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戦場ヶ原で、初めてのスノーシューハイク。

こんばんは。

相変らず、ブログ記事を書くのが遅い徒骨亭です。前回記事では2週間前の話題をアップできたので、すかさず直後の山行記事が書けていれば2週間遅れにまで回復できたはずなんですが・・・結局、その後2週間も記事のアップができないまま。再び4週間の遅れになってしまいました。一旦遅れると、回復が難しいですね。私は基本的に週末に記事を書いているんですが、一方では山歩きをやるのも週末ですから、これらの他になにか用件が発生したりするとブログを書けないまま翌週持ち越しになってしまいます。それが積み重なると3週間、4週間の遅れが常態化するわけです。考えてみれば昨年、休日出勤が多かった時期から遅れが目立ってきたような気がします。

とまあ、言い訳から始めましたが、今回のお題は前回記事の金邦夫さんの講演会の翌日、2月7日・日曜日の山行の話題です。

この日は毎月恒例、浅草橋の山道具ショップ・Alpine Bellさん主催の「トレッキングミーティング2016」の開催日。通常は毎月第2日曜なんですが、今回は変則的に第1日曜日の開催です。今回の行き先は奥日光・戦場ヶ原。雪の戦場ヶ原でスノーシューハイクの予定です。私はこれまでスノーシューの経験がまったくありませんので、人生初のスノーシュー体験になります。

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集合場所は浅草橋です。店舗用品の「シモジマ」さん前に6時50分集合ですが、この日はちょっと寝坊してしまって6時半過ぎに到着しました。私は浅草橋にしろ吉祥寺にしろ、大体6時ごろに集合場所に着いて(それでも普段の自分の山行よりはかなり遅めです)ゆっくり朝食を食べることにしているんですが、この日は食べないままバスに乗り込みました。

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途中、東北道の佐野SAで休憩。私は屋台の焼きそばを買ってかき込みました。ようやく朝食にありつけました。

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宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り、日光口PAで再び休憩。東京からこの辺りまではよく晴れていたんですが、この先は雲が多くなっていて男体山も見えない状態。ちょっと天気が心配です。

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日光宇都宮道路の終点、清滝ICから国道120号線に入り、第二いろは坂を通って奥日光へ。さらにそのまま中禅寺湖畔を走って戦場ヶ原まで直行します。到着したのは戦場ヶ原を望む三本松茶屋。こちらでスノーシューをレンタルしました。料金はスノーシューだけなら1日700円、ストック込みなら800円です。トレッキングミーティングのメンバーの方は自前のスノーシューを持っておられる方が多いので、ここでレンタルしたのは私を含め4人でした。全員、スノーシューのみです。

心配された天気ですが、男体山のこちら側に来てみると快晴です。そういや、一昨年の夏にチビを連れて男体山に登ったときも戦場ヶ原のある側だけが晴れていました。季節を問わず、そういう傾向があるんでしょうか?

今回のコースおよびタイムもヤマレコに登録してあります。そちらも併せてご覧ください。

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出発地点は三本松茶屋から1kmほど中禅寺湖方面に戻った赤沼茶屋です。が、マイクロバスを寄せる場所がないので脇道を150mほど東側に入ったところにバスを停めて下車。この辺りに路駐している車も結構います。右奥に見えているのは日光白根山(奥の方に見える真っ白い峰)です。

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身支度をして赤沼茶屋まで戻りました。ご覧のように国道120号線上には積雪はありません。いつもこれくらいなら夏タイヤしか履いていない我が家の車でもここまで来れそうなんですけどね。何せ、1,400m近い高地ですからいつ積雪や凍結があるかわかりません。

道を渡った先の東屋でスノーシューを装着します。

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人生初のスノーシュー。面倒なのでスパッツを着けずにそのまま装着してしまいました。ちなみに上半身もいつものファイントラックのミッドレイヤー、すなわちジャージを羽織っただけです。さらにグローブも着けずに素手。秋山を歩くような格好です。

この後、スノーシューを履いて辺りを歩き回ってみましたが、なるほどよくできた道具ですね。雪の上を軽々と歩けます。もっとも、私の場合他の人より沈み込みが激しいような気もするんですが・・・何故だろう?

