしたが、今回は階段が見える状態なので、取り敢えずアイゼンなしで登りました。

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駒止茶屋に到着。アイゼンなしでここまで来たものの、階段が凍っていて結構怖かったので悩んだ末に軽アイゼンを装着。この先、まだ土が露出した部分がありそうですが。

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駒止茶屋のあたりからは向かいの表尾根が望めます。真っ白でいい感じですね。ただ、残念なことに朝方は快晴だったのに雲が出て来てしまいました。

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これは木ノ又大日のあたりかな。

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で、こちらが新大日だと思います。あ、私の財布~(笑)。

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途中、ちょっと地面が露出しているところがありましたが、あと概ね雪道です。堀山の東側を巻くあたり。

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堀山の家に到着。ここの100円ドリンクを買って(日本茶の缶しかありませんでしたが)小休止。ザックにもお茶が入っていますが、出すのが面倒くさいです(笑)。このあたりでは天気は完全に曇り、小雪までちらついてきました。

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花立山荘に向かって登っていきます。天気は相変らず曇り。

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天神尾根分岐を通過。

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左手に富士が見えてきました。曇っているのはこの辺りだけで、富士の上空は晴れているみたいですね。

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振り返ると相模湾。上空の雲が雪をちらつかせているのがよく分かります。

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あれ?あれれ?これって、ひょっとして霧氷?曇ってきたけど、思いがけずいいものが見られました。

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もうすぐ花立山荘ですが・・・西のほうから晴れてきた?青空が見えます。

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花立山荘通過。このあたりで歩き始めから3時間25分。これまで、大倉バス停から塔ノ岳までの私の最短記録は一昨年12月のジャスト3時間ですから、大幅にペースが落ちてしまっています。1年前ならすでに山頂に着いているころです。

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花立山荘前から三ノ塔・大山方面。上空の雪雲が東のほうに流れていって、西から青空が広がりつつあるのがよく分かります。

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行く手にはまだまだ霧氷がありそうですね。

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花立山への階段を登ります。両脇は霧氷の並木道。

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もう、このあたりから登るのそっちのけで写真ばかり撮り始めました。実は花立山荘のあたりから若い男性と前後しながら歩いているんですが、この方もかなり歩くのは早そうなのに写真ばかり撮っているので私とペースが変わりません。最終的に塔ノ岳に着いたのはほぼ同時でした。

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とりあえず、霧氷のオンパレード。雲はどんどん取れて、時折陽の光も射し始めました。

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もうすぐ、花立山の山頂です。そして花立山を越えると、行く手には・・・。

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白い、幻想的な霧氷の森が広がっていました。「息を呑む」というのは、これを目の当たりにしたときの私の状態を言うんでしょうね、多分。

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画像じゃ現実の雰囲気をいくらも捉えられていません。
「もっといいカメラを!もっといいカメラをよこせ!代わりに我が王国をくれてやる!」
だから腕が悪いんだから、どんなにいいカメラがあっても無駄だって(笑)。

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こちらは馬ノ背付近。

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金冷シまで来ました。そしてここを右に折れた先には・・・もう余計な説明は加えません。ひたすら霧氷の森が続きます。

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塔ノ岳の山頂直下まで来ました。もうこの頃には上空の雲は殆ど取れて快晴です。ただ、この頃から風が強くなり始めました。強い冬型の気圧配置、という予報が出ていましたからね。気温が上昇して強い風吹き始めたので、道端の霧氷が粉々になって降り注ぎ始めました。この調子ではあと1時間もすれば殆ど落ちてしまいそうです。

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塔ノ岳山頂(1,491m)に到着。4時間半、標準CTを1時間もオーバーして到着です。歩くのはそっちのけで写真ばかり撮っていたのもありますが、ペースも以前に較べると大幅にダウンしています。

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表尾根・三ノ塔・大山方面。

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都心方面。

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富士だけはは残念ながら雲の陰。先程とは逆ですね。

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鍋割山稜越しに、箱根方面。

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山頂は人で一杯。ただ、荒れ模様という天気予報もあったので、普段よりは少な目かもしれません。高校生の数十人のパーティが来ていますが、一般登山者は実はそれほど多くありません。

