FC2ブログ

【藪 丈二さん寄稿】mSR用プロポでmCPXV2を飛ばす。

こんばんは。

前記事のコメント欄に、記事の執筆者である藪 丈二さんからまたまた興味深いコメントを投稿して頂きました。mCPXがmSR付属のコントローラー、MLP4DSMにてバインド可能、と言う話は以前から海外の掲示板で出ていましたが、藪さんは実際にこれを試されたようです。

このままコメントのままにしておくのも勿体無いので、こちらも独立した記事としてエントリーさせて頂きました。藪 丈二さん、どうもありがとうございました。



mSRのプロポ(MLP4DSM)でmCPXとバインドできるという、誠に興味深い外国の記事を見つけました。原文を最終部に引用しておきます。

 そこで早速、「怖いもの知らず」の喩のごとく、つい最近入手したmCPX V2とバインドを試みた結果、なんとバインドに成功しました。ただし、バインド終了時ブレードはマイナス・最大ピッチ角になっています。

スロットルを徐々に上げていきますと、テールローターが回転し始め、次いでメインローターが回転しだしますが、一旦プラス・最大ピッチになった後、スロットル位置に応じたブレード・ピッチになります。

この機体の振る舞いはおそらく、mCPXの操縦に堪能なパイロットでない限り、初動のブレードピッチ角の大きな変動を制御するのはかなり難しいのではないかと感じました。

要領は次のとおりです。

1 mCPX及びmSR送信機(同梱されてきたプロポ)の電源を切る。
2 mCPXの電源を入れる。
3 青色LEDが点滅を始めるまで待つ。
4 プロポの左右両方のスティックを押したままで、電源を入れる。
5 両方のスティックを離す。
6 プロポの赤色LEDの点滅を注視し、2回目の点滅の後、ラダースティックを左一杯に切ったまま保持する。(このステップが極めて重要で、要は速やかにラダーを切ることです。)
7 3 in1の青色LEDが「点滅」から「点灯」に替わるまで待つ。
8 ラダースティックを中央位置に戻す。
9 左スティックを押す。3 in1の青色LEDが再び点滅を始めるはずである。この点滅は、「3 in 1ユニット」が、ノン・コンピューター・ラジオ・バインド・モードになったことを認めたことを意味し、左スティックを押したり、離したりするとスワッシュが上下する。
10 mCPXの電源を切る。
11 プロポの電源を切る。

以上で終了です。

その他の機能
― 右スティックを押すことにより、Idle Up/Normalを切り替えられる。
― 左スティックを押すと、電源をリセットするまで“ホールド”となる。このことは、前述の項目9と同一の機能で、受信機がノン・コンピュータ・バインド・モード状態に入ったことを確認して、エンジンを断(制御機能はINHということ)にする。


Steps:
1. turn OFF model and transmitter
2. turn ON model.
3. wait until blue LED start blinking
4. press BOTH sticks and turn ON the transmitter (with BOTH sticks still pressed)
5. release BOTH sticks
6. watch transmitter red LED blinking. After second blink - turn RUDD stick to max left position
7. wait until blue LED in the 3in1 (model) stops blinking (stay solid ON)
8. move RUDD stick back to neutral position
9. Press LEFT stick - blue LED in the 3in1 should start blinking again (a bit different way) - that confirms that 3in1 unit is in non-computer radio bind mode (should the swash move up and down when left stick is pressed/released - repeat the whole procedure again)
10. Turn OFF model
11. Turn OFF transmitter

DONE!

Additional FUNCTIONS:
- pressing RIGHT stick toggle Idle Up/ Normal
- pressing LEFT stick - "permanent hold" (until power reset). In fact it is same as mentionend in point 9 - receiver enters the state where it confirms binding mode type (non-computer radio) and stops the engine (control functions are inhibited). You nedd to turn it off to "reset"
スポンサーサイト



テーマ : ラジコン・空物
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

徒骨亭主人

Author:徒骨亭主人
「むだぼねていしゅじん」です。「とこつ」ではありません。
主な関心事は電子工作、鉄道模型、空モノラジコン。その他、オーディオ、銀塩カメラ、クラシック音楽、映画などなど・・・何のことはない。どれも皆、昔ながらのオヤジ趣味ですな。最近は13年11月から始めた山歩きに熱中しております。
女房に頭の上がらない、小学生の息子を持つ父親です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
只今の時刻
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR