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mCPX2へバージョンアップ。

こんばんは。

大晦日に着弾していたmCPX2用の新基板とテールローターですが、年末年始のごたごたの中、ペンディング状態が続いていました。また、SYMA S107Gなどへ浮気などもして道草を食いまくってましたが、本日、ようやく手元の旧タイプmCPXのバージョンアップを行いました。

まず旧基板を本体から外します。新基板には取り付け用のネジが2本付属していますが、なぜか基板保護用のプラワッシャーがついていませんので、ネジとワッシャーは旧基板で使っていたものをそのまま利用することにしました。以下の画像は旧基板と新基板の比較です。両方とも、左側が新基板になっています。

mCPX新基板01
mCPX新基板02

回路のパターンやチップなどが若干異なっていますが、パッと見た感じでは殆ど同じものに見えますね。目で見て気がつく一番大きな違いは、赤いアンテナ線が旧基板では後方に出ていますが、新基板では前方に出ていることでしょうか。チップの上にには型番を隠すためでしょうか、塗料が塗ってあります。チップの型番やメーカーがばれてしまえば、容易に電子回路のコピーが作れてしまいますから、それを防ぐための方便なのでしょう。
ちなみに、今回の肝である新型のAS3Xジャイロはどれなんでしょうね?

続いて新基板をフレームにネジ止めし、サーボやモーターのコネクタを元通り接続します。ここでちょっと悩んだのがアンテナ線の処理です。旧基板では左前のキャノピーピンに1ターン巻きつけてありましたが、新基板では前方に向かって出ているということは、キャノピーの中に伸ばすということなのでしょうか?mCPX2の製品版が手元に無いので、このあたりがどう処理されているかが分かりません。
結局、旧基板と同じように後方へ回してキャノピーピンに1ターン巻きつけました。

mCPX2アンテナ処理

さて、キャノピーを元通り取り付けたらLiPoを載せ、まずはバインドです。機体の電源コネクタを接続し、LEDが点滅したら送信機のDSM2モジュールのバインド用プッシュスイッチを押したまま電源を入れます。数秒後、なんの問題も無くバインドが完了し、LEDは点灯したままになりました。少なくとも、この時はそう思いました。

続いて、機体を片手でホールドしたまま、スロットルを上げてみます。メインモーターとテールモーターが順調に回りだしました。まずはOKです・・・と思ってスロットルを下げました。

あれ?

機体のLEDが妙な点滅を始めました。3回フラッシュして1秒ほど沈黙・・・を繰り返しています。未バインドの時の点滅や電源電圧降下時の点滅とは違います。この状態でスロットルを上げると、ピッチは変化しますがモーターが全く回転しません。何回かスロットルを上げ下げしていると、突然LEDが点灯したままになり、モーターが回転し始めました。そのまま浮上させようとスロットルを上げていきましたが、何故か浮上しません。スロットルを一番上まで上げても浮上しません。床の上に這い蹲っています。

それならば、アイドルアップではどうだ、とモードをST-1に切り替えました。途端に凄い勢いで飛び上がって制御不能になったので、慌ててスロットルホールドを入れて落としました。

明らかに挙動が変です。1回モーターを止めると、また例の3回フラッシュ点滅に戻ります。暫くするとフラッシュ点滅が終わってモーターが回るようになります。フラッシュ点滅中にモードをNORMALからST-1、ST-2に切り替え、スロットルレバーとピッチの変化を調べると、面白いことになっているのに気がつきました。

私の送信機では、NORMAL状態でのスロットル設定(%)を0-43-45-50-53-57-61、ST-1では100-*-*-80-*-*-100、ST-2では100-*-*-100-*-*-100にしてあります。今、ローターが回転しない状態で各モードのピッチの変化を見てみると、NORMALではダウン最大→少しアップ、ST-1ではアップ最大→アップ少し落ちる→アップ最大、ST-2ではアップ最大のまま一切変化せず、となっています。つまり、スロットルのカーブがそのままピッチのカーブにすり替わっているわけです。

※追記: 使用している送信機はJRのPCM9XII Limited + TD2.4LPです。

mCPX2ではチャンネルアサインが変わった?そんな馬鹿な。
そうです、冷静に考えてチャンネルアサインが変わるわけはありません。やはり、これはバインドの不良と見るのが妥当でしょう。一見正常にバインドできたように見えて、実はバインド不良であるに違いありません。
ここで思い出したのが、tiger22さんのブログ記事「Blade mSRX 到着」における藪 丈二さんのコメント「AS3xのバインド」です。