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丹沢山・蛭ヶ岳から西丹沢の山々。この後、甘酒を飲みに尊仏山荘に入ります。

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丹沢ミー君はストーブの前。いつもの冬と同じくまどろんでいます。

甘酒を飲みながら、向かい側に座っていた年配の男性と話をしていたんですが、何と84歳とのこと。ほぼ毎週、丹沢や近辺の山に登っておられるようです。百名山ももちろん制覇、なおかつアマチュア無線もやっていて、各地の山頂から相当数の運用実績もあるそうです。主に使っている周波数帯、電波形式、出力などをお伺いしても、どうもメーカーと機種の見当がつきません。無線ブームだった30年前なら該当機種があるんですが、今は機種もメーカーも激減していてそれらしいものは思いつきません。首をかしげていると「自作機です」とのお答え。恐れ入りました。私も、単純に交信できます、というレベルの無線機なら作る自信はありますが、「山岳への移動運用に耐えうる小型軽量の実用機」となると話は全く別です。

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30分以上、尊物山荘で寛いでから出て来ました。ちなみにこの日の私のウェアはマーモットの長袖シャツの上にファイントラックのミッドレイヤー(要はジャージ)を羽織っただけ。朝からずっとノーグローブ、素手のままです。これまで、私が行くような雪山でグローブをしたことはありません。2,000mを越えるようなところだと流石にするんじゃないかと思いますが。

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12時35分、下山開始です。時間的には丹沢山まで往復しても大丈夫だと思いますが、先程来の強風で霧氷はもはや期待できないはずですので、無理せず下山します。

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山頂からちょっと下ったあたり。先程、あれほど凄かった霧氷は完全に消えてしまっています。予想したとおり、気温の上昇と強風ですべて落ちてしまったらしく、足元には大量の霧氷のかけらが積もっています。

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金冷シまで戻って来ました。予定では鍋割山を回って西山林道経由で大倉バス停に戻る心算でしたが、ざっと見渡してたところ鍋割山稜の霧氷もすべて落ちてしまっています。この日は無理せずに素直に大倉尾根をピストン、ノンビリ帰ることにしました。正面の馬ノ背に進みます。

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花立山の手前。ここいらも先程とは打って変わって木々が黒々としてしまっていますね。

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花立山です。ここは風が吹き抜けになっていて、右から猛烈な風が吹いています。流石にジャージだと体感温度が急降下して寒いです。特に強風で飛んできた雪が耳の穴に吹き込むと、体温が急激に下がります。そうか、耳カバーって単純に耳の霜焼けを防ぐだけじゃないんだ、というのを実感。

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花立山荘通過。

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階段を下ります。このあたりの霧氷も綺麗に消失。

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富士はまた姿を見せ始めました。私が山頂にいる間だけ姿を隠していましたね。

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朝方通った駒止茶屋近くからの表尾根の展望。

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駒止茶屋を通過。

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駒止茶屋直下の階段。朝方よりも凍結が酷くなったように感じます。まだ軽アイゼンは装着したままでしたが、ここを下り切った先で外して格納しました。

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さらに下りると雪もなくなり、雑事場ノ平まで戻りました。時間も早いので、今日はここから右手方向、大倉高原山の家経由で下りてみることにします。こちらを通るのは2年前、初めて丹沢にやってきたとき以来です。

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若干ですが尾根の突端に向けて登り返します。

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尾根の突端部がテント場になっています。今テントを張っているのは今日これから泊まる方たちでしょうか。

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テント場のちょっと先が大倉高原山の家。

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その先を尾根伝いに下っていきます。

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ここから尾根が急降下していますが、道は一旦右、西側斜面に向かって下りて行き、その後折り返して東側斜面に大回りして戻ります。こちらのルートのほうが距離が長くなっているのはこの大回りのせいです。

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東側斜面に向かってトラバースしている最中、ちょうど尾根の最南端にかかったあたりです。日当たりがいいですね。

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合流点通過。大倉高原自然の家経由だと、倍くらいかかるかな?