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10時40分、出発です。まずは戦場ヶ原の西側にある湿原、小田代ヶ原を目指します。

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最初は小さな川沿いを歩きます。この川はこの先で戦場ヶ原を通る湯川と合流しています。

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ちょっと行った先に分岐。右に進むとそのまま戦場ヶ原中央を抜けて湯滝まで行くことができますが、ここは右折せずに直進、この先の小田代歩道のほうへ進みます。小田代歩道はミズナラの森を抜けるトレイルです。

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さらに小田代歩道の途中までショートカットする分岐がありますが、ここも左へ。小田代歩道の入口を目指します。

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気温はそれほど低くありません。天気もいいし、絶好のスノーシューハイク日和となりました。

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舗装道路に突き当たりました。ここを右へ。

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すぐに石楠花橋を渡ります。渡って先、道路の右側が小田代歩道の入口になります。ちょうど石楠花橋で右に鋭角ターンするような感じです。

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さて、それでは小田代歩道を進んでみましょう。最初はあっちこっちにランダムに踏み跡があり、我々も散らばって歩いていましたが・・・。

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そのうち疲れてくると先人の踏み跡を辿るようになります。ここを歩く人は皆同じようなことをやっているらしく、踏み跡以外にはトレースがほとんどなくなりました。

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それにしても気持ちのいい森です。我々のグループ以外には歩いている人がいません。後でその理由も分かるのですが・・・。

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10分ほど小休止。私のザックについている温度計をを見てもらったら・・・14度!?それはあり得ませんね。直射日光が当たっていたので表示が上がったかな?実際には恐らく0度よりちょっと上くらいだと思います。

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行く手には静かな森が続いています。

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黙々と歩く一行。

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ミズナラの森が本当に美しいです。

このあたりで、行く手に標高差で20mほどの高地が見えてきました。追いかけてきたトレースは真っ直ぐその高地を登っています。それを見て、昨年もここへ来たメンバーの方たちが道が違うと言い出しました。昨年はあのような高地越えはなかったそうです。実は私も少し前から進路上に赤テープがないのに気が付いていて、「おかしいな?」とは思っていたんですが、GPSで現在位置を確認すると・・・。

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(クリックで拡大します)

ありゃりゃ。小田代歩道から200m弱、南西側を歩いてきてしまっています。恐らく、最初のランダムに踏み跡がついていたあたりで正規のルートは右手の方に分かれてしまって、違うトレースを追って来てしまったんだと思います。追ってきたトレースの主は、コンパスかGPSを使って小田代歩道入口から小田代ヶ原までの最短コースを歩いたようですね。

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とりあえず、正規の小田代歩道に戻ります。全員で北東方向へ移動中。

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小さな沢状の地形に差し掛かります。この向こうが正しい小田代歩道のようです。

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正規のルート発見。トレースもしっかり付いてます。そして赤テープも。

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再び小田代ヶ原へ向かって歩き出しましたが・・・このような場所があったので、ちょっと覗きに行ってみます。

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戦場ヶ原から西に突き出した辺りが見渡せます。中央右側の山が太郎山、そのすぐ左が山王帽子山、左端が三岳。右端、木の陰になっているのは小真名子山です。太郎山と小真名子山が2,300m台、その他の山も2,000m前後ありますから、結構標高があります。というか、今いる場所も1,400mを越えているんですけどね。

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こちらの正面奥が温泉ヶ岳から高薙山への稜線ですね。その手前、先程の三岳から左に下りきったあたりが湯元温泉になります。

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太郎山を拡大。正確には手前に見えているのが小太郎山、右奥が太郎山です。

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小田代ヶ原までもうすぐです。

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小田代ヶ原の東側の歩道に入りました。画面の左手が小田代ヶ原です。柵の先は立ち入り禁止になっています。それでは以下、雪と白樺林の小田代ヶ原の風景をお楽しみください。画像の奥に見えている山は、日光白根山の前衛である湖上山、外山です。

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夢のような時間が過ぎて小田代ヶ原を通過。北東方向に進み、泉門池を目指します。

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戦場ヶ原を突っ切ってきたルートと合流。

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泉門池のほとりに到着。ここにはテーブルや椅子がありますので、ここで食事休憩です。