コメントの内容を要約すると、「AS3X搭載のmSRX、mCPXでのバインドがうまく行かない場合があり、その場合はバインド時にラダーを面舵一杯に切ってバインドする」とのことです。早速これを試してみました。面舵一杯ってタイタニックの頃の面舵じゃないよね・・・あ、英文の引用の中にRIGHTって書いてあるわ・・・とか、変なことに捉われながらもラダーを右一杯に切って再バインドしてみます。LED点灯でバインド完了。

まずは機体を持ったままスロットルを上げ、下げます。おお。LEDが変な点滅をしません。スロットルホールドを入れてスロットルを上げ下げします。おお。ちゃんとピッチがアップ一杯になります。スロットルホールドを解除し、機体を床に置いてスロットルを上げます。おお。浮上しました!

新基板でのホバリングはほんのちょっとだけ、安定させやすくなったような気もしますが、はっきり体感できるほどの違いはありません。mCPX2相当といっても、スワッシュダンパーなどは未装備ですし。恐らく、AS3Xジャイロの本領は、3Dフライトなどをさせるとはっきり分かるんではないでしょうか。

今日は体調もあまりよくないので、外へ出ることはやめにして、この後室内でホバリングの練習を数回して終わりにしました。昨日まで強かった風も今日は和らいでいますから、ちょっと惜しかったんですけどね。



いやぁ、せっかく取り寄せたmCPX2の新基板が使えないかと思って冷や汗をかきました(笑)。
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No title

こんばんは。

このビデオに流れる音楽が気に入ってしまいました。まったく知らない曲ですが、教えていただけますか?

ところで、無事に基板の換装が済んでよかったですね。
徒骨亭さんの記事を読むと、換装するのは私には無理っぽいので、V2を買ってしまった方が楽そうです。今から貯金を始めます。(^^)

Re: No title

tiger22さん、こんばんは。

動画のバックに入れている曲ですが、アイルランドの伝統的な「Reel」と呼ばれる舞曲です。全部で3つの曲が含まれていますが、順番に「Cooley's Reel」「The Fermoy Lasses」「The Gravel Walk」というタイトルです。後の2曲は繋がっていてメドレーになっています。このあたりの曲がお気に入りなら、アイルランドの伝統音楽のバンド「チーフタンズ(The Chieftains)」のアルバムをお薦めします。YouTubeにも結構アップされています。ちなみにミリタリーファンなら「チーフテン」と読みそうになると思いますが(笑)。

mCPX2の製品版ですが、やはりバインドする際には同じ問題が生じるかもしれません。AS3x搭載機体については、今後この点を念頭においておいたほうがいいように思います。
あと、製品版を手に入れたら、是非アンテナ線の処理がどうなっているか教えてください(笑)。

No title

徒骨亭さん、ありがとうございました。
全部修正いたしました。ちょっと危なかったですね。(^^)
大変、助かりました。m(_ _)m

ところで、本日amazonでEssential Chieftainsという2枚組のCDを注文しました。どんな曲が入っているのかも確認せずに、アルバムの名称を頼りに購入してみました。

到着するのがとても楽しみです。
チーフテン戦車もポチリそうになりました。

Re: No title

tiger22さん、こんばんは。

早速CDを注文されたんですね。「Essential Chieftains」は私は持っていませんが、割と最近リリースされたベストアルバムっぽい作品集のようですね。1枚目が伝統曲中心、2枚目はいろいろなミュージシャンとのコラボ中心のようです。

私が持っているアルバムは比較的初期のものが多いのですが、このバンドも結成(1962年)以来50年になるそうで、メンバーが入れ替わりつつもこれまで続けてきたそうです。ブリティッシュ・ロックの源流って、やっぱりこういうところにあるのかもしれませんね。

No title

徒骨亭さん こんにちは。

mCPx V2(メイン基盤バージョン)無事浮上、おめでとうございます。
大変安定していますね。(^^\

ところで、動画のBGMですが、ワタシは著作権の関係で入れていませんが、どうなんでしょうか?