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観音茶屋通過。流石にこの時間だとお店が開いていますね。こちらに立ち寄って珈琲を飲みながら、店のお姉さんとひとしきり世間話。20分ほど油を売っていました。

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登山道の入口まで戻って来ました。

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大倉バス停到着。思いっきりノンビリ下りてきたので、下りも3時間以上かかっています。

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この日は女房と子供はガーラ湯沢にスキーに行っています。いつもながらパパだけ除け者ですが、帰りの新幹線が遅いので外で食事を済ませてきてくれといわれています。ちょっと夕食には早いのですが、大倉バス停の前にある蕎麦屋「さか間」さんに寄ってみました。当ブログからリンクさせていただいている悠さんもお勧めのお店です。

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私はお蕎麦屋さんではセイロ系のおそばを食べることが多いのですが、この日は流石に暖かいものを頂きたかったので、かき揚げ天蕎麦を注文。出てきたお蕎麦はちゃんとかき揚げ天が別皿になっていて、天ぷら用の塩まで添えられています。これは嬉しい配慮です。しかもお蕎麦がすこぶる美味。うどんでもそうですが、温かい状態で旨いならセイロにした場合はさらに旨いと言うことです。次は、セイロを食べに来なければいけませんね。

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さか間さんを出て、バスで渋沢駅まで戻りました。次の電車は12月に表尾根を回ってきたときと同じく、17時発の快速急行新宿行き。前回はカメラをしまっていてシルエット富士を撮り損ねましたが、今回はちゃんと撮影してきました。この後、新宿からJR中央線で東京駅まで出て、総武線快速に乗り換えて地元駅まで帰って来ました。帰宅時、女房と子供はまだスキーから帰ってきていませんでした。
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No title

素晴らしい霧氷ですね(*^_^*)
見てみたいなぁ~♪青空に咲く白い花のようですね~♪
この中を歩くなんて、羨ましいです
この綺麗な景色、私、写真撮りまくって、ぜんぜん前に進まなそう(笑)
素晴らしいお写真みせて頂いて、ありがとうございます♪

No title

こんばんは♪

丹沢クリステルさんは前に聞いたことあったけど、
丹沢キャサリンさんまでいたとは・・・
顔は同じなのでしょうか?(笑)

登り始めは、雪の『ゆ』の字もなかったのに、途中から雪景色すごいですね!
霧氷の写真は本当に綺麗です(*^^*)
こんな景色に囲まれちゃったら、ぞくぞくしますね~。
まるで別世界です。

今年はこんな素敵な景色に出会えなかったので、徒骨亭さんの写真見て癒されました~。

Re: No title

yamatoumiさん、おはようございます♪
返事が大変遅くなってすみません。ここ数日、ちょっと仕事が立て込んでいてなかなかお返事が書けませんでした。

丹沢の霧氷、有名ですが出会うタイミングが結構難しいみたいですね。私も雪山は期待して行きましたが、まさか霧氷が見られるとは思いませんでした。そもそも当日は晴れ予報でしたし、これまで一度だけ見たことがある霧氷(2年前の奥高尾・陣馬山)もガスの中でしたから、そういう気象条件でないと見れないと思っていました。この日は文中で触れたとおり、前日夜に霧氷が発生して(恐らくその時点では山頂付近はガスの中)、しかも当日は午前中に一旦曇って霧氷が温存されたという、好条件が重なったようです。

登る途中、丹沢山方面で1泊された方とすれ違ったんですが、塔ノ岳と丹沢山の間の霧氷はさらに大きく成長していて、それはそれは見事だったそうです。私はそちらまで足を伸ばすのは断念しましたが、1泊して縦走すると霧氷に出会えるチャンスが増えるかもしれませんね。

yamatoumiさんの写真の腕で霧氷を撮影するとどんな作品が出来上がるか・・・こちらも興味津々で、楽しみです。

Re: No title

mokos619さん、おはようございます♪
こちらも返事が遅くなって申し訳ありませんでした。週半ばからふたたび長距離通勤が復活していて、毎日疲れ果てて根落ちしていました(^_^;;