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泉門池。湯元温泉の湯ノ湖から湯滝を下り落ち、戦場ヶ原に出た湯川がここで小さな池を形成しています。奥に見えるのは日光男体山。常緑樹が多く、意外と黒々としています。冬場はまれに千葉から見えることがあるんですが、やはり黒々としていて、西側の真っ白な日光白根山とは好対照になっています。

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食事終了。この頃から旅行会社主催のツアー参加者らしいスノーシューハイクの人たちが続々と到着し始め、大変な混雑になって来ました。後方に見えているのはすべてそのメンバーです。

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移動開始。一旦、先程の戦場ヶ原を突っ切るルートとの合流点まで戻って来ました。泉門池からは数分です。帰りはここから戦場ヶ原を抜けて赤沼茶屋まで戻ります。

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こちらは湿原を抜ける道なので、基本的に木道歩きになります。

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戦場ヶ原の北側エリア越しに男体山。右端に小高い丘が見えますが、戦場ヶ原はこの糠塚という丘を境に大きく南北に分かれています。この糠塚、元々は前白根山から外山、湖上山を経て伸びてきていた尾根だったのらしいのですが、男体山の噴火で戦場ヶ原(の元になった湖)が出来たときに島として取り残され、現在に至るようです。

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こちらは左から太郎山、小真名子山、大真名子山。

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青木橋の手前で小休止。

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こちらが青木橋。これまで湯川の西岸を歩いてきていましたが、ここから先は対岸へ渡ります。

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湯川の流れ。流れの中では豊かな藻が流れにたなびいています。上高地の梓川に流れ込む小川でもこういう藻をたくさん見ることが出来ますが、私はソ連映画「惑星ソラリス」の冒頭シーンをどうしても連想してしまいます。

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湯川の東岸を南下。

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行く手に展望台が見えてきました。以下、展望台からの眺め。

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男体山。

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この左手が先程の糠塚になります。

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南方、高山方面。先程の小田代歩道の展望台からの眺めを、逆方向から見る形になります。展望台がどこだか分かりませんが。

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この先が小田代ヶ原。戦場ヶ原よりは標高が20mほど高いようです。

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湿原の中を進みます。

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再び湯川沿いに戻って来ました。

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湯川の流れ。

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戦場ヶ原の南端までやってきました。ここにも展望台があって、戦場ヶ原を見渡すことが出来ます。

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何度も繰り返し撮影していますが・・・男体山の雄姿。

このあたりから再び林の中に入りますが、すれ違ったカップルを見て一同唖然。完全な観光客スタイルで、男性の革靴はまだいいとして、女性の方は何とハイヒールでした。ハイヒールでよくこの木道に入ってくる気になりますね。かなり歩きにくそうでしたが。

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出発後、最初に通過した分岐まで戻って来ました。ここを左に折れます。

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赤沼茶屋はもうすぐです。

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ゴール直前、同行のN川さんがちょっと悪ふざけ。いや、皆で焚きつけて(笑)悪ふざけをさせた、という方が正確かも。新雪の上に派手に人型を残したい、ということで、コース脇の雪の上に後ろ向きに倒れこみました。

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でも・・・若干下っている斜面で、しかもスノーシューを履いていますからなかなか起き上がれません。結局、Yさんが助け起こしましたが、人型がちょっと崩れてしまいました。ピコタン人形(知ってるかな・笑)みたいな綺麗な人型を期待したんですが。



思わずこういうBGMを付けたくなってしまいました。え?駄目?

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出発地の東屋に到着。皆さん、スノーシューを片付けます。ガチガチに雪が凍り付いていて、落とすのが結構大変なようです。

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やはり男体山側に脇道を150mほど入ってバスに乗車。皆さん、お疲れ様でした。

出発後、一旦日光市内の漬物店に立ち寄り。ここはラッキョウが名物とのことで、2袋ほど購入しました。その後は来た時と同じく日光宇都宮道路・東北自動車道を経由して帰りましたが、まったく渋滞には引っかからずに都心まで戻って来れました。

ちなみに持って帰ったラッキョウ、女房には大好評でした。たまにはこうやってご機嫌をとっておかないと、ね(笑)。
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

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No title

おはようございます、徒骨亭さん!
何だか似たような時期に、似たような事をしていますね…私は1週ずれて、クロスカントリースキーでした(笑)
今年は暖冬で雪が心配でしたが、楽しく歩けてよかったですね!