チーフタンズはメジャーですし、問題無いのでしょうか。
楽曲の予算が無いCMでは「フニクリフニクラ」等の著作権フリーの楽曲がよく使用されます。

>ブリティッシュ・ロックの源流って、‥‥

ブリティッシュ・ロックは米国のブルースやエディ・コクラン、プレスリー等のロカビリーの影響が大きいと思います。それの兆しがロニ―・ドネガン、ジョン・メイオール、アレクシス・コーナー等です。アイルランド出身のU2、ロリー・ギャラガー、ヴァン・モリソン等は確かに影響を受けていると思います。

ワタシの音楽の基本はブリティッシュ・ロックです。(^^\

No title

みなさん、こんばんは。

ブラウンさん、
>動画のBGMですが、ワタシは著作権の関係で入れていませんが、
えっ、JASRACが登場するんですか。
それはキビシイですね。
個人ブログくらい大目に見て欲しいですね。(´д`)

Re: No title

ブラウンさん、こんばんは。

この動画のBGMを含め、これまでBGMで使用してきた曲はCDから取り出した音源でありません。やはり著作権の問題があるので、著作権が切れている古い曲や伝統曲のパブリックドメインっぽいMIDIファイルを海外のサイトから探してきて、ソフトシンセでWAVファイル化して使っています。ただ、MIDIファイルにも著作権がある場合がありますので、完全にクリアしているとは言い切れませんが。

ですので、このCooley's Reelなどもチーフタンズの演奏しているものではありません。ただ、リールやジーグは相当数収録している彼らですので、恐らくポピュラーなCooley'sなら演奏・録音したことがあるんじゃないかと思います。

ところで、「ブリティッシュロックの源流」なんて書いたら、やっぱりツッコミが入りましたね。コメントを書いてから「誰か詳しい人がツッコミを入れるんじゃないか」と戦々恐々としてました(笑)。まあ、ヴァン・モリソンあたりはかなり古い時期にチーフタンズとのコラボアルバムを出していますから、同源と言っていいんでしょうけど。

Re: No title

tiger22さん、こんばんは。

今現在店頭で販売されているCDとかの音源をそのまま使うと大変うるさいですよ~。JASRACだけでなく、youtubeでもCD音源をそのままBGMに使っていて、楽曲使用料を払っていることが確認できない場合は、強制的にアップされた動画の音声トラックを消したりしています。

はじめまして。
mCPXで検索していたらたどり着きました。
去年末にバージョン2のBNFを購入しました、
アンテナ線ですが私のは基盤後方から出ています、
なのでそのままキャノピーピンに巻き付けてありました。
他の方の機体はどうなんでしょう?ちょっと気になりますね。

Re: タイトルなし

naoさん、はじめまして。コメント有り難うございます。

製品版のアンテナ線はちゃんと後ろ側に出ているんですね。ということは・・・そちらが正解で、私が入手した新基板のアンテナ線の付け方が違っている可能性があります。おそらくパーツ売りの基板としても最初のロットでしょうから、取り付けを間違えたのかもしれません。後ろ側に回せばいい話なので実害はないと思いますが。
いずれにせよ、情報有り難うございました。

あまり熱心に更新してはいませんが、また遊びに来てください。

mCPX2のヘッドスピード

おはようございます。
音響ソフト「Audacity」の操作実習を兼ね、室内ホバのヘッドスピードを測定させていただきました。
ユーチューブの音をPCの「サウンドレコーダー」で録音、wmaファイルをwavファイルにフォーマット変換してAudacityでフーリエ解析を行いました。

スペクトル解析結果は場所によって、110Hz、130Hz,164Hzのところにピークがありました。
したがって、
110 x 60/2 =3,300RPM 
130 x 60 /2 =3,900RPM
164 x 60 /2 =4,920RPM の回転数が得られました

Re: mCPX2のヘッドスピード

藪 丈二さん、こんばんは。
こちらにコメントを頂くのは初めてですね。どうも有り難うございます。

「Audacity」、ちょっと調べてみたのですが、なかなか面白そうなソフトですね。紹介サイトの解説だけではよく分からなかったのですが、スペアナ的な使い方もできるんでしょうか。BGMまでかぶせてある音源から回転数が割り出せるのは大変興味深いです。

周波数が高いほうの音はプロペラよりも、モーターのブラシなどから出ているノイズかもしれませんね。

Audacityの利用法

おはようございます。
標題について、ちょっと長文になりますが紹介したいと思います。

Audacityを利用してヘッドスピード・飛行速度を計測する方法
  音響分析を仕事にしている人やバックグランドが理系の人は別として、FFT(高速フーリエ変換)をいまさら理解しようとはせずに、便利なツールを利用しようということで行きましょう。
  拙い英語力で理解したYOUTUBEの内容を以下に紹介しますが、YOUTUBEの画面はMac用で説明していますので、これをWindows7画面に変更して記述しました。
  http://www.youtube.com/watch?v=giNRksfMpCQ&feature=player_embedded