丹沢キャサリンさん、基本的に丹沢クリステルさんと同じ人形に見えるんですが、表情が微妙に違うように感じます。置いている場所や汚れ方の関係でしょうか?あと、気になるのがどちらもなにか持っていた風の左手。おそらく元は乗馬道具を持っていたんでしょうけど、何だったんでしょうね。一番可能性が高いのは鞭ですが、障害馬術用の短鞭なら小脇に挟んでいるでしょうから、馬場馬術用の長鞭でしょうね。でも鞭だけ持っていった人がいるんでしょうか(笑)。なにかと気になる人形ではあります。

塔ノ岳は標高差が大きいので、上のほうは雪景色というのは珍しくないですよ。大倉バス停から山頂までの標高差は1,200m以上あり、よく富士登山の予行演習に使われます。あと、体力の目安として使われることも多いみたいです。地元の山岳会の方のブログで読んだんですが、ここをどれくらいのタイムで登れるかを各山行の参加メンバーの体力基準にすることもあるようです。ヨーロッパアルプス遠征だと、ここを2時間半くらいで登れないと難しい(向こうのガイドは足が遅いと客でもすぐにダメを出すとのこと)らしいですね。

名古屋方面だと、鈴鹿でよく霧氷が見られるみたいですね。今年はまだチャンスがあると思いますので、こちらで狙ってみるのはどうでしょう?

No title

こんにちは、徒骨亭さん!

綺麗な風景のお裾分け、ありがとうございます!
いやぁ、私もこんな風景見たら足が進みません。
更に足を延ばす予定だったとしても、急遽予定変更しちゃうかも。
まさに自然からの贈り物、ありがたく堪能させていただきました(^^

大倉尾根は階段が多いので、どうしてもコースタイムどおりになっちゃいます…階段ツライ(^^;
私にとって脈拍140を越えるとオーバーペースなのですが、階段は一気に脈拍が上がる…普通の山道なら問題ないのですが、階段は駄目だ~e-263

さか間さんにも寄って、蕎麦を堪能したようで何よりです(笑)
今度は私も天麩羅を食べてみたいです!

Re: No title

悠さん、こんばんは♪

丹沢での霧氷、悠さんも大分前から狙ってましたよね。今回、私が抜け駆けした形になっちゃったみたいですが、この日の霧氷は完全に予想外でした。大倉バス停から表尾根を眺めたときに「やたら白いな?」とか思っていたんですが、まさか上がああいう状態だとは・・・必ずしもガスの日を狙わなくても霧氷が見れるというのがよくわかりました。

ちなみに文中でも触れたとおり、塔ノ岳から丹沢山までの尾根道の霧氷はさらに見事だったようです。ただ、こちらを狙うのはタイミングが難しいかもしれませんね。最初から丹沢山辺りで1泊するか、あるいは花立山を過ぎて霧氷が出来ていたらまずは一目散に丹沢山を目指すか。結果的に双方ともにチャンスを逸してしまう可能性もありますから、あまり考えすぎないで運任せ、が一番なのかもしれません。

大倉尾根、私も堀山の家から花立山荘の階段で大幅にスローダウンしています。1年ちょっと前はなんで快調に登れたのかよくわからないんですが、他の山でも結構いいペースで歩いていたような気もしますから、単純に体力が落ちているんでしょうね。あと、近々記事でも触れるつもりですが、最近どうも足元が滑るな・・・と思っていたら靴のソールがかなり磨り減って、一部は丸坊主に近い状態でした。なんでも、ソール張替えの目安は山行60回あたりらしいです。私は2年前に今の靴を買ってからずっと履きっぱなし、山行も70回近いし、距離は長め重量も重め・・・そりゃ磨り減りますよね。予備は20年前の靴しかないし、ソールの張替えどうしよう?

かき揚げ天、美味しかったですよ~。ただ、サクサクで崩れ易く、お皿一杯に乗っているので回りに破片が飛び散ります。下げに来たお兄さんに「食べ方が汚くてすみません」と言ったら、「これなら綺麗なほうですよ」と言われました(笑)。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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