晴れた日の雪景色は、雪がキラキラとして素晴らしく美しいですが、そんな1日が過ごせたようで、羨ましい(笑)
小田代ヶ原にいかれたなら滝まで行くかと思ったのですが、あくまでも戦場ヶ原の散策だったのですね。
でも雪は結構体力使うから、あっちまでは行かなかったのでしょう。
私も今度は、スノーシューに挑戦したいです!

Re: No title

悠さん、おはようございます♪

悠さんはクロスカントリースキーですか。そちらもまた羨ましいです。実は私も凄く関心があるんですが、女房に話したら「スキーをやったことのない奴にぜ~ったい無理!やめときなっ!」と鼻で笑われてしまいました。その昔、バブル華やかかりし頃、『私をスキーに連れてって』の軽薄なノリに「けっ!そんなもん、誰がやるかいっ!」と意地を張り続けて30年、今頃になって無茶苦茶後悔しています(笑)。

Alpine Bellさんのトレッキングミーティング、昨年はいま一つの天候が続いていましたけど、今回はすばらしい天気に恵まれました。でも、帰りにいろは坂を下ってくると雲が多かったりして、基本的に晴れていたのは奥日光周辺だけだったみたいです。同じ日の丹沢も、朝は快晴だったのに午後から雪が降ったりしたんですよね?この日は晴れ予報でしたが、山沿いはどこも雲が多い天気だったみたいですね。

湯滝まで行ったあとに120号に出て国道歩きと言うのも面白くありませんし、基本的に同じコースを戻ってくることになります。コース取りがちょっと難しいですよね。バス移動なので、湯滝から歩き始めて戦場ヶ原を南下、小田代歩道を戻ってきて小田代橋から光徳入口へ出る・・・という手もあるかもしれませんが、バスにタイミングよく光徳入口に来てもらうのも難しいです。昼食を取るいい場所もないし、悩ましいですよね。

No title

こんにちは!N川です!
楽しかったですね。スノーシュー
また来週お会いいましょ
むひ!

いつもありがとうございます

TMの吉原です。
渡邊(いや徒骨亭)さん、いつもたくさんの写真ありがとうございます。今回も楽しく拝見しました。わたしのバックからの写真も掲載していただき、うれしいです。

雪形を作るために雪に倒れたN川さんから、ある愛の詩の映画とフランシスレイの音楽を連想されるとはさすがです。

また次回を楽しみにしています。

Re: No title

N川さん、おはようございます♪

ようこそお越しいただきました!先日のスノーシューハイク当日の雰囲気をお楽しみいただけたでしょうか。
でも、「N川」さん、そのままでのご登場なんですね。何かハンドルネームをつけたほうがいいかも。次回のトレッキングミーティングのときにバスの中の話のネタで考えてみましょうか。

来週、雪がまだあるといいんですが・・・この暖かさだとちょっと不安になります。最新の情報では、一部土が露出しているところもあるようです。

最後の「むひ!」がN川さんらしいというか・・・何だか怖いです(笑)。

Re: いつもありがとうございます

のりさん、おはようございます♪

のりさんも拙ブログにようこそお越しいただきました!これまでの記録もお楽しみいただけたようで何よりです。画像など、もしご希望があればお知らせいただければ原本をメールでお送りします。ブログの右側にメール送信フォームがありますので、そちらをお使いください。これまで誰も使った人がいませんが、多分・・・使えるはず(笑)。

毎回後ろからの写真で申し訳ありません。基本的に個人情報は極力出さない方針ですので、前からの写真だとモザイクをかけたりしてそれはそれでちょっと変な写真になってしまいますので、必然的に後ろからの写真が多くなってしまいます。

実はN川さんの雪上の写真、撮影しているときから「ちゃらららら~」と鼻歌で『ある愛の詩』を歌ってました。その時点から、記事に載せる際にYoutubeのリンクでBGMをつけることを目論んでいました(笑)。

こんばんは♪

何とも素晴らしいスノーシュー歩きでしたね!
本当どの写真も素敵です(*^^*)
男体山、何度か他の方のブログで見た事ありますけど、綺麗な山ですね〜。

ピコタン人形?
知らないですー(^_^;)笑
とにかく楽しい1日だったのが、十分伝わって来ますよー٩(ˊᗜˋ*)و

むひゃむひゃ!!!