(1) Audacity(バージョン1.3.7ベータ)をダウンロードしインストールする
    http://homepage2.nifty.com/KADO/rokuon.htm
「窓の杜」からでも、英語のWebからでもAudacityをインストールしてください。私は英語のWebからダウンロードしインストールしたのですが、画面は日本語になっていました。
Windows7ではない方は、その前のバージョンが適当です。
(2) Audacityを開き、初期設定を行う。
ア 「編集(E)」メニューを開き、「設定」を選択する。
イ 左側の窓の中から「スペクトログラム」を選択し、右側画面のFFTウィンドウ、「ウィンドウサイズ(S)」では、4096-狭いバンド幅を選択し、周波数波形画面がよく見えるようにする
ウィンドウの種類はデフォルトのままでよい。
ウ 「表示」ウインドウでは、対象とする周波数がおおよそ1000HZ以下であり、最高周波数は1000HZに設定する。 なぜなら、3,000RPM程度の回転数ではおおむね100HZが対象となる。
エ「OK」ボタンをクリックする。

(3) 撮影したビデオファイル、もしくは録音したオーディオファイルをAudacity画面へドロップして開くか若しくは、「ファイル」メニューの「開く(O)」からファイルを選択する。
     ファイルの種類は、wavかmp3がよい。私の場合、ICレコーダーを足元に置き、録音しPCへ取り込みました。
    ノート型パソコンにマイクを付けて直接録音し、その場で表示することも可能です。

(4) 画面上に表示されたオーディオ信号がステレオの場合、計測にはステレオは必要がないので、次の操作で、オーディオ信号をモノ信号に切り替える。
    「トラック」メニューをクリックし、「ステレオからモノラルへ」を選択する。
(5) 表示されたオーディオ信号から、計測対象となる部分、すなわちホバリング状態の部分や、アイドルアップ部分から20秒程度の部分を選択(マウスでドラグ)する。
(6) 「表示(V)」メニューから「選択範囲を拡大」を選択する。

(7) 同じく「表示(V)」メニューから「垂直方向に合わせる」を選択する。
(8) 時間軸に対する20秒間の信号レベルの音響信号図が図示される。
この図の中では、我々が今対象とする個所は周波数である。

(9) 表示画面左上部の▼をクリックして「スペクトグラム表示」を選択する。
(10) 横に時間軸、縦に周波数のスペクトクラムが図示される。
縦軸の0~100Hz付近へマウスを当て、クリックすると拡大表示ができる。

(11) 表示された画面下側部分にある、おおよそ100HZ付近のラインが、我々が計測しようとしている個所で、このラインが3,000RPMが発するメインブレードレイトである。
上方にある複数のラインは高調波ラインであるが、この中で400HZ付近にあるラインはテールローターによるラインである。
(12) さて、ここでメインブレードレイトにだけ注目しましよう。
画面の適宜の場所から2~3秒間の部分をマウスをドラグして選択する。

(13) 再生ボタンをクリックして選択部分の音を試聴することができる。
(14) 再生音が適当であれば、選択部分の解析を行う。

(15) 「解析」メニューを開き「スペクトラム表示」を選択する。
(16) 表示された画面をできるだけ拡大表示して、山のギザギザがよく見えるようにする。

(17) 画面下部にある「サイズ」の窓で、FFTで解析できる最小のバンド、このケースでは16,384ポイントを選択する。
(18) スペクトラム画面がより詳細に表示される。画面では数キロヘルツまで描画されているが、高周波数部分は我々対象外である。
(19) 画面下部にある「軸」の窓で、図表軸を「対数周波数軸」を選択し、我々の注目すべき低周波の個所を見やすくする。

(20) スペクトラムのピークが数多く表示されるが、YOUTUBEの最大ピークの例では、85HZピークが最大であり、これこそがメインブレードレイトである。

(21) ここで、このピーク値85HZに60秒を掛け、更にメインブレード枚数すなわち2で割れば
     ヘッドスピードが算出できる。すなわち、85 x 60/2 = 2550RPMとなる。

(22) YOUTUBEの例では、この後、スペクトル図の右方向に出ているアイドルアップの時の
     ヘッドスピードが同様の手順で算出している。
以上です。

つけたし:広いフライト場を確保できれば、レコーダー上を飛行させ、ドップラー効果の原理を利用して飛行速度の測定もできます。
http://www.youtube.com/watch?v=LBXkrWFO9RU&feature=related

Re: Audacityの利用法

藪 丈二さん、おはようございます。

詳細な解説、有り難うございます。テールローターの回転音も、400Hz=12,000RPMあたりで検出できるんですね。ドップラー効果を利用した速度計測など、一度野外フライトの音がうまく拾えたらやってみようと思います。

ところで、折角まとめて頂いた内容ですので、コメント内に置いておくのも勿体無いです。tiger22さんのところと同じように別途ブログ記事としてアップしようかと思うのですが、よろしいでしょうか?

No title

こんにちは
ご利用いただけるのであれば光栄です。どうぞご自由になさってください。

ところで、mCPX用のバッテリーを紹介します。
http://miniaviation.com/mCPX.html

2個で約千円とは安い方でしょう。また、利用者の多いハイぺリオンを凌駕するような実験データも示されています。

私は以前、このショップからmSR用のバッテリーを購入し、現在使用しておりますが、格安で、性能も良いようです。

tiger22さんのところへも、海外通販の1例として投稿したことがあるのですが、注文からゲットまでの流れがちょっと他のケースと異なっていて、心配させられた経験があります。

普通の流れは、「注文」、「ショップからの受注連絡」、「Paypalからの支払い通知」、「ショップからの出荷通知」、「受け取り」という流れですが、このショップの場合、次のような流れでした。

「注文」、「Paypalからの支払い及び出荷通知(航空便)」、「受け取り」という流れでした。Paypalからのメール以外は一切連絡がなく心配しました。
注文から受け取りまでの日数は、15~16日かかったと思います。送料は馬鹿みたいに安く、数ポンドだったと記憶しています。
ご参考までに。

Re: No title

藪 丈二さん、こんばんは。

お寄せ戴いたAudacityの利用法ですが、先ほどブログ記事としてアップさせて頂きました。有り難うございました。

ところで、このバッテリーもなかなかよさそうですね。テストの結果としてアップされているグラフも大変興味深いです。公称300mAのTurnigyのバッテリーが、公称250mAのハイペリオンのバッテリーより容量が少ないのはさもありなん、という気がします。この分ではTurnigyの公称35Cの放電能力も実際は30C未満と考えた方がよさそうですね。

MiniAviationのバッテリーのほうは試しに注文してみます。情報、どうも有り難うございました。

教えてください

徒骨亭さん おはようございます。
mCPXのことで2、3お尋ねしたいのですが。

1 Mni Aviationバッテリーの使用感
(1) バッテリートレーへの挿入感等について
(2) フライト中の放電ムラ、例えば外力やスティック操作によらない機体の振動発生等の有無

2 バッテリーの種類による機体の振舞の有無
フライト直前のバッテリーがフル充電状態として、バッテリーの種類によって違いがありますか。
ホバリングさせて気付いたことですが、機体のネジの緩みやメインギヤとベアリング間のアソビ等がないにもかかわらず、ストック・バッテリーを使用している際、テールアッセンブリーのバイブレーションが、断続的に発生することがあります。
ハイぺリオン・バッテリーに切り替えてフライトさせると、このような現象は生じません。

3 テイク・オフの際、スロットルを上げていくにつれてノーズが右に回転する癖はありませんか。
mCPX V2の場合、テールローターが大型になったための現象なのか、個体差なのかよくその原因が分かりません。

以上です。よろしくご教示のほどお願いいたします。

Re: 教えてください

藪 丈二さん、こんばんは。

ええと、最近はmCPXを飛ばす頻度が落ちているので、お役に立てるかどうかわかりませんが・・・

1.の(1)ですが、バッテリートレイへの挿入は特に問題ありません。純正よりは若干緩い感じでしょうか。ただ、落としでもしない限りバッテリーが抜けたりとかはありません。
1.の(2)、ならびに2.ですが、恐らくテールブームに縦の亀裂が入っているのが原因だと思いますが、純正バッテリー(200mAh・30C)を使っていてもテールの震えが発生することがあります。そのためバッテリーによりそのような症状が出るとは気がつきませんでした。最近はあまりテールを折らなくなりましたが、こんど新品に交換したらバッテリーごとの差を見てみます。
3.については、私の機体ではそのような現象が発生していると感じたことはありません。V2でも、「バフッ」と音がするくらい急上昇させるとテールが負けて向きが変わることはありますが。

以上です。お役に立ちましたでしょうか?