楽しかったですね!!
今週も!
釜飯もおいしかった~^^
トミーの頭の写真アップも楽しみにしてますね!!
また楽しく登りましょうね

Re: タイトルなし

mokos619さん、おはようございます♪

返事が遅くなってごめんなさい。土曜日は遅くまで仕事、日曜日は奇跡的に休みが取れてAlpine Bellさんの3月度のトレッキングミーティング、月曜日・火曜日はまた遅くまで仕事・・・だったので、なかなかお返事が書けませんでした。

奥日光は関東地方だと学校の修学旅行の定番だったりするんですが、東海地方からだとちょっと遠くて行く機会はないかもしれませんね。ウチの女房も、私と結婚してから初めて日光方面に行った、と言っていましたから。このあたり、関東北部から東北南部にかけての火山の多い地域の一角なんですが、男体山はその中でもずば抜けて綺麗な形をした成層火山ですから、雪景色の中だと非常に見栄えがします。

スノーシューも初めてだったんですが、楽しいですよね。記事中にもありますが、戦場ヶ原周辺はほぼ平坦な上に道が多く、しかも標高1,400m。冬場はスノーシューのメッカになります。ただし、今年はここもなかなか雪が降らなかったみたいです。1月中旬にようやくまとまった雪が降ってご覧のような景色になりました。我が家の車も冬タイヤを履いていれば女房子供を連れて行くんですが・・・来年あたりは考えてみようかな。

ピコタン人形、大昔のチョコレートのおまけに着いていたプラスチックの小さな人形です。ブロックみたいに連結して遊んだりできました。顔と色にバリエーションがあるので、集めている人もいました。

Re: むひゃむひゃ!!!

N川さん、おはようございます♪

なんか、いつまでも「N川」さんでも何ですから、ハンドルネームつけましょうよ。絶対文句を言わないならこっちで考えてもいいですけど(笑)。

日曜日はお疲れ様でした。天気もまずまずでしたし、まさに絶景でしたよね。ちなみに「トミーの頭」ではなく、「トーミの頭」です。元々は「遠見の頭」が語源のようですよ。あと、これからの記事のネタバレしないでください(笑)。

釜飯、なかなかのものだったでしょう?車の中での話、聞いていたかもしれませんが、あの釜飯は元々は信越本線横川駅の駅弁で、横川で20分くらい停車している間に釜飯とお茶を買い、列車が出てから車窓の碓氷峠の絶景を眺めながら釜飯を食べる・・・というのは至福の境地でしたよ。長野新幹線開業後はそういう楽しみがなくなってしまったので残念です。

来月は久しぶりに近場の某山ですね。残雪があるかもしれませんから、ちゃんと軽アイゼンかチェーンスパイクを買っておいてくださいね、と釘を刺しておきます(笑)。

むっひょ~

とーみの頭ね。。。。。
ありがとう!
名前よろしくね!!

吉原さん!
アイゼンありがとうございました!
あと!メールアドレスかえました!!
とーるちゃんどういしようか。。。来月は欠席するぜよ。。。。
5月はどこでしたっけ????

Re: むっひょ~

N川さん、こんにちは♪

う~ん、ハンドルネームですか。何となく、「酔」の一字は使いたいところなので、「酔仙」とか「酔仙女」あたりはどうでしょう?阿蘇の仙酔峡のもじりでもあります。性別不明にしたいので「女」は付けたくない、でも「酔仙」ではちょっとあっさりしすぎというのなら、「むひ酔仙」とか。・・・何だかどつかれそうな気がしてきた(笑)。

次回は欠席ですか。5月は・・・確かあっち方面だったと思いますが、私もうろ覚えなので確証がありません。Alpine Bellの練木さんに確認してください。

それと、ネタバレと個人名は避けといてくださいね。連絡とかあればメールのほうでお願いします♪
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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