お礼

お忙しい中、ご教示いただきありがとうございました。

テールブームのひび割れの可能性に関しては、目視、触手では
確認できませんでしたが、これからは折に触れて点検することに
します。

さてご参考にですが、V2基板のアンテナ処理は、左裏側にある
キャノピー・ピンへぐるぐる巻きにして止めてあります。

Re: お礼

藪 丈二さん、こんばんは。昨夜は泊り込みでぶっ通しの仕事だったので、返事をすぐに出来ず申し訳ありません。

さてさて、お役に立てたかどうか・・・最近はどちらかと言うとヘリよりも鉄道模型に重心が移っていますので、飛ばす頻度が落ちています。暖かくなると同時にヘリのほうへ回帰するとは思いますが。

アンテナ処理の情報、ありがとうございます。操作する距離からするとあまり処理の方法に神経質にならなくてもいいみたいですが・・・できるだけ純正のV2と同じような条件に揃えた体と思っています。スワッシュのダンパーゴムは未だに純正品が手に入らないみたいですが。

mCPX用各種Oリング

おはようございます。

mCPXの振動防止対策の一環として、スワッシュ・ボールへグロメットを嵌める方法はつとに有名になっていますが、グロメットの流用ではなく、場所によって適正なちゃんとしたOリングを使用している人もいるようです。

HeliFreak.comにこんな記事がありました。

1 基板の裏側、つまり基板をメインフレームに取り付ける2本のネジの個所とスワッシュの小さいほうのボール用として、
http://www.oringsandmore.com/servlet/the-1983/orings-oring-o-dsh-rings-o-dsh-ring/Detail

2 ヘッド部とスワッシュの大きいほうのボール用として
http://www.oringsandmore.com/servlet/the-1984/Silicone-o-dsh-ring-Size-002/Detail

3 スキッド・パット用として
http://www.oringsandmore.com/servlet/the-455/Bulk--Rubber-Orings/Detail

ディスカッションは、以下のURLをご覧になってください。
http://www.helifreak.com/showthread.php?t=367386&highlight=wowhobbies

Re: mCPX用各種Oリング

藪 丈二さん、おはようございます。

情報ありがとうございます。実用的にはグロメットの流用で充分なのでしょうけど、こだわる方はとことんこだわるようですね・・・って、V2純正のダンパーゴムを欲しがっている私も同類でしょうけど(笑)。

純正のV2が手元に無いのでわからないのですが、やはりスワッシュのボールの大きさでゴムのサイズも違っているんでしょうか?

No title

おはようございます。
スワッシュのエルロンとピッチ用グロメットはそのまま使用し、エレベーター用は、そのグロメットを剃刀の刃などで輪切りにして薄くして使用するといわれています。

ところで、V2の基板はVer1.5になっているとのことです。

HeliFreak.comには、次のような書き込みがありました。
New mCPX V2!
--------------------------------------------------------------------------------
Received a "newer" mCPX V2 BnF directly from Horizon Hobby on Wednesday, 18 April 2012.

Interesting notes:

* 3-n-1 board, Version 1.5
* "Testing" pitch on main blades 'out-of-the-box'
* landing skids seem more flexible
* quieter than my last mCPX V2

***I'll update on flight impression's tomorrow.***

[Update: 19 Apr '12]

My new mCPX with the v1.5 3-n-1 board just made my MiniCP look like a chump!

First Lipo was completely in 'normal' mode and the stability was through the roof; only change to stock was installing the bullet blades. Normal mode flight seriously felt like I was in Idle Up...stable, instant response on the collective & cyclic. Response I'm use to when in IU. Tail motor was definitely more agressive in preventing unwanted yaw.

Second Lipo was also in Nomal mode and I couldn't shake how stable this mCPX is...I know its different; its my 4th one and 3rd V2 Heli. My V1 and other two V2s Do Not handle like this bird is handling. Its as if the AS3X system is more Active on the v1.5 3-n-1 board...Wow!

I'll post photo's, as well as, a simple hovering video in the next couple of days.

Re: No title

藪 丈二さん、おはようございます。

またリアクションが遅くなってしまって済みません。ここのところ、職場のシステムでトラブルが相次いでいて、今日もこれから職場に行きます。

グロメットのダンパー流用ですが、1個は半分に切断するのが定石なんですね。前々から大きさが合わないなとは思っていたんですが。私もそろそろ純正入手は諦めて、ダンパーで流用しようかと思います。

基板だけでなく、スキッドもよりフレキシブルなものに変更になったみたいですね。折れやすいというクレームが世界中からあったものと理解しました(笑)。

No title

徒骨亭さん おはようございます。

連続の投稿になってしまい心苦しい限りですが、ネットで得たベテランのmCPXに関するチップス(熟練者のアドバイス)を実践し、効果のあった件を、記憶が新鮮なうちにご報告したいと思います。

1 ランディング・スキッドには、メインフレームへ嵌め込む突起がありますが、この部位にシリコン・グリースのような潤滑材を塗っておくと、良いようです。

クラッシュの際、この部位が往々にして折れてメインフレームに残り、これを除去するのに難儀することがあるようです。

早速実行してみたところ、強制不時着の際にランディング・スキッドが損傷もせずに外れた経験をしました。

2 メイン・ギヤをメイン・シャフトへ嵌め込む手近な道具として、100円ボールペンの軸が大変役立ちます。ペン先とは反対側の、つまり替え芯を出し入れするネジ部を外し、ペン軸をメイン・ギヤに押し当て、メイン・シャフト・トップを人差し指で抑えつつ、メイン・ギヤを押し入れるのです。

Bladeのマイクロ・ヘリ、例えばmSRやmCPXのメイン・ギヤは、D型に処理されたメイン・シャフト下部に圧入する方策がとられています。
他の機種ではメイン・シャフトへネジ止めされているケースが多いようですが。

Bladeの設計思想はおそらく、クラッシュ時などに受ける強烈な応力を、メイン・ギヤをずり落とさせることで逃し、他への影響を極力抑制しているのだと思われます。

したがって、意に反したランディングをした場合、必ずメイン・ギヤとメイン・シャフトとの嵌め込みをチェックする必要があり、これを怠って再度テイク・オフさせると機体は浮上はおろか、バランスを失ってメイン・ブレードをはじめ、機体を大きく損傷させることにつながります。

Re: No title

藪 丈二さん、こんばんは。

>連続の投稿になってしまい心苦しい限りですが
どうかお気になさらないでください。私も最近は記事のアップが滞りがちですので、コメントを頂けるだけでも大変ありがたいです。

スキッドの挿入部の折損ですが、mCPXでは経験がありませんがmSRXで一度、その部分で折れたことがあります。0.5mmのドリルを折れた挿入部の中心の位置に慎重にねじ込み、ドリルだけ引き抜かないようにゆっくりと引っ張って抜き取りました。また、その際開けた0.5mmの穴に0.6mmの真鍮線を瞬間接着剤をつけて押し込み、スキッド側にも同じく0.5mmの穴を開けておいて、挿入部に押し込んだ真鍮線の反対側に瞬間接着剤をつけて押し込んで修理しました。なお、真鍮線を圧入した関係で、挿入部が多少太くなってしまっていますので、サンドペーパーで磨いてすこし細くして使っています。

あと、ギアですが、私は緩んだら指で押し込んでいます。また、ギアが緩むことを何回か繰り返しているとギア中央部が疲労して白くなり、抜けやすくなってしまいます。そうなったらスペアの新品に交換しています。mSRと共通部品で近所のラジコンショップでも置いてありますし、値段も大してしないものですから。

mCPXのリニヤ・サーボ・クリーニング

暑中お見舞い申し上げます。
機器のための厳しい温度・湿度管理が施された場所での勤務、誠にご苦労様です。
健康管理にも人一倍気を使って居られることでしょう。

さて、mCPXの健康管理(メンテナンス)も手抜きは許されません。特に弱点の一つ、リニヤ・サーボ内部の汚れによるバイブレーションの発生には頭を悩まされます。

今月始めにサーボ・クリーニングを実施したのですが、100ホップを過ぎるころから、バイブレーションが出現し先週末にクリーニングを行ったところです。
ただ、クリーニングをして気付いたのですが、サーボのメカ部分のプラスチックが柔らかすぎて、基板に取り付ける4本のネジの着脱が、回数を重ねるにつれて難しくなってくることです。

こんな折、サーボを分解せずに接点活性剤を使用してのクリーニング法を、海外の記事で見つけました。

DeoxIT D5(接点活性剤)をスポイトもしくは注射器に取り込み、サーボのスロット(プッシュ・ロッドが上下する箇所)へ、ほんの1適、滴下するだけでよく3個のサーボをクリーニングするのに1分以内で行えるという手軽さです。
ただ、接点活性剤をスプレー缶からスポイトへ横領よく移すことができるのかどうか、ちょっと手こずりそうです。
http://www.funteq.com/shop/prd/d5.htm

この記事の投稿者は、75フライト毎にこの要領によるクリーニングを実施してきており、これまでの400フライトを越える状況では何の問題も起こっていないということです。

以上

Re: mCPXのリニヤ・サーボ・クリーニング

藪 丈二さん、こんばんは。お返事が遅くなって申し訳ありません。

CAIGのD5とは懐かしいですね。以前、オーディオ関係で使っていた時期があります。ただ、主な使用目的がRCAジャックなどの外部に出た端子の洗浄だったので、最終的には無水エタノールが一番、ということで使わなくなりました。

ただし、古いオーディオや通信機のレストアをされている方で、分解不可能なロータリースイッチなどの接点洗浄に使われている方は多いようです。mCP X のリニアサーボへの使用もこれと同じ流れですね。もっとも、リニアサーボのあの汚れを考えると、やはり分解清掃が一番とは思います。ある程度消耗品と割り切って、既に何回か洗浄したものは新品と交換、ということでしょうか。

mCPX パーツ海外通販事情

徒骨亭さん こんにちは

標記に関して、交換を余儀なくされるであろうmCPXのサーボ用交換部品(サーボ・メカニック)を、米国からネット購入した経緯をレポートします。
急ぎの購入でなければ海外通販が断然割安です。

1 購入部品:SPM6833 Spektrum Replacement Servo Mechanics 1.9Gram SPM6833
単価:9.99ドル 2個 = 19.98ドル
2 郵送料:USPS First Class Mail International Package 9.90ドル
3 グランド・トータル:29.88ドル=2,404円
4 ネット発注から受領までの所要日数:6日(H24.08.01~08.07)
5 ホビーショップ:
http://www.rcplanet.com/Blade_mCP_X_Parts_s/4962.htm

6 国内(フライト・デザイン社)から購入した場合との比較
部品単価:1,300円、送料及び代引き手数料:約1,100円
グランド・トータル:約2,400円

フライト・デザイン社の場合、申し込み日の翌日には配送されるので
すが、ほぼ同一購入価格で、米国のホビーショップからの場合2個入
手できることになります。

Re: mCPX パーツ海外通販事情

藪 丈二さん、こんばんは。

やっぱり、国内で扱っているショップの値段は概ね倍近くになってしまいますね。とは言うものの、最近ちょっとしたトラブルを体験した身としては、国内ショップの価格設定はは安心料の部分も大きいのかな、というのをひしひしと感じています。この「トラブル」、一応の収束を見たので近々ブログ記事としてアップします。

病膏肓に入る

徒骨亭さん こんにちは
連日の猛暑如何お過ごしでしょうか。

当方は自分の年齢を忘れがちで、「いい歳(77)をして何やってんの」と皆から蔑まされておりますが、傍から見ると、私の日常はまさに「病膏肓に入る」を地で行っているようです。

暑気払いにその幾つかを紹介しますと、
まずフィールド整備、我が家の隣接地は約2万2千㎡の市の公有地で、「ソフト・ボール」や「ターゲット・バード・ゴルフ」、犬の運動などに開放されていますが、その一画の約500㎡を草刈りなどで整備し、利用させてもらっています。この時期の草刈りは重労働です。

フィールドへの往復に使用していた化粧ケースも痛みがひどくなったため、ネット情報を元にキャリーケースを新調しました。レイアウトは以下のURLのtienman04さん投稿記事を参考にしました。
http://rc.runryder.com/helicopter/t646366p1/

アルミケースは、
http://item.rakuten.co.jp/kurashikenkou/i550290/?s-id=pc_srecommend_01
送料込みで2,450円
ウレタン・フォームは
TRUSCOプロテクターツールケース用緩衝ウレタン、TAK13KXLをアマゾンから購入しました。送料込みで1,817円です。

また、身につけるものとして、フライト帽をネット注文し、来週中にはゲットできるでしょう。送料込みで2,187円でした。
http://tmkarc1hobby.com/helicopter/e-flite-blade/blade-mcp-x/mcpx-cap/

Re: 病膏肓に入る

藪 丈二さん、こんにちは。

コメント有り難うございます。ブログの方が停滞していて申し訳ありません。ここのところは夏休み中のチビと一緒にメダカとヒメタニシの養殖事業(笑)に専念しております。

前も申し上げたことがあるかと思いますが、藪さんは私の父(昭和9年生まれ)と一つ違いなんですね。父は仕事を引退して以来、写真の方に熱中しています。撮影旅行と称してあちらこちらを廻っているようですが、どちらかと言うと物見遊山の方が主目的のようです。

tienman04さんのケースレイアウトは私の持っている機種とほぼ同じですから興味深いですね。画像だと空きスペースが結構あるので、バッテリーや工具、予備パーツの収納スペースも作れそうです。純正のmCP X 用ケースも持っているのですが、送信機が格納できない上に不必要にシースルーになっていて、手に提げると中のウレタンが浮いてしまうという欠点があります。

ただ、カメラのケースなどでも使われる1cm立方のウレタンをちぎって収納スペースをつくる方式では細いパーツや工具の収納スペースを作りにくい面がありますからちょっと悩みますね。ウレタン抜き型を簡単に作れるキットでもあれば、無垢のウレタン板からオリジナルの収納ウレタンが作れるのですが・・・。
プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